SENDAI光のページェントにご協力をお願いいたします。
テーマ:TOPページ仙台の4大イベント
・青葉まつり
・七夕まつり
・定禅寺JAZZフェスティバル
・SENDAI光のページェント
なかでも、もっとも期間が長く(約1ケ月)事業規模も最大なのが、12月から始まる「SENDAI光のページェント」です。
ウィキペディア
「杜の都」と呼ばれる仙台を象徴するケヤキ並木 「定禅寺通り」。
その定禅寺通りの160本のケヤキに、46万個の電球が灯され、仙台の冬の風物詩として、全国からお客様が訪れます。昨年も仙台のみならず、500台以上の観光バスが訪れました。
ページェント期間中は様々なイベントも行われます。
公式ホームページ http://www.sendaihikape.jp/
実は、この電球の色は「仙台カラー」といわれるオリジナルの色で、東京ディズニーランドの方が視察に訪れ、ディズニーランド内の装飾は同じ物を使っているという逸話もあるのです。
昨年、25年目の節目を迎え、環境に配慮し、電球をすべてLEDに変更しました。
数千万円を投じて変更した、大切な電球だったのですが、この度の東日本大震災による津波で流されてしまいました。
一部見つかった電球も塩水に使っており、使用できる状況なのかまだ分かりません。昨年買い換えた物の借入金に加え、本年度新たに購入しなければなりません。
ボランティアのみで運営されている「SENDAI光のページェント」は点灯の危機に立たされています。
復興支援は、経済支援と大きく関わりを持っていることは皆様も周知の事実かと思います。
定禅寺通りは、東北最大の繁華街「国分町」の入り口に面しており、ページェントの点灯から、年末の繁忙期に入るとも言われています。ですので、今年は、過去最も早い時期12月2日から点灯させる予定です。
人が動けば、お金が動きます。観光客が増えれば、飲食、宿泊、交通など仙台の経済が活性化し、間接的な業界までも活性化します。
東北の経済中枢である仙台が活性化することで、東北が活性化します。
経済的な観点からだけではなく、まずは市民の皆様、被災者の皆様の応援の声に応えるために、頑張ってページェントの光を灯します。
少しでも構いません。
ご協賛、ご寄付をお願い申し上げます。
http://www.sendaihikape.jp/0402fund.html
法人用フォーマットですが、個人の方でも構いません。
協賛いただいた方は、12月2日の河北新報朝刊にご協賛いただきました方々のご芳名を掲載いたします。
あわせて、2011SENDAI光のページェント公式ホームページにも掲載いたします。
※原稿締め切りの都合上、誠に勝手ながら、掲載は11月10日までにご協賛の申込み、または、ご入金を確認させていただいた方のご芳名に限らせていただきます。
本年もよりいっそうのご厚志を賜りますようお願い申し上げます。
おねがいします。
皆様の力を貸してください。















