六本木ヒルズ
東京ミッドタウンに遊びに来られた際には、是非お立ち寄りください。m(_ _ )m

地下鉄「六本木」駅からはすぐ(1分!!)ですが、住宅街にあり場所が少し分かりづらいかもしれません。



もし迷った時はお店にお電話ください。(*^-^)b


“器”ギャラリー「GALLERIA 645」

〒106-0032

東京都港区六本木4-5-3

Tel&Fax:03-3403-0645

Web:http://www.utsuwa.biz/

E-mail:info@utsuwa.biz
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2011-08-06 20:50:06 posted by galleria645

登り窯の準備

テーマ:ブログ
今週はずっと有田周辺におりました。一昨日から有田ポーセリンパーク内の工房で秋に焚く登窯用の土もの製作しておりました、ひさびさに土ものに挑戦。土は唐津で活躍する矢野直人さんに頂きました。彼は山中から石や陶土原料を探し出して、自宅のスタンパーで土にし、水ひも行って自作の土を作っています。先日工房に伺ったとき、少し頂いてきました。さっそく唐津風の茶碗や花器など作りましたが、どうなることやら、薪で焚く登り窯が愉しみです。
2011-07-05 12:13:41 posted by galleria645

有田作陶塾 

テーマ:ブログ
有田で短期集中型の陶芸塾が始まりました。3月と6月のトライアルを経て、なんとか7月から本格稼働です。磁器ロクロ成形や有田焼絵付技法を5泊6日20時間以上かけて一気に学ぼうとゆー嬉しいコース設計。団塊世代リタイヤ組に向けて設計されたコースですが、以外や募集かけると30台若者も参集したといいます。詳しくはhttp://www.galleria645.com/。$空飛ぶ“陶工見習い”
2009-01-13 23:02:22 posted by galleria645

2009/01/13

テーマ:ブログ
2008-01-30 09:14:25 posted by galleria645

明治伊万里の絵付技術を学ぼう!

テーマ:ブログ
いま有田の赤絵座という観光施設を借りて、「明治伊万里絵付技術研究会」という、いわばプロ向けの絵付教室が毎週火曜日の19時から開かれている。一昨年から始まった明治伊万里の復刻プロジェクトを一私企業の仕事にするのでなく、手描きの絵付技術が衰退していく有田で、もっと絵付スキルをアップさせたいと思っているひとたちに解放して、一緒に学ぼうという呼びかけです。先生は有田・伊万里伝統工芸士で、有田窯業大学校でも絵付科の専従講師を勤めておられる岩永千穂子さん。岩永さんには、復刻プロジェクトでも絵付指導をお願いしているのですが、もっともっと若いひとたちが明治期の和魂洋才のデザインや卓越した絵付技術を学ぶべきと、その指導をオープンにして頂いたのです。会場は、いま有田を元気にする方策を様々に展開中のNPO法人「有田町どっとこむ」に支援をお願いし、有田町の施設「赤絵座」を借りることができました。いま勉強中は4名ですが、もっともっと参加してほしいです。授業料無料で、有田焼の高度な絵付技術が得られる場なんかないですよ。申し込みは「有田町どっとこむ 0955-41-1517」か「有田製窯株式会社内 明治伊万里絵付技術研究会 0955-43-2221」

明治伊万里のデザインセンスを学ぶ
2008-01-25 19:38:45 posted by galleria645

岩永浩さん、泉山磁土で型打ち皿製作!

テーマ:ブログ
いきなり岩永浩さんから写メが来た。前からお願いしてあった有田泉山磁土の皿が焼き上がったと! 9枚も完品が取れたとの嬉しいメール。岩永さんらしい花鳥文と白地のバランスが見事な7寸輪花皿。ちょうど有田にいたので、すっとんで行きました。型打ちでしっかりと誂えた7寸は、泉山磁土らしい落ち着きのある青みが温かい。品のある青みは、岩永さん独特の灰釉のせいもあるけど、忘れられた泉山磁土に売れっ子作家が挑戦してくれたこと自体の輝きかもと思った。また一歩、泉山磁土再生にむけて歩みが進んだことを素直に喜びたい。


岩永浩作 泉山磁土 染付花鳥文輪花7寸皿

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