命名書いただきました!

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マイクロ・アドバタイジング-4
張統良先生からいただいた命名書

昨年6月1日に産まれた次男の
ために、わざわざ張統良先生から
命名書をいただきました!

張統良先生とは・・・
CAグループではちょっとした有名人で
上海で働くCHO さんのお父様。

張統良先生は、中国で著名な書道家で
張統良古典書道学院主催です。

それは知っていた、というかCHO さんが
しきりに自慢するため知っていた。

そんなCHOさんが先日、弊社マイクロアドの
オフィスに遊びに来たため、
ためにしお願いしたところ、快くいただきました!

すばらしいっす!


マイクロ・アドバタイジング-2



と、実は、長男の誕生の際にも
書いていただいたのです。


マイクロ・アドバタイジング-3
二人そろって、快晴(カイとハル)。
一生モノの宝にしてほしいです。


マイクロ・アドバタイジング-1
大ーきくなれよ。


2人のCHOさん、ありがとうございます!



有馬記念ゲット

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マイクロ・アドバタイジング-arima

本線ぽいのから菊花組とおさえで三着四着癖の
ある数頭でゲット。これで三連単18890円は美味しすぎ。
最後の直線は三着争いが気になりすぎて、
ブエナビスタが差されたの気づかなかった。

本当はフォゲッタブルにテイエムオペラオーくささを
かなり感じて軸にしていたのだが、負けてなお強かった。
阪神大章典で好走したら、天皇賞はこいつ。

エアシェイディとマイネルキッツは、ステイゴールドとか
昔で言うとホッカイルソーとかの三着四着癖あるやつ
なので最初から押さえて良かった。後からなら何でも言えるか。

浮いた分は家族で寿司にしました。ごちそうさま。

これ、扇風機なのです。
dyson Air Multiplier

マイクロ・アドバタイジング-ダイソン

見ての通り羽がありません。

円柱状の基部にブラシレスモーターが組み込まれており、
下から吸い込んだ空気をリング状のエアフォイル周囲から
送りだす仕組みです。噴きだした流れは後方や側面の空気を
巻き込むことにより、エアフローを「15倍」に増幅します。


今年一番感動した製品です。
イノベーションの固まりみたいな製品ではないでしょうか。

ブレードがないことで
・指をつっこんで怪我しない
・ブレードがないため、風力のロスパワーが発生しない
・デザインに自由度がある
などなど


なにより、開発した段階でのチャレンジに感動。
世の中にない製品なので、
「羽がない?意味わからない」とか
「羽なくてどうやって風を送るの?」とか
「羽がないことを誰が望んでいるの?」とか

いろいろとネガティブ意見があったことを
想像してしまいます。

で、開発者の
「風を送って心地よい空間を作ることが目的なのだから
羽がなくたっていいだろう、コノヤロー」
というチャレンジ精神まで余計に想像してしまいます。

あと、サイクロンという既存のテクノロジを
横展開しているところもステキ。


これ、車でいったら
「タイヤがない」くらいのインパクトだと思うなー。

「移動したり、ドライビングを楽しむことが目的なのだから
必ずしもタイヤは必須ではない。」
という心意気で、次世代の車を開発している誰かがいっぱいいるとしたら、
少年時代に恋いこがれた夢の宇宙旅行も
僕が生きているうちに庶民価格となるのだろう。


・そりゃ無理っすよ~
・どうやって実現するんすか?
・過去にそのような例はないよ
とか言いがちな人には是非教えたい製品です。


今週の日経ビジネスに「東レ」の特集がありました。

東レもイノベーションの見本みたいな企業です。
航空機や自動車の多くのパーツが東レが提供する
炭素素材で作られていることをご存じでしょうか。

航空機は鉄で作らなければいけない
ことをイノベートしたすばらしい企業です。

後にユニクロの大ヒット商品「ヒートテック」も
炭素素材から生み出しています。

企業にとって(どれだけ小さくても良いが)イノベーションが
ないということは「ゆっくり死んでいく」ことを
意味するのだと思います。


当社も需要側の変化に敏感で、連続的変化が可能な
風土にしていきたいとつとに思いました。








マイクロ・アドバタイジング-2

電子ブックリーダーのPRS-505 を購入した。

ここ1週間で、やたらと電子書籍に関する本とか、
雑誌とか、テレビとか、webとか見る機会が多くて、
たまらず衝動的にかっちまい。

本当はAmazon Kindle DX が欲しかったのだが、
もろもろで日本では実用的でないのと、
こっちのソニー製のデザインがすばらしすぎるため。
あと、30k程度なのでそんなに高くない。

B&H から輸入しようとおもたら、なんと新製品 に合わせて
この製品の扱いがとまってて、在庫ゼロ、、。

しかし、なんとアマゾンjpにドイツ語版の在庫
なぜかあり(しかも洋書扱い)、まあいいかと購入。早いし。
メニューがドイツ語。でもなんとなくアイコンで意味わかる。

で、ココ を参考にして(すばらしくまとまっている)
さっそく日本語化に改造。
これは購入前にチェックしてたのでスムース。


マイクロ・アドバタイジング-3

これが書籍表示画面。
この製品のよい点は、液晶が点灯式でなく
インク移動式。つまり電子インクが移動しているので
コントラストが非常に高いのと、バッテリーの持ちが
かなり良い。


マイクロ・アドバタイジング-4

表示もかなり良くて、液晶を見ている気がしない。
紙と液晶の中間ぐらい。
紙の明るさが新聞ぐらいで、表示はジャンプ並み。
ぜんぜん普通に読める。


マイクロ・アドバタイジング-5

大きさはこんなもん。
A5サイズのスケジュール帳とほぼ同等かな。
文房具好きには、クオバディスのビジネスぐらい
見た目よりコンパクト。

あと、↑の比較からも液晶の明るさがわかると思う。


気になる中身のコンテンツは、青空文庫等無料の
書籍が膨大にあるのと、ChainLP というソフトがあって
手持ちのPDFやらjpegやらを
まとめて電子書籍フォーマットに変換してくれる。
これはかなり良い。

もちろん、自分でスキャンした雑誌やら漫画やらも
普通に読めるので自炊派 にはたまらない出来。
いくつか試しましたが、文庫サイズの漫画読んでる
みたいでかなりいいっす。

実は私も雑誌スキャン好きで、PDFとか大量にあり
(ほとんどPDF作成が目的になってるw)
空いてる半蔵門線で大活躍しそうです。

あと、Kindleと違って外部メモリが使用可能
(メモリスティックとSDカード2発同時使用)なので
ストレージ空間はほぼ無限と見ていい。
MS16GB+SD16GBとかでも価格コム相場で1万円強だし。

とりあえず4GBのSDに50冊ぐらい放り込んだが
自分図書館ぐらいはいけそう。

無意味に長時間フライトしたいくらい
ほんと良い買い物した。




門前仲町でパパ飲み

テーマ:

マイクロ・アドバタイジング-monnaka1

弊社取締役の教授 と、営業部長の親方と
門前仲町で懇親会。

親方が最近パパになったので、PTA集会でもやるかと。
で、せっかくならオヤジっぽく門仲かと。


マイクロ・アドバタイジング-monnnaka3


マイクロ・アドバタイジング-monnaka2


いやー、門仲は安くて旨いなー。
↓ここに行った。最高です。

魚三酒場
http://r.tabelog.com/tokyo/A1313/A131303/13003007/

深川 山憲
http://r.tabelog.com/tokyo/A1313/A131303/13018880/




話していて思ったのは、
・家族を幸せにしなければならない
・子供を立派に成人させないといけない
・家族を十分に養うために十分に稼がないといけない

といった、
声に出すまでもない、すごく基礎的なコンセンサスの
共有数が増えれば増えるほど、その集まりの意志とか
目指す方向なんかは一枚岩になっていく、と思った。

所帯持ち同士が覚悟を決めて
まっすぐがんばれるのにも、今はすごく理解できる。
(もちろん、恋人や友達でもいいんですけどね)


基礎的なコンセンサスの共有を体感値として増やす
という意味では、

・自己成長したい
・企業の成長に貢献したい
・故郷に還元したい
というようなコンセンサスの他にも

・女の子にもてたい
・大金持ちになりたい
・海の見える家に住みたい
なんかも立派なコンセンサスとなり得るのではないかな

動機が不純と言われようが、入り口はそれでいいではないか。
よく考えてみればそれはオマケにすぎない。

ただ、やる事。
その熱、行為そのものが、生きるっていうこと。
実ってヤツだ。
(アカギがこういってました)


仲間と共通項があればがんばれる。
はずかしがらずに声にだして言ってみようではないか。


この熱さも門仲マジックである。





ひとり暮らしで気づく

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嫁と子供達が嫁の実家にいるので
平日の私はひとり暮らしです。

お気楽に、PS3のアドホックパーティーで
モンハンやっているので
さみしくないんだからねっっ
(gakutaroでやっています。フレンド登録ください)

あと、真っ暗な部屋に帰るたびに、
もしかしてドロボーがいないか、
「あぶない刑事」のように警戒しつつ
侵入するのも懐かしい限り。(タカ・ユウジ)


なのだが、
気づいた点は

家は汚さなくとも、メンテナンスしないと汚れる
ということ。

なんにも汚していない(というか触れてもいない)のに
適度な換気や、適度に水道を使わないと陰気くさくなる。

すごいな、と思ったのは畳の部屋。
い草自体が蘇生機能を持っているらしく、
畳の部屋だけはまったく新鮮な感じ。


この間読んだ本↓
パラドックス13/東野 圭吾
¥1,785
Amazon.co.jp

この話に、大都市から人が消えて都市機能が停止する
しかし人がいないからこそ都市が破壊されていく様が
描かれているのだが、まさにそんな感じ。


なんかしているので、均衡が保たれている。

会社でいうと、総務・管理・人事とか
いわゆる裏方の仕事が何にもしていないから、
組織自体が変わらないというのは大きな間違いかと。

組織は蘇生どころか、時間と共にかすれていくから
変わらない状態というのは、裏方はまず間違いなく
メンテナンスやってます。
変わっているとすると、裏方は倍くらいお仕事やってます。


組織の中に、い草のような蘇生機能を
持っている人がいると、
その人は、いるだけで価値がある。


相田みつをなら、もっと上手く言いそうだ。

次男が産まれました

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マイクロ・アドバタイジング-haru

次男が産まれました。

予定日より2週間ほど早く産まれましたので
やや華奢な体格(ですが2800gなので気にするほどではなく)

長男の出産時もそうでしたが、特別なシックスセンス的感動は
それほどでもなく、これからじわじわとくるのでしょう。

分娩室から退場するタイミングを逃してしまい
立ち会いになりましたので、見てなくて見るふりばかりしてました。

産婦人科の担当先生の、
「よし、今だ、出せ出せ」というフレーズが印象的でした。



マイクロ・アドバタイジング-harukai

すこし心配していた長男の反応もなかなかで
何かに気づいているらしく、精神面での成長が見られます。


あたりまえですが、このトータル環境を維持して
より良くするためには沢山働いて結果を残すしか
答えはありません。

過去の成功や机上の論理に惑わされずに
結果を出すために父ちゃんがんばります。


↓待ち時間に読んだ本
告白/湊 かなえ
¥1,470
Amazon.co.jp

「切れ上がる」との嫁理由でモンハン禁止令が
出されていたので、いくつか本を読む。

告白はかなり面白かったのだが、
とてもじゃないが、これから新しい生命を授かる
タイミングで読む内容ではなかった。。。