いまから15年前の1993年に発売されたスーパーファミコン用周辺器機『スーパースコープ』。
その特徴的なフォルム(大きさ)から記憶に残っている人も多くいると思います。
最近では『スマブラ』シリーズのアイテムとしても登場していますね。
が!そんなゲーム自体の説明よりも前に……。
「誰だよ?!お前!!」
と突っ込んでいる人の声が聞こえてきます。
そう、このチラシに誇らしげに登場している二人はハリウッド映画『スーパーマリオ 魔界帝国の女神』に
登場した実写版のマリオとルイージです。
ヒゲ面にずんぐりむっくりのマリオはわかりますが、ルイージは普通の好青年になってます。
このスーパースコープは映画本編の中でも登場しています。
そんなわけで本製品の広告に実写版マリオとルイージが登場しているんですね。
周辺器機としての寿命ですが、日本国内ではあまりウケが良くない光線銃。
スーパースコープもその呪縛からは逃れることが出来ず、対応ソフトは全5本(同梱ソフト含む)に留まりました。
日本の家庭事情を考えると、光線銃でゲームを楽しむにはリビングが狭すぎるんですよね。
