厳しい世の中だ
テーマ:ブログバイトすら簡単には見つからない。けっしてえり好みはしないのだが。
妻は実家に引き取られた。本当は私と一緒に居たいと言っていたが
お腹に赤ちゃんのいる状態で、いまの生活環境ではとうていやっていけなく
ご両親が引き取りにこられたのだ。
妻の分の食費と医療費は実家がまかなってくれる。。。
家族を養っていけない甲斐性の無さを恨めしく思う。
妻や、生まれてくるわが子に責任は無い。全て私が悪いのだ。
私のような無能な夫や父を持った彼女らは不幸だ。
しかし、どんなに苦しくても、生命保険料だけはキッチリと払っている。
それは最終手段として、せめて自らの命と引き換えに幾分かのお金を
残してやりたいと考えるからだ。
たとえ自殺でも、契約から1年1ヶ月したら保険金は支給される。
自殺者の遺族は心にキズを負うので、もし最終手段に出るときは
事故にみせかけたやり方を考えている。
本音でいえばそこまではしたくない。贅沢など考えてない。
普通に家族で仲良く暮らしたい。わが子の成長を見守りたい。



