7月12日に役員会が開かれましたので報告します。
今回も前回と同様、フレデリカ デ ヨング著の「わたしの道の光」という本を基に勉強することから役員会が始まりました。
今回の勉強会のメインテーマは「神様とはどんなお方なのか」についてでした。
要約しますと、私たちクリスチャンは常に神様の導きによって個々の時間を歩んでいます。では、その神様とは何なんだろう?ということですね。
「私たちの神様というのは"霊"でありながら"愛"である」という事がこの本では述べられています。
"霊"とはすなわち"spirit"="精神"ということです。
例を挙げるならば仏像のように実体を持つ神様ではなく、実態を持たないけれども私たちを護ってくださる神様ということですね。
そしてもう一つの"愛"とはクリスチャンである私たちは全ての事柄の優先順位に"神様"を持ってこなければならないという事です。
それは私たちが神様を愛することで神様もまた私たちを愛し、そばで護ってくださるからです。
今回の勉強会ではクリスチャンとして初心を振り返る良い機会だったと思います。
役員会では以下のことを話し合いました。
・夏の合同修養会のレクリエーション係、テーマ別分団長決め。
・賛美集会の日程の調整。
以上が大まかなプログラムでした。
学生同士で意見を交わしあい、良い時間を持てたと思います。
皆さん、このごろ暑い日々が続きますが、どうか体調には気をつけてくださいね!!
以上、最近KARAの事が頭から離れない寺尾でした~ 笑















