キスとタバコ

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僕はキスが好き。
でも愛する人としか出来ない、というか受けつけない。

その昔の商売女性は

「下の口は許しても、上の口は許せない」

というのがなんとなく理解出来る。


今の風俗はどこへ行っても「キス」は当たり前・・・

よく何処の誰だか分からない見ず知らずの人にキス出来る

ものだと感心してしまう。 

僕がもし女やったら絶対「嫌」だ(笑)

しかも、お酒やタバコの味なんかがした時などは、

吐くでしょう。(僕も酒・タバコはやりますけど!)

もちろん愛する人だったら別だけどね。


これは僕の思いだけど、

何故?タバコを吸うかって問われたら

「口が寂しいから」って答える。

僕もそうだけどタバコが好きな女性は

「キス」

が好きなんじゃないかな?

口に何かを入れているって事で

「安心感・安堵感」

が湧いてくる。みなさんはそう思った事はないですか?


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悪夢

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毎度、毎度Hさんネタで恐縮なんですが、

一つ思い出した事がある。(実はまだまだ沢山あるのだが)

Hさんにしてみれば脳裏から永久に消し去りたい

思い出したくも無いような出来事だが。。。

しかし私はあえて書こう(^◇^;



それは、Hさんが過去に付き合っていた女性(U子)とのこと。

そのU子は30台前半で歳のわりには数々の経験をしてきていて、

敵に回すととっても怖い人。

最終的にはクラブのママ(オーナー)という肩書きで暮らしていた。

しかし、いくら顔が広いとはいえ折からの不況。

店も当然の如くその波はやってくる。

イコール=その波は当然彼氏でもあるHさんにも襲い掛かってくる。

最終的に資金援助をしてほしいと言うか、

「援助しろ」だった。

そんな事が何回か続いていたらしいので、さすがのHさんも嫌気がさし、

連絡を一方的に無視していた。

で、逆切れしてしまったのはU子の方だった。

店の経営も危なくなり自らの私生活までもが出来なくなっていまい

焦りを感じはじめたU子は共通の友人を通して、


「テメェ!今連絡よこしたら許したるが
このまま逃げとったら、刺す!」



と伝言してきた。(本当にこういう口調である)

人間「金」が絡むと怖いと改めて感じさせられた時だった。

結局Hさんは連絡もせず無事逃げ通し

(別にHさんが逃げる筋合いは全然ないのだけど)

現在は平穏な日々を送っている。

後から分かった事だが、その筋に顔の広いU子は「怖いお兄さん」

達を使ってHさんを拉致し、

監禁してお金をもらう計画を立てていたらしい・・・


合掌



襲撃



まだバブル絶頂期の頃の話・・・

僕は水商売(いわゆるホスト)をしていた事があって、
まぁ随分と美味しいおもいをした事もあったし

逆に・・・・・
そう、今日はその「逆に」のお話。


その日の店内はいつもの様にお客様で満席状態で
スタッフたちも大忙しで各テーブルを周っていた。

この日のラストは2~3回目のお客さん(風俗の子)2人連れで、
店がはねてから近くに飲みに行こう。って事になり、
僕と同僚(先輩)の人と4人で5時近くに近所の店に入った。

しばらく飲んで歌って食べて盛り上がっていると、
隣のテーブルに俗に言う「怖いお兄さん」たちが4~5人座った。
なんか嫌な感じがした(笑)

と同時に僕の同僚がその団体の方々の中の「一番偉そうな」人に
「お久しぶりです。」と挨拶をしたので、僕たちは「何~だ知り合いか」
っと思い気が楽になった。

少しして同僚がそのテーブルに呼ばれ1人で行ってしまったんで
僕たち3人で飲んでいたのだが、


な、な、なんと

突然「バシャーン」と何かが割れたような大きな音がして、
店内は一瞬静まりかえった。

その音の方を見ると同僚のいるテーブルだった。
同僚は頭を押えながら床にうずくまってるではないか!
しかし、まだ僕たちは何が起こったのか分からず,時間が
止まったように状況が把握できない状態。


? ? ?


ふっと床を見るとビールビンの破片が砕け散って落ちている。

ここでようやく「ヤバイ」と気づき同僚に駆け寄ると、

僕の耳元に小声で「お客さんに迷惑掛かるから連れて逃げろ!」

しかし1人残して立ち去る訳にもいかず躊躇していると、
同僚が【目】で睨み「あっちへ行け」と合図する。


僕は仕方が無くお客さん2人を連れてダッシュした。

後ろからは「コリャー,待たんかい!!」とドスのきいた声が
聞こえてくるがそんなのにいちいち返事はしていられないのである!

何とか外へ出て車に乗り込み遠く離れた場所に2人を降ろし
その足でまた店へと車を走らせた。

店の階段を昇ろうとした時、背後から「オィ」と呼ぶ声が!

振り向くと先ほどの団体の1人が居る・・・。
それだけならまだいいがその手には。。。




*******拳銃*******



う、ウソでしょ?????



銃口が、ぼっ、ぼっ、僕の背中の方に向けられているのである。
一瞬、本気で撃たれると思った・・・


しかし、そのまま店内へと連れていかれた。
店内には無事な姿で同僚が確認できひとまず「ホッ」とした。
親分格らしい人と何やら話しをしている。


でも相変わらず銃口は僕の方に向いている・・・・
(なぜ?なぜ?)


店内の他のお客さんは誰一人居なかった・・・・
(とーぜんのことである)


ほどなくして僕たち2人は解放された。

同僚に訳を聞くと「組長とは前からの知り合いで
酒を勧められとりあえず遠慮して断ると血の気の多い若い衆が
【オヤジの注いだ酒が飲めんのかっー】
っといきなりビール瓶で襲撃されたらしい・・・



なんとも筋が通らない話であった。

前途多難

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今日は僕たちの仲間の「駆け出し探偵Kちゃん若干24歳」のお話です。



彼は仕事としての腕とセンスは抜群ではあるが,如何せん
恋愛事となると小学生児の知能指数になってしまう。


もちろん現在彼女ナシ・・・・


『いちおぅ彼の名誉の為に発表しておくが県内では高校の上をいく
トップの学校を出ており、大学も某国立大学卒業という異色の探偵さんだ』


そんな彼を周りが心配をし手取り、足取り指導しているが
当の本人は全然気にもしていない状態。


過去にも数回,女性を紹介したりもしているのだが・・・




*******結果は全敗*******

女性に逢いに行く前までは「まかせておいて下さい!!!」と
ガゼンやる気マンマンのKちゃんなのだが、イザ目の前に女性が座ると
小学生児になってしまい、まともに話が出来ないのである。


そう、Kちゃんは「上がり性」でもある。

ついでに言うと、自分の立場が分かっていない「極度の面食い」でもある。


お逢いした女性の半分は、彼の好みではなかったらしい。
しかし1人だけ無茶苦茶かわいい子がヒットした時があった。

某有名企業のNTTドコモの社員の子で誰もが認める美形。
もちろんKちゃんも例外ではない。


と、考えているのはこちらサイドだけで、やはり相手があっての事。
実際にお話をしてみないと分からない。


ところが、またしてもである!会話がもりあがらない。

Kちゃんは、ひたすらお酒を胃の中へと流し込むばかり。
これでは当然彼女の方もおもしろくは無い。

そうこうしているうちに彼女の帰りの時刻になったしまった。
言うまでも無くまたもや彼の「負け」である。


*******後日談*******

彼女「Kちゃんがあまり喋ってくれないので、嫌われているのかと思った」

Kちゃん「あまりにも、かわいいので緊張してしまって喋れなかった」



・・・・・もう彼を見放そう・・・・・。

「ワン切り」

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「ワン切り」にご注意!


フォーマを使ってるみなさん!
「FOMAユーザーの方へ大切なお知らせ」
「前に一緒に撮った写真送るよ」
最近このテレビ電話の「ワン切り」って多くない?



これはドコモの「FOMA」のテレビ電話に一度だけ着信音を鳴らす
「ワン切り」をしFOMAの利用者であることを確認して、
迷惑メールを送りつける例が増えている。
迷惑メールでアダルトサイトを送り、不正請求につなげる仕組み。




FOMAのテレビ電話につながればFOMA利用者とわかる。
業者はこれを名簿にまとめ、電話番号が分かれば送ることができる
FOMA専用の「ショートメッセージサービス(SMS)」
を使ってメールを送っている。





「FOMAユーザーの方へ大切なお知らせ」
「前に一緒に撮った写真送るよ」とか、
知人らからと勘違いさせてアダルトサイトへの接続を促す。
その後、不正請求の電話がかかる例もある!



気をつけようね!



卑怯者

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ちょっとタイトルが長ったらしいんで、思いつきで変えてみようかと。


ところで、この前ふぅっと自分の過去の恋愛癖を振り返ってみた。

自分なりに分析すると相手にいろいろな面で追いかけられると、
嫌悪感をかんじてしまうタイプらしい (~-~


しかし、しかし、出会ったころのラブラブの時期は、
追いかけられるのは大好きなのだ・・・。

何~を言ってるんだか分からないかもしれないけれど、
「会った瞬間ビビっときた人を追いかけ、GET!」
して相手に慣れてくると追われるのは苦手らしい。


そう。。。。我儘。


別れる時も絶対と言っていいど自分の口からは
「別れよう」と口走ることなど皆無じゃ。

「相手を傷つけたくない」という想いから、
相手から言わせる様にしている自分がある。

しかし、それは間違っていて逆に相手を傷つけている事も知っている・・・


卑怯者だと言うことも知っている。
そして、どうにもならないこの性格も直らないことも知っている・・・・

ちょっと愚痴ってみた!

Hさんの不幸

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たびたび登場しているHさん。

実は2人の家庭外恋愛は再び復活?したらしい・・
女性の方から連絡があり「最後にもう一度エッチがしたい」とのこと。  

よほどHさんの【殺人的ペニス】が恋しいらしい。
まさしく「麻薬中毒ならぬペニス中毒」になっているのか?



それで2人はわざわざ遠く離れた場所のホテルに行ったそうな。
しかも後ろに尾行が付いているかどうか、わざと車を遠回りしたり、
グルグル同じ道を回ったり念の入れよう。

かなり性欲が溜まっていたのね(^^;


ホテルに着いて部屋に入りシャワーを使ってベッドで、
「いざっ」
と、いう時にまさか!まさかの不幸が彼を襲う。

【たっ、たっ、勃たない】のである。



女性がフェラしてもあの手、この手、この足を駆使し、
最後はアナルにローションを塗って指を入れ前立腺を刺激しても
ウンともスンとも反応はなし・・・。

結局この日は女性を彼のシルバーフィンガーだけでイカせたそうな。


う~ん 男性の役割というのは,大変なんだ・・・(笑)


Hさん曰く
「家庭内恋愛が相手の身内に発覚して、
今回ももしバレタラというのが頭から離れず」
というのが勃たない原因らしい。


う~ん う~ん そんなものだよ男って(笑)

プチ不倫

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主婦の間でプチ不倫と呼ばれている不倫が流行っているらしい。

プチ不倫とは?


プチ不倫は付き合いが深くなるほど泥沼化していく不倫とは違い
エッチなしで心だけが旦那よりも相手を愛しているというものらしい。

しかし心の不倫ならばいいの?

キスはしたけど、エッチはしていないから旦那を裏切った事にはならないの?

私的に言うと心まで相手に奪われてしまったら浮気ではなくて
本気ではなかろうか。


今に始まった事ではないが、肉体的快感に走るタイプと
精神的快感を求めるタイプと二極化する傾向が出てきている。
読んでいる「あなた」はどっちのタイプ?(笑)

しかし二つとも根底にあるのは普段、母親・妻・嫁という姿で
生きている女性たちの女でいたいという欲求である。
女でいる時間が欲しい、女でいる場所が欲しいと訴えている。

家庭に入って子育てをしていると恋愛の免疫がなくなって勘も鈍る。
だからちょっとした事で恋に落ちてしまう。



ただトキメキが欲しいだけという既婚女性のプチ不倫のあなた・・・

今現在トキメキを求めているあなた・・・

知らず知らずの内にプチ不倫の世界に足を踏み入れてはいませんか?

世の中の男性諸君!!

妻・彼女のことを名前で呼んでよ!!

男女の結末

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男と女がたとえ相思相愛の仲であっても、
自分たちの意志に反し第三者によってその仲を引き裂かれる場合がある。

それは【いけない恋】が身内に発覚した場合である。

それは突然やってくる。




Hさんの相手の旦那さんが、奥さんの行動がおかしいと思い
知人を使って尾行させたのだ。
もちろん知人というのは素人さん。
尾行の対象となるのはプロの探偵さん。

そんなものは誰の目からみても結果は見えている。はずなのだが、


しかし恋は盲目・・・


ラブラブのお2人はデート中に尾行されていても
周りが見えていなかったらしい。
したがって完全にバレテいた。
しかも【ラブホテル】に仲良く入っていくお姿を目撃されていたのである。


いくら本職の探偵さんでも、注意力が失われている時は
誰が尾行しても成功する事を証明してしまった出来事であった。


後日談として、Hさんの方はこの事件がきっかけで愛情が
冷めてしまったらしい。

なぜ、ばれてしまったくらいでと思うのだが・・・
人間とは複雑ないきものだ・・・

いけない恋

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僕の知り合いの男性Hさんは約2年にわたり
【いけない恋】をしている。
もちろんお互いが妻子ある身。

2人は休みを調整しながら逢瀬を楽しんでいた。
それはまるで夫婦のようで、相手の女性は家庭・家族を捨ててまで
Hさんの元へ飛び込んでくる覚悟でいたらしい。

そこまで夢中にさせたいるのはいったい何か?

その理由の1つ・・・
彼のペニスは 【異常にデカイ】 らしい。

僕も直に拝見した訳ではないのだが周辺の話では
入浴時、椅子に座っているとペニスが床のタイルに着くという。
膨張時にはいったい・・・

その物体が女のヴァギナに侵入してくるのである。

想像しただけでも殺人的行為ではないだろうか!

しか~し、女性の身体は不思議な生き物で
亀頭さえ進入してしまえば容易く全体を
飲み込んでしまうのである。
そして、いつのまにかその物体さえも虜にしていまうのである。

『大蛇が自分より大きい餌を飲み込んでいる姿を想像してください。』


もし物体を目の前に出されたら・・・

あなたならどーする(笑)