荒川夢悟「てツろグ.」

難病と闘いながら活動中の、駅係員と電気部、さらに保線の経験をもつ鉄道芸人、荒川夢悟(ゆうご)のブログへようこそ!鉄道の話題は年中無休の毎朝更新、仕事の告知や私生活などの情報は夕方に不定期で更新。自分より鉄道を優先する鉄道バカの世界を思いきりお楽しみ下さい!


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荒川夢悟「テツろぐ」-秩父鉄道永田駅.JPG
この題名を見て(?)と思われた方、多いでしょう。また、プロレスが好きな方なら、プロレス界で頂点を目指してのし上がりたいレスラーが、必ず倒さなければいけない重鎮の永田裕志選手に向かって吐いた言葉なのか、色々あるかと思います。
これは、駅名による言葉遊びです。永田駅の次が小前田駅。その路線は…。
荒川夢悟「テツろぐ」-秩父7500系.JPG
このところ、何度も当ブログに登場している秩父鉄道。JR上越・長野新幹線や高崎線との乗り換え駅で、日本一の気温の高さを観測した熊谷から秩父方面に向かうと、その途中に永田駅、そして次に小前田(おまえだ)駅があります。
ちなみに写真は、秩父鉄道で最新の7500系電車で、東急大井町線から来ました。他にも東急田園都市線でお馴染みの車両、都営三田線にいた車両、国鉄で高度成長期に通勤輸送として大活躍した車両、西武池袋線にいた黄色い電車をデラックスに改造して別料金が必要な急行用にしたもの、SLや電気機関車に牽引させる元JR12系客車など様々な車両に乗ることができます。
荒川夢悟「テツろぐ」-秩父鉄道小前田駅.JPG
埼玉県内を横断するように走る秩父鉄道ですが、写真からも分かるように、永田駅も小前田駅もネギで有名な深谷市にあります。熊谷駅からだと深谷駅は、JR高崎線で北西の方向にあり2駅先ではあるものの距離があるため、横方向の秩父鉄道が深谷市を通るのは意外に感じる面もありますが、深谷市の西側は大きく南に張り出し、そこを秩父鉄道が通っています。
秩父鉄道は、その他の地域は美里町に触れそうなギリギリの場所をを走ったりしますが、駅名に市町村名が含まれているため、あとはずっと乗っているとどの辺を走っているのか分かりやすくなっています。ちなみにかつての荒川村も通りますが、秩父市に合併されています。
また今後も、機会を見て駅名で遊べる場所を紹介したいと思います。
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