what i was gonna say was...

テーマ:
先日、掃除の時間にある一人の生徒に僕はこういおうとした。



「チョークの粉とっておいて。」



しかし、僕の口から出てきたことばは、




「コークのチョナ…」




うかつにも一人笑いをしてしまった。

「アツがナツイ」状態ですな。
AD

oh my...

テーマ:
先月、TOEICを受けました。


その結果が来ました。今までの最高点からなんと70点アップ。


結果を見たとき、予想以上の結果に驚きと喜びを隠せない自分がいました。
きっと周りからは、おかしく思われたと思います。



でもそんなことは全然構わない!いいんです!
AD

Howl's Moving Castle

テーマ:
宮崎駿は説明を加える必要のない程有名な人です。

いきなり本題から外れますが、宮崎駿の殆どの作品のタイトルには「の」という文字が入っています。なぜかと言うと…忘れてしまいました。

で、本題に戻りますと、いろいろ考え事をしていて、ふと東京に居た頃の事を思い出しました。「ハウルの動く城」に関する話なんですが…


渋谷


僕が都内の大学に通っていたころ、それなりに僕もいろいろ遊んでいました。確かその日は友達とその友達だったかな、僕ら日本人とアメリカ人数人で遊ぶことになりました。

渋谷で集まって、その辺で夕食をとりながら飲み、その後またその辺のショットバーに行き、テキーラを飲みました。その時点でもうみんな結構酔っ払い、その勢いでクラブに行こうとなり、タクシーで六本木か麻布かその辺に行きました。

時間はもう電車の終わった頃。もうみんな後の事なんか考えずに「とにかく行くぞー!」という乗りで行ってしまったわけです。あるクラブに入ってビール片手にふらふら歩き回っていました。さっきまでいた友達がいない。ま、いいか、と一人でそのままふらふらしていました。

そろそろ友達を見つけようと思って探すが見つからず。電話はそこが地下のため通じず。ちょっと焦って一応外に出てみる。そして電話をすると間も無く友達がでる。

「今どこにいるの?」

「あ、今家に着いたよ。」

家?うそだろ。そして大事なことを思い出す。荷物を入り口のロッカーにその友達と一緒に預けていたのです。そしてカギは彼が…。

「俺のバッグは??」

「あ、それなら持ってるよ。電話しても繋がらなかったからさー。」



おーーーーーい!そのバッグには家のカギが入ってるんだぞー!家に帰れないじゃないか。しかも時間は午前3時過ぎ。僕の家は東京の端くれ。とても学生がタクシーで帰れる距離じゃない。


そこで僕は、当時まだオープンして間もない六本木ヒルズに行き、そして公開して間もない「ハウルの動く城」を観ることにしたのです。唯一その映画がその時間でもやっていたのです。その映画はもちろん話題の作品だったので僕自身も興味があり、「やった!」とばかりにわくわくしながらその映画の始まるのを待ちました。

しかし、時間が時間です。酒も入って、踊りつかれた僕は映画館のイスに座ったまま寝てしまいました。


おかげで、始発までの時間を潰せたのですが、せっかくの映画を観ることができなかったのです。




そんな話を、夕方、家のソファに座ってボーっとしていたら思い出したのです。
AD

Living in America

テーマ:
昨日、その週のすべての授業が終わり、職員室の自分の椅子に座り、薄めのブラックコーヒーを啜りながら、優しくて暖かい春の風のふく校庭を眺めていた。そこには部活の準備を始める生徒たち、サッカーをする高校生、そして鬼ごっこをする初々しい中学1年生たちがそれぞれの「今」という時間を過ごしていた。

そして確実に僕自身もその時間の中に居て、同じ瞬間を僕なりに過ごしていた。


時々生徒に「先生大学どこ行ってたの?」なんて事を聞かれる。日本の大学の話もするが、留学していたときの話もする。

「やっぱり留学っていいの?」
「アメリカって日本とどう違うの?」

僕は授業はこんなだったとか、こんなことして遊んでいたとか、パーティーでの話だとかいろいろ話す。僕自身が体験したこと、経験したこと、感じたこと、学んだことを話す。僕自身の話をする…


のだが、そんな時「本当に自分はそこに居たんだろうか」なんていう事を思う。実感が持てなくなるような感じである。


そこにいるという実感が無いというのは、実は僕がアメリカに住んでいた当時でも時々あった。日本とは全く違う環境の中で普通に生活をしているという現実が、本当の現実だとなかなか信じられないなんて事があった。


そんなとき、実感の無さを打ち消すかのように口ずさんだのが、この曲です。




James Brown
Living in America


しかもサビの"living in america"の部分だけ。マリオ

mother earth

テーマ:
「母は強い」とよく言う。

自分のお腹を痛めて生命を誕生させ、育て上げる。いわば、我々すべての人間の源である。

よく使われる表現に、「母校」、「母国」、「母語」や「母なる大地」、「母なる地球」といったものがある。それだけ「母」という存在はすべてを包み込み、守ってくれるものだ。


特に「母なる地球」というのは、自然の美しさや暖かさ、あるいは厳しさなどを目の当たりにすると浮かんでくる言葉だ。最近のニュースでとても気になるものがあった。



*************************************

 ブリュッセルで6日、発表された国連の「気候変動に関する政府間パネル」(IPCC)第2作業部会の最新の報告書は、人間の活動による温暖化の進行に伴い、人間や生物への影響が深刻化してくると警告した。一方で、米国などの要求で草案の被害予測データの一部が削除され、国際社会が一致して温暖化対策に取り組む難しさも浮き彫りにした。(杉浦美香)

*************************************

異常気象やそれに伴う自然災害のニュースは残念なことにもう聞き慣れてしまった言葉だと思う。将来の地球がどのようなものになるのかが、色々な報告やテレビ番組でも紹介されている。

しかし、実際どこか改善されているのだろうか。「このままじゃだめだ」と言う割りに言いっぱなしである気がする。そしてこの記事である。

”米国などの要求で草案の被害予測データの一部が削除”

とはどういうことか。環境を守るために世界的なルールを決めようとしているのに、自国の利益のためだけに、反対をする。まさに「不都合な真実」であろう。

僕がテレビで観たこのニュースの中でキャスターが、「欲が未来を破壊している」というような表現をしていた。考えてみれば、今まですべて人間の欲で自らの未来を縮めている。これからもどんどん僕らの未来は短くなっていくのだろうか。



少し前にここで書いた”自然災害もの映画”では、環境破壊などが進み、その結果人類の危機を招くという話だが、正直、実際にそういうことが起きないと人間は本当に気づかないかもしれない。




こんなことを書いている自分自身も、本当の深刻さを分かっていないと思う。そしてこれを読んでいるあなたも。どうしたらこの「母なる地球」をずっとずっと美しく輝かすことができるのだろうか。

sakura

テーマ:
校庭の桜の木々は今が満開の盛りで、時折吹く風で花びらが散っています。

日本では特に年度末・始めと重なっており、桜が別れと出会いを綺麗に演出してくれます。もし異常気象などで、この時期に桜が咲かなくなってしまったら、僕たちは何を思うだろうか。特別に困るというわけでもないだろうが、なんとなく物足りない季節になるだろう。

これは日本人なら殆どの人が思うと思う。それくらい日本人は桜に対して思い入れがあると思います。どの街にも、桜で有名な通りや公園などがあり、学校も必ずと言っていいほど桜の木がある。やっぱりみんな桜が好きなんだなぁ、と思う。

桜が咲くのも長くても2週間程だろう。1年のうちのわずか2週間の姿なのにそれでもみんな桜が好きだなんて。桜の木を植えた人もすごいと思う。

吉野の桜が有名ですが、すごいですねここ。山全体がもう桜色になるくらいです。見に行きたいな。


なんか何を言いたいのかわからない文になってしまいました。







新年度、僕の3年目が始まりました。頑張ります。