おはようございます、猫使い探偵です。

アイドル活動中の冨田真由さんが、ファンと名乗る男性から

20回以上もの刺傷された事件がありました。

とても恐ろしい事件で、目を背けて、耳を塞ぎたいニュース

です。

私達探偵が取り扱う調査項目に、【ストーカー対策・嫌がらせ

対策】があります。

私個人的には、出来れば避けたい調査項目です。

なぜならば、とても難しく今回の事件の様な結果になったら!

と考えただけで、疲れてしまうからです。

 

それども探偵として今回の事件を考えてみると、いくつかの

ポイントがあったと思います。

 

①彼女の周りの大人(警察を含め)の対応が後手になった

 

事件至る過程の中で、「この男性は要注意人物だ。と判断」

したら、対象男性とコンタクトをとらなければいけなかった。

 

でも、このコンタクトが非常に難しいです。

コンタクトの目的は、男性の性格を分析する事と、歩み寄り

ですが、リスクとして状況の悪化も考えられるからです。

 

今回警察も、「もう一つ何か起きたらコンタクトをとる」と

判断したのでしょう。

 

②男性の妄想のガス抜きに失敗している

 

冨田真由さんはまじめで律儀な性格だったと思います。

ですから、男性とのやり取りがまじめすぎて、まともに対応

してしまったと思います。

決して悪い事では無く、普通の人間社会ではむしろ好感の

持てる行動だと考えます。

 

しかし、今回の様な男性に対しては逆効果になります。

ダイナマイトの導火線を、短くしてしまう行動となってしまい

ました。

 

じゃ、彼女はどうすれば良かったのか?

 

彼女も彼女の母親も警察に相談はしていた。

それでも、事件はおきてしまった!!

 

我々探偵や身辺警護も検討したのかもしれませんが、もしか

したら費用的に諦めたのかもしれません…。

 

私が現在のストーカーやDVの事件で常に思う事は、この手の

専門家が少ないもしくは、窓口が無い、もしくは予算が無い事。

 

各県に数名程度の【精神科医・探偵・弁護士・警察】のチームを

つくり、対応するのがベストです。

 

 

 

 

 

 

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おはようございます、宮城県仙台市で活動する猫使い探偵です


私達は日々探偵調査を行っています

全体の調査案件の3~4割がやはり浮気調査が多いですね


浮気調査に限ると、失敗するケースも稀にあります


その浮気調査の現場が失敗する原因上位5位をご紹介します


それはなんと依頼者自身が原因で、調査が失敗してしまうのです!


依頼者が原因で失敗するケースをいくつか挙げてみましょう


① 「浮気相手と会っていますよ」の中間報告を受けて、耐えられずに

配偶者と喧嘩をして自ら調査をダメにしてしまう


② 調査を成功させたい一心で、「今日はどこにいくの?何時にかえる?」

と、日ごろ会話にしない会話をする


③ 「今日はお姉ちゃんとイタリアンで食事するのかな?」と、調査でしか

知りえない事実(この場合は、イタリアンで食事)で、メリットのない嫌味

言ってしまい配偶者に警戒されてしまう


④ 依頼者自身が不安定になり、感情を抑えられずに泣いたり、怒ったり

してしまい、やはり配偶者に不審に思われ警戒される


⑤ 単純に契約書が見つかったり・私とのメールのやり取り・友人とのLINE

などで、探偵に頼んでいる事がバレテしまう


などが多いです。

私は、依頼者の精神状態を見極めて、中間報告をしても大丈夫な依頼人である

のか、話す事でかえって調査がダメになる依頼人であるのか判断します


一般的には、男性の方が精神状態は弱いのが多いですね

女性の方が平常心で、耐える事が出来る事が多いと感じます


更年期の方や、すぐにカッとなる性格の人は要注意です

「なんでそんな事を言っっちゃったの?」と、びっくりする事も多いです


私は担当として依頼者をなだめて応援しますが、1時間に30回ものメールの

やり取りをすると、さすがに疲れます


調査現場で調査を行う事ももちろん難しいですが、意外に依頼人との信頼関係

を含めて、パートナーとして調査を成功させる人間関係を築くのが難しいです


契約書で依頼人とは契約しますが、契約書以外の事も私は大事だと考えます

それは、サービスだったり、言葉だったり、意気だったりすると思います


でも、それらが必ずしも伝わるとは限りません…。







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