2015228日(土)


2月は逃げるといいますが、今日は2月の最終日ビックリマーク

とうとう楽衆玄達ライブの前日になりました!! 


パレア若狭では福谷氏を迎えリハーサルを念入りに行いました。

立ち位置、タイミングなどを何度も何度も確かめて明日の本番への確かな手応えをつかんでいきました。


明日は少しお天気が悪いようですが、パレア若狭の舞台で

楽衆玄達が晴れやかな演出をお届けいたしますアップ


皆様と明日お会いできるのを一同心から楽しみにしていますラブラブ

どうぞお気を付けていらしてくださいませ音譜













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ペルーフェスティバル

テーマ:
2015年2月22日(日)

福井県国際交流会館にて行われた『ペルーフェスティバル』に出演させていただきした。

ペルー大使館エスカラ大使をお招きしてのペルー料理試食会、ペルーダンス、ペルーパネル展etc会場はペルー一色で大賑わい王冠1キラキラ

そんな雰囲気の中、私達の民族衣装である着物でステージに上がった途端、会場の視線が一挙にこちらに!!


オープニングのアンデス音楽の代表曲『コンドルは飛んでいく』の演奏が終わった際の大きな拍手に、とても感動目ラブラブしながら、他アンデス音楽3曲を手拍子と共に楽しく演奏させていただきました音譜





お世話になりました関係者の皆様、素敵なひと時を本当にありがとうございましたキラキラ



P.S.
演奏後、何とビックリマークステージ袖に大使と御令嬢様が恋の矢
「素晴らしい演奏ありがとうございました」とわざわざ出待ちしてくださってましたアップ

御令嬢様は和楽器に興味津々のご様子で、お土産に篠笛を買って帰るとおっしゃってました合格
(それにしても 可愛いかったーーードキドキドキドキドキドキ

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「庭に一本のハンノキがある  生まれたばかりの 子のために 手ずから父が植えた木で・・・・・」
楽衆玄達オリジナルCD3枚目に収められた「歳月の木」

作詞は、元敦賀短期大学 講師(民俗学) 金田久璋氏
親は子どもが生まれると、その子と共に育ち、一生を見守るようにと、庭にハンノキを植える。その子が大人になり、年老いて、やがてあの世へと旅立つ時には、その木で薪が作られ、野辺送りをするという、昔若狭地方にあった風習をもとに生まれた歌です。

楽衆玄達は、この歌からさらに、朗読作品『歳月の木』を、今回のコンサートのために作り上げました。
そして、福井県無形民俗文化財に指定されている『一人翁』も、作品の中に書き込みました。
若狭地方には、五穀豊穣や漁の安全といった大切な願い事をする時に「神事能」を奉納し、神に祈りを捧げてきた風習があり、その時必ず行われるのが『一人翁』です。650年以上前が起源とされ、現在は、83代目 福谷喜義氏が、一人継承されています。

今回、朗読『歳月の木』の中でも、出演していただきます。





豊かな海と湖にいだかれ、心優しき人の住む若狭地方。
そこに受け継がれた、文化、風習を表現したいと、楽衆玄達は願いました。そして、言葉と音楽で独自の作品を紡ぎ出しました。

皆様、ぜひ、会場にお越しください。


P.S.
本日、金田先生との打ち合わせのため、美浜町に足を運んで参りました車
雪が舞うハンノキの林霧
本当に綺麗でした。キラキラ


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