横浜③

やがて千紗さんのデート相手は、依頼者であるF氏の三男、

隆志であることが、現地の部下によって判明した。

千紗さんへのボディガードは夜12時までだったため、

我々は事務所に戻り、翌日からのガード体制を整えることにした。



事務所では隆志を調べた部下が先に戻っていた。

「どういうことなんですかね。聞き込みなどはしませんでしたが、

撮った顔写真はFさんにそっくりじゃないですか。」




私は、通常は依頼者が誰であるかは部下に言わないが、

今回のケースで何かあったときのために、

部下には概要をすべて話しておいた。

 

もし、依頼自体が秘密であったとしても、

秘密は多人数が知れば秘密ではなくなるからだ。

今思えば、少し私が神経質すぎたのかもしれないが、

そのくらいの気を使わないと、この世界でやって行くのは難しい。




翌日のボディガードは、私自身はガードに参加しないことにした。

ただ、私は居場所の把握だけは行い、万が一に備えてガードには

元警察官で逮捕術上級の永田をリーダーにつけることにした。





翌日、千紗さんは勤務先の会社に向かい、夕方までそのまま、

という、離れて行うボディガードとしては非常につらい状況になった。

社内で非常事態が起こっても、私たちは気づきにくい。




そんな私たちの心配をよそに、千紗さんは夕方5時半に会社を出た。

近くの路上で人待ちの様子。永田をはじめとしたガードチームは

2台の車と2台のバイクに分かれて待機しており、万全の状態だ。





と、そこにちょっと古ぼけたベンツが現れた。

なんと、運転しているのは隆志である。

 

昨日デートしたばかりで、今日も会社が終わり次第会うとは、

関係はよほど深いのだろうか。当時の部下の記録によれば、

『幸せそうな2人を見ていると、本当に別れさせる工作などしてもよいのか、

と思いました』とある。私は当時、この報告を読んで、千紗さんと隆志さん、

お互いに傷がつかずに別れさせるにはどうしたらよいか、悩んだ記憶がある。







一方、私はFさんに面会、というか顛末を聞くため、

帝国ホテルのロビーで彼を待っていた。

いつもと変わらぬ人の多さであったが、Fさんは時間通りに現れた。





Fさん自らの案内で帝国ホテルの一室に入る。今度は普通の部屋だった。

部屋に入るなり、私が会話の口火を切る。





「隆志さんと千紗さんの関係は、Fさんのほうがお詳しいのでは・・・」

Fさんは

「迷っている」

とつぶやいたまま、じっとしている。

沈黙が部屋全体に広がったころ、Fさんが口を開いた。



「あの二人は、兄弟なんだよ」。




2人とも私の子供だ。1回紹介したら付き合うようになってしまって・・・・


だが、お互いに兄弟だとは知らない。だから迷っているんだ。


結婚させるわけにはいかないからな。






つづく。

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横浜②

ボディーガードを請け負った私だったが、対象者である千紗さんを、

そもそもなぜボディーガードするのか、理由はよくわからなかった。

依頼者であるFさんから、「千紗さんと一緒にいる男と別れさせてくれ」

という依頼も同時に受けていたが、これは理由がわかる。

ただ最大の謎はFさんと千紗さんの関係だった。



通常であれば、内容不明の依頼はトラブルの元になるので

受件しないのであるが、相手が誰でも知っている大物であるということと、

依頼金額が高額だったため、トラブルの可能性は少ないだろうと

判断して引き受けた。引き受けた以上、過度の詮索は禁物なのだが、

何においても「知らない」ということは、

自分の身を危うくさせる原因のひとつである。

私は長年の経験を通じてそれを身をもって知っていた。




千紗さんとその相手の男性は、コンビニを出ると

山下公園の方へと再び向かう。気づかれないようにボディガード、

ということで、私は他に部下を5名連れてきていた。

公園内のボディーガードは女性の部下に任せる。女性といってももちろん、

空手の師範クラスの腕のある女性だが。その女性を中心に2名を配置し、

私ともう1人はジャガーに戻ることにした。




ジャガーに乗り、山下公園から垂直に進むと、

もうひとつコンビニがあった。

ここは深夜であれば、その辺の若者が押し寄せ、

コンビニの前の道をゴミだらけにしていくことでも有名なところである。

そのコンビニで用を足し、食料などを買うと車に戻る。


「まったく、動きはないですよ。不振人物もいない模様です」

運転席に座る右腕の九条が私に言う。



結局、その日は何もなかった。

千紗さんの家は、世田谷区と渋谷区の境目にあった。

見た目は普通のマンションだが、オートロックはついていない。

ここには3名+私を配置した。



一方、デートの相手であった男性には、尾行を1名つけた。



部下から電話が入る。


「どういうことですか? 

男のほうは、依頼者のFさんの家に入っていきました。

ええ。確認したので間違いありません」




はめられたのか。。。。



つづく。

横浜

みなさま、おはようございます。

さて、恒例の「BOSS」シリーズです(笑)

また、適当に読んでくださいませ。

 

 


横浜・山下公園。

休日ともなれば、中華街が近いこともあり賑わう一帯だが、

私はあまり好きではなかった。なぜか中華街の食べ物は高いし、

しかもあまりうまくない。中国人の「高値戦略」という

中華料理のブランド力は認めるが。




そんな好きでもない中華街近辺の路上に、愛車のジャガーを止めた。




一組のカップルが通り過ぎ、山下公園から神奈川県警方面へ歩いて行く。

カップルは先にあるコンビニへ入って行く。私はコンビニには入らず、

反対側の公園からその様子を伺う。手をつないで歩くカップルのその姿からは、

「幸せ」という、何者にも邪魔をされない強いオーラを感じる。


「まぁ、このコンビニなら・・・」





私は今回、このカップルのボディーガードを密かに行っている。

ちなみにボディーガードとは、常にそばにいて行うのが基本であり、

その意味では離れたところから本人に気づかれずに行うことを強いられる

今回の任務はちょっとつらいものだった。





私がカップルからだいぶ離れた理由は、

もちろん本人たちに気づかれないように、

という理由もあるが、カップルの入ったコンビニ付近は、

300m先に神奈川県警本部、100m裏に水上警察署、

そして水上署の交番、中華街側には山下署があり、

よほどの間抜けではない限り手を出してはこないだろう、と考えたからだ。

もちろん、それだからといって気を抜いているわけではない。




季節は今と同じ、秋。

涼風が港を駆け抜けて爽快な季節だったことは記憶に新しい。

今回のボディガード対象は、このカップルの女性のほうだけであった。

暴漢が襲ってくるようなことがあれば、女性を守りきらなければならない。




依頼者は大手サラ金経営者。

CMを言えば知らない人間はいないという大物である。
ニューオータニでの某会のパーティーで名刺交換をした、

というだけの関係だったが、ある日突然、この経営者ご本人から連絡を頂いた。

名前は仮にFさんとしておこう。

 
そんなFさんだったが、パーティーがいつあったのかも忘れるくらい

時間がたったころの連絡、しかも本人から直接私への電話だった。

私は失礼ながら、正直、名刺交換をしたことすら忘れていた

(なにしろ出席したパーティーは500人くらい人がいたし!)のだが、

おそらくそんなことは知らないであろうFさんは、

私を新宿:京王プラザホテルのスイートに呼び出した。





当日の待ち合わせ時間。

京王プラザのスイートルームに入るのは初めてだったが、

待ち合わせの時間通りに行くと、Fさんはリビングのソファーで

日本茶を飲みながら待っていた。Fさんは私の来訪に気がつくと、

スッと立ち上がり、落ち着いた声で私に話しかけてきた。


「君、ボディーガードの経験はあるかい。」





私の一通りの経験を話すと、Fさんは私に女性のガード依頼

(それが最初のカップルの女性のほうなのだが)をした。そして最後に、

 
「じゃぁ、お願いする」

 
と言って、100万円の束がゴソっと入った袋をポン、と私に渡したかと思うと、

 
「一晩とってあるから泊まってかまわないよ」

 
といってスイートルームを去って行った。

私はどうしたものかと悩んだが、

とりあえずはスイートに部下たちを呼び寄せて考えることにした。。。




・・・とまぁ、そんないきさつから、今回このカップル、

いや、この女性のガードをしているわけであるが。。。





実はもうひとつ、Fさんから依頼があった。



それは・・・・。



「この娘と付き合っている男と別れさせてくれ」ということだった。



だがそれは。。。。




つづく。

これは、膣の締まりがペニスとの摩擦を強くするため、

男性に喜びを提供してくれるもので、膣周りの括約筋や、

膣と肛門を同時に締め付ける8の字筋が発達した女性のことをいうらしい。

 



『キンチャク』
その名の通り、まるで袋の口をヒモで縛り上げるように、

ペニスの根元をキュッと締める。



『蛸壺』
タコを採る蛸壺の形に例えられる名器。
奥から入り口にかけてスルっとすぼまっている形状。
スムーズに入りながらも1度入ったらギュっと掴んで離さない。



『三段締め』
膣の入り口だけでなく、中間、子宮の3箇所でペニスを締め付ける。
別名、俵締めともよばれている。



『ミミズ千匹』
アソコに指を入れた時にまとわりつくので簡単に分かる。
襞は女性が興奮すると充血してはれ上がるが、

その結果無数の襞がミミズのようにまとわりつく。



『数の子天井』
襞壁がまるで数の子のようにイボイボ・ザラザラしている。
亀頭にこのイボイボが当たると気持ちよく逆バイブのようになる。
その他、小陰唇や子宮口の形成が突き出していたりして、
ペニスを刺激するタイプもある。




さてさて、さて。驚くのは、何となんと、これらの個人差は、

体質的に遺伝することも有り得る という事実もあるというのだ。

「母親が名器なら、その娘も名器になる確率は高いという。
そういう女性は、10人の名器持ちがいれば1人くらいなんだそうよ。」



さぁぁぁ~。
そこの、あなたも、お母ちゃんに「名器ですか?」って聞いてみよう♪

 

 

ちなみに、韓国で女性とエッチした人(探偵さんはしてないよ!)に聞くと、

あちらの女性のほとんどは、奥行きがなく、サイズも小さくて、

入れるとチンコが痛いほどだったとか!まさに秒殺だったらしい(笑)






帰ってまいりました!

テーマ:

無事、帰還しました。

いや~ やっぱり日本が一番ですね!

 

韓国って国は、どーなんでしょう。。。

みんなマナーがなってないというか、無愛想というか・・・

腹の中では何を考えてるか分からないような人々・・・

 

ああいう態度は、日本人だけに対してでしょうかね?

日本人がバカにされてるんでしょうか?

 

ま、とにかく、探偵さんには、合わない国でしたわ!

料理も辛い(笑)

 

とりあえず、今日は、ご報告まで。。。

 

 

と、思ったけど、韓国帰国記念にちなんで、

 

あなたの腹黒度チェック♪

 

あなたは、どんな腹黒?

探偵さんは、【心身ともに真っ黒な人】 でした(笑)

おはようございます♪

久しぶりに早起きしてみましたよ!

 

さて、よく昔から、髪の毛を金髪にしているような人たち?

の間で根強い迷信がこれではないか?

「うっかり、中出しした時は,よく振ったコーラでアソコを洗えば大丈夫♪」



て、なわけねーだろっ!とツッコミたくなるが、

こんなトボけた避妊方法の真偽を真面目に実験した学者がいる。




かのハーバード大学の女医さんが調べた結果、

な、な、なんと、なんと、

1分間で91%の精子を殺すことができた。というからビックリ!




しかし、これが何年前のデータなのかは定かではないらしいが・・・




「その後の新製品となったコーラでは41%しか殺せなかった」

という結果まで存在するというのだからあながちウソではなさそうなのだが・・・。




その後もコーラは味をどんどん変えているので、

今のコーラで何%精子を殺せるかは不明だという。。。



まっ、緊急時のときには、

というか、しないよりは、シタほうがいいかも!

 

 

ここのブロガーさんの人たちは、避妊なんて関係ないか?(笑)

 

 

ところで、突然ですが、て、前から決まってたですけども、

明日21日から3日間、韓国へ行くことになってしもた!

ホントは行かないつもりだったですけど、急遽行くはめに・・・

 

仕事じゃないです。ガルの忘年会旅行だって。。。

帰国は23日の夜だってさ!

飛行機が落ちてなかったら、また3日後にお会いしましょう♪

ナンパをするより・・・

テーマ:

よく、ナンパの達人が「三番手から落とせ」と言います。

三番目に好きな子からくどけ、という意味です。

 

でも、これは逆効果。

断られてもめげない人間なら、女に困るわけがありません。

ナンパの本がダメなのは、成功者が書いているからで、

一般人には何のタメにもなりません。

むしろ、読めば読むほど、どんどん自信が喪失するでしょう。

 

「街で100人に声をかけろ」とか、そんな凄いことができる人間は、

ナンパより英会話教材がバカ売れです(笑)

 
誰でも、好きな異性に断られるのが怖い。その恐怖心に負け、

たいていの人間はあきらめてしまいます。断られた時のショックたるや、

大学の受験に落ちるより大きいことがあります。それは一体なぜでしょうか?

 まず、その医学的メカニズムを知ることから始めましょう。

 

人はなぜ金持ちや権力者や一流大学や美男美女が好きなのか。

これは優性遺伝の法則、つまりDNAの命令です。

求愛が拒絶された場合、精神に大きな打撃を受けるのは、

優秀な子孫を残せないかも知れない、とDNA自体の恐怖が

神経細胞を通じてあなたの脳下垂体に伝達されるからです。

 

ですから、DNAの恐怖心を消滅させておいてから求愛をするためには、

間違っても精子を貯めたまま好きな女の子にプロポーズしてはいけません(笑)

 

必ず、告白する一週間前からオナニーをし続け、

性欲を消滅させておきましょう。性欲が無ければ、

緊張も平時の半分以下になりますし、

断られた時のショックもかなり軽減されるでしょうから。。。(爆)


こちらの俗説も信じている人も多いとは思いますが・・・



この迷信の真偽を検証する上で、たいへん参考になる資料がある。




流浪の役者、故・殿山泰司さんの著書『日本女地図』
全国の女性とsexしてその結果をまとめたレポートなのだが、

これによると「北海道と熊本の女性は毛深い」とされている。




「毛深い=情が深い」という説が本当なら、

北海道と熊本の女性を妻にすればいいはずなのだが、
実は両県とも離婚率が非常に高いというデータも存在する(笑)




そもそも、人間になぜ陰毛があるのかも謎ではある。
「大事な場所を守るため」とされているようだが、
この陰部保護説自体あやしいのでは?



ただ、ひとつだけはっきりしているのは、陰毛や腋毛といった

「頭以外の毛」は男性ホルモンの働きによって伸びるということ。




このため、陰毛の濃い女性は男性的でsexも受身ではなく積極的で大胆だ。
という説が広まった・・・。



これが真相ではないでしょうか?



しかも、男性ホルモンには意外にな効果があるという。



男性ホルモンには「情を細やかにする」という作用があるらしい。
イメージ的には女性ホルモンの役割のようなかんじなんだが、
男性ホルモンが影響しているらしいです。

 
北海道&熊本のブロガーさん、いらっしゃいますか?

情は深いでっか?(笑)

この間の「ポパイのほうれん草」の時の話で皆様のコメントで

話題として書いていらした方もいましたけど、早速解明してみた!

 


この迷信は、これはほとんどの人が知っていて、
妙に説得力がある説ですが、実は医学的根拠もないんですね!




お友達の風俗嬢の子たちの話を聞いてみると、
確かに、鼻が大きい人はアソコもデカい!って言う子もいるが・・・





その説の1つに,「単純連想説」といって、

人間の顔の中で鼻が唯一の突起物なので、

身体の突起物=ペニスのデカさと比例する。

というようなが有力らしいが、他にも思わず笑ってしまう説もある。




「天狗の鼻と白人説」
日本に古くから伝わる天狗説は、渡来してきた白人が起源であるという。
これが事実なら、当時の日本の女性は、

天狗=白人の鼻の高さとペニスのデカさにさぞかし驚いたはず。





しかも、天狗の面の鼻を昔の女性がオナの道具として使っていた。
というエピソードも残っている。

つまり,

「天狗」→「白人」

「鼻が高い」→「巨チン」

というイメージ連鎖がこの迷信の起源ということになる。



う~ん、みなさんは、この説をどうとるか・・・


ええっと、実に世の中には色んな人がいるわけでして・・・ 

 


なんと、男性だけがイッてしまって、女性はイカせてもらえなかったことに

腹を立てて、その女性が警察に訴えを出した(笑)

 

こんな珍事件が、ブラジルで起こったそうな♪ 

 

 

Jundiaiってトコロにある警察に、この女性(31歳)が訴えに来たそうです。

この女性は38歳の男性とエッチをしてて、男性だけ先にイッちゃって、

エッチするのをやめてしまったコトに訴えているそうですわ(笑)

 

 

さすが、情熱のお国ならでは。。。なのか・・・

 

当の警察は今回のケースを調査しているらしい。

 
警察によると、今回のケースに関しては我々で調べ、

そして通常の苦情として裁判官に決めさせるらしい。

 

いったい、何をどう調査するのかが知りたいです!

 

エッチを最初から、再現させるのですかね?

 

いったい、どんな速さでイッテしもたのか?