学年ビリ&高校中退から東大・医学部に合格した塾長のブログ

高校中退後、国立医学部に合格。その後再受験し、
東京大学に入学した自身の経験を活かし、
偏差値40前後の生徒達を東大や国立医学部に合格させてきました。
私の受験ノウハウが詰まった桜凛進学塾やブログが、
少しでも全国の受験生の励みになってもらえれば幸いです。


テーマ:

センター試験まで、

あと約1か月ですね。

 

受験生の方は、

追い込みの勉強を

していることだと思います。

 

国立医学部を狙っている人は、

英数理で、570点/600点は

死守したいと思うことでしょう。

 

ただ、

理科に関しては、

ほとんどの問題は

スラスラ楽勝に解けるけど、

ちょっとした細かい小問で

間違えてしまって、

100点を逃すんだよねー。

と思う人が多いと思います。

 

特に物理選択の人は、

最初の第一問の小問だけが心配、

という人がいるでしょう。

 

そんな人にとって、

秘策となる参考書が存在します。

 

それは何か?

 

実は教科書です。

 

え?教科書なの?

 

と思うかもしれませんが、

問題集、参考書と

教科書の

大きな違いは何か?

考えてみましょう。

 

それは、

参考書や問題集は

試験に出やすいところを

分かりやすく解説してあったり、

問題を厳選して載せてあって、

基本的には独学しやすいものです。

 

それに対して、

教科書は

たしかに、独学しにくいものですが、

高校で教えてほしいことを

網羅しているものです。

 

たしかに、数学や

理科の難しい問題は、

教科書に載ってなかったりしますが、

センター試験のとても

肝心なことは、

センター試験の問題は

教科書に準拠して

作成される、

ということです。

 

そして、

理科の教科書においては、

受験生に特に習得して欲しいことは、

太字か図表で説明されてあります。

 

この太字と図表だけでも、

教科書をザッと見て、

これは何を理解して欲しいのか、

太字、図表を見ただけで、

自分の頭に

パッと浮かぶかチェックしてください。

 

一瞬で出てこない事柄があれば、

その事項を復習してください。

 

センター試験に出題される問題で、

あまり、問題集には載ってない問題は、

教科書の太字や図表に載っていたりします。

 

ここを抑えるだけで、

細かい失点は大分防げます。

 

基本的には100点は

取れるはずだけど、

細かい小問で失点するのが

怖いんだよなー、

という人には、

3時間くらいで出来ますし、

とてもおススメの勉強法です。

 

 




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