妊娠発覚したときのお話

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こんばんはもずくです(^ ^)

今日はあんずさんがよく寝てくれててゆっくりお風呂に浸かれそうなのでお風呂から更新したいと思います~


きっと気になってる人もいるんじゃないかとなと思われる妊娠発覚時のお話です

当時は旦那も私も実家暮らしでした。

このブログのタイトルの通り、私は大学生で、妊娠が発覚したときは旦那も学生でした(私が大学3年、旦那が4年)

悲しいことに、大学生で妊娠するっていうことは、今の日本の社会の中では偏見を持たれがちです。


そんな訳で妊娠報告はとっても慎重に行いました…

まず旦那には妊娠検査薬で妊娠が発覚した時点ですぐに報告。
そこから話し合い。
旦那は優しい人なので(惚気)多少家計は苦しくなるかもしれないけど産もうと言ってくれました
旦那は優しい人だから大丈夫(惚気)だと信じてはいても、やっぱりどこかでおろして欲しいって言われるんじゃないかという不安もあったので産もうって言ってくれてとても安心したし、涙が出そうになりました

しかし、そのときはまだ旦那の就職先が決まってなかったこともあり(目処はたっていたのですが…)、お互いの両親には旦那の就職先が正式に決まってから報告しよう…とこのときは話しておりました。

しかし、世の中そう上手くはいきません(;_;)

そう…妊婦ならだれもが一度は苦しめられたことでしょう…あいつがやってきたのです…



そう、悪阻です


私にも例外なく悪阻の恐怖はやってきました

旦那との話し合いから約1週間後、
あっという間に食べ物も飲み物も喉を通らなくなり、
どうせ何もできないんだからと一日中寝て過ごす日々が始まりました。

ある日母から買い物に行こうと言われて一緒に出かけることになりました。
当時はまだ妊娠隠してたので断るのも変だと思いついて行きました。
吐きませんよーにと祈るばかりでした…。

すると車の中で母がひとこと

「あんた妊娠でもしたの?」

どっひゃーん

隠すことには何の罪も感じなかったわたしですが、
嘘をつくのはあかんと思い

全てを話すこととなりました…

母は凄いと改めて思い知らされましたね…

全てを話したあとの母は無言でした…
怖かった…

しかしその後母から出た言葉は

「大丈夫なの?」

と私を心配する言葉でした。
母は凄い…

そんな訳であっという間に私の母に打ち明けることとなってしまったので私の父や旦那の家族にも打ち明けてみたところ

旦那の家族はおめでとうと言ってくれて

私の父は「50代でおじいちゃんかあ…」と言っておりました


思ってたより長くなったのでその後の話はまた今度!(あんずさんが起きたらしく早く風呂上がれとの催促が…😂)


何はともあれあのとき産もうって言ってくれた旦那に感謝です(^ν^)


さああんずさんもお風呂だぞーーーーー

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