白ドレスの起源 宇都宮店 斉藤
テーマ:ブログウェディングドレスは何故白いのか?
今回はそんな疑問を紐解いてみようと思います。
今から約160年前ある一人の女性が世界のブライダルファッションを大きく変えてしまいました。
その女性は特別にファッショナブルでもなく美人でもなくしかし当時としては珍しく仕事を持ち途方もないお金持ちだったヴィクトリア女王
ウェディングドレス=白という考え方は実はヴィクトリア女王が起源だったといいます。
当時の王族といえば宝石をちりばめた豪華絢爛な衣裳を身に纏うのが常…
そんな中ヴィクトリア女王は白いドレスに白い花白いレースのベール白一色の質素な物でした。
またその当時としては珍しい恋愛結婚だったといいます
女王としてではなく一人の女性として選んだ白一色のウェディングドレス
人々は心を打たれたのでしょう…。
それ以降花嫁になる日は全身を白で包む習慣が生まれたといいます。
今私達がウエディングドレスを選ぶとき、その選択肢は限りなく多くなっています。
それでも多くの女性がトレーンの長いスカートの膨らんだドレスを選ぶのはヴィクトリア女王に通じる心を持っているからかもしれません。
白いウェディングドレスにはこんな起源があったんですね。
これから結婚式を控えている新婦様
素敵なドレスに出逢える事を祈っています








