探偵さん「は?お前はアホか?顔も知らん相手を待っとったんか?」


男「いや、その…今日初めて会うんで…」

と、辻褄が合わなくなってきた(笑)


探偵さん「おめえな、そんな話が通じると思うんか?

こーゆーのをストーカーちゅうんや!追い掛けられた女性も

恐がって泣いとるぞ。被害届けも出す言うとるぞ、どーすんや?」


男「すいません、綺麗な女性やったもんでついつい後を付けてしまいました、

すいません。もうしないので許して下さい。」


探偵さん「ほんで後つけてどーするつもりやったんや?」


男「ただ見ていたかっただけです」


探偵さん「ほんで、これからどーするんや?警察行くか?」


男「いえ、それだけは勘弁してぐさい。すいません。」


探偵さん「ほんなら住所、名前言え」


男「はい、わかりました」


探偵さん「そのかわり今度見付けたら殺すぞ。いや、どーなるか分かっとるやろな」


男「はい…」


ほんならとっとと帰れ!と帰らせて終了~となったわけです。


今度の文化サークルの時に見つけたらどう成敗したろか?(笑)


おわり。


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着いてみるとそこのベンチに座っている1人の男と目が合った。

 

直感ですぐこいつや!と分かった!

 

万が一の事を考えて子供にちょっと待っててね♪

と少し離れた場所に残して男に近づいていく。


男も危険を察知したのか知らんがその場を離れようと歩きだす。

しかし、ここで逃がしてなるものか!と「テメェちょっと待て」と呼び止めた。

 

チャンコリの後ろに子供を乗せたおっさんの登場♪

という絵ではチト迫力にかけるが(笑)男は「僕ですか?」としらばくれとる。

 

探偵さん「お前何しとんのや?」

 

男「別に何もしてません」

 
お、お決まりのセリフぶっこきやがって!

最初から素直に謝ればええのに。と心でつぶやきながら…


探偵さん「ほんなら何で逃げるんや?」

 

男「いや、ちょーど帰ろうかと…」


探偵さん「お前さっき女の人追い回しとったやろが!」

 

男「いや知りません・・・」 


ここで一気に探偵さんの心に火が灯る(笑)一気にまくしたててやった。

全部書くと長~くなるので途中は省略。でも手は出してないでね!


男「○○さんと待ち合わせでその○○さんに似てたもんですから確認しようと思って…」


探偵さん「は?確認に何時間もかかるんか!ボケ」


男「いや、分からへんかったもんで、ついつい後をつけました」


探偵さん「その○○さんてどこの誰や?」


男「いや知りません…」

 


さて、このふざけたヤロウをどうしてくれようか・・・

 

みなさま。あと、1回だけ続きますが、オチはないですので!

探偵さんらの地域では子供のための文化サークル

(大人で言うカルチャースクールみたいなやつ)が隔週であるんやけど、

うちは英会話&和太鼓に入ってて朝から嫁と上の子がいなかったで、

探偵さんは下の子を連れて自転車で近くの公園に行ってた。

 

さんざん遊んでさて、帰ろうかなと自転車にまたがった時、

向こうから我が家の車がやってきた。車の中には子供の

友達親子も乗っていて何かギャーギャー騒いでおる。

一緒に遊びたかったか?フン、しかしもう遅いわ!

と思ったがどーも違うみたい…顔を合わすなり、

 

嫁「お父さん、文化サークル所に変な人がおる」

 
探偵さん「なぬ?」

 

よく話を聞いてみると嫁ではなく、友達のお母さんが行くとこ行くとこ

その変な男に後をつけられてたらしい。

 

最初は気のせいかな?と思ってたみたいやけど、やっぱり気持ち悪いで、

普通では立ち入らない方にわざと行ってみても付いてくる。

 

そうこうしてるうちに子供らが終わったんで帰ろうと外に出て、

車の方に歩いててもまだ付いてくる。このまま車に乗ったら

ナンバーから住所がバレると思ったんで、別の場所に置いてある

嫁の車に乗り込んで探偵さんのいる場所まで来たというわけらしい。

 

こりゃ、やっつけなあかんと思って子供を乗せたまんまチャリで現場に向かった!

行方調査

みなさん、最近できた 「モレラ岐阜」 て知っとる?
宣伝によると、なんと、売り場面積が日本一だそうやけど!

で、

「旦那が、突然、家に立ち寄って、子供をさらって誘って
どうもモレラ岐阜に買い物に行ったらしい」

という電話があった。
旦那が突然家出してしまって、行方が分からなくなっている
という案件の依頼者からである。
探偵さんらは、チャンス♪と、ばかにり現場へ直行した。
(対象者の車を発見し、尾行すれば現住所が分かるので)
が、探偵さんも、そこは初めて行くところ。

いや~ 広い。広すぎるぞ!

さすがは、日本一というだけあって、駐車場もハンパじゃなく広い!
調査員の情報によると、駐車台数が5000台やと・・・

現場に入って見る限り満車状態・・・
最初は車で探そうと、ウロウロしてたけど、
その駐車場を警備しとる警備員の数もすごい!
警備員の誘導通りにしとったらラチがあかん。

探偵さんらは、徒歩で、5000台の中から1台を探すことに・・・
しかし、あいにくこの日は雨。新しい建物の割には水はけが悪く、
靴の中と、汗で全身濡れ濡れの中を探しまくる。

約2時間後

無事、発見♪ (てこずらせやがって!)
その後、待つこと4時間。。。
対象者は戻ってきて、子供を送ったあと、別宅へご帰還されて
住んでいるところも発見できて、調査終了~となった。

しかし、宣伝効果か、何か知らないけども
駐車場には、北は秋田、南は鹿児島。と他県ナンバーが多い。

はるばる、そんな遠くから来る気がしれんけど(笑)

あ、それとも不倫カップルが多いのか?(笑)

探偵VS警察③

おはようございます。


続きが聞きたい人がいたので聞かせてあげよう(笑)


やっぱり職業がらというか、いったいどーいうやりとりが

老人と警察の間にあり、警察は誰の申し出で動いたのか?

 

はたまた、何で捕まえなかったのか?などなどの疑問が湧き、

出動してきたであろう派出所で話を聞こうと出向いた。

 

しかし、である。あいにくまだパトロール中らしく誰もいない。

仕方がないので内線電話で本署にかけ連絡してもらおうと電話をした。

 

声からすると相手はまだ青二才いや若い新米警官といったところか。

さっそく事情を説明し、さっきの警官を呼んでもらうようお願いしたのだが…

 

警官 「そのようなことは個人情報保護法によりお答えできませんので」

 

探偵さん 「いやいや、さっきその警官とも話したばかりやし

       伝えてもらえれば分かるから」

 

警官 「無理です」

 

探偵さん 「なんで?」

 

警官 「探偵という職業の人には何も答えられません」

 

探偵さん 「は?は? 差別してんの?」

 
警官 「してません」

 

探偵 「この地球ではそれを差別と言うのを知らないの?」

 

警官 「とにかく何も答えることは出来ません」

 

と、まあ、こんなやりとりがあって、よっぽどブチ切れたろと思ったけど、

ここで切れると、よけ探偵のイメージが悪くなると思って我慢…我慢・・・

 

しかし、よっぽど探偵というものは胡散臭いのでしょう!

信用出来ないのでしょうな!おわり。


*昨日、調査業法(探偵業法)が国会で可決されました。

これによって、調査業界は認可制度となるわけやけど、

制度が変わったら、こういうふざけた警官も態度が変わるのか?

探偵VS警察②

つづき。

 

そしてのの1時間後、ついにその瞬間はやってきた!

まだ雪が降っているのに傘もささず両手にごみ袋を持った老人が…

 

と、同時にさっきのパトが老人に横付けして、

おまわりさんが職質し始めたではないか!

おい、おい、あんたら、どっから出てきたよ?

さっきの説明は何も分かっとらへんやん…と思いながらも、

こちはら証拠撮影&自宅割り出しもしなあかんもんやからほっておいた。

 

しかし、朝の静かな住宅街に警察と老人の罵声が響く!

どうやら老人も負けてはしないようで最後は警察があきらめて帰ってしもた。

ちょっとまて!まて!

 

あんたら老人を捕まえにきたんじゃなかったっけ?

帰ってどーすんべよ…どうやら老人の方が上手だった。

これが年の功とゆーものか?まあ、いいや。

探偵さんらの仕事はきっちりやったし、何の落ち度もない!

 

しかし、これにはもっと腹が立つオチがある!聞きたい?

探偵VS警察

探偵というのは色んな依頼があるものでして、

以前、こんな調査がありました。

 

簡単に言えば依頼者の家の敷地内に不法なゴミが投機してあり

誰がほかっていくのかを突き止めるというもの。

指定された時間は深夜12時から朝の8時まで。

 

しかし、その日は深夜から雪が降り出し、

時折吹雪きになって視界は3メートルくらいになることもしばしばで、

こんな時に犯人が来ても撮影ができない…

 

なぜならそこは住宅街でエンジンもかけれないから

ワイパーも動かせないのだ。そう、探さんたちは、

犯人以外にも寒さとトイレとの戦をしなくてはいけないのであった。

 

犯人がいつ来るやもしれない時間を過ごすこと約5時間。

 

探偵さんらの張り込み車両の周辺を1台のパトカーが

行ったり来たりし始めた。ん~。不審車両と思われたのか(笑)

 

こちらの気配は完全に消しているはずなのに…

すると反対側に停まっている調査員の車両の後方に

パトカーがライトを消しながら近づいてきて停まった。

まるで探偵さんらを見張るようにして…

 

調査員は気が付いてるのか?

(調査員の車両からは死角になっているため)

 

無線で連絡を取ろうと思った矢先、警官が車から降りてきて

調査員の車両の窓をノックしているが・・・

 

数分後連絡が…調査員によると、

調査員が車内で吸っていたタバコの明かりを

警察は見逃さなかったようで職質したとか…(恐るべき観察力である)(笑)

 

ま、そんなことはどうでもいい。

問題は警察がなぜ現場周辺を周回してたかだが、

要は、探偵さんらと目的は同じで、(依頼者は別人物らしい)

ゴミの犯人を捕まえるのだとか…

 

おぃ、ちょっとまて!探偵さんらの仕事の邪魔をするな!

探偵さんの依頼内容は捕まえるのではなくて、

どこの誰か?を判明させるのだよ。

 

あんたたち警察がうろうろしてては目障りだ。と、いうことを伝えたら

分かってくれた?ようで敬礼をして立ち去ったのだが…

 

つづく!



悪徳ニセ探偵

「不倫カップルを脅す探偵?の手口 」

 

探偵のふりをして、ターゲットに接触し金をせびる。

せこい発想ですけど、実際に被害に合っている人がいるのも事実。


ここ の事務所が総力をあげて犯罪の端緒をつかみました。

 

ニセ探偵の古典的な犯罪で、これからも被害に遭う人が多いと思いますので、
その手口などを公開しておきます。まず、被害の内容を簡単に説明します。




探偵(名前は仮名で佐藤にしておきます)から、
被害者のCさんにこんな電話が入りました。


「私はあなたの妻に、あなたの浮気調査を依頼された者だ。
私はあなたの不貞行為をつかんだ。

しかし、これによりあなたの家庭が崩壊し、また、あなたの社会的名誉が

傷つけられることは非常に不憫だと思う。

もし、あなたがこの事実を30万円で買い取るのであれば、

私は奥さんにこの事実を黙っていましょう」



Cさんの一報を受けて、佐藤をしばらくの間マークしました。


佐藤は連日、昼過ぎになると、福岡市内のラブホテル街を車で徘徊しました。
(福岡市西区小戸のラブホテル街が主)時折停車し、

各ホテルを出入りする車輌のナンバーを控えています。

ある夜、JR博多駅、西鉄福岡駅周辺の有名ホテルのラウンジで、

中年男性と接触しました。以下は、佐藤が接触した
中年男性との会話の一部です。(肉声も録音済)


・30万振り込んでもらえれば、奥さんにも会社にも知られずにすむのですよ。
・私を信用していないようですね、なんなら警察にでも行きましょうか?



間違いなく常習犯だと確信しましたので、

スタッフに命じて佐藤に接触させました。

 

獲物を狙う時の佐藤(仮名)




ターゲットと接触する時の佐藤。
 



佐藤の車





この犯罪には、依頼者とターゲットから二重に金をせしめる、

という手口と、今回の佐藤のように、ターゲットを自ら探して脅す、

という二つのパターンがあります。いずれも足がつきやすく、

本人がこの記事を読んで悔悛しなければ、いつかは逮捕されるでしょう。



問題は、もっと悪質な知能犯がいることです。

援助交際をしている女生徒の親を狙う等は、なかなか事件になりません。

レイプなどと同じで、被害者側が口を閉ざすからです。

先日も、栃木県のある街で、ニセ探偵が公衆電話から

親に脅かしの電話を入れるところを録音しました。
(携帯だと通話記録が残りますからね)



上記の佐藤は、どこの団体にも属さないフリーの探偵でした。

名刺を見ても、法人ではありません。この業界は許認可がなく、

誰でも明日から「探偵」を名乗れますから、不倫は悪いこと、

という人の弱みを巧みに利用する模倣犯は増え続けるでしょう。

 

みなさん。こんな手口には絶対に引っかからないように!

ちゃんとした探偵は、絶対にこんなアホなことはしませんので(笑)


つづきです。

 


中谷と別れた後、マルタイの事務所に戻ってみた。

 
14畳ほどの事務所には、安物の什器があるだけだ。
パソコンも、2世代ほど前の型。見せ掛けのためにしつらえたのだろう。
他にもそこかしこに、ゴト師特有の臭いがプンプンしていた。

 
パソコンのコンセントをさし、もう一度立ち上げてみた。
お詫び、とタイトルのついたメモ帳以外、見事に何のファイルも無い。
今時、インターネットにもつながってない。

 
ゴミは中谷の前に来た金融業者が一足先に持って帰っていたので、
手がかりは何一つ無いかのように見えた。




私は自分の車からコロコロを持ってきて、絨毯の上を這わせた。
女の長い髪と・・・犬の毛。知り合いの動物病院に見せると、
それはヨークシャーテリアのものだと分かった。


さっそく、半径2キロにある動物病院、
ペットの美容院やホテルに確認を取る。
すると、現場から百メートル、環六沿いの美容院に
犬が預けられているのが判明した。



マルタイの会社社員ということで犬の様子を見に行く。
飼い主(マルタイとその愛人)は海外に旅行中。
引き取りは五日後、となっていた。

 


マルタイの死体が、それから二日後に出た。
雑居ビルから飛び降り自殺だ。

 

あまりにも平凡な出来事なので、新聞には一切、載らなかった。

もちろん、遺書もない。警察は、

体のどこかに刺し傷でもない限り、動かない。

 
とりあえず、警察署に電話をして、知り合いの刑事に
マルタイの現況を伝えた。別の事件で忙しいそうだ。

 
上の空、という感じだったので、たった2分で会話を終える。
その一週間後、マルタイの関係者が群馬の山中で死体で発見される。
素っ裸で車のトランクの中。これはさすがに夕刻のニュースに流れたが、
たったそれっきりだった。



依頼者には電話で御悔やみを告げた。探偵も初動捜査が肝心。
もう少し早い依頼だったら、死なせずに済んだかも知れないが、
いまさら何を言っても後の祭り。



人の命は、いつも紙一重。これらの事件は今もなお、未解決である。
金貸しの上前をはねたいのなら、命を張る覚悟で。

 

 

おわり。

本日は、 探偵ファイルより抜粋です。
 

こういうた事件が過去に起きた。というご紹介。

 

決して、ネタ切れではござしませんよ・・・。

 

それでは、さっそく。  *文中:渡邊=探偵ファイルBOSS

 

 


「もうだめです、御免なさい 」

 
古いモニターから浮かび上げる文字。

 
「けっ!けったくそ悪い」

 
知り合いの街金融、中谷(仮名)は、乱暴にコンセントを引き抜く。

 
「しかし渡邉さんとヤマが同じとはな、おかしいな!」

 
机に足を投げ出し、煙を噴かす。

 
「中谷君、こいつ(逃亡者)は常連さんかな、それともずぶ?」

 
「札つきでっせ。何人か手綱引いて荒らしとったんは掴んださかいに」

 
「そう、じゃ俺らが探すだけ無駄だね(笑)」

 
「そうすね。見つかったら○○組ですわ、紐つけて」

 
私は中谷が少しなら時間があると言うので外の喫茶店に入った。
今、街金の競争は熾烈を極めているらしい。

3人に1人が借りて一回も払わず、ドロンする。

それが、同業の差し金であったりもするから、始末に負えない。

 

なぜ、金を借りて逃げた人間が、よく殺されて死体で見つかるのか?

 
その理由の多くは、これだ。殺したら貸した金が回収できないのに、
と思われた方も多いだろう。同業と、食うか食われるか。

 

なめられたら終わり。

 

中谷は、コーヒーをすすりながらかかってきた電話に出る。



「今年は五年ぶりにきつくいきまっせー」 まさに宣戦布告。

 
わかりやすく言えば、殺される連中の多くは、闇金のゴト師、である。
金だけが右から左に動く業界。

 
甘い汁を吸おうといろんな奴が群がったとしても、何ら不思議ではない。

 
業界は対抗策として、ケツモチ(暴力団)に依頼し、
見せしめのために拉致して、イヤというほど殴り、
ガムテープで窒息死させて、山中に捨てる。
その死体は一番の宣伝効果をもたらす。



「こいつらを出し抜いてマルタイ探すのも一苦労だな・・・」

 
依頼してきた奥さんの顔を思い出す。

こんな裏事情があるなんて、露とも知らない。

 
つづく