久しぶりの登校日でした。
元気な様子で多くの生徒が登校してきました。
今日のスケジュールは卒業式に向けての様々な準備でした。
卒業式といえば
本校の卒業式は厳粛な伝統的な式です。
昨年の卒業式にいらしていただいた企業の方から
「社員に見せたい」といって立花学園の卒業式について
お褒めの言葉をいただきました。うれしかったことを覚えています。
なぜならばその言葉こそ後輩に贈るべき最高の卒業記念品になるからです。
立花学園はこういうすばらしいことができる学校なんだと評価されれば
本校出身の人材が必要とされるでしょう。それが伝統となり後輩たちが
また高く評価される。そうなれば在校していること、卒業したことを
誇りに思えます。
そうした目に見えない大切なものを先輩たちは君たちに残してくれました。
後輩から「あのような先輩に自分もなりたい」と思えるような
そうした後姿をしっかり見せてやってくださいね。期待していますよ。
君たちの普段を見ているので、この感覚が共有できると思うし、
ひとつになることのすごさを、
その気持ちを見せてもらえると確信しています。
よい卒業式にしましょう。
