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更新日時:2017年6月7日

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お盆の宿題で本日提出された小学生ノート

算数だけで4冊やってきました!(^O^)

もっとも算数だけなので少ないと言えば少ないのですが,

一般的な塾と比べればかなりの量。

 

でも今回嬉しかったのは量が多かった事ではありません。

直しがちゃんとやってあって,図もちゃんと書いて解いていたのです!(≧ω≦)

 

いっつもちゃちゃっと答えだけ書いたり,わかってないのに答えだけ写したりして来ていたのですが,

今回のはちゃんと図まで自分で書いて,書き込んで解いてありました。

そして直しも今まではバツを付けるだけで終わりだったのですが,

ちゃんと直しもやってありました。

 

正直な所まだまだ完成には程遠い完成度ではありますが,

手を抜きがちになるお盆で,逆に手を抜かずにしっかりとこなしてきたことが凄い!

 

また,漢字も意味をよく考えながらやっていて,わからない漢字や熟語はちゃんと調べて,それでもわからないものをピックアップして質問してきました。

これがなかなか小学生らしくて面白い(笑)

 

「『気象』ってなんで『象(ぞう)』って感じを使うの?」

「『殺風景』って殺してる最中のこと?」

 

説明しようにもまだ難しいカタカナの外来語が出てきてしまって四苦八苦。

わざと変な事を聞いているのではないかというようなやり取りが続きました。

 

漢字を覚えるだけならこんなことする必要があるのかと思うかも知れませんが,

これはこれでいいのです。

よくわからない言葉をなんとなく使うよりも,あれこれ考えながら言葉を勉強していくと,語彙力が強くなります。

家でも答えにたどり着けるかどうかはともかく,子供の疑問に付き合ってあげるだけで思考力は簡単に伸ばせますよ(^^)/

 

 

 

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先日は「お祭り行ったよー」って浴衣を着た写真を送ってくれた子がいました。

浴衣をちゃんと着てお祭りに行ったというのがいいですよね。

浴衣なんて花火やお祭りなど,こういう機会でもなければ着る機会もほとんどありませんからね。

文化というものに触れてくれるのはやはり嬉しく思います。

 

受験生はお祭りなんて行かないで勉強するべきかどうか

これは賛否両論あって,同じ教育者の中でも意見が分かれますが,

というかほとんどの先生がお祭りなどに行っている場合ではないという考えなようですが,

私はむしろお祭りぐらい行ってもいいのではないかと思っています。

 

夏は受験の天王山とか,一分一秒を惜しんでとか言われますが,

携帯やゲームをやったり,目的もなくテレビを見たりしている時間よりは余程有意義なことだと思います。

むしろ日常でそれだけ無駄な時間を作る要素を与えておきながらお祭りはダメというのは矛盾ではないかと。

 

そんなわけでPHIでは受験生でもお祭りOKとしています。

そもそもたかだか半日机を離れた程度でダメになるような教え方していませんし。

もちろん最低限の事はしてから行くというのが大前提ですが,

それもほとんどの子がちゃんと自覚しています。

 

 

今年はこんな子がいました。

お祭り前までに終わらせると言っていたプリントが,直前になって終わってない事が発覚したのです。

その子はみんながお祭りに行くために教室を出ていく中,一人ぽつんと残って泣きながらプリントをやっていました。

特に行くなとも残ってやれとも言っていません。

教室に行ったら一人残ってやっていたのです。

 

先生 「どうした?お祭り行かないのか?」

 

生徒 「プリント,終わってなかったんです。」

 

先生 「そうか。どれくらい残ってるんだ?」

 

生徒 「英語の長文です。1時間あれば終わらせられます。」

 

先生 「お祭り9時までだっけ?」

 

生徒 「はい。先生,9時までに戻ってきて終わらせるので行って来ていいですか?

 

先生 「どうぞ。」

 

生徒 「ありがとうございます!行ってきます!」

 

この子はすぐさま飛び出して行き,言った通り戻ってきて,50分ぐらいで終わらせて帰りました。

ちゃんとプリントを終わらせたということも大切ですが,お祭りに行くまでにやっておくことを考え,ダメだったときにどうするか考え,実行できたというこのこと自体にお祭りに行く価値があったのではないかと思います。

 

 

些細なことですが,こういう非日常は子供たちの成長を見るチャンスでもあります。

特に学校か勉強かの話しかしていないご家庭ならば,このようなイベントを通して成長がハッキリと見られるでしょうから,単に机上の勉強のためだけにつぶしてしまうのは勿体ないでしょう。

それにお祭りそのものでも学べることは沢山ありますからね。

子供たちにはよく聞かれることですが,そのうちそういった話題もブログに書いてみますか(^^)/

 

 

 

 

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先日こんなことがありました。

 

生徒 「先生,もう全然わからないです。1からやり直していいですか?」

 

先生 「1からってどこから?」

 

生徒 「この単元の最初からです。あと〇〇君に教えるの,僕がやってもいいですか?」

 

生徒 「どうぞ,やってみて。」

 

〇〇君が出来ていなかったところと言うのは,1からやり直したいと言った生徒が出来ていない単元と同じ所です。

この子はもう長いことPHIで教えているので,教えることで再認識につながることをわかっているんですね。

普通なら自分が解けない所なんて教えたくないでしょうし,教える時間だって勿体ないと感じるところですが,この子は〇〇君がつまづいているところを一緒に考えながら教え,自分は灘だとか東邦だとかの難関の問題をコツコツと解いていました。

もちろん1から戻ってやり直しているとはいえ,やはり問題自体は難しいので時間はかかるし聞いてくることもあるのですが,

 

生徒 「先生,ここまで合ってますか?」

 

先生 「うん,合ってる。」

 

生徒 「この先がわかりません。」

 

先生 「そう。」

 

生徒 「ヒント下さい。」

 

先生 「いる?ここまでできてるならあとは簡単だけど,ヒント欲しい?」

 

生徒 「・・・」

 

先生 「・・・」

 

生徒 「やっぱいいです。自分でやってきます。」

 

こんなやり取りをしながら進めて解けるようになっていきました。

別の授業ではこんなこともありました。

 

先生 「今日の授業,〇〇が休みだから,△△さん今度教えてあげて。」

 

生徒 「え,あ…はい…」

 

生徒 「え!?△△さん教えるの!?大変じゃない?」 ← 入ったばかりの子

 

生徒 「うん,ちゃんとやっておかないと教えられないからね(;´・ω・)」

 

生徒 「え?いや,そうじゃなくて('◇')ゞ」

 

もう前からいる子は自分がよくわかってない事を見抜かれて指名されるってわかってるんですね。

だからたとえ教える相手が自分よりもレベルが高い子であっても,できるようになりたいからやる。

それに対してPHIにきたばかりの子は,自分が教えるということ自体普通ではないので驚く。

でもそれも次第に当たり前になってきて,いつの間にか教えることに抵抗がなくなってきます。

だから時にはこんな話も。

 

生徒 「先生,俺最近学校で教わる側から教える側になったんですよ!」

 

先生 「ほぅ,それはすごい。30点台だったのに,60点台が取れるようになったもんな。」

 

生徒 「はい!なんか今まで教えられて聞いてるだけだったんですけど,教える方がよくわかるようになって面白いですね!」

 

先生 「いい楽しさに気付けたね。どんなこと教えてるの?」

 

生徒 「こういうのとか教えました!」 ← 方程式の文章題

 

先生 「これ,難しい問題じゃない。教えるどころかよく自分で解けたな( ゚Д゚)」

 

生徒 「はい!なんか解けちゃったんです!」

 

先生 「これなら次回のテスト満点狙えるんじゃない?」

 

生徒 「いや,満点はキツイっすwwでも90点ぐらいなら取れるかも知れません!」

 

生徒 「え!?お前が90点取れるの!?やだよ,負けちゃうじゃん(;´Д`)」


 

 

さて,ここらで本題に入りましょう。

ほとんどの子が小学校,早い子だと未就学児の段階から「勉強」という言葉を聞かせて育てている方が大半だとは思いますが,そもそも勉強とは何なのでしょうか。

よくある

 

「勉強しなさい!」

「勉強時間が少ない!」

 

この勉強とは何を指しているのでしょうか。

おそらくここで言う勉強とは

 

「宿題をやること」

「机に向かうこと」

 

を指している事がほとんどだと思います。

しかし冷静になって考えて頂ければ,宿題をやることや机に向かうことは勉強の本質ではないことぐらい誰にでもわかることでしょう。

 

とりあえず答えだけ書いて終わったという宿題。

机に向かっているだけで一向に進まない問題集やドリル。

 

この状況をもって「勉強を頑張っている」と認められる親はほぼいないでしょう。

では勉強とは何なのでしょうか。

 

成績を上げること?

合格すること?

 

これを第一の目標としている先生や親が多いのは事実ですが,

達成した後に結局「やっぱりこれではなかった」と気付く方が多いのも事実です。

達成できていない方はいつまでたっても気付けずに追い求めてしまいますが…

 

 

先ほど例にあげた子供たちも,正直な所まだまだガッツリ勉強しているとは言えません。

もっとできるだろうにと思いながら見ています。

しかし,この子たちの勉強に対する考え方は本物だと思います。

レベルは違えど,考える事こそが勉強だという本質は理解しています。

だから答えを写すだけの勉強なんてしてきません

机に座っているだけが勉強だとも思っていません。

だから「何時間頑張った!」などというアピールもしてきません

 

 

勉強しなさいなんて言ったって子供は体裁を取り繕うだけです。

でも勉強の本質を分かっている子は,少しの時間でも多くの事を学びます。

また,時間や体裁にとらわれていない分,自分が納得するまでやるスタイルが身につきます。

それがある時自然と時間の確保につながっていく。

 

夏休み,多くの親たちが慌てる時期だと思います。

でも本質を見失って勉強させられた子がうまくいくケースはほとんどありません

遅かれ早かれしわ寄せが来るものです。

見た目(生活スタイル)よりも中身を見て上げられる夏休みにしてあげて下さいね。

 

 

 

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