学生通信社のブログ

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おはようございます!

ぶっきーこと穴吹です。


4月もそろそろ終わりですね~チューリップ赤

みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

新メンバーも入り、学生通信社も「取材ワーク」を再スタートです!

取材ワークとは(その名の通り)メンバー同士でお互いを取材しあいっこするというもの。

取材や記事作成の練習にもなるし、メンバーの新しい一面にも気付けるというスグレモンです(^^)v


一発目は、宮武由佳さんから吉田怜奈さんへのインタビューです。


(笑顔がステキですね^^*それではどうぞ!)


昨年12月から学生通信社の顔として代表を務めている立命館大学情報理工学部3回生の吉田怜奈さん(20)。彼女の学生通信社にかける思いを探るべく、話を聞いた。





=情報理工学部ではどのようなことを勉強しているか

「一言で言えば、コンピュータのプログラミングの勉強。人間の脳の勉強がしたいと考えており、その土台となるコンピュータの仕組みを学んでいる。人間の脳に興味を持ったのは、中学3年生の時だ。脳科学者である池谷裕二氏の著書の中の『脳科学は人間の脳で脳を考える』という一文が私の人生を一変させた。寒い冬の朝に、汗をかくぐらい体が熱くなるのを感じた。この一文には大きなパラドックスが含まれている。人間の脳を人間の脳で考えるということは、研究してもしつくせない部分がある。人間の心はどこにあるのか。脳にあるのか、どこか体の一部分にあるのか。どこから切り離されたら、人間は人間でなくなるのか。そのような無限の可能性が脳科学には秘められていると知り、感動した」



=学生通信社に入ろうと思った理由は

「本の編集に関わる仕事がしたいと考えていたからだ。脳科学の専門家である池谷さんが専門的な話を当時中学3年生の私にも分かるような平易な言葉で書いていたように、誰にでも理解できる文章を書けるような人になりたいと思った。また、池谷さんが私の人生を変えたように、会ったことも話したこともない人の人生を変えてしまうような一文を書けるような人になりたいとも思った。そんなときに、インターネットで、学生通信社のHPを偶然見つけた。活動理念にも共感し、入ろうと決めた。現在は、将来の仕事については模索中である。しかし、何らかの形で『伝える』仕事に就きたいと考えている」



=学生通信社に入って感じたことは

「自分のやりたかった取材活動ができたが、記事作成は一人ではできないことを知り、とにかく力不足を感じた。ミーティングでも、自分の意見を言うことができなかった。初めは、個人で活動するのだと思い込んでいたが、週に1度ミーティングでメンバーと顔を合わせることで学生通信社の一員であるという意識が芽生えた」



=自分の成長した部分は

「自分の意見を人に伝えることができるようになったことだ。ミーティングでは考えを発言したり、取材では社会人と話したりと自分の意見を言う場が増えた。授業中でも、グループワークなどでは積極的に発言していくようにもなった」



=代表になって感じることは

「学生通信社について考える時間が増えた。メンバー一人ひとりのことを自分のことのように考えるようになった。学業との両立はできるのだろうか、過去のリーダーとの力の差を感じて、自分なりのリーダー像とはなにかと思い悩み、代表を続けられるか不安に思うことがある。今まで全く経験が無く、リーダー自体が自分にとっては挑戦だったが、人前で積極的に意見を言えるようになってきた今、やらせてもらえるからにはやり遂げたい。メンバーの頑張る姿が私にとっては癒しであり、自分の成長は見えにくいが、メンバーの成長を見てやりがいを感じている」

(学生通信社 大阪大学 宮武由佳)














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