■ニンドリ『逆転裁判5』インタビュー、企画立ち上げの流れから今まで
http://www.capcom.co.jp/gyakutensaiban/5/
■約6年のブランクを経て待望のナンバリング新作として2013年に発売される『逆転裁判5』ですが、
20日発売のニンドリ2012年12月号で、プロデューサーの江城元秀氏とシナリオディレクターの山崎
剛氏へのTGS後直撃インタビューページが4ページに渡って掲載されているようです。他にも、記事
が立て込んでますので一部箇条書きですみませんが書いておきます。
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■本編を手がけるプレッシャー
・『4』からここまで時間が空いたのはスタッフの準備が整わないという問題があった。
(実際に巧さんが『ゴストリ』『レイトン逆転』、山崎氏らが『検事』と別の作品を作っていた)
・『検事2』が終わってスタッフの目処も立ち、江城氏が山崎氏に『逆転5』の話を持ちかけた。
・話がきたのは去年の秋と山崎氏。シナリオの検証の他、ハードが3DSに変わった事で見せ方の検証も。
・今回発表されたイラストは『検事2』のデザイナーが担当。先が見えた段階で特別法廷での発表。
■検証期間中のシナリオ合宿
・『検事』同様、シナリオチーム4名とキャラデザ担当は3泊4日のシナリオ合宿に行った。
・インパクトある事件として『法廷爆破』が生まれた。その前には空飛ぶ法廷、拷問法廷等のアイデアも。
■成歩堂龍一の帰還
・『検事』シナリオのときは、元々御剣は主人公でなかったのでキャラの特徴が分かり易くつけられてた。
・成歩堂くんは元々主人公で、誰でも感情移入ができるキャラ。その分特徴を掴むのに時間が掛かった。
・『4』のストーリーを継承しつつ、『3』までの頃のような若々しさを出していけたらと。
■新パートナー 希月心音
・新パートナーの希月心音ちゃんは『一緒に戦うヒロインとして』、部下としての弁護士的な立場に。
・初期デザインの心音はSFぽかった。そのときのエッセンスは今のデザインに受け継がれている。
・心音が首に下げてるのは“モニ太”というアイテム。その中のアプリの1つが『ココロスコープ』。
・希月心音という名前の由来は物事に“気づき”、心の音を聞くという事で心音に。
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■『逆転裁判5』ではシリーズ初、全編通して声優さんを起用!?
■TGSに合わせて公開されたPVで“異議あり”のなるほどくんの声が違う事が話題となりましたが、
本作ではシリーズ初の試みとして開発スタッフではなく声優さんが起用されているようです!
これまでDSシリーズのPV用としてのみ声優が起用されてましたが、ゲーム本編では初となりますね。
今回の変更はシリーズファンの中には反対派もいるかもですが理由としては、
3DSの音周りの性能の向上によって、DSからの音声をそのまま持ってくると調整が難しい事や、
アニメとの統一感を持たせる為との事です。ただ、第1話の被告人として出るしのぶちゃんの咳は
開発スタッフによる声だそうで、チョイ役なら出てくるかもと含みを持たせてます。
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■新システム『ココロスコープ』搭載や、過去作キャラの再登場について
■また、本作からの新たな要素『ココロスコープ』の搭載についてもコメントされています。
『人の心理をゲームで描こう』というのは、割と初期から考えていた。『ココロスコープ』は、
殺人事件に巻き込まれたりといった極限状態のとき、『思い込み』で証言をしてしまう可能性を
突いたシステムで、そういう証言を人の感情から見抜けたらと山崎氏が提案したとの事です。
■そして、シリーズが重ねていく毎に注目されていく点としては、過去作キャラの登場でしょうか。
この部分について、江城氏はユーザーの人気が高く、今回のシナリオに出てきても違和感の無い
キャラを厳選して出していく方針のようです。ここはやっぱり矢張やイトノコ刑事辺りは鉄板かな?







