Going My Yeah!

『 Going My Way 』 我が道を行く

を勝手に変えて

『 Going My Yeah! 』 我が Yeah! をゆく みたいな(笑)

とにかく 楽しく楽しく 『 Yeah! 』 って感じで 生きていこうよ をモットーに

日々思うことを 超適当に書いていきまぁ~~~~す (^^)ノ


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がちゃがちゃ

『 がちゃがちゃ 』 正式な名前って何なんでしょうね^^

私が子供の頃には すでにあった

子供向けの コインを入れて レバーを回せば おもちゃが出てくるあのマシーン

私が小さかった頃は

価格も 『 20円 』 で

カプセルも 今のような形ではなく

飲み薬のような 楕円形の形をしていましたね^^

中に入っている 『 おもちゃも 』 も

何それ? みたいな 訳のわからない物ばかりでした^^

実車とは似てもにつかない程のできばえの 『 スーパーカー消しゴム 』 とか

身体はディフォルメされているのに 顔は ちょっぴりリアルな 『 プロレスラー消しゴム 』

同じように 顔だけ 変にリアルな 『 相撲取り消しゴム 』 とか


『 漫才師消しゴム 』 なんていうのも あった気がします^^ 

挙げ句の果てには いったいこれは 何を作ろうとしたんだろう?

なんて思う物も多々ありましたね^^

どんなんあったかなぁ~ なんて 思い出しながら

ネットで見てみると

『 バイ菌軍団大行進 』 とか言うの

懐かしいなぁ~ なんて見てたら

とんでもない値段で 売り買いされてますね(笑)

当時を懐かしむ方が買うのでしょうか?^^

私も きっと 実家のおもちゃ入れてあるところに

まとめて 入れてあると思うので

今度帰ったら 一回探してみようかな^^

子供の頃 何かもの凄い褒められることをしたり

歯医者さんに入って 最後まで泣かなかったり(笑)

そんな事ぐらいで? って感じでしょうが

歯医者さんは 悪魔のように怖い存在でしたからね(笑)

そんな事があると

『 20円 』 貰えたりするんです^^

その 貰った 『 10円玉 』 が変形するんじゃないだろうか?

なんて思う程 ぎゅっ っと握りしめて

近くの駄菓子屋さんまで よく走ったものでした^^

『 20円 』 を入れて レバーを回すと

あの 独特な音が 『 がちゃ がちゃ 』 と鳴って

コロン と 出てくるんです^^

『 何が出てきたんやろ???? (><) 』


なんて ドキドキ ワクワク

なのですが

家に帰るまでは 開けてはいけない気がして

半ズボンのポケットに入れて

また 家までダッシュ^^

でっ 家に帰って まじまじと眺めながら

開けて 眺めては ニコニコしていましたね^^

あまりに嬉しい時は ご飯を食べる時も 自分の前に置いておいたり^^

まぁ 子供な私はそれで 至福の時なのですが

そんな事をしていると

おかんから 『 ばっしぃ~~~ん 』 と 容赦ない 愛の鞭が飛んできましたね(笑)

いまだに おかんは 『 あんたは よう叩いたわ 』 と 懺悔?してきます^^

中身もそうなのですが

『 カプセル 』 も お風呂に入る時に持って入って

浮かべたりして 遊んでいました^^

まぁ そんな事をしていると。。。。。。。

これまた 愛の鞭が(笑)

でも 時々 悲劇もあるんですよ^^

『 がちゃがちゃ 』 をして

いちもくさんに帰る途中に 転んで

その拍子に ポケットから 飛び出して

とんでもない隙間に入っていったり 川に落ちたり^^

それだけで でもじゅうぶん凹むのに

必死に取ろうとして 泥だらけで帰ると

これまた 数発の愛の鞭が。。。。。。。

でも 何が一番凹むって

歯医者さんで 最後まで泣かずに頑張ったのに

あの 『 チュイィ~~~~ン ガガガ 』 っと 恐ろしい音の中

これを耐えれば。。。。。。。。。。

っと 子供心に必死で頑張ったのに。。。。。。。

何のご褒美も無し。。。。。。。

めちゃめちゃ凹みますね^^

まぁ 簡単な話が 親の機嫌によって ご褒美があったり無かったり だったような(笑)






親の機嫌が良いか悪いか


悪い時には 些細な事で 鉄拳制裁。。。。。


いや 愛の鞭をくらい


良い時は ちょっとした事でご褒美を貰い


こうやって その場の空気を読めるようになっていくんじゃ(笑)





そんな 思い出が 話し出すときりがないぐらいな 『 がちゃがちゃ 』


当時 何不自由なく


あのレバー を 『 がちゃ がちゃ 』 っと まわせた方は


今では もう 何の興味もないのでしょうが


当時 お金持ちになったら ひたすら あのレバーを。。。。。。


なんて思っていた私は


いまだに 何か 興味が引かれる物があると


『 がちゃ がちゃ 』 っとまわしていますね(笑)


流石に お風呂で遊んだり は しませんが^^





最近では 至る所に設置されている 『 がちゃがちゃ 』 


嫁っちと出かけても


おっ。。。。 っと 興味をそそる物もあるのですが


嫁っちに 『 したいんちゃうん? 』


なんて 興味津々の目で見られると


『 アホか したない っちゅ~~~ねん 』 なんて 言ってはみるものの


嫁っちが 居ないすきをみはからって


『 がちゃ がちゃ 』 っと(笑)






この写真の レスラーも


朝一番にテーブルの上に 置いておいたら


何もないテーブルのど真ん中に


置かれている この 2体を見て


笑っていましたね^^

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シュークリーム

いつも よく拝見している方のブログに 

ここの 『 シュークリーム 』 を食べたが やっぱり美味しかった

と 日記に紹介されていたので

俺も 食いてぇ~~なぁ~~ なんて 密かに思っていたのですが。。。。。。。。。。

今日 ちょっと買い物で 私だけ出かける用事が^^

行ってきまぁ~~~~~す^^

なんて意気揚々と出かけたのですが

目当ての物が無く 結局空振りに終わった買い物

『 そうだ 帰りに あのシュークリームを買って帰ろう^^ 』

なんて思いで 車を走らせ買って帰りました^^


シュークリーム3

表面は カリカリ っとした感じで

メロンパンみたいな感じとでも言うのでしょうか^^

でも 中は


シュークリーム2

こんな感じ^^

この 『 シュークリーム 』 嫁っちも大絶賛^^

子供の頃

『 シュークリーム 』 といえば

両親が何処かに出かけた時に帰りに お土産で買って帰ってきてくれる

『 ヒロタ の シュークリーム 』 でした^^

つい先日も何気に食べたのですが

なんだか 全く変わっていない感じが 嬉しかったですね^^

私の家は 『 父 母 姉 兄 私 』 の 5人兄弟なのですが

『 ヒロタのシュークリーム 』 は 1パック 4個入り

お土産は だいたい 2パック^^

子供は2個ずつ 両親は1個ずつで 計8個


計算は合うのですが


計算だけでは上手くいかないことが。。。。。。。。。。。。。。。。 (><)


あるんですねぇ~~~~~







だいたい 買ってくるのは


『 カスタード 』 と 『 チョコレート 』


私としては 2個とも 『 チョコレート 』 を食べたいのですが。。。。。。


とりあえず 封を開けたら


両親は 『 カスタード 』 を手に取る これ定番^^


でっ 3兄弟は 迷わず 『 チョコレート 』 を手に取る^^





姉は 『 2種類食べたい派 』 なのか。。。。。


無難な道を選ぶのか。。。。。


次に手を出すのは 『 カスタード 』


しかぁ~~~し


そうなると 残ってくるのは


『 カスタード × 1 チョコレート × 1 』


本当は 自分のぶんを食べる前に 『 チョコレート 』 を確保したいのですが


まずは 食べてから。。。。。。 なんて言われそうやし


でも せっかく買ってきて貰ったお土産を


ほおばるように口に入れたら。。。。。。


そんな事を考えていると。。。。。


兄貴が ふつ~~~~~~~~~~に


えっ? 何が? みたいな顔して


『 チョコレート 』 を。。。。。。






もし今インタビューをしたら


『 なんで チョコレートを手にしたかって?

  

  それは そこにチョコレートがあったからさ~ 』


そんな事でも 言いたげな顔で


俺の気持ちも知らないで。。。。。。


でっ まだ 幼稚園に行くか行かないかの私は。。。。


『 お兄ちゃんが チョコレート 2個食べたぁ~~~~ 』 


なんて感じになっちゃうんです


『 お兄ちゃんばっかり ずっこいわぁ~ 』 っと


3秒前まで 自分も同じ事を企んでいたのに (^^;)








何回繰り返されたでしょうか 同じような出来事が。。。。。


でも 我が家は 変わる事もなく


両親が買って帰ってくるのは


『 カスタード 』 と 『 チョコレート 』 を 1パックずつでした^^


ただ また泣かれると困るせいか


時々 私には最初から 『 チョコレート 2個 』


与えてくれたような気がするようなしないような^^






簡単に書きましたが


この取り合いは あまりに喧嘩するので


あみだくじにまで発展したような気がします^^


『 ヒロタのシュークリーム 』 が 3個入り もしくは 5個入り だったなら

こんな思いでもなかったことでしょう(笑)







お土産の種類も 『 ヒロタのシュークリーム 』 から


『 ミスタードーナツ 』 に変わり 『 御座候の回転焼き 』 になっていった気がします^^

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昨日に引き続き 『 手品セット 』





何としても欲しい
きゅっ きゅっ と こするだけで どんどんお金が出てくる
『 何処にでもありそうな棒 』
なのですが
もう その時の私の目には
完全に 『 魔法の棒 』 でしたね^^
あの棒さえあれば。。。。。。。。
もう 漫画のように 頭の上に モクモクと 色々な妄想が。。。。。
全力疾走で家まで走りましたね~~~~~~~~~~^^
風よりも早く^^
欲しい物を 『 買って 』 なんて 言える感じではない家だったのですが
これを手に入れれば。。。。。。。。。。。
この棒さえあれば。。。。。。。。
俺もお金持ちやし いっぱいお金手に入れて みんなで分けて。。。。。。。。。
そう思うと なんて言って買ってもらおうか 必死で考えましたね^^
でっ 辿り着いた考えは。。。。。。。。。。。。。。。。。
帰ってすぐに宿題に取りかかり
ちゃんと終わったのを見せてから 言ってみる でしたね^^
普段の私は 学校が終わると 
玄関に到着する前に ランドセルを外して
ランドセルを手に持ったまま走って
家に到着するなり
玄関から ランドセルを家に放り投げて
『 遊びに行ってくるわぁ~~~~ 』
と 走り回っている子供だったので
親からは 『 チョロQ 』 と呼ばれていました^^
 
『 チョロQ 』 今でも 売っている ゼンマイで走る 小さな車のおもちゃです^^
学校から 家まで ゼンマイ巻いて帰ってきたと思ったら
家にランドセルを 放り投げたとたん 何処に走っていくか解らないから と言うことらしいです^^
 
 
 
 
がっ。。。。。。。。。。。
 
 
 
 
その日ばかりは違いましたね^^
普段は そのまま遊びに行っていた私が
帰ってすぐに宿題をする
きっと ビックリされるだろうけど
これなら 効き目はあるだろう。。。。。
よし この作戦で 決定^^
そう思った頃には 家に着いていました^^
家では 母親が 掃除機をかけていた光景も いまだに憶えています(笑)
その時の宿題も 忘れもしません
『 お父さん お母さん に 戦争について聞いてくる 』 だったと思います^^
 
 
 
 
家について 半分転がりながらのような勢いで
ランドセルから 宿題のプリントを出して
息を切らせながらも 
なぁなぁ 戦争ってどんなん? なぁなぁ^^
なぁ~~~~~~~~~~ 戦争ってどんなん????
なぁ~~~~~~~~~~~~ってばぁ~~~~~~~~~~~~~ (><)
 
 
 
 
 
もう 早く宿題を終わらせて 
あの 『 魔法の棒 』 を 自分の物にしたい一心で
走って帰ってきて 息は はぁはぁ 言ってるし
もう 必死でしたね^^
その時の宿題が 算数の計算問題とか 漢字の書き取りなら 自分で出来たのですが
『 聞いてきなさい 』 という 何とも 一人では出来ない宿題。。。。。。
 
 
 
掃除機をかけている 母親にまとわりついては
なぁ~~~~~~~~~~~~~ なぁ~ってばぁ~~~~~~~
なんて聞いても
母親にとっては 掃除の邪魔 (笑)
全く相手にしてくれず。。。。。。。。。。。。
『 はいはい 後でな 』 
とか
『 お父ちゃん 帰ってきてからな 』
などと言うのですが
私にとっては 1分1秒
早く宿題を済ませて おねだりして。。。。。。。。。
 
 
 
 
家に帰るまでの 頭の中だと
『 家に帰る 』 → 『 かしこく宿題をする 』 → 『 おねだりをしてみる 』 → 『 許可が下りるかも 』 → 『 買いに行く 』
のはずが
『 家に帰る 』 → 『 何とかして宿題を終わらす 』 → 『 必ず許可が下りる 』
なんて 訳のわからない 甘い考えに変化していました^^
そうなると
何とかして 宿題を終わらせなければ。。。。。。。。。。。。。。
となっちゃうんですね^^ 
 
 
 
 
 
相手にしてくれない母親に きぃ~~~~~~~~~ ってなってきて
『 掃除機のスイッチを切ってみたり 』

『 掃除機の行く先に 寝転がってみたり 』
最後には 訳がわからない 行動を取り始めてましたね^^
母親は
『 遊びに行っといで 』 とか
『 そんなとこおったら 掃除機で 吸いこんでまうで~~~~ 』 
とか 負けじと 訳のわからない事を言ってくる始末
もう そうなってきたら
母親と 対決している感じ(笑)
『 宿題をする 』 とか 『 100円 ねだる 』 なんて話は何処へやら
 
 
 
 
 
 
 
 
でっ。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
 
 
 
 
 
 
 
とうとう私は 泣き出してしまったのでした (笑)
いきなりの 私の涙に やっとこさ
いつもと違う空気を感じたのか
掃除機のスイッチを止めて
『 どないしたん? 』 と 近寄ってきた母に
『 はよ宿題せな 手品のセットがな~ お金持ちになるねん (;;) 』

と 訳のわからない状態に(笑)
泣きながら それまでの経緯を 話してみると
普段なら 絶対に貰えないはずなのに
泣いていたせいか
あまりに必死だったせいか
『 しゃぁ~ないなぁ~ 早よ行っといで 』
と くれたのでした 100円を ^^
その瞬間泣きやんで
貰った 100円玉を 握りしめて
帰ってくるときの 何倍もの早さで
走りましたねぇ~~~~~~~~~ おじいさんのもとへ ^^
もう 走りながら 何も考えられないぐらい 必死で^^
 
 
 
 
 
 
 
 
 
でも。。。。。。。。。。。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
  
辿り着いたときには。。。。。。。。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
おじいさんは 手品のように消えていました(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
遠い 遠い 昔の話なのですが
あの 『 手品セット 』 の からくりも
本当に あれが 『 手品セット 』 だったのかも
未だに解りません (;;)
あの時よりは お金持ちの私(笑)
今なら あの 『 何処にでもあるような 赤いリボン 』  『 何処にでもあるような 棒 』
1万円でも 欲しいですね^^
2セット買った 同級生の彼に電話して 『 タネ 』 を聞きたいところですが
彼は 『 手品セット 』 すら覚えていないかもしれませんね^^
きっと 驚くほど ちゃっちい 仕掛けなのでしょうが
私にとっては 忘れることの出来ない 『 手品セット 』 です^^
 
 
 
 
 
 
 
なんだか まるで 教訓のような話になってしまいましたが
欲しい物があったり
成し遂げたい何かがあっても
そのもの自体よりも そこに辿り着くまでの過程が 大事なんじゃないでしょうか?^^
結局 後から思い出して
良い思い出になるのは 一生懸命に頑張った過程 だと思います(笑)
とっ 良い思い出で締めくくろうかと 思ってみても
やっぱり欲しいな~~~~~~~~
あの 『 手品セット 』 と 『 インチキ臭い おじいさん 』 とセットで(笑)
 
 
 
 
 
 
実家の私の部屋には そういった 想い出付きの 宝物が沢山あって
どれ一つとっても
それにまつわるお話しがあるのですが
嫁っちに 新居に持ってくることを 許されず
実家に 眠っています ^^
いつか 家を建てたら
庭に 『 秘密基地 』 を作って 宝の山に囲まれて ビールでも飲んで
嫁っちの理解できない 空間で 酔いしれてやろう(笑)
P・S
こんな話は まるで 昭和の初めのような感じですが
私は まだ 33歳になりたてホヤホヤです^^
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書くことがない時は


『 懐かしい思い出 』 ネタを^^





いまだに忘れられない 『 手品セット 』 の 思い出話です^^


小学校 2年生ぐらいだったでしょうか?


まだ ランドセルが背中よりも 大きいぐらいの年齢だったような気がします^^


学校の帰り道に


小さな人だかりが出来ていたんです^^


その中には 同級生の姿も^^


とっても気になった私も


その小さな人だかりに 紛れ込んでいったのです^^





そこには いくつぐらいだったでしょう?


小さな子供は 大人の年齢なんて 全く見当違いをする物ですが


私の目には おじいさん? ぐらいに見えたその人が


『 手品セット 』 を 売っていたんです^^





『 手品セット 』 と言っても デパートなんかで売られている


たいそうな品ではなく


『 何処にでもありそうな リボン 』 と 『 何処にでもありそうな 棒 』 でした^^


私が 覗き込むと おじいさんの 『 手品ショー 』 が 始まったばかりで


そこにいる子供達同様 私も すっごく注目して見ていました^^




まずは 『 何処にでもありそうな 赤いリボン 』


みんなに触らせて タネも仕掛けもないことを 確かめさせて


おじいさんが 手のひらで もぞもぞすると あら不思議


手のひらから 『 なんのへんてつもない赤いリボン 』 が 消えて無くなるのでした ^^


目の前で リボンが消える


なんで?


俺ちゃんと見てたで^^


おっちゃんの手の中に入っていったんやわ


いろんな憶測が行き交う中 おじいさんは


子供達に 手のひらを触らせたり


自分の手のひらをひっかいたり


何処にいったんやろ? なんてそぶりを見せたり^^


小さかった私も 同級生と どこいったんやろ?


なんて 本気で考えましたね^^


すると おじいさんは もう一度 手を握って もぞもぞすると


あらあら不思議 手のひらには 『 赤いリボン 』 が。。。。。。。。


何度やっても 消えたり 出てきたり 




目の前で そんな手品を見せられると


おじいさんは 魔法使いのような感じ^^


『 手品 』 なんて言われても


小学生の子供には 訳が解りません^^


『 何処にでもありそうな 赤いリボン 』 の 『 手品 』 


私の目 いや そこにいる子供達の目は 完全に おじいさんの世界に引き込まれてました^^





が。。。。。。。。。。。。。






私が 強く強く引き込まれたのは ここから^^


おじいさんが 次に手にしたのは


『 何処にでもありそうな棒 』


長さは 30cmぐらいでしょうか^^


ステンレスのような 銀色の棒


その棒を おじいさんが 自分の脇にはさんで きゅっきゅっ とこすると。。。。。。。。。。。。。


棒の先には 10円玉が。。。。。。。。。。。


『 おっと こんな所に 10円あったか 』 なんて言いながら


その10円玉を ポケットにしまうと


反対の脇を きゅっきゅっ 


そうすると 反対の脇には 50円玉が。。。。。。。。。。。


『 もう 無いかなぁ~ 』 なんて言いながら


背中に棒を突っ込んで


きゅっきゅっ


そしたら 付いてるんですねぇ~ 10円玉が^^






『 すげぇ~~~~~~~~~~~ 』






もう 驚くどころの話ではありません


私を含め 子供達は わぁわぁ きゃあきゃあ


そんな 驚いてる私達を見ながら


なんと おじいさんは


最前列の子供に


『 どっかに お金隠してへんかぁ~~~~~ 』


なんて言いながら


その子の脇に その棒を入れて


きゅっきゅっ。。。。。。。。。。。


するとどうでしょう


その棒の先には 10円玉が。。。。。。。


もう 何がなんやら


おじいさんが 棒をこする度に


棒の先には お金が。。。。。。。。。。。。。。。


もう 私の頭の中は 色々な空想が 飛び交ってましたねぇ~~~~~^^





あの棒さえあれば 毎日 お菓子が買えて


無くなれば きゅっきゅっ ってしたら 出てくるやん


俺 めっちゃお金持ちになるやん (><)


すげぇ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


もう 興奮しまくりで


鼻息で 空が飛べるぐらい^^




さぁ そこで いったんショウタイムはおしまい^^


おじいさんは その 『 何処にでもありそうな 赤いリボン 』 & 『 何処にでもありそうな 棒 』 


の 『 手品セット 』 を 100円 で販売しだしたのです^^





『 手品セット 』 ですよ^^


でも 私を含め そこにいる少年達の目は 完全に


『 あの棒さえあれば 俺 お金持ち 』 なんて考えで 染まっていましたねぇ~~~~~^^


100円払って 買っても 毎日 お金を出せば。。。。。。。。。。。 (笑)




さぁ~~~ 私も 欲しかったねぇ~~~~~~


あの棒さえあれば。。。。。。。。。


もう 夢と現実が 目の前で 入り交じって


雲に乗ったような状態で 地に足が着いていませんでした


しかぁ~~~~~~~し


現実問題 小学校帰りの私の 半ズボンのポケットに


そんな都合良く 100円があるわけもなく


おじいさん 俺の 脇を きゅっきゅっ っとしてよ (;;)


なんて思いながらも 見ていると


同級生で 家の近所の子が


『 おっちゃん 俺買う~~~~~ 』 と 一声


しかも しかも しかもですよ


『 弟の分もぉ~~~~~~~ 』 と 2セット 買っちゃってるんです。。。。。。。。


自分の分の100円も無いのに


その場にいない 弟の分まで買っちゃうなんて。。。。。。。。。


その子の家には おもちゃが沢山あり


子供の勝手な想像から 『 沢山おもちゃを持ってる = お金持ち 』


なんて 思っていたので


やっぱり お金持ちはちゃうなぁ~~~~~ なんて 思ったのを 憶えています^^





でっ 私はどうしたか。。。。。。。。。。。。。





と 書いてるうちに長くなってきたので


続きは 明日^^ 


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『 夏の旅行はトラックでカーフェリー 』 なんて書き方をすると
まるで 毎年 夏になると
トラックに乗る仕事をしてて 汗をかきながら カーフェリーに乗ってって感じですが
全く違います^^
子供の頃 年に一度の家族旅行^^
行き先は 毎年 変わることなく 『 淡路島 』
実家は 『 町の電気屋さん 』
この2つのキーワードで ピンと来るかもしれませんね^^
そうなんです^^
年に一度の 楽しい楽しい旅行は
家の車 『 トラック 』 に乗って 淡路島に 『 カーフェリー 』 で行くんです^^
私の家は 両親と兄弟3人 の 計5人^^
『 トラック 』 と言っても 大きな物ではなく
店名の書かれた 真っ黄色の 軽自動車のトラック。。。。。。。。。。
なので 乗車出来るのは 2人 (^^;)
そんななか 我が家ではどうしてたか^^
運転手は父ちゃん
でっ
残りの4人は トラックの荷台に 『 幌 』 を付けて
座布団を引いて おかん&兄弟3人
荷物と共に 荷台に乗り込むのです^^
小さかった私には 年に1度の家族旅行だし
なんだか 探検の始まりって感じで楽しかったですね^^
走っている時に おかんに 『 なぁなぁ 後ろ覗いて良い? 』
なんて聞くと 『 警察に見つかったら 大変やでぇ~ 刑務所に連れて行かれたらどうする~~~? 』 なんて 言われて
『 見つかったら 大変やなぁ~ 』 なんて言いながら みんなでワイワイ楽しんでいたのを憶えています^^
幌の中で何をしていたか^^
記憶にあるのは 『 トランプ 』 ですね^^
でも 難点は 7並べなんかをしている時に
急なカーブを走ると。。。。。。。。。。
せっかく並べた トランプが 凄い勢いで流れていってしまうんです(笑)
その度に 運転席をどんどん叩いて
『 もぉ~~~~ 勝ってたのに~~~~~~ 』 って^^
でっ フェリー乗り場が近づくと 1度 車を停めて
幌から出てきて 歩き出すんです^^
流石に 密航者のように隠れて乗り込むわけに行きませんからね^^
父親は車に乗って 『 カーフェリー 』 に乗り込む
おかん&兄弟3人は 歩きで 『 カーフェリー 』 に乗り込む
でっ フェリーが 『 淡路島 』 に到着したら
また 荷台に乗り込む(笑)
宿泊先は 『 南淡路 国民休暇村 』
これを書きながら あらためて見てみたら 綺麗な感じにリニューアルされてました^^
いくつまで あの旅行だったかなぁ~~~~~~~^^
記憶のある家族旅行と言えば 『 淡路島 』 ですね^^
というより それ以外は 行った記憶がないです^^
今回の内容だけ読むと 昭和初期? のような感じですが
私はまだ33歳(笑)
それと 読んでいるだけで 他人事だと 大変やったんやなぁ~ 
なんて感じかもしれませんが
私には 楽しかった記憶しかありませんね^^
行き先は 変わることなく 『 淡路島 』 だったのですが
車は 最初は 『 店名の書かれた真っ黄色の軽トラック 』 だったのが
『 白のワンボックスの軽トラ 』 に変わり
いつしか行かなくなりましたね^^
子供の頃の経験は 深く深く残るもので
いつしか 『 夏の旅行 = 淡路島 』 『 船 = カーフェリー 』 というのが私の中に残りました^^
たしかに ゴージャスな海外旅行 とは 全く正反対の位置にあるかもしれませんが
『 自営業 』 で 休みがない中
毎年 家族旅行に連れて行ってくれて とっても楽しかったです^^
そんな私も結婚し いつか 家族旅行をすることがあるとしたら
何処に行くんだろ?^^
嫁っちの実家の近くに オートキャンプ場があるので
子供と一緒に キャンプをするのも楽しそうで良いかな^^
記憶に残る 『 夏の旅行 』 を 作っていってあげれたらいいな^^
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昨日の 『 風邪とおかんとポンジュース 』 だけで終わっていたら


我が家の 『 おかん 』 は 実は 優しい感じなのですが


このお話には まだまだ 続きがあるのです^^





それは 私が 小学校 1年生ぐらいの時かな?^^


幼稚園の頃の あの 『 風邪 = ポンジュース 』 の記憶がすり込まれていた 私


ある日 授業中に ちょっぴり熱っぽかった私


先生に言われるままに 『 保健室 』 へ


保健の先生に 『 熱 』 を測ってもらうと ちょっと 『 熱 』 があったようで


保健の先生が 『 風邪かな?^^ 帰る? 』 と^^


その瞬間 私の頭の中の 幼い幼いコンピューターが ピコピコピコ っとはじき出した答えは


『 風邪 』 → 『 家に帰る 』 → 『 おかんが優しい 』 → 『 ポンジュース 』 


だったのです^^


と言うわけで 先生公認で 帰れることに^^




走ったねぇ~~~~~~~~


思いっきり走りました^^


家までの道のり 頭の中は 『 ポンジュース 』 一色^^


自分の背中よりも 大きなランドセルを 右に左に 弾ませながら


本気で走って帰りました^^


家に帰れば いつもは 怖い怖い 『 おかん 』 が


優しく優しく 迎え入れてくれる^^


そう思うと 熱っぽさも 何処かへ飛んでいくような^^





でっ とうとう 家に到着したのです^^


ちょっと ビックリ顔のおかんが


『 どないしたん????? 』 


と聞いてくるので


『 あんなぁ~~~~ 先生がなぁ~~~~ 熱があるから 帰ってもええって言うてん 』


と 言った私


『 そうかぁ~ しゃぁ~ないなぁ~ なんか欲しい物あるか? 』


と 『 おかん 』 は 笑顔で言ってくれると思ったら。。。。。。。。。。。


私のおでこに 手を当てて






『 熱なんか無い もう一回学校行っといで


  先生に電話しといたるから はよ行き 』






と お尻に一発 張り手を。。。。。。。。。。。。。。。


えぇ~~~~~~~~~~~~ おかぁ~~~~~~~~~~~ん


そこには いつぞやの 『 優しいおかん 』 ではなく


普段通りの 『 おかん 』 が。。。。。。。





『 ポンジュース 』 やったのに


『 先生が帰ってええって 言うたのに 』


学校まで 戻る帰り道 半ベソかきながら 走って戻ったのを覚えています




『 風邪とおかんとポンジュース 』 


昨日の日記と 今日の日記 の 2つのエピソードで 1つの思い出ですね^^


幼少の頃の 記憶 なかなか楽しいのが多いですね^^


まぁ それも 小学校低学年までなんですけどね(笑)


これからは 書くネタに困ったときは


幼少の頃のエピソードを^^


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先日から 喉の痛みがあり


『 のどスプレー 』 でごまかしていたのですが 全然痛みが引かず


でも 熱も無ければ 身体のだるさもなかったので 我慢していたのですが


喉がいがらっぽくって 『 ごふっ ごふっ 』 と咳をするのですが


涙を流しながら 咳をする感じになってきたので とうとう 病院へ^^


まぁ~ 結果は 処方箋を頂いて お薬を飲む という


あぁ~ こんな事なら 行かなきゃよかった (^^;)


なんてパターンになっちゃったのですが^^




私の中で 『 風邪 』 で 印象深い出来事は


幼少の頃 ん~~~~~ 幼稚園ぐらいかな?^^


その頃の記憶が 今も 鮮明に思い出されます^^


まぁ 何処の家もそうなのでしょうが


我が家の 『 おかん 』 も例に漏れず それはもう 怖いのなんのって感じでしたね^^


やたらと 叩かれたのを覚えています^^


しまいには パプロフの犬のように おかんが手を上に上げたら


私は 両手で 両方のほっぺたを ガードしていました^^


小学校の頃の 図工の時間に 母の絵を描いた時は


おかんの頭の上に 『 2本の角 』 を 書いたのを


授業参観に来た おかんに見つかって これまた 怒られたのを覚えています^^





まぁ そんな 子供心に優しいイメージの無かった 『 おかん 』 なのですが


幼稚園ぐらいの頃 私が風邪を引いた時


その 『 おかん 』 は 妙に優しかったのです^^


『 何食べたい? なんか欲しいものあるか? 』 と。。。。。。。。


私は 『 駄目 』 って言われるの覚悟しながらも


素直に 『 ポンジュース 』 飲みたい って言ってみたのです^^






当時 『 ポンジュース 』 は 今のようにペットボトルではなく 瓶に入って売っていて


なんだか 高価な飲み物のように思えて 普段は 飲めるような物ではないオーラが^^


ん~~~ 私は 現在33歳なのですが 同年代か年上の方には 『 ポンジュース = 高価なオーラ 』


は 解っていただけるのでは?  もしかして 私の中だけの 偏見?(笑)


私の両親の世代だと 『 病気したら バナナとか卵焼き 』 だったのかもしれませんが


私の中では 『 病気したら ポンジュースをねだってみる 』 なのです(笑)


まぁ そんなことはさておき





お布団をひいて 良い子にして寝ていると


市場から帰ってきた 『 おかん 』 が 『 ポンジュース 』 を買ってきてくれていたのです^^


しかも 1人で寝るのが心細く


『 おかん 』 が 内職をしている横で


『 ここで寝る 』 と言ってみると


いつもなら 『 あかんに決まってるやろ はよ寝といで 』 と一蹴されるところが


『 しゃぁ~ないなぁ~ 』 と 言いながら お布団をひいてくれて


今なら どんなわがままを言っても許されるんじゃ? なんてぐらい優しかったです(笑)


内職をしている 『 おかん 』 の横に 布団をひいてもらって^^


時々 『 ポンジュース 』 を飲んで


なんだか お母ちゃんを 独り占めしている気がして


ちょっぴり嬉しかった 記憶があります^^




そんな 小さな記憶から 私の中では


『 風邪 = ポンジュース 』 なのです^^


今でも スーパーなどに 買い物に行って ポンジュースを見かけると


あぁ~ ポンジュースかぁ~ と 懐かしいやら 微笑ましいやら^^




このお話 には まだまだ 続きがあるのですが


それは また 明日の話に^^


ん~~~~ 最近 2日に分けることが多いなぁ~~~^^

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さてさて 昨日の続き^^


映画 『 National Treasure 』 を見て ふと思ったことを書き始めただけなんですが(笑)




友人の持ってきた情報。。。。。。。。


その友人には お兄ちゃんが居てて


うかつにも お兄ちゃんに この話をしてしまったらしいのです^^


そしたらなんと その 友達の兄が言うには




『 三ツ池は 江戸時代はなぁ~ 3つ の池が あってんけどなぁ~


  今 無くなってる 3個目の池になぁ~ 宝物隠して 埋めてんてぇ~ 』


えぇ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ (><)


すげぇ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ (><)


小学校低学年には そんな情報が ありえない事なんて わからず


ただただ 『 宝物 』 って 単語だけに ビックリする程 テンションがあがるものです^^


『 今日からは 宝探しやなぁ~ 』 って^^


あまりにも不確かな 情報なのに あまりにも純粋な年齢だった私達は


毎日が 『 宝探しごっこ 』 ではなく 本当に 『 宝探し 』 な日でした^^





今考えると おかしな点がちらほらと^^


『 三ツ池 』 と言うのは 正式名称ではなく 子供達が勝手に呼んでいた名称で


3つの池があるから 『 三ツ池 』 なんて 何の根拠も無いのに 思い込んでいたこと


友達のお兄ちゃんの言う 『 江戸時代 』 という言葉は 小学校低学年には 凄い事に思えること(笑)




さぁ~ 毎日 毎日 友達同士で 3つ目の池を探したり


泥の中から 何か訳の解らない 金具 が出てきたら


『 なぁなぁ これ絶対 『 お宝 』 の 一部やで 』 みたいな感じで 目をキラキラさせて


『 なぁなぁ 今日これ 誰持って帰る? 』


『 俺んち 隠し場所無いわぁ~ おかんに見つかったら えらいこっちゃやし 』


とまぁ 宝探しの日々は続いたのですが




さぁ~ その 『 宝物 』


見つかったのかどうかと言いますと^^




ある日 『 三ツ池 』 に 行くと


大きな 重機が置かれていて 周りには ○○工務店 と言った感じの 金網まで (^^;)





子供だった私達は


『 あれ 絶対 宝物探しに来てんで 俺らもあんな機械持ってたらなぁ~ 』


『 せっかく俺らが 一番に見つけよう思ったのになぁ~ 』


『 あんな機械で 掘ったり すんのん ずっこいよなぁ~ 』


と なんだか 『 宝物 』 を 大人達に横取りされた気分だったのですが


○○工務店は 宝探し の為に 重機を運んできたんじゃない事は


今になると 普通に解るのですが ^^;


その当時は まったく解らず 子供ながらに悔しい思いをしたのを覚えています^^





小さい頃 『 宝物 』 とか 『 宝の地図 』 とか そういうことには ものすごく反応しちゃいますね^^


映画 『 National Treasure 』 を見ていて


なんだか また 『 宝探し 』 が したいなぁ~ と思いましたね^^


『 ダヴィンチコード 』 のように 隠されたメッセージ みたいなのがあったり


ひとつの手がかりを 手に入れて さぁ~ お宝発見 と思ったら


また 次の手がかりがあったらり^^




『 mixi 』 の コミュニティー を使ってみたり


ここを使ってみたりして


『 お宝探し 』 を 計画してみたいなぁ~^^


謎が解けた方には 何か素敵な景品を みたいな^^


うんうん まずは 謎を考えよう(笑)

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『 宝探し 』 聞いただけで ウキウキしてしまう響きのある言葉ですね^^


なぜいきなりこんなことを?


と言うのも 映画 『 National Treasure 』 (ナショナルトレジャー : ニコラスケイジ主演)


を 見たんです^^


えっ? 今更? って感じでしょうけど なかなか 楽しかったですね^^




小学生の頃


よく 友達数人で 『 ザリガニ 』 を捕まえに行っていた


『 三ツ池 』 という池が 学校の裏を少し行った所にあったのですが


この 『 三ツ池 』 学校側は 『 行ってはいけない場所 』 と言っていたのですが

やたらと 『 ザリガニ 』 が取れて 私達には 禁断のポイント だったのです^^


毎日のように 通っているうちに 小学生ながらに 疑問に思うことがでてきたのです^^


この 『 三ツ池 』 どう考えても 2つしか 池がないんです


池といっても 沼地に近いような 池? 沼? って感じで


周りは 『 ターザン 』 が出てきそうな 森


友人数人と 3つ目は 何処やろ?????? という疑問が^^


ただでさえ 『 ザリガニ 』 がよく取れる場所 の 2つの池


誰も知らない 3つ目の池は それはもう。。。。。。。。





小学校低学年の頭を フル回転して考えて出た結果は


『 ザリガニの王が居てて ザリガニの国とかあるんやで 』 と あらぬ方向へ(笑)


さぁ~ こうなっちゃうと なんとかして 3つ目の池を探し出したい


学校側が 『 行ってはいけませんよ 』 と 言ってる場所を


『 先生 』 に 聞く訳にはいかないし


行ってることが先生に知れたら。。。。。。。。。。。。。。


これまた 小学校低学年には とんでもない恐怖。。。。。。。。


何が怖いって おかんに言いつけられて 毎日 1万回ぐらい叩かれるで (><)


小学生の一番の天敵は 『 おかん 』 なんですよ


この前も 嫁っちと実家に帰ったときに 


『 あんたの事は よう叩いたわ 』 と 自白した よしこちゃん (笑)


そんなこんなで 毎日のように 学校では 『 作戦会議 』


放課後は 3つ目の池を探しに^^


しかし まったく無いんですよ^^ 3つ目が^^


そうこうしているうちに 『 ザリガニ 』 よりも その 池探しに熱中し始めちゃったのです^^




毎日のように 靴をドロドロにして 服には 草や木の枝が付いて


半ズボンなので 足には 擦り傷だらけ そんな格好で帰ってくる私に


おかんは 『 毎日 毎日 何処行ってるん? 』 と聞くのですが


友達同士の決め事で 『 絶対内緒 』 だったので


『 えっとなぁ~~~~~ 今日は 野球しててん 』 みたいな 嘘を繰り返してました^^


約束も絶対守らなきゃ って あったのですが


『 もし おかんにばれたら 1万回叩かれて 学校も辞めやなあかんねんわ 』


という 恐怖もあったのです^^


そんなある日 友人が すごい情報を持ってきたのです。。。。。。。。。。(笑)


この続きは 明日の日記で^^

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ちょっとだけのつもりが 引っ張りまくった 『 富士登山 』


書きながらも あぁ~ また行きたいなぁ~ なんて ほんの少し思いますね^^


『 影富士 』 『 御来光 』 『 お鉢巡り 』 『 富士山本宮浅間大社奥宮 』 『 山頂の山菜うどん 』


などなど 素敵なことがいっぱいの富士山^^


一度は登ってみると 良いと思いますね^^


子供がある程度大きくなったら 一緒に登ってみたりしたら


山小屋での経験なんかは 素敵な気がします^^





いきなり思いついて登り始めた 『 富士山 』


思いつきでの 行動は 勢いがあるので 楽しいことも沢山あるのですが


やっぱり 『 準備不足 』 という失敗がつき物ですね^^


まず 山の知識が 全くない これが一番 ダメダメですね^^





私の場合 友人からのアドバイス&書店で売られているガイドブックの知識 だけで


一番肝心な 『 実践 』 での知識が 全くなかったんですよ^^


数人での行動で そこに 誰か 経験者がいれば


その方に教えてもらいながら 実践での勉強が出来て 『 知識 』 になっていくのですが


一人での行動は ある程度の知識を持ってから でなくてはいけませんね^^


『 知識 』 の無い 勢いだけの行動は 時に 『 無謀 』 であり 『 危険 』 だと思います^^


きっと こういうことは 生きていく上で 色々なことに当てはまるのではないでしょうか?^^


こんな風に言ってしまうと 大げさなんでしょうが


私が チャレンジしたのが 『 富士山 』 という 『 観光スポット 』 状態の場所だったから


楽しかったよぉ~ で 終われたんだと思います^^


生きていく上で 『 勢い 』 は 大事ですし ポジティブな方向への第一歩だと思うのですが


『 勢い 』 だけではなく それを 具体化していけるだけの 『 知識 』 がなければ


『 リスク 』 も 大きくなり 周りに迷惑をかけてしまう事態にも繋がりかねないでしょう^^


まずは 何事も 真剣に取り組むならば 色々な意味での 『 勉強 』 が大事ですね^^ 





と まぁ 横道にそれましたが


何が失敗だったか(笑)


『 重すぎるバックパック 』 かな?^^


今思えば 何を入れてたんだろう? なんて思う程重かったですね^^





結局全く使わなかった 『 酸素 』 


友人の薦めで 買っていったのですが


山小屋のおじさんに 『 酸素 』 使わない方が良いよぉ~^^ って^^


『 酸素 』 を 吸いながら登ると 『 酸素 』 を欲する状態になって


寝ている間に 高山病になるよ^^ って言われました^^


『 酸素 』 を 吸うよりも ゆっくりのペースで登って 体を慣らしていく方が良いんだよって^^




着替えも ちゃんとした機能の物を持てば 軽くて暖かく 汗も速乾性だったりするんでしょうが


持っている服を詰め込んだだけなので 重たかったですね^^


でも 本当に 山頂と5合目の気温の差は 何度あるんだろ? と思うぐらい寒暖の差はありましたね^^






5~7合目ぐらいまでは 『 Tシャツ 』 だけで 汗をだらだらかきながら登ったのですが


山頂山小屋で ゆっくりしている時は


『 Tシャツ 』 + 『 長袖Tシャツ 』 + 『 トレーナー 』 + 『 ウインドブレーカー 』 でした(笑)


さらに 寝る時は トレーナーの上に フリースを着て ウインドブレーカーを着たような気がします^^


下も 5~7合目までは 『 チノパン 』 だけだったのに


寝る時は 『 チノパン 』 『 スキー用靴下 』 『 ナイロンのパンツ 』 を着てたような^^


ん~~~~ それに 『 水 』 だの 『 トイレットペーパー 』 だの 色々 詰め込んだわけですから


重くなるのは当たり前ですね^^


50Lのノースフェイスのバックパックが 変形する程荷物が入ってましたから^^


荷造り下手というか 要らない物詰め込みすぎというか


次に登るとしたら 『 機能性の高い服 』 を買っていくことでしょう^^


『 富士登山 』 での経験で 得た知識の一つは


『 山登りに 重たいバックパックは 敵だ 』 ですかね(笑)





登って初めて知ったのですが 『 富士山 』 登山道は クネクネしていて山をゆっくり登っていくのですが


下りは 『 砂走り 』 と呼ばれる ほぼ直線的な道


愛想無いぐらい 早い時間で降りてこれちゃいますね^^


時々 その道を登っていく方を見かけたのですが


話を聞いてみると どうやら 地元の方は 結構 その道で登るらしく


『 こっちの方が 一直線やし はよ登れるやろぉ~ がはははは~~~ 』 って^^


いやいや この急な坂 を登ろうなんて 思いませんよ ^^; って 感じなんですけどね^^




今思い出しても なかなか 楽しかった 『 富士登山 』


今度 夫婦で 登ってこようかな?^^


ん~~~~~ 嫁っち なんて返事するやろ?


まぁ 『 富士山 』 が見える温泉で ゆっくりするのも良いかも^^






P・S


誕生日を富士山で なんて いきなり思いついて走ったのは良いのですが


彼女に 『 俺 今から 富士山登ってくるわ~~~ 』 だけ告げて 走り出して


6合目で 台風のため音信不通。。。。。。。。


そこから 山頂までは 携帯電話の存在すら思い出さず(笑)


山頂について かなりのハイテンションで電話して


『 なぁなぁ 俺 今  誰よりも 高い場所にいてんねん 日本で 一番高い場所にいてんねんでぇ~


 でもな 別におまえのこと見下ろしてるわけちゃうからなぁ~~~~ 』


なんて 訳のわからない オヤジギャグを言ったら


『 どれだけ心配したと思てんのよぉ~ 』 と 一括されました(笑)


思いつき旅行 楽しいもんですが ちゃんと 心配はかけないようにしましょう(笑)

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