以前仕事でご一緒した

第一線で活躍するカメラマンの方が言っていた。

 

笑顔の写真が撮りたいときに

「笑ってください」と言うのは良い指示ではない。

 

もし相手に心から笑ってほしいなら

「家族との休日のピクニックを思い浮かべてください」

私ならそう指示を出すと思います。

 

その言葉が心に残っている。

 

指示とは、

自分がしてほしいことを

そのまま伝えることではない。

 

自分がしてほしいことを

相手がやりたくなるように背中を押す。

 

相手の「行動」を変えようとするのではなく

相手の「心」を変化させるためのアプローチこそが

指示を出すときに大事なのだ。

 

相手の心に寄り添い、

同じイメージやゴールを共有できたとき

その人は力を発揮する。

  

そう考えると、

何か一つ指示を伝えることさえも

応援と呼べるのだと思う。

  

我武者羅應援團 総監督 武藤正幸

応援団やらないかと誘われた

テーマ:

俺は即決をした

 

やると

 

理由はない

直感で決めた

 

やらない理由はいくらでもあった

 

でも

シンプルにやりたいと思ったから

やると決めた

 

あれから10年

辛いこと楽しいこと

いろいろあった

 

むしろ辛いことのほうが

多いかもしれない

 

これからも苦難の連続

茨の道かもしれない

 

それでも俺は胸を張って言える

 

 

「これが俺の人生だ」

 

 

誰に何を言われようとも

自分の心に正直に

もがいてもがいて

生きてやる

 

我武者羅應援團 リーダー長 裕木壱啓