仁王(PS4)
星星星星星星星星星総合評価9/(10満点中)

シブサワコウプロデュース
チームニンジャ制作
約10年の歳月を掛けた大作
戦国死にゲー


約50時間でクリア
サブミッション強者の道などをやり込んだりしてはいません。

■アクションRPG
主人公ウィリアムが
一人で敵を倒し道を切り開く
ダークソウル系のアクションを基本としている

アイテムドロップ制
普通にプレイするなら素材集め等しなくてよい
強い装備を見つけたら装備していく




■操作が複雑
コントローラーをフルに使った
弱と強  回避 防御
スタミナ回復技
上中下の構え
遠距離武器

しかし長い旅の中で自然とピッタリとくる操作感
になっていきます

同じ武器でも構えを変えれば、攻撃スピードも変化
下段の高速攻撃は興奮します


■奇想天外な舞台と物語
歴史上の人物 三浦按針(ウィリアム)
徳川家康や、服部半蔵、石田三成 などと
歴史の出来事(関ケ原の合戦)を織り交ぜ
作られたオリジナルストーリー

・ステージ制なので日本全国各地を舞台にすることができ
無理のないステージが出来ている


・ストーリーが絶妙
難しすぎるので、面白すぎず詰まらなくもない
ちょっと続きが気になる物語に落とし込んでいる

・光栄だからこその安心感
大河ドラマにも協力するゲーム会社だからこその
日本の風景や建築描写、当時の雰囲気など
奇抜な物語でも手を抜かない
歴史ゲームを作ってきたノウハウが光る




■中ボス
妖怪がステージボスを占めるかと思いきや
人間ボス多めで、戦国の名将たちと戦える

ただ人間のボスのパターンはわかりやすく
新鮮さが薄い

妖怪ボスたちとのバトルの方が面白かったので
もっと妖怪ボスが欲しかった



■敵がずるしない
ステージでの不意打ちはありますが
ボス戦では
ちゃんと攻撃を見極めれば、避けることもできるし
自分がミスしたというのを納得しつつ
前と進んでいくゲームなので
面白い



■鬼武者がNINJAGAIDENに
幻魔鬼武者(XBOX)っぽいなとプレイしていき
あれこれNINJA GAIDENじゃないと薄々思い始めた頃に
からくり忍者屋敷「あーーーニンジャガだ」
忍者の攻撃が素早いしどこまでも追っかけてくる
あのワクワク感があった(濃いニンジャガプレイヤーが満足できるとは限らないが)



■気持ち悪い描写がない
某ゲームでは気持ち悪い世界で
目玉のカエルや虫、ヒルなど
でストレスマックスで戦闘に集中することが
困難になりますが
このゲームはないしありがちな地獄や魔界にもいかない
(地下の臭そうなところはありますが)

ココがポイント高かった
敵との真剣勝負の お膳立てしてくれている

↑一番好きなステージ

■最後まで分からなかった要素
鍛冶屋の強化などが
さっぱり分からなくて使わなかった

九十九武器の○+△必殺技も知らんかった


■総括■
クリアするまで何度もチャレンジしたくなる
個人的にPS4を代表するソフトに決定

難しいのでおススメはしません。

仁王 - PS4
仁王 - PS4
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