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  • 禁域の森を越えた先には、以前アルフレート君が言っていたようにビルゲンワースがある。庭にいる多眼虫はこちらを発狂させようと飛びかかってくるので、バックステップなどで回避して攻撃する。巨大ムカデは遠距離攻撃主体なので懐に潜り込み、後ろ足に張り付くような形で攻撃する。敵が正面に立とうと振り返るはずなので、それを追いかけるように動けばほとんどダメージは受けない。

 

  • ビルゲンワースに入ると学徒がいるが、多彩な攻撃を持ち正直ヤーナムの影より強い。特に一番危険なのが遠距離攻撃の閃光弾で、多段ヒットするため避けそこねると体力満タンから即死もある。そのため近付いて戦うほうが無難。幸い人型なのでパリィが取れるし、攻撃に怯みもする。もし閃光弾の構えを取ったら、階段などオブジェクトの影に入って防御する。

 

  • 実はビルゲンワースはダンジョン的にそれほど広くない。というか、学徒を倒して上の階で鍵を手に入れたらもうボス戦。虫数匹、ムカデ一匹、学徒一人だけのごく小さなマップであり、禁域の森を含めてここまでを一つのダンジョンとして考えるべきかもしれない。あとは、ボスに挑むために月見台から湖に飛び込む必要があるということに少々気付きづらいぐらいか。普段からアイテムの説明文を読む癖をつけていればすぐ気付くが、そこにヒントが隠されているゲームはあまり多くないので気付かなくても無理はないし、それ以外では学長ウィレームが湖を指し示していたり、湖面が白く光っているぐらいしかヒントがない。何より、落ちたら「YOU DIED」が基本のブラッドボーンにおいて高所からわざわざ飛び降りてみようという気にならない。

 

 

 

  • 白痴のロマは小さい赤グモを大勢引き連れている。ロマは最初何もしてこないので、周囲の赤グモをゆっくり倒す暇がある。ただし赤グモは意外なまでに攻撃力が高い。あまり積極的に攻撃を仕掛けてくるわけではないが、それだけに攻撃を受けないようにしたい。また、仮面を被った正面から攻撃してもダメージの通りが悪いので、横や背後から攻撃する。正面以外から攻撃すれば一発で沈むぐらいには脆い。

 

  • 第一波を退けロマを攻撃すると、テレポートしつつ再度赤グモを召喚してくる。ここから先はロマも攻撃に加わるが、最も警戒すべきは氷塊落とし。多段ヒットするうえに全速力で走ってようやくかわせる程度の追尾性能なので、ロマが顔を上げたらすぐ逃げられるよう、赤グモと戦っているときでも常にロマの動きに注意を払いたい。

 

  • 赤グモは倒してもいいし、いきなりロマに攻撃を仕掛けてもいい。どちらの方法でも撃破できるが、ロマに攻撃している最中に赤グモから襲われる危険があるので、後者は撃破が安定しづらい。手っ取り早くはあるが、ごり押すにしても運ゲーになる。きっちり紛れなく倒したいならまず赤グモから倒す。幸い無限沸きではなく召喚する回数には限りがある(3回?)ので、赤グモを倒しきったら後はロマの攻撃をかいくぐりつつ切るだけでよいので大分楽になる。遠距離攻撃主体の狩人ダミアーンは正面から赤グモを攻撃することが多く貢献度は微妙だが、ロマや赤グモの注意を逸らしてくれるだけでも有難いので呼び寄せておくとよい。

 

 

 

その他感想。

 

  • 記事ではビルゲンワースだ何だと書いているが、同時進行で進めているわけではなく実はゲームのほうは既にクリアしている。聖杯ダンジョンは飛ばして現在2周目。初見の感想を残したいので本当は同時進行が望ましいのだが、ハマりすぎて記事を書く暇がなかった。当時の感想を思い出しながら記事を書いている。アクション性がよくサクサク進められるうえ程よく手応えがあるので、止めどきが見つからない。このタイミングで言うのはおかしいのだがブラッドボーンは間違いなく名作、アクションRPG好きなら絶対にハマる。ただし最初が不親切で難易度高めなのと、ホラー要素強めでグロい敵も多いので耐性が求められる。コアゲーマー向け。

 

  • DLCも本編をクリアする前にクリアした。かなりボリュームがあり、中盤以降は本編とまた一風変わったダンジョンを探索できる。本編ボスよりDLCボスのほうが強く(特に3番目と4番目のボス)、DLCを終えた後に本編終盤に挑んでしまったせいでラスボスが「あれっ?こんなもん?」と意外なぐらいあっさり終わってしまった。

 

  • ビルゲンワース辺りからかなりキモい敵が増える。特に最初に出てくる虫。飛びつき攻撃をバックステップでかわせば倒すこと自体は簡単だが、ミスすると発狂だし、何より見た目がキモいのであんまり切りたくない。やたらと動きが俊敏なのも不気味。少し先にいる腹がぱっくり開いたムカデも中々のキワモノ。初見は相手にするだけでも正直精神的にしんどかった。虫嫌いな人にはキツいだろう。しかし2周目になるとあまり抵抗なく倒せる。

 

 

 

  • 禁域の森の奥にいた青いプルプルした敵(星界からの使者)もそうだが、この辺から物語の核心に迫りつつあるため敵の雰囲気が変わってくる。これまでの敵がおっさんや大男、犬やヘビなどファンタジー感薄めだったため、最初に星界からの使者と戦ったときは「なんかこいつらブラッドボーンの雰囲気から浮いてない?」と思っていた。ファンタジー全開な魔法攻撃を使ってくるのでなおさら。

 

  • せっかくなのでもう少しキモい敵について語ると、1周目に自分が最も嫌悪感を催したのはヤーナム市街のドブネズミとメンシスの悪夢の黒クモ。こいつらは戦うだけで嫌だった。特に入口で大量の黒クモと戦えと言われたときは、一時期本気でこのゲーム止めようかと思った。次いでビルゲンワースの発狂虫あたり。よくキモいと言われている(らしい)目玉豚や脳みそ女は、キモいとは思うがそこまで抵抗感はない。この辺の敵はいかにもファンタジーな見た目なので、あくまでゲームキャラとして戦える。リアルなネズミやクモと戦うのは、例えゲームの中であっても辛い。同じクモでもロマは気にならないのも、やはりリアルさの問題なのだろう。

 

  • 発狂自体よく分からない。発狂の原因である敵を倒してもどんどんゲージが溜まっていくのは何故だ。大聖堂の前にいた丸太ゾンビも、ちょっと小突かれただけで発狂ゲージが満タン寸前まで溜まるのも変。そもそも発狂した結果大ダメージを受ける、というのもよく分からない。別に発狂して自分を傷つけているわけでもないし。毒は分かりやすいのだが、発狂は謎が多い。

 

  • ビルゲンワースがびっくりするぐらい小さい。聖堂街の頃からアルフレート君の会話で存在が仄めかされており、禁域の森を探索している時点で「この先にビルゲンワースがあるんだな」とワクワクしながら攻略していた。長かった禁域の森を突破し、ヤーナムの影という怪しげな3人衆が待ち構えているのもこの先にある重大な秘匿を守ろうとする暗殺部隊のようで恰好いい。さらに学舎の外には得体の知れない化物が徘徊しており、中に入ればいちモブキャラにも拘わらずボス並の強さを持った学徒。「これは本腰入れて攻略しなきゃいかん!」と否応なしに気合いが入る。そこまでして期待値をガンガン上げてきたにも拘わらず、この呆気なさはあんまりである。ホグワーツみたいな超巨大屋内ダンジョンを期待していたのに、設定の割に小っちゃすぎる。一応、この後もう少しビルゲンワース関連のダンジョンがあるのだが、いかんせん最初がこれだったせいでガッカリ感が否めない。

 

 

 

  • しかしビルゲンワースを外から見ても内部構造とほぼ同じ程度の大きさしかなく、他の部屋があるようには見えない。周囲を見渡しても、他に大きな建物は見当たらない。もしかしてビルゲンワースの教室棟は本館から遠く離れた場所にあるのだろうか。

 

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いま現在主力として使っているパーティは森パ、カインパ、鉄煙パ(と時々魔神パ)がある。このうち、森パとカインパはパーティの中心となる絶対的エース(森パならユニカ、カインパならカイン)を主軸に、周りのメンバーがエースをサポートするというコンセプトの面でよく似ている。エースであるユニカとカインはどちらも騎士だが、果たしてどちらが強いのか?

 

 

 

 

 

 

■基礎能力

 

■ユニカ

ATK9440 / HP9640

 

■カイン

ATK10000 / HP10100

 

 

4凸時のステータス。カインは流石レジェンド1%枠なだけのことはありATK、HPともに1万超え。ユニカも、ステータスだけ見ればデフレ傾向な三部キャラの中では高めの部類だが、カインには5%ほど及ばない。凸数によってひっくり返る程度の微妙な差ではあるものの若干カイン優勢

 

 

 

 

■スキル

 

■ユニカ

ニコルノサルト マナ3

直線範囲上の敵全てに大ダメージ(15倍)を与え弾き飛ばす。

 

 

■カイン

クロノブレイズ マナ1

前方範囲内にいる全ての敵に中ダメージ(6倍)を与える。

 

真フォルスラッシュ マナ1

【超必殺技】前方範囲内にいる全ての敵に中ダメージ(10倍)を与え、ダウンにして弾き飛ばす。

 

 

これは比べるまでもなくカインの圧勝。「1マナ1体5倍攻撃」みたいなスキルが溢れ返っている中、1マナで範囲6倍攻撃という性能は驚異的。スキル範囲は円形で若干扱いに慣れは必要なものの、しっかり自分の位置を調整すれば3ラインぶんの敵を巻き込める。1マナで気軽に使えるため各種アビリティとの相性もすこぶる良い。さらに何体か敵を倒しているうちにゲージが貯まり、より範囲と威力が強化された「真エフォルスラッシュ」が使用可能に。

 

あらゆる面で隙の無い能力を持つカインだが、中でもその強さを支える一番の理由はスキルの強力さであり、ユニカはおろかチェンクロ全キャラ中でみてもトップクラスに優秀なスキルの1つである。もちろん伝授用スキルとしても超優秀。

 

 

 

一方、ユニカのスキルは3マナ範囲15倍。3で追加された新世代キャラは伝授が前提となっているためか、意図的にスキルを弱く設定されたようなキャラが多い。ユニカも御多分に漏れず、3マナ15倍は最近のSSRのスキルとしてはかなり微妙。このゲームで大切なのは対ボス性能よりいかに道中の雑魚を安全に処理できるかなので、1マナ5倍と3マナ15倍のスキルでは圧倒的に前者のほうが使い勝手がよい。ユニカは新世代キャラなので伝授によって補うことが可能ではあるものの、あくまで単体としてスキルを比較した場合、カインに遠く及ばない。

 

 

 

 

 

■アビリティ

 

■ユニカ

一角獣の加護

毒/スロウ/暗闇にならない。

遠距離通常攻撃をガード時に反射(1.5倍のダメージ)する。ただし連続で発動しない。

 

森守の蒼銀

地形が森林の時、攻撃力(62.5%)と防御力(30%)が上がる。

 

パーティアビリティ

戦場に<騎士>の味方がいると自身の攻撃力(60%)が上がる。

 

 

■カイン

絆の英雄・守護

マナを2つ持った状態で戦闘を開始する。

毒/衰弱にならない。

 

いつか見た憧れの背中

自身より後に味方が1人いると、自身の攻撃力(50%)と防御力(被ダメ30%減)が上がる。

自身より後に味方が2人いると、自身の攻撃力(さらに×55%)と移動速度が上がる。

 

パーティアビリティ

戦場にいる<副都>所属の攻撃力(20%)が上がる。

 

 

まずはスペック。森時に1.6×1.625=2.6倍のユニカと、味方2人が後ろにいる時に1.5×1.55×1.2=2.79倍のカイン。防御力はどちらも30%アップ、カインはそれに加えて移動速度もアップする。単純な攻撃倍率ではカインがユニカを上回り、元のステータスを考えてもカイン優勢。ユニカは伝授ボーナスが10%上乗せされるので最終的な差は縮まるが、力関係をひっくり返すほどではない。

 

両者のアビリティ発動条件はそれぞれ「地形が森林のとき」「味方2人が後ろにいる時」でありどちらもそれほど厳しくない(だからこそこの2人は強い)のだが、自身で森化スキルを持たないユニカは、何らかの形で森化要因を用意しなければ真価を発揮できない。一方カインは味方が2人以上後方にいるだけでよいためあらゆるパーティに組み込むことができ、汎用性でもカインが一歩リードする。

 

続いて状態異常耐性。ユニカは毒とスロウと暗闇、カインは毒と衰弱にそれぞれ耐性。毒は両者同じで、ユニカは前衛なので暗闇耐性は特に意味がない。何のためにあるのかよく分からない耐性だが、とりあえずそれらを除外して残りはスロウと衰弱。どちらも厄介な状態異常であるため、耐性に関しては互角。ただし、ユニカはカインと違って移動速度アップのアビリティを持たないので、スロウ持ちの敵が出現するクエストでない限りカインよりユニカのほうが遅いイメージが強い。というより(森パを使っていると分かるが)最強騎士の一角であるユニカの数少ない弱点が、この移動速度の遅さだと思う。

 

その他、カインはマナ天分持ち。一方、ユニカは森化のために1マナ使う必要があるため両者のマナ素養については合計3マナぶんの開きがある。この差はデカい。

 

ユニカの優秀なところは遠距離攻撃を反射できること。高難易度クエストになると、ダメージカットを持つ騎士ですら遠距離攻撃のダメージが侮れなくなってくるため反射の存在が有難くなってくる。もちろんダメージソースとしても期待できる。後衛に陣取る弓兵や魔法使いの攻撃を反射し、ダメージを与えながら近付いていくのはユニカの必勝パターン。ただ、非常に優秀なアビリティではあるが、攻撃力20%&移動速度アップ&3マナの差を埋めるほどかと言われると怪しい。アビリティでもカインのほうが優秀だろう。

 

 

 

 

■ガチャの引きやすさ

 

カインはレジェンドフェスでしか引くことができず、しかも1%枠とかなり排出率が渋い。というか、確定で貰えたのは第1回のレジェンドフェスのときだけで今後は復刻されるかどうかさえも怪しい。それに対し、ユニカは常設された3部精霊島ガチャでいつでも引ける。精霊島SSRも続々追加されているので確率的にはカインと大差なくなりつつあるが、セレステやヌヴィエムなど、他にも森パと相性の良いキャラをまとめて引けるのが美味しい。

 

ただし、森パを作るなら森化要因が必要なので持っていなければ別途用意する必要がある。イベント限定キャラを待つのでなければ薄命ガチャでドリか、リングガチャでグラシアを狙う。後者は闇鍋なので、前者が現実的か。

 

 

 

 

と、なんだかここまで見るとユニカがカインに勝っているのは反射アビリティぐらいのもので、単体で見れば基本カインのほうが優秀なように思えるが、パーティ単位で考えるとまた話が違ってくる

 

まず、既に述べたようにユニカは新世代キャラなのでスキル伝授が可能であり、優秀な攻撃スキルを覚えさせれば本人のスキルのショボさは帳消しにできる。さらに伝授ボーナス10%のオマケつき。ユニカに伝授させるのは森特攻を持つエイラなどでもよいが、個人的にはカインがイチオシ。前述したようにカインのスキルは伝授用としても一級品で、イミテイトエフォルスラッシュはカインの「真エフォルスラッシュ」より威力は落ちるものの、ゲージ溜めの必要がなく連発が可能。

 

 

 

イミテイトエフォルスラッシュは縦に非常に広い範囲を持つため、3列を同時に攻撃するのも楽々。総力戦では5列を同時に攻撃することもできる。さらに当たった相手をダウンにする。1マナ広範囲6倍のさらにダウン付与。他キャラなら2マナ相当の性能であり、あまりにも強い。並の高難度クエストならこれをぶっぱするだけで突破可能なほど、ユニカだけでなく3部騎士なら誰でも習得する価値のある逸品であり、チェンクロ最強スキルはこの「イミテイトエフォルスラッシュ」だと思う

 

また、パーティ全体で面子を見比べると森パのほうが優秀だったりする。

 

 

 

 

■パーティ

 

森パの面子として候補によく挙がるのはユニカ、バリエナv2、セレステ、ペローラv2、ヌヴィエム、リーニャv3辺り。また、カインパの面子として候補によく挙がるのはカインv3、マリナv3、ユリアナv2、シンフォニアv2、エレミアv2辺り。

 

現在のところ副都はあまり騎士を活かしやすい所属ではなく、聖都などから相性のよいキャラを引っ張ってくる必要がある。それに対し森パは精霊島だけで面子が揃うため、結束をガチガチに固めることが可能。また、カインの引き立て役以外では基本置物になりがちなカインパの面々と異なり、森パはユニカ以外にも一線級の強キャラ達がズラリと並ぶ。それが結束でさらに強化されるため、パーティの総合力で考えれば森パに軍配が上がる

 

 

ちなみに自分が使っている森パとカインパの面子は以下の通り。

 

 

 

カインパはシンフォニアもマリナも持っていないため、シーシャンで誤魔化しているあたりが何とも悲しい。オルドレードのほうがよいのかもしれないが、ダメージ量が上がるのがちょっと怖い。シーシャンは回復役というより、主に真エフォルスラッシュを撃つときのバフ要因として使う。エレミアさえいれば本来僧侶はいらない。

 

森パについては、ユニカとバリエナはほぼ確定。ペローラやヌヴィエムも持っているが、エレミアのほうが安定する。結束の効果は受けられないが、スキルを使うたびにバフ&回復の効果はスキルを連発するパーティと抜群に相性がよく、みるみる上がっていくダメージ量は見ていて楽しい。結束ガチガチである森パから1枠奪取してしまうエレミアの利便性は異常であり、ひょっとすると(方向性が違うとはいえ)カインより強いんじゃないかと思うことさえある。

 

カインパの最大の利点は、フレンドカインをひたすらお膳立てすることで深淵の渦を所属を気にせず10層までクリアできることだったのだが、バージョンアップによって所属外のフレンドも能力が下がる仕様になってしまった。これがカインパにとって最大の痛手かもしれない。

 

ユニカの好感度は138、カインの好感度は78。深淵の渦で好感度が上がればカインも間違いなく100に到達していただろうが、やはり非常に難易度の高いクエストに挑むときは森パのほうが安定する(カインパは、カインはともかく取り巻きが脆い)。

 

 

 

以上から、単体でみれば森ユニカよりカインのほうが強く、パーティ単位でみればカインパより森ユニカ率いる森パのほうが強いと思う。

 

今回はユニカとカインの比較をメインに2つのパーティについて書いたが、各パーティの構成についてもいずれ書きたい。とりあえず魔神パは最初に8凸を達成したバグリスを主軸にパーティを組んでいるのだが、バグリスも取り巻きの魔神もコストが高く、まともにパーティを組むだけでも難しい。真価を発揮するためにはもっとランクを上げる必要がありそう…。

 

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最近観た映画の感想。最近といっても数ヶ月前だったりして内容をよく覚えていないものもあるのだが、2016年は自分がどんな映画を観たかを忘れてしまっていたので、今年は忘れないよう記事を残しておく。基本的に有名な作品か、事前情報を見て気になった作品しか観に行かないので「ハズレを引いた!」と思うことは滅多にない。ちなみに今のところ暫定1位は「夜は短し歩けよ乙女」

 

 

 

■スターウォーズ ローグワン

 

 

去年の末に時間が空いたので公開して割とすぐ観に行くことができた(なので、厳密には今年観た映画じゃない)。「ゴジラ GODZILLA」のギャレス・エドワーズが監督を務めており、前々から気になっていた作品。これは面白かった。素人目線で言うならエピソード7より面白かった。7を観たときは「これを楽しむには過去作をちゃんと観て予備知識をつけておく必要があるなあ」と感じたが、ローグワンを観たときはそうならなかった。一見さんでも楽しめる作りになっている。

 

観たのが4ヶ月以上前なのでだいぶ内容を忘れているのだが、ラストのシーンはとても印象に残っている。やはりダース・ベイダーの人気即ちスターウォーズの人気なのだろう。ベイダー卿が無双しているだけでテンションが上がる。自分ですら興奮したぐらいだから、往年のスターウォーズファンには堪らないシーンだったかもしれない。

 

関係ないが、トルーパーの装備って役に立ってるんだろうか。宇宙戦争に赴くためにはあれぐらい全身を守る重装備が必要というのは分かるのだが、劇中小型銃であっさりやられたりしているのを見ると、見た目ほど防御力は高くないんじゃないかという気がしてくる。武器の威力が高すぎるせいでそう見えているのかと思ったら、博士の奥さんの銃が生身の人間に当たっても腕を怪我しただけで割とピンピンしていたので、やっぱり見た目ほどは堅くないんだろう。

 

アメコミもそうだが、こういうシリーズ物の新作を楽しむためにも1からちゃんとストーリーを追ってみたいなあと思う。しかしそれなりに時間が必要だし、ものによってはシリーズの順番がよく分からなったりして、どうにも気後れしてしまう。アベンジャーズとか未だに見れてない。スターウォーズの場合はエピソード4~6が既にかなり古いという事情もある。スターウォーズ好きの友人はちゃんと4から見るべきだと言うけど…。

 

 

 

 

■ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

 

 

これもローグワン同様シリーズはちゃんと観ていないのだが、外伝のようだし、1本の映画として原作を知らなくても楽しめるんじゃないか?と思って観に行った。一応賢者の石と秘密の部屋は映画館に観に行ったのだが、15年前なのでさすがに記憶が抜けている。

 

こっちは比較的、原作ありきのネタが多かったような気がする。ちゃんとシリーズを追っている友人と観に行ったのだが、自分が気付いていない原作のネタをいくつも拾っていた。敵のキャラクターと対面したときに伏線となる会話もあったらしいが、全然知らない人物の名前がいきなり出てきたりして、その辺は自分には全く理解できなかった。ローグワンも原作を知らないと分からないネタはあったのだろうが、それをそうと悟らせない見せ方、話の運び方が巧みだった。分かる人だけニヤリとできて、なおかつ分からない人が観ても「?」とならないように見せるのは、中々難しい技術が必要なのだろう。前者を満たすだけなら過去作のオマージュを挿入すればいいので簡単だが、後者を満たすには分からない人にも自然に見えるよう会話を工夫する必要がある。

 

魔法を使うところは最新の映像でさすがに迫力がある。ラスト、複数の魔法使いたちが協力して破壊された建物を修復していくシーン、雨を浴びた人達が記憶を忘れ新聞記事が書き換わっていくシーンなどはまさに魔法。

 

あと、魔法を使えるタイミングと使えないタイミングがよく分からなかった。処刑場?っぽいところから脱出するときに鳥を踏み台にしてジャンプしていたが、あそこで瞬間移動を使うことはできなかったのだろうか。

 

 

 

 

■ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち

 

 

タイトル的にも、ポスターの立ち位置的にもミス・ペレグリンが主役に見えるが、実際にはミス・ペレグリンはそれほど活躍していない……というパターンは映画では割とありがち。物語の重要な要素である「ループ」の鍵を握っているのだが、自身の見せ場は少ない(特に後半)。ただ、爆撃される直前で時間を止めて、ループを巻き戻すシーンは好きだった。

 

不思議な能力を持つ子供たちがメインなので、彼らが能力を駆使しつつ一致団結して敵と戦う話だと思っていたのだが、その予想は半分当たって半分外れていた。確かに敵役であるバロン達と子供たちが戦うストーリーには違いないのだが、子供たちの能力は戦闘用というわけでもなく本当に「奇妙さ」に重きが置かれているので、能力バトルものかと言われるとそれも微妙に違う。夢を投影できる男の子なんて戦闘では何の役にも立っていなかったし。バロンもすぐ子供たちに手をかけるわけではなく見逃したり払いのけたりするだけで、微妙に甘い奴だったりする。この映画で登場人物の強さを議論する意味はほぼないが、最も強力な能力を持った子供は間違いなく白い服を来た双子だったと思う。彼らが本気を出していれば多分この映画はすぐ終わっていた

 

ラスト、主人公とヒロインがなんやかんやで再会できたのは分かったのだが、ループに関する設定が把握しきれておらず、終盤駆け足なせいでその「なんやかんや」の部分がどうなってるのかよく分からなかった。そもそも終盤になるまでループというのは世界のごく一部(この映画であれば洞窟を抜けた先の洋館)の時間を切り出して繰り返すものだと思っていたのだが、どうやらそうではなく、世界全体が別の時間軸で同時に動いているらしい(洋館から船に乗って遠くへ旅立つので)。主人公は各地のループを回ってヒロインのいるループを探した、とのことだがその辺の設定で一部腑に落ちないところがあった気がする。もう忘れてしまったけど。関係ないが、主人公がループを探す途中で出てきた日本がいかにも「外人が想像する嘘日本」っぽい風景でちょっと面白い。
 

能力を駆使して戦う場面より、廃墟と化した島や洋館を探索するシーン、子供たちの日常生活シーンのほうが面白かったような気がする。雰囲気を楽しむ映画かもしれない。ただ、子供の目をくり抜いて食べるシーンなど、作り物と分かっていても見るのがちょっとキツい場面もあったりする。うちの母とか苦手そう。

 

 

 

 

■ラ・ラ・ランド

 

 

けっこう雰囲気がしんみりしていて暗い。友人の誘いで観に行ったので予告や前評判を見ていなかったのだが、予告を観ると確かにそんな雰囲気が出ている。しかし「評判のいいミュージカル」という事前情報だけで観に行ってしまったために、自分が思っていた内容とギャップがあった感は否めない。

 

冒頭のシーンはまさに自分が求めていた「ミュージカル」そのもので、喧騒と交通渋滞という不快な状況の中、音楽の力だけで周囲を巻き込み場を盛り上げてしまう。ここが公道の真っただ中であるという理屈などお構いなしに、誰もが道路や車の上で踊り明かす。このシーンは本当に好き。曲のラストでは現実に引き戻すようにクラクションが鳴り、音楽に合わせて人々が車の中に引っ込み題字が表示される。この一連の流れが本当に愉快で「これからどんな楽しい映画が始まってしまうんだ?」と一気に引き込まれた。最初の掴みが完璧だっただけに、余計にその後の暗い展開とのギャップが目立つ。この後にも印象に残ったシーンはあり、面白いのだが、振り返ってみて一番お気に入りなのはやはり冒頭のシーンだった。

 

ラスト、単純なハッピーエンドとして終わらないので余計にしんみりとして終わる印象が強いのだが、ハリウッド女優としての大成と自分の店を持つという、達成難易度の高そうな目標が2つとも達成されているにも拘わらず、二人が結ばれていないのが気になった。素直にハッピーエンドじゃ駄目だったのか、しんみりさせるためにバッドエンドに持ち込まれた感。

 

 

 

 

■夜は短し歩けよ乙女

 

 

今のところ、今年みた映画の中では最も好きな作品。ただしここで挙げた映画群の中でもぶっちぎりで癖が強く、最も好みの分かれる作品でもあると思う。しょっぱなから奇人変人大集合の理屈そっちのけ展開が続き、しかもそれがほぼ全編に渡って繰り広げられる。始まったが最後ノンストップのジェットコースターのような映画。そのためテンポはよい、というか良すぎる。予告だとまだ落ち着いた感じだが、実際は息つく暇もないので受け流すようにキャラの台詞を聞く必要がある。何故このタイミングで鯉が竜巻にのって飛んできて二人が恋に落ちるのか、とかいちいち頭の中で整理しようとしても理解が追いつかない。勢いに身を任せ、深く考えてはならない映画。

 

まず序盤の詭弁踊りで何割かの人が置いてけぼりにされると思われる。逆にここをにやにやしながら楽しめれば全編通して面白いと感じる可能性が高い。自分が実はこういう映画が好きだったということに驚いた。原作は読んだことがないので、原作を知っている友人と観に行ったのだが、アニメとの相性がよく原作よりさらに1.8倍ぐらい面白さが増しているとのこと。絵は原作からあれで、かなり独特な画風なのだが、映画を観ているうちに黒髪の乙女がどんどん色っぽく見えてくるから不思議である。というか、キャラ付けにかなり作者の好みが反映されていると睨んでいるのだがどうか。

 

とにかく中身が短い時間に詰め込まれており、90分程度の映画ながら120分の映画にも負けない濃密さがある。君の名はや片隅といい、最近邦画にも面白い作品が多い。上映している劇場数が少ないのが勿体ない。もっと前面に押し出してアピールしていいと思うのだが、君の名はのように万人受けする作風ではないからなのか。

 

 

 

 

■美女と野獣

 

 

これもかなり面白い。常に良~優レベルの作品を出してくる打率高すぎなディズニーだが、この作品はここ最近のディズニー映画の中でもベイマックスと並んで面白かった。シンデレラもそうだったが、ストーリーは何百年も前に書かれたド直球な王道展開なのに、見せ方だけで今なおここまで面白い内容に仕上げてしまうディズニーの手腕は本当に凄い。晩餐のシーンとか、歌と映像だけで引き込まれる。しかも歌の途中で舞台設定や登場人物の紹介まで済ませてしまう。匠の技だ。ここまでミュージカル色が強いと思っていなかったのだが、正直ララランドよりミュージカルしていると思う。

 

何百年も前に完成したストーリーで、下手に王道を踏み外したり奇をてらってこないので安心して見ていられる良さがある。野獣が銃で撃たれるとヒヤヒヤするのだが、それでも最後はハッピーエンドになるのが分かっているので見ていて不快になることが全くない。とりあえず鬱展開にしとけばいいだろ的な作品とはいい意味で対照的。

 

王城側の人間はほぼ終始魔法で姿を変えられているので、俳優はほとんど出てこない。スタッフロールでは俳優が劇中のオブジェクト(時計や燭台など)姿と一緒に映し出されこれがまた良いのだが、このスタッフロールはほとんど人間の姿で登場できなかった俳優たちへの配慮もあるのだろう。劇中のオブジェクト姿でイメージが固まってしまっているので、いざ人間に戻った姿を見て「こんな見た目だったの!?」と驚くこともままある。

 

全然関係ないが、王子は醜い野獣の姿に変えられてしまったとは言うものの、正直ワイルドでけっこう格好いいと思う

 

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