火星夫のブタ(´ω`)ねえ!キミって・・キラ★キラ

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(続きです)
「見栄晴」は、最近は赤ちゃんの人形として登場しましたが、後に男の子の子役さんが「見栄晴」を演じる事になり『欽どこ』のマスコットとして愛されました。

やがて「3つ子」の女の子の赤ちゃんが誕生し「見栄晴」と同じく視聴者に3つ子の名前を公募(こうぼ)し、決まった名前は「望みを叶え給え(のぞみをかなえたまえ)」という言葉から
長女は「のぞみ」
2女は「かなえ」
3女は「たまえ」

と決まりました。

3つ子も赤ちゃんの時は見栄晴と同じく「人形」でしたが、後に3人の子役の女の子が登場しました。

1982年の秋になると、見栄晴と3つ子の女の子が「成長」した設定になり、15~16歳の子役の方が登場しました。
「見栄晴」役には、当時16歳の子役の藤本正則(ふじもと・まさのり)さん

3つ子の「のぞみ」役は、高部知子(たかべ・ともこ)さん

「かなえ」役は、倉沢淳美(くらさわ・あつみ)さん

「たまえ」役は、高橋真美(たかはし・まみ)さん

3つ子役は三人とも、当時は中学3年生の子役の方でした。

『欽どこ』の4人の子供たちがメンバーチェンジした直後、番組のオリジナルエンディングテーマ曲『めだかの兄妹(きょうだい)』という歌が作られます。
この歌は3つ子の女の子が歌う事になり、3つ子には「わらべ」というユニット名が付けられました。

『めだかの兄妹』は1982年12月にアナログ・シングルレコード盤が発売された直後から大ヒット曲となり、1983年のシングルレコードの売り上げで年間第3位を記録しました。

(続きます)

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