サカガミタカオの「オレンジの世界」ブログ

 オレンジ写真家 オレンジアーティスト オレンジ研究家

 「様々なオレンジ色を創造し、共有し、感動する」をテーマに、
 オレンジ色の可能性と素晴らしさを世界に広げる、
 私のオレンジクリエイティブワールド。

NEW !
テーマ:

日本工業規格(JIS)で規定している色は269色あり、
その中のオレンジ色をいくつかピックアップしてみました。

「オレンジ色」といっても様々な種類と名前があるのですね。

 

 

 

JIS慣用色名

ちなみにWikipediaに記載されているとおり、
「色のイメージおよびRGB値は

JISで規定したマンセル値に基づくものであり、
ウィキペディアにおける色の見本とは

必ずしも一致するわけではない」
とのことですので、

これが正解というわけではないようです。

また、RGB表記ですのでCMYKに

変換すると色が変化します。

JIS以外にも、

PANTONDIC(旧 大日本インキ化学工業)

などのによっても、
それぞれの定義によって色の種類や名前が違います。

私自身も以前ブログで「オレンジ色」を

勝手に定義しましたので、
もしよかったらご覧ください。

オレンジの知識(7)

オレンジ色を定義する(色の三原色と光の三原色)


今後「オレンジ色」に関しては、
様々な知識や研究、調査を踏まえ、

最後は私の独断と偏見で、
「オレンジ色」を更に細かくを

定義していきたいと思っております。

 

 

オレンジの世界HP
https://www.gamis-orange-world.com/

 

ショップページ
http://orangeworld.c2ec.com/

 

読者登録してね
ランキングに参加していますので、
下記のボタンをクリックいただけたら嬉しいです!

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
NEW !
テーマ:

 

以前、葛西水族館で見つけたオレンジのお魚、
ホワイトバードボックスフィッシュ。

ハコフグの仲間だそうで、
綺麗なオレンジ色に白のラインがカッコよく、
愛嬌のある顔が可愛らしい!
ライムグリーンの水槽ととてもマッチしていました。

ちなみにオレンジ色がオスで、
メスは茶色っぽい地味な色をしているそうです。

オレンジ者同士、惹かれ合ったようで、
目が合いました(笑)

 


オレンジの世界HP
https://www.gamis-orange-world.com/

 

ショップページ
http://orangeworld.c2ec.com/

 

読者登録してね
ランキングに参加していますので、
下記のボタンをクリックいただけたら嬉しいです!

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
オレンジ色は不健康な人に対して、
様々な改善や効果が期待ます(^_-)-☆

例えば、黄色に近いオレンジ色は、インシュリンの分泌を助けるので、
糖尿病患者のいる部屋に最適なのだそうです。

また、アルコールを受け付けない色なので、
アメリカではアルコール中毒患者のいる内装色にも使われています。

他にも食欲を増進させる効果や、
潰瘍をやわらげ甲状腺機能を正常化する働きがあります。

更には肺機能を高めるので、喘息患者などいる部屋に、
オレンジ色を使うと効果的だそうで、
膵臓(すいぞう)・脾臓(ひぞう)にも働きかけ、
血液の循環に効果を発揮するそうです!

お部屋の中をオレンジにすることで、
視覚から体の不調を元に戻す働きがあるのは
とても興味深いですね。

視覚からだけでなく、オレンジ色の服を着たり、
オレンジ色の食べ物を食べたりすると、
更に効果が増すのではないでしょうか。

ちなみに私はオレンジを始めてから、
まったく風邪を引かなくなりました(^_-)-☆

オレンジ色は、その人が本来もっている、
免疫力や自然治癒力を増進させる色でもあるのですね!

騙されたと思って、
オレンジを「着る!見る!飲む!」を
是非実践してみてください!

オレンジの世界HP
https://www.gamis-orange-world.com/

 

ショップページ
http://orangeworld.c2ec.com/

 

読者登録してね
ランキングに参加していますので、
下記のボタンをクリックいただけたら嬉しいです!

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

「オレンジの世界」を始めて、
初めて撮った花の写真がマリーゴールドでした。

「マリーゴールド」の由来を調べてみると、
聖母マリアの祭日に沢山咲いていたため、
「マリア様の黄金の花」ということらしい。

日本名は「千寿菊」「万寿菊」「紅黄草」「孔雀草」など。
 

花言葉は、
「可憐な愛情、健康、嫉妬、別れの悲しみ、友情、希望
予言、悲哀、勇者、生きる、悪を挫く、信頼」など、
かなり様々(笑)

また、同じマリーゴールドでも、
色によっても花言葉があって、

黄色「健康、可憐な愛情」
オレンジ「予言、真心」
暗赤色「嫉妬」

だそうです。

ちなみに、花言葉ってだれがつけているのか?
これも疑問になって調べたところ、
17世紀にオスマン帝国(トルコ)で始まり、
ヨーロッパで広がったが、
国や民族、言語ごとに異なったものがつけられていて、
時代によっても変更されているようです。

ちなみに面白い花言葉は、

ユリ「あなたはわたしを騙せない」
アザミ「触れないで」
オクラ「恋によって身が細る」
カルセオラリア「あなたに私の財産を捧げます」

また、花だけではなくキノコにも花言葉があるそうで、
松茸の花言葉は「控えめ」だそうです(笑)

最後はまったくオレンジ関係なくなってしまいました(^_^;)


オレンジの世界HP
https://www.gamis-orange-world.com/

 

ショップページ
http://orangeworld.c2ec.com/

 

読者登録してね
ランキングに参加していますので、
下記のボタンをクリックいただけたら嬉しいです!

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

今まで様々なオレンジ写真を撮ってきましたが、
オレンジを紹介しているうちに、
「これは赤なのか? それともオレンジなのか?」

ということで、結構悩んでしまいます(^_^;)

しかもはっきりとした「オレンジの定義」というのは、
世の中にはないので、今日のオレンジでは、
私の考える「オレンジ色」を勝手に定義したいと思います!

 

「色」の表現方法は大きく分けて2通りあります。

原色を混ぜあわせて光のエネルギーを加算させる

「加算混色」と
原色を混ぜあわせて光のエネルギーを減少させる

「減法混色」です。

「加算混色」はテレビやモニターのように、
光で特定の色に表現する場合に使われ、
発光体を混ぜ合わせると光のエネルギーが

強くなり色が明るくなります。

その合成の元になる色は「光の三原色」と言われ、
レッド(R)、グリーン(G)、ブルー(B)の

三色を用います。

 

 

 

一方、「減法混色」はカラー印刷のように、
インク等で物体の表面を特定の色にする場合に使われ、
インクを混ぜ合わせると

光のエネルギーが弱くなり色が濃くなります。

その合成の元になる色は「色の三原色」と言われ、
シアン、マゼンタ、イエローの三色を用います。

それらをかけ合わせることで様々な色を再現しています。

実際にオレンジを作るには、
下記のようにマゼンタとイエローをかけ合わせます。
(この場合シアンは0%)

 

 

 

ただし、世の中にある実際のオレンジは、
マゼンダとイエローだけで表現されている訳ではありませんので、
あくまでも「基本オレンジ」ということで、
定義したものに近ければ、
それは「オレンジ色」と決めたいと思います。

「色」は非常に複雑で難しいので、
色々と勉強しながらブログでご紹介していきたいと思います。


オレンジの世界HP
https://www.gamis-orange-world.com/

 

ショップページ
http://orangeworld.c2ec.com/

 

読者登録してね
ランキングに参加していますので、
下記のボタンをクリックいただけたら嬉しいです!

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。