この度の東日本巨大地震(東北地方太平洋沖地震)により影響をうけた方々に心よりお見舞いを申し上げます。また、被災地にいらっしゃる皆様のご無事と1日も早い復興をお祈り申し上げるとともに、お亡くなりになられた方々、大切な人を失くされた方々に深く哀悼の意を捧げさせていただきます。

株式会社パブリシティ・グローバル・サポート 社員一同
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2011-09-11 20:57:46

あれから半年

テーマ:ブログ

9月11日…あの大震災から半年が経過しました。


マスコミでは、勝手に何か節目的に取り上げ、沢山の特別番組を放送しています。

たまたまアメリカ同時テロが起こった日と重なるために、複合的な番組を企画しています。

これって、東日本大震災の被災者の方々にも、アメリカ同時テロの被害者の方々にも非常に失礼なことだと思います。

それぞれの事実が衝撃的であったのは間違いありません。

しかし、自然という人間の太刀打ちできない相手から巻き起こった天災と、政治・宗教・人間関係といった人間の存在自体が要因となっている人災という大きく異なる側面を考えると、一つの括りにしてしまって扱うことなどできるものではありません。


被災地の方々にとっては、ただあれから半年という歳月が経過したという事実に過ぎず、復旧復興に向けた活動、傷ついた心の修復を重ねていく日々が今なお続いています。

そんな被災地の現状、被災された方々の心情を察した行動が、まだまだ周囲には必要な気がします。

各マスコミは、このタイミングにまたあの大津波の映像を繰り返し放送しています。

被災地の方々は当然ですが、被災地以外の地域においても、幼い子供たちに刷り込まれた恐怖は測りしれません。

このような報道が、少し忘れかけた頃にまた思い起こさせます。


震災という事実をしっかりと受け止め、その被害状況を今後の対策に役立てていくことは必要でしょう。

ただ、風化させてはいけないということと、あの衝撃映像をいつまでも流すことは全く異なる次元のことです。

人間は、良い意味でも悪い意味でも忘れていく動物です。

そして、その忘れることができる能力があるからこそまた前に進んで行けるのかもしれません。

忘れてはならないこと…忘れていくことが推進力になること…両面を持ち合わせてこそ、人間として各々がこの震災について冷静に振り返ることができ、今後歩むべき正しい方向を見出していけるように思います。


犠牲になられた方々に対する鎮魂という意味においては、180日というのは一つの節目と感じます。

あらためて、亡くなられた方々に対して哀悼の意を表するとともに、そのご家族の方々に対して心の傷が少しずつでも癒えていかれることを心よりお祈り申し上げます。



2011-06-15 20:14:19

いわき再訪 ②

テーマ:ブログ

1軒目の物資配布を終え、続いてHさんの案内で2軒目の配布先に向かいました。

小名浜から更に南下し、錦町へ。

2軒目の配布は、全国にチェーン店を有するMGM勿来・錦店様です。

こちらも、広大な敷地に大型店舗と駐車場が広がります。

ふと周りに目をやると、同様の大型ホールが数店舗存在しており、かなりの激戦地区というのが見て取れます。

そんな中でも、MGM様の駐車場が最も多くの台数が止まっており、この激戦区でユーザー様の心をしっかり捉えていることがうかがえます。


がんばろう!!東日本!

到着するや否や、ホールスタッフの方々がお迎え下さり、物資搬入のお手伝いや、配布場所の設置を迅速に対応して下さいました。

非常に要領良く配布の準備を整えることができました。

ありがとうございました。


がんばろう!!東日本!-MGM


ホール内は、かなりのお客様が遊技されており、持参した物資の数量を鑑みると、その行き渡りに不安を覚えましたので、申し訳ないですがお一人様の数量を限らせて頂き、配布を開始しました。

マイクアナウンスの後、長蛇の列ができましたが、皆さんこちらの指示に従って頂け、スムーズに配布を実施でき、多くの方々に物資をお渡しすることができました。

それでも、手に渡らなかった方々もおられ、大変申し訳ございませんでした。

この活動は、今後も継続していきます。

また、必ず訪れさせて頂きますので、その際には今回以上に一人でも多くの方々の手に渡るよう沢山の物資を持ってきますので。

それまで、元気で待っていて下さいね。


がんばろう!!東日本!-MGM

がんばろう!!東日本!-MGM

配布場所をご提供頂きましたMGM様、本当にありがとうございました。

激戦地区での営業、熾烈かと思いますが、素晴らしいスタッフの方々の頑張りで、今後ともユーザー様の心を引きつけて下さい。


パチンコを遊技されている方々の被災の程度は様々です。

震災直後に比べると、お金を出せば欲しいものはほとんど手に入る環境にもなっています。

ただ、いわき市自体、やはり経済は停滞しており、生活を不安視する気持ちは皆さん共通です。

町並みは震災直後とほとんど変わっておらず、沿岸部の復旧もまだまだ時間が掛かりそうです。

仮設住宅が立ち並び、原発事故によって避難を余儀なくされた方々が沢山避難してきており、人が多くなったように感じるそうです。

いわきナンバーの車に乗っていると、県外に行った時に、あからさまに差別を受けることもあるようで、県外の身内に別のナンバープレートの確保を依頼する方もいるそうです。


このような豊かな生活とは決して言えない中で生活必需品をお持ち帰り頂くことは、少しでも生活の一助となり、被災者の支援につながるものと信じております。

物資を受け取り、満面の笑みを浮かべておられるご年配の方々のお顔を拝見すると、その裏側にある切実さを垣間見ることができます。

それでも強く生きようとしている方々に心からエールを送りたいと思います。

微力ではありますが、今後も支援活動を継続しながら、少しずつ笑顔を取り戻していかれる姿を同じ時間を共有しながら感じさせて頂ければと思っています。


最後になりましたが、今回も我々の活動を全面的に支えて下さいました浜通遊技業協同組合のHさんに心より感謝申し上げます。

本当に助かりましたし、いつも心強いです。

ありがとうございました!


2011-06-15 19:45:14

いわき再訪 ①

テーマ:ブログ

東日本大震災から3カ月が経過しました。

当社も「がんばろう東日本」プロジェクトを立ち上げ、皆様から多大なる支援の心をお預かりしてきました。

時間が経過してもその心は消えることなく、引き続き多くの物資が集まっております。

あらためて、ご協力頂いておりますユーザー様、ホール様に心より感謝申し上げます。


がんばろう!!東日本! がんばろう!!東日本!

今回、これまで以上の物資を車いっぱいに詰め込み、福島県いわき市に向かうこととなりました。

いわき市は、第一回の配布先であり、思い入れの強い地域でもあります。

前回、突然の依頼に本当に親切に対応して頂きました浜通遊技業協同組合のHさんに再びお願いし、2軒の大型店舗にご対応頂けることとなりました。


早朝、会社を出発し常磐道を走り、一路いわきへ。

常磐道の補修工事も更新されており、以前よりも段差が減っているように感じました。

こんなところにも、復旧を支える方々の姿があります。


がんばろう!!東日本!
がんばろう!!東日本!

いわき中央ICを出て、まずは浜通遊技業協同組合へ。


がんばろう!!東日本!


久しぶりのHさんとの再会でしたが、相変わらず元気いっぱいで迎えて下さいました。

そして、早速1軒目のホール様へ案内して頂きました。

いわき市を少し南下した小名浜にある、パーラーニューフェイス様に到着。


がんばろう!!東日本!-ニューフェイス

広大な土地に大きな店舗と駐車場があり、沢山の車が止まっています。

ホール様の中に入るとしっかり稼働しており、物資が余すことなく配布できることを確信しました。

早速、カウンター横に配布場所を設けさせて頂き、店内アナウンスをお借りして配布を開始しました。

最初は意図が伝わっていなかったのか、少し警戒されていたのですが、徐々に理解して頂き、気がつけば多くの方々が必要な物資を見つけてお持ち帰り頂くことができ、予定配布数を即時終えることができました。


がんばろう!!東日本!-ニューフェイス

がんばろう!!東日本!-ニューフェイス

がんばろう!!東日本!-ニューフェイス

この度、配布場所をご提供頂きましたパーラーニューフェイスさまのご厚意に対し、心より感謝申し上げます。

ありがとうございました。

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