• 19 Mar
    • 写真で近況報告。

      ブログの更新を怠けているうちに、写真が沢山溜まってしまいました。近況報告です。   「干し柿」   とにかく3つ、それぞれ1つ。風に吹かれてニコニコと。 去年の11月に作り始めて、12月には大きな干し柿になりました。(2016.12.26)       「丸テーブル」   柴原さんに制作していただいて、20年間ギャラリーにあった丸テーブル。スペースを閉じるにあたって、御近所のギャラリーで預かってくださることになり、解体してトラックで運んでくださったSさん、トラック貸して下さったYさん、有難うございました!(12.28)     「お正月」   ギャラリー片付けで忙しい中、ちゃんと御節をつくる母はすごい。コッカスパニエルのココちゃんも一緒にオセチ。(2017.1.1)       「杉並公会堂小ホール」   「ピアノと、歌と、お話しと。 ~音楽夜話、 色褪せぬ向田邦子さん~」を開催しました。 無事終了で、ホッ!(1.25)       「垣根のお庭で5つのおはなし」   展覧会を、Gallery庭時計さんと一緒に開催しました。 木彫と物語。 ブローチ制作体験。翌日は朗読会。幸せな時間。(1.28)         「太陽観測を体験」   セシオン杉並にて。なよろ市立天文台から来た装置で、黒点などを観察しました。(1.22)     「hon-com」   本でコンパに参加しました。終わった後はダッヂオーブン料理を。本が好きな人は、みんなステキな人。(2.4)     「どすこいマルシェ」    和田商店街。ブース青空出店しました。メインイベントは、お相撲さんとお相撲さんレスラーのお餅つき。寒い2月に元気な声で、よいしょ~、よいしょ~。(2.5)     「高円寺演芸まつり」   企画で参加。場所を使わせて頂いた、Uptown Koenji Galleryさんとコクテイル書房さんに感謝。「こはる勉強会(ゲスト:立川志ら乃)」「立川かしめ勉強会」「笑福亭瓶二・立川志ららふたり会」 どの会もたいへん盛り上がりました。 前に紹介した丸テーブルは、このときには高座として活躍しました。(2月前半)       「暇になる」   バタバタの日々が一息。強風で苔がウチに飛んできています。小さな塊を毎日拾って集めているうちに、右のカップの様になったんですって。 福島万希子さんのカップの中で、苔は元気。少し欠いてしまった大事な器は、こんな風に使っています。(2.20)       「お出かけ」   お誘いいただいて、横浜までN響のコンサート、パーヴォ・ヤルヴィ指揮 マーラー「悲劇的」、それからトーハクの平成館へ春日大社展観てきました。おともだち薦というのは、前もっての構えがない発見があり楽しいものでした。 鞄の中に、作家ものいろいろ詰めてお出かけ、楽しいです。(2.26)     3月に続きます。    

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  • 01 Feb
    • 穏やかな時間

        ある日のベランダです。 今年は、お蜜柑が各地から集まってきて、夕飯のあとに、いつも頂いています。そろそろダンボールの箱の底が見えてきて、最後の5個くらいになると、寂しいです。私も美味しいですが、小鳥もどうやら美味しいみたい。ヒヨドリやメジロが主にお客様ですが、メジロは何故だかスズメと一緒に混じってやってきます。   さてさて、先週は素敵な垣根と庭のあるギャラリーで、「垣根のお庭で 5つのおはなし」という展覧会を開催させて頂きました。ブログでも様子をお知らせしようと思いながら、ツィッターやfacebookの短文でのお知らせしか書けなかったのですが、本人はGallery庭時計さんにお邪魔しながら、お客様と混じって、いろいろ楽しい体験をしてきました。     鳥のブローチ、作りました! 先生は木村藤一さん。既にパーツを作ってきて下さって、それを組み合わせていく作業だけなのですが、それでも2時間くらいかかりました。丁寧に紙やすりをかけて、ビーズの配色を悩んで、糸の色も悩んで・・・。ウッドバーニングペン(と呼ぶのかな?)で目を入れるのですが、その位置にも悩んで・・・。自画自賛のブローチ完成! 同じ材料なのに、作り手によって、ひとつひとつ違っています。ビーズの配色が本当の鳥の羽を想像するような色だったり、ちゃんと鳥をいつも観察しているなぁと感心する目の位置だったり。他の方のブローチを見せていただくのは、発見の時間でした。     そして、先生の作品は木彫です。今回の展示では、敢えて足元の低い位置に。 それから、童話作家の長井理佳さんが、この展覧会のために創ってくださったお話を7篇、一緒に置きました。   「やっとこさっとこ クリスマス」 「さむがりタヌーのポケット」 「虹のおくりもの」 「ノッシーのベンチ」 「かえるのミドのならいごと」 「メイ先生の本箱」 「たっぷりとっぷり 春がきた」     パーカッショニストの花岡英一さんが加わっての、音楽と朗読会も開きました。 写真だと分かりにくいかもしれませんが、木彫の動物たちも一緒に聴いているのが、見つかりましたか?      座っていると、床の板がとても気持ちが良いので、皆で床についてのお喋りも、ひとしきり。     お家のようなギャラリーのような、温かい空間で、穏やかな時間を過ごさせて頂き、ありがとうございました!      

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  • 19 Jan
    • 理由。

      21_21 DESIGN SIGHTに行き、「デザインの解剖展」を観てきました。 この展示を観たこともふまえて。今、ギャラリー工では、問い合わせ窓口になるお手伝いの依頼を受け、チケット発売日以降、誰かが必ず在席して電話番をしています。が、チケット自体の取り扱いをしていないので、御案内までしか、こちらでは出来ないのです。それが、お客様にとってフラストレーションとなるという御意見を頂きました。御一人でも、そう感じられたということは、システムデザインとして、今後改善するべき課題があると思い、提出したいと考えています。私自身も、仕事をお受けした時に、そこまで想像力を働かせることが出来なかったことを反省しています。 今日伺った展覧会では、すべての物事には、ちゃんと理由があるんだなと思いました。天を見上げれば大きな宇宙があるけれど、身の回りの細部にも宇宙が限りなくあって、そういう一つ一つの事柄を、しっかり自分の心でキャッチする大事さを、改めて実感。そこから発見したり、想像したり、分からない事は調べたりという事を、ずっと続けて、自分に役立てていくのが、道なのかな・・・と。 …てなこと考えているうちに、購入してしまいました。ミュージアムショップに並ぶ本は、好奇心の延長で、ついつい求めてしまう事が多いです。求めるのは直感なのですが、そのあと部屋に寝かせることも多くて、寄り道ばかりで駄目ですね。インプットには、年月を要します。

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  • 10 Jan
    • 「中野のライオン」

       向田邦子さんの随筆集「眠る盃」の中に「中野のライオン」という一篇があるのを知っていますか? 戸張さんという女性に、お話を頂いたのが全てのきっかけでした。この一篇や、ひとつひとつの言葉、その時代の思い出に触れたとき、向田さんへのオマージュ曲を創りました。 2017年1月25日(水)に杉並公会堂小ホールで「ピアノと、歌と、お喋りと。音楽夜話、色褪せぬ向田邦子さん」という会を開きます。 なぜ今、向田邦子さんの随筆を手に取ったのか。もちろん、その答えはオマージュ曲の中にありますが、コンサートと共にお楽しみいただく対談では、また違った視線で、オリジナルの作品と向田邦子さんの人物像を見つめ直す時間もあります。 一冊の本を手に取ったとき、一人一人が受け取るもの。ピアノと、歌と、お喋りと。音楽夜話。素敵な会になると思いますので、是非お出かけください。 -------ピアノは谷真人さん。感性豊かに、ピアニスト・作曲家・ヴォーカリスト・映像制作など、マルチに活動されている「音楽クリエイター」です。今、ハウス食品のCM「スパイスの力」のCMがオンエアされています。「中野のライオン」の作曲もしてくださいました。 唄や朗読は、松永ちづるさん。トライトーン(TRY-TONE)という混声アカペラグループのtop(soprano)担当されています。近年では、合唱団への編曲や新曲の提供などもされている、実力派のヴォーカルです。 そして向田邦子さんと最も縁のある筒井ともみさん。ゲスト・トークに登場いただきます。映画「阿修羅のごとく」やドラマ「あ・うん」の脚本を手掛け、96年には「響子」「小石川の家」で第14回向田邦子賞を受賞。2001年以降、同賞審査員を務めています。 ゲスト・トークの聞き手は、編集・ライターの浜美雪さん。筒井ともみさんとは、「SWITCH」誌での「舌の記憶」初代編集者になって以来、親交を深められています。  2017年1月25日(水)開場:18:30 開演:19:00全自由席:3,000円ご予約:info@ga-kou.com場所:杉並公会堂小ホール東京都杉並区上荻1-23-15※JR中央線、東京メトロ丸の内線「荻窪」駅北口より、青梅街道を四面道交差点方面へ、徒歩7分。出演:谷真人(ピアニスト・作曲家)トライトーン 松永ちづる(ボーカリスト)ゲストトーク「向田邦子さんを語る」筒井ともみ(脚本家・小説家)聞き手 浜美雪(編集ライター) 中央線の窓越しに、それを見ていた女がいた…。 粗末な木造アパートで、男と並んでライオンが、 夜空を眺めているところ。 随筆集「眠る盃」の中の一篇「中野のライオン」を モチーフに、向田さんへのオマージュ曲を創りました。 そして、彼女が好きだったあの歌やあの曲もセレクトし、 彼女の思い出話しと、ハートフルな名曲たちで綴る、 ステキな夜をご用意しました。 

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  • 05 Jan
    • 3が日は父の誕生日。

       1月3日は、父の誕生日。三が日の間にお誕生日を迎えるので、絶対に忘れない日なのです。毎年恒例で、浜さんが遊びに来てくださいます。(浜さんには、今度1月25日の杉並公会堂小ホールのゲストトーク「向田邦子さんを語る」の時間に、筒井ともみさんの聞き手になっていただきます。頼もしいです。) というのは3日の晩の話で、その日は他にも色々なことがあって、朝から動きました。 先ずは、ギャラリー工のようなスタイルで文化活動を続けていくために、あれこれ考え、去年の秋ごろから勢いで始めた早朝アルバイトへ。(おかげさまで、ギャラリー閉めるというので、ご心配をかけ、色々声をかけていただいています。またアルバイトはアルバイトで有り難く、人の御縁が出来てしまいました。たとえば朝に通勤するときに、お掃除のおじさんといつも話すようになって、「モモ」に出てくるベッポのようです。早起きタイヘンですが、出来るかぎり続けようと思います。) それから堀之内の妙法寺へ家族でお参りに行きました。例年になく去年は、思いがけない怪我のアクシデントの話を、色々な人から聞いたので、とにかく皆の健康をお願いしてきました。そのあと、門前通りにあるおでんの種やさんが、甘酒を外で売っていたので、買ってみました。とても美味しかったです! それから散歩をしながら家に戻り、お昼を済まして、今度は日本橋の三越へ。柳家小春師匠のもと、長いこと三味線と唄を習っているのですが、師匠がデパートのフロアでミニ演奏会をするというので、新年の御挨拶に出かけました。(写真はお弟子さん仲間が撮ってくださったものですが、このイベントも毎年恒例なので、実はこれは去年の写真。今年はお客様たくさんで、人垣の後ろにいたので、私は写真を撮らずにいました。)   嬉しい振る舞い酒の時間もあったのですが、それに間に合わず。でも同じフロアに特設の日本酒バーが出来ていまして、デパートで販売している酒器を使って、お酒を頂くことができるという楽しい趣向のものでした。覗いてみたら、小春さんを同じく聴きにいらしていたお知り合いにばったりお会いし、一杯ごとに酒器を変えながら、ついついお酒を御かわり。 解散したあと、少人数で文明堂に行ってホットケーキを頂こうという美味しそうな提案があったのですが、思えば、私は朝から甘酒をいただき、そのあと日本酒を呑み・・・と糖分を既に取り過ぎていて、残念ながら脱落。ホント申し訳ない・・・。 そして、3日のお誕生日とお正月おめでとうの晩へと帰宅。今度は乾杯のシャンパン、ワイン。御節をいただきながら、お喋りした中で覚えているのは、「鯔背」と「いなす」。私が言葉の意味を良く知らずにいたので、それを教えてもらって、ためになった晩でした。そして、4時45分に起きたので、最後にはバタンキュー。 (最初の写真は、江里子さんデザインの「初日の出てぬぐい」です。) 

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  • 01 Jan
    • もっと、もっと、クリエイティビティを、いつも身近に!

      明けましておめでとうございます。「新年の計は元旦にあり」という諺に習って、今年の抱負です。それは、 もっと、もっと、クリエイティビティを、いつも身近に! ということです。去年の12月に、21年間続いたギャラリーを閉じることになり、大家さんに御返しするため、部屋を空っぽにするという作業をしてきた訳ですが、ギャラリー工を構成していた物が、その場から無くなっていくにつれ、そのスペースから魅力が失せていくのです。 そこに集まる素敵な人や、その人達が創るものが、いかに、この場所を温かいものにしていたかを実感した年末でした。いろんな作家さんの創るものに出会ってきましたから。 幸い自宅は、変わらずです。好きだと感じるアートや工芸作品を21年かけて、ひとつひとつ集めていくうちに、「大事に飾る」とか、「綺麗に展示する」というよりも、家の中にごちゃごちゃと作品がある。つまりは、作品が生活の中に混じりながら置いてあるようになりました。 当たり前のように日々、視線の中に入ってくる作品たちは、大掃除の時にレイアウトし直されましたが、普段は散らかり放題。この空気が、ぜんぶ自分の周りから無くなってしまったら寂しいですね。ちなみに、染織のクッションは大事に使っているのに、はっと気づくと、愛犬ココちゃんがそこで寝ていたりします。も~!と思いますが、ある程度大目にみながら…^^;; そう。今年の抱負は、もっと、もっと、クリエイティビティを身近なものにすること。 ギャラリー工のウェブサイトを更新いたしました。 本年もどうぞ宜しくお願いいたします。     

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  • 27 Dec
    • 早く来い来い vs ちょっと待って

      12月27日です。今年も、あと僅かとなりました。昨日の夕刻にNHKを流していたところ、宅配便の話題がはじまり、「配達遅れ。 荷出しは余裕持って。」とアナウンサーがニュースを読んでいました。そのとき頭をよぎったのが、翌日の午前着を希望している荷物について。中味は制作したチラシです。 こんなふうにニュースとして取り上げるからには、あぁ、着かないか、、、。と落胆。そうしつつも、最終的な段階で早く届けて!というプレッシャーを請け負うドライバーの方々を想像すると、そう責めることも出来ませんね。 まぁでも、こちらはこちらで、ギリギリまで良い方に修正して制作して、先方を気遣って連絡のタイミングを考えて・・・等々を乗り越えてのデッドラインだったので、このニュースを20日ごろにアナウンスして欲しかった、とも思いましたが、それよりも、次回からは、心に置いておく締め切り日に余裕を持つべし、という自分への覚書をのこす方が大事でしょう! さてさて、その荷物の中に入っていたチラシというのは、折角なので、届いてからのお楽しみにするとしまして、内容を少しだけお話しますと、堀之内妙法寺の本堂を会場に、来年2月12日に開催される、演芸まつりスペシャルのお知らせであります。落語と講談を愉しんだあとに、諸堂・文化財の御案内もあるそうです。企画には関わっていませんが、チラシの制作と、当日の会場受付のお手伝い、その他諸々の問い合わせ窓口を、ギャラリー工でさせて頂くことになりました。配布がはじまったら、もっと詳しく、番組のことや公演後のお知らせさせていただきます。当日お会いできれば嬉しいです。  

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  • 21 Dec
    • ハーモニー

      目黒まで出かけ、混声アカペラグループ・トライトーンによるTRY-TONE A CAPPELLA CHRISTMAS 2016というライブを聴きに行きました。久しぶりにカクテルドリンクを頂いたりして、お食事を楽しみながら、素晴らしいハーモニーやリズムを堪能しました!  ユーチューブを見つけましたよ。   このトライトーンのメンバーの御一人である、松永ちづるさんには、ご縁あって、1月25日(水)に杉並公会堂小ホールで開催する「ピアノと、歌と、お話しと。~音楽夜話、色褪せぬ向田邦子さん~」というコンサートに御出演いただきます。松永さん。この企画の中で、様々な個性を繋ぐ、キーパーソンになってくださりそう。素敵なアーティストに出会うことが出来ました。  1月は松永さんのソロですが、トライトーンの混声アカペラ、是非! 耳を傾けている客席も一緒に、ひとつの音楽になるような、楽しい晩でした。

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  • 12 Dec
    • 一足はやく、クリスマスの気分。

       日曜日。ギャラリー工の企画展示がすべて終わり、貸しスペースとして使って下さる公演がこの夜に終わると、本当の本当にラスト。 そんな日に、最近お知り合いになったソプラノ歌手の太田文子さんにお声がけ頂き、今川にある「ゆうゆう今川館」でのクリスマスコンサートに出かけてきました。荻窪駅周辺までしか、今まで足をのばしたことが無かったので、立派な井草八幡宮の鳥居や、果樹?の畑などもまだ残る、閑静な住宅街の景色が新鮮でした。コンサートでは、馴染みあるメロディーの「アヴェ・マリア」とは違った、様々な作曲家の創ったアヴェ・マリアを知ることが出来、また最後には、客席にいる私たちも一緒に「きよしこの夜」を唄って、これから迎えるクリスマスに思いを寄せました。それぞれ曲の解説も興味深く、ソプラノの美しい歌声を身近に聴きました。ピアノの伴奏は菅井幸子さん。 贅沢な時間を過ごした気分でホールを出ると、ゆうゆう館に併設されている今川図書館の「絵本界の巨匠」というコーナーに目が入り、大好きな神沢利子さんの絵本が展示されていました。そして驚いたのは、御年92歳ということ。プリントアウトされたリストを見ながら、絵本作家の方々は長寿なのかしら。考え方やお食事や過ごされ方に、何か長生きの秘訣があるのかしら・・・と勝手に思ったりもしました。さて、そんな体験をして、バスに揺られて戻ってくると、新高円寺のギャラリーでは着々と夜の朗読会の準備がされていました。松永麻里さんと古閑美惠さんの朗読と、川合AKAさんの音による「~December クリスマスの夜に~」という会です。冬の季節らしい演出があって、その準備のために庭に出て、ささやかな飾りつけをしました。室内に戻って窓越しに覗いてみたら、あら素敵。いらしてくださったお客様への贈り物です。朗読会では、さまざまな作家たちが創った、6篇のものがたりや詩を語ってくださいました。そのセレクションがセンス良く、上質な大人の時間を過ごすことが出来ました。 *クリスマスを思うとき、子どもの頃のような気持ちから離れてしまっていて、聴こえるはずの鈴の音も聴こえなくなってしまっていたかもしれません。日曜日、2つの素敵な会に出向き、女性たちの感性を通して、音楽や言葉に再び出会えたことは、とても良い経験でした。この一日と、持ち帰ったプログラムが、私にとってのプレゼントになりました。 

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  • 05 Dec
    • 2017年のギャラリー工は、 「あのまちクンと、このまちさん」から始めます。

      今年2016年いっぱいで新高円寺のギャラリーを閉じることになりました。新たな出発は、杉並区の文化芸術活動助成事業という制度を使用させていただいて、「あのまちクンと、このまちさん」から始めます。「人から人へ、町から町へ。」と感性のつながりが出来ますように。 荻窪にある杉並公会堂の小ホールをお借りしてのコンサートを2017年1月25日に。阿佐谷にあるギャラリー庭時計さんと協力しての展覧会を1月20日~29日に開催します。 この文化芸術活動助成事業で、冊子を創ることが出来たのですが、そのときに高円寺から阿佐谷の町へと隈なく歩いたのです。そこに生えている木や植物を眺めながら。楽しい時間でした。 そのときに沢山見つけたのが楓(カエデ)の木。あのまちクンと、このまちさんは、この木の種子をモチーフに創りました。クリエイティブの芽です。風に乗って、プロジェクトを届けます。 でも、よく考えてみたら、そんなに遠くまで飛ばないですね(笑)すこし先へと飛んで、芽生えて、また次へとつながっていけば、良いかなと思っています。   

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