新田鉄人「ノリ乗りえぶりでぃ」

難病と闘いながらピンの鉄道芸人、お笑いコンビ「ルーデンス」として活動する駅員と電気部、さらに保線の経験を持つ、新田鉄人(旧・荒川夢悟)のブログへようこそ!


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昨日のブログで少し触れましたが、今日大学病院に行ってきました。最近にしては最も結果の悪い検査となり、何かあって予約外で来たら緊急入院させるとのことでした。流鉄の「流馬」号との別れは一昨日がガチかも知れません。それでも、特に芸能関係の予定は入院の有無に関わらず強行します。最近まで所属していた事務所の社長は「うちの事務所とお前の難病は関係ない。ただ怖がっているだけだ」とか言われましたが、肋骨が折れても熱が39.5℃あっても仕事しました。1回もキャンセルしていません。
漫才コンビ「ルーデンス」も、本格的活動を始める時期も決まっており、きちんとそれに合わせます。
きちんと体調管理もします。先週のオフは遊びに出なかったため、弱腰だとか病は気からとか言われましたが、気で治るなら俺がやってやるよ。
これからも新田鉄人をよろしく!
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今月30日で引退し、その後別の愛称とカラーに生まれ変わって来年春に再デビュー予定の、千葉のミニ私鉄の流鉄にある「流馬」号。さよならペットマークを付けて走っています。
実は、私自身ちょっと体調に違和感があるため明日大学病院に行くのですが、万が一入院させられたら乗れなくなってしまうので、昨日強引に乗りに行ってきました。
「流馬」号も含めて流鉄の車両は現在、西武鉄道の新101系を譲り受けて5000系を名乗っていますが、編成ごとに愛称とカラーを変えつつ車内は西武時代とほとんど変わりません。むしろ西武に残っている新101系のほうが、リニューアルで過去のイメージを失っています。

何回も往復するのであれば、1日乗車券がお得です。流鉄が最初に1日乗車券を発売した時は、大人用の馬橋駅発売分は「流星」号がデザインされ「流馬」号はその他の駅で発売されていましたが、リニューアルされてからは馬橋駅発売分の大人用の1日乗車券が「流馬」号になっています。
また、幸谷駅以外の小児用の1日乗車券は「流馬」号と「なの花」号が並んだデザインです。大人用は500円、小児用250円ですが、デザインが変わるといけないので、購入前に見せてもらうといいでしょう。

こちらは「流馬」号引退記念入場券セットです。流鉄の入場券は大人120円なのにこちらは600円。流鉄は6駅ありますので1駅抜けた値段です。2駅が小児用なら合いますが…。

中はやっぱり大人用。どこが抜けてるか観察すると、鰭ヶ崎(ひれがさき)駅が抜けています。3代に渡る「流馬」号の掲載があり、初代で元西武501系の1200系、2代目は元西武801系の2000系、そして現在のものが出ています。
私ごとですが、まだ乗り足りない思いがあり、明日の通院での検査でどうなるか。また乗れるのか、運命の別れ道です。
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20日から今夏の「青春18きっぷ」の有効期間が始まります。私はスケジュールが怪しいのでまだ購入していませんが、過去このきっぷを使った旅の一部を振り返ってみたいと思います。ちなみにきっぷの名前から年齢制限があると勘違いする方がいらっしゃいますが、年齢制限はありません。原則として、普通列車や快速などであれば、JR線乗り放題です。
上は113系で、千葉~銚子間を行きは総武本線経由、帰りは成田線経由で利用しました。もう113系はJR東日本から消えています。国鉄型によくある機器を使い、モーター音に聞き入っていました。複数回行っています。

こちらは、今も特急「踊り子」や臨時快速などで活躍中の185系ですが、一時は上りの「踊り子」に使う車両を送り込む際に普通列車として走らせ、東京近郊から旅に出るのに丁度良い時間に走っていました。この普通列車が「踊り子」に抜かれる185同士のシーンも見られました。現在はこの普通列車はなくなっています。「青春18きっぷ」で乗れる特急型列車として貴重でしたが、今回も夏休み時期の臨時の夜行快速として走り、指定席券を購入すれば乗車可能です。

こちらはJR東日本の上越線の115系。この写真撮影をした時は越後湯沢までしか乗っていませんが、その何年か前の冬に水上発長岡行で乗車、それが丁度冬でトンネルを出ると急に景色が雪国に変わって車内のあちこちで歓声が上がっていました。
下りの土合駅は改札口からホームまで長い階段があり、乗客が電車に間に合わない可能性があるため、発車10分前に改札を打ち切る珍しい駅でした。上り線は上を走るのでそれはありません。
現在は115系は新型車両E129系に置換えられているため、ここには来ません。

こちらは、東北本線の黒磯~郡山間で乗った457系です。見かけがほとんど変わらない455系もまだまだ現役の時代でした。今はどちらも消滅、455系は鉄道博物館に置いてあります。455系は交流区間を走る時は50Hz用、457系は60Hzも走れました。
国鉄時代に急行として使うために製造されましたが、急行列車が減ると普通列車に転用され、方開き2ドアで乗降に時間がかかるため、ボックスシートはドア付近は横向き座席に改造、降りる客が予めドアの近くに集まれるようスペースが確保されました。

これは千葉県の久留里線で走っていたキハ30系です。ディーゼルカーでエンジン音を楽しめました。クーラーもありません。こちらも全て廃車されましたが、県内のいすみ鉄道や、遠く離れた水島臨海鉄道に譲渡されています。もっと前に関東鉄道にも譲渡されましたが、クーラーが付いたりエンジンが交換されるなどして活躍したのち、新型車両に置換えられて廃車、一部はミャンマーに輸出されています。
記事を書いているとこの夏も「青春18きっぷ」で旅をしたくなりましたが、スケジュールや経済的にもどうなることやら…。

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