相変わらず生徒の間でも、教員の間でも風邪やらインフルエンザが流行っています。

僕も昨日は朝から咳が止まらず、声はガラガラ。午後になると頭痛もしてきて、これはきちゃったかな?なんて思いながら早々と帰宅しました。

なるべく早く寝ようと思って、10時には寝床に入ったのですが、なかなか寝られず11時過ぎになってやっと寝ました。

今朝はもっと寝ていたいという気分である以外は特におかしいところも無くて、学校に来れました。ま、今日は授業が無い日だから気楽です。あ、でも今日は会議が3つ、夜まであるんだった。ま、いいや。

外は雨降り。そんななか、このブログのタイトル画像を変えてみました。すごく素人な感じですね。ま、素人だからいいんだけど。
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メガネでメシが食える!

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僕は目が悪い。

こういうと、国語の先生に怒られそうなので、僕は視力が低い、とでも言っておこう。中2で初めてメガネをかけて以来ずっとメガネです。たまにはコンタクトレンズを使いますが、やはりメガネです。

ここ1年は無印良品でかったメガネを使っています。いろいろな色や形から選べて値段もフレーム・レンズ込みで約1万円。安いですよね。でも世の中には何十万とするメガネもあるらしいですね。メガネとサングラスを含めて、視力を補助するためとファッションのためと、業界の幅は広いです。

それはさておき、昨日は仕事場の新年会が行われました。行った所は、小さな焼肉屋。わざとなのか、場所的問題なのか、換気が悪い店で煙が充満するんです。でも肉は美味い。煙のせいもあってか、美味い。気をつけないといけないのは、匂いが服に染み付くことですね。なのでこの店にはゴミ袋がテーブルに置かれていて、そこにコートやらジャケットやらを入れておくのです。

そこを出た頃には、全身燻された上等の燻製の出来上がり。服から皮膚から髪の毛からいつまでも焼肉の匂いがします。まるで肉が体に張り付いているようです。ま、それらは風呂に入ったり、洗濯すれば取れるので大丈夫。

ただ一つ、匂いの取れないものが!
それは…



↑<タイトル>
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※これはイメージです

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なんとかのどの調子も持ちこたえているガクです皆さんいかがお過ごしでしょうか。

前から気にはなっていたけど、特に大事なことでもないからすぐ忘れてしまっていたこと。

よく、食器洗い洗剤や、洗濯洗剤のテレビCMでその洗剤が汚れを取り除くグラフィック映像のようなイメージありますよね。洗剤が汚れをシャーって洗い流すというか、取り除くシーンなんですが、よく見るとその汚れって取れきっていないですよね。

おーい!汚れが残っているぞー!

明らかに汚れが残っています。なんでだろう。そんな映像をよく見ていると隅にちっさく
「※これはイメージです」
なんて出ているんですよね。

いくらわが社の自信ある洗剤でも、完全に汚れを取ることはできません。なんてことをいいたいのでしょうか。わざわざCMでそんなにしなくてもいいのに…。
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風邪(インフルエンザか)がやってきました。

昨日から欠席者が増えており、あるクラスでは13人が欠席しています。生徒たちは多少風邪をひいていても学校に来ちゃうんですよね。で、教室はヒーターがついているから窓は閉めっぱなし。これで流行らないのがおかしいくらいです。

そして問題は先生たちにも風邪が少しだけ流行っているということです。僕の学年は、今日授業のあった先生が2人も休んでしまって5時間の短縮授業になりました。

公立の学校だと先生は予防接種を受けるみたいなんですが、ここでは何も言われません。風邪をひかなければいいんですが…。

そういえば、昨日からノドが痛くて、今朝からもずっと、うがいしたりトローチ舐めています。

ここにも博士が

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小川 洋子
博士の愛した数式


先日、この本が原作の映画、「博士の愛した数式」を観ました。

原作本を数年前にたまたまテレビで知って読みました。なんかすごくまったりとした感じでとてもよかったのを覚えています。

その本が映画化されると聞き、待ちに待ってついに公開日になりました。

感想は…うーん、ちょっと物足りないかな。試写会か何かで主演の寺尾さんが「決して派手な映画ではありません」と言っていた。たしかに派手じゃない。派手じゃないなりの良さもあるにはあったけど、もう少し期待していた。

もし僕が数学に通じた人間だったらその数式が理解できて「ハッ」と来ていたかもしれないです。

僕が今言えることは、出演の浅丘ルリ子の顔が怖かったのと、隣に座っていた男性が、画面で数式が出たり、博士が証明の美しさを語るたびに「うんうんうん!」って声に出して頷いていたことです。

博士はこんなところにもいました。

ただいま帰宅

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今日は金曜日。気持ちもなんとなく軽い日です。

いつも通り授業を終えた後、夜7時から私学の先生たちの集まりがあったので行ってきました。いつもテーマに沿って何人かの先生が話をするもので、今日も生徒の観方というような話をしていました。

その後学校の近くに戻って、8人の先生と飲み屋へ。なんだかんだ話は積もるもので、終わったのが午前1時過ぎ。車で来ていた僕はもちろん酒は飲みませんでした。それでも時間が時間なので眠くなるもので、終わったときは「ハァーやっと帰れる」という感じでした。

そしてそれから雪の舞う名古屋の夜をゆーっくり運転して帰ってきました。

さてさて、昨日間違い電話をしてきたあの人、今日はどうだったんでしょうか。うちの電話は留守番電話も着信記録もありません。掛けてきたのやら、どうやら。

ただ一つ言えることは、昨日の僕の記事を読んで、僕の友達が「加藤いるか?」と言うために掛けていたらしいです。でも外出していたので出るわけもなく、結局僕の携帯に電話してきました。残念だったなあれは。ある意味俺もその電話に出てだまされてみたかったよ。残念。

それでは、明日は休みです。でもテストの採点やらやる事があります。とりあえずはゆっくり寝たいですね。そのためにも一応電話線は抜いておきます。

それではお休み。

不思議な出来事

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いやー、なんとも不思議な出来事がたった今起きました。

家に帰って仕事をしていると電話が「プルプルプル」。また実家からかな、と思ってでると、

「加藤さんいる?」

加藤さん?誰それ?
「電話番号間違っていますよ。」

「あ、すみませんでした。」

なんだったんだ、と思うのもつかの間、また「プルプルプル」。
「また間違っていますよ。」と言ったら、

「お前嘘ついてんじゃねーよ!」なんて言いやがって来たんです。

いやいや、何を言う。「何番に掛けているの?」と聞くと、合っている。僕の自宅の電話番号なんです。「もう1年ぐらいこの番号ですよ。」と言ったら

「何言ってんだ、もう何度も話しているじゃないな。早く加藤をだせよ。お前そう言えって頼まれたんだろ?よしみさんに頼まれたのか?」

いやー、誰もかれも全くわかんないなのになー。
「んなこと言われてもわんねーよ!」

そしたら最後には「じゃまた明日電話するからな!」




ただの間違い電話ならわかるんですが、向こうの言った番号が合っているんですよね。なんでだろ。

有るとしたら、手元に書き写した番号自体間違っているか、です。ま、ちょっと頭の悪そうな奴だったんで今頃「あ。」なんて思っているんでしょう。
僕が小学生だった時、
僕と一人の友達の間でイカした牛乳の飲み方が流行っていた。


僕たちの飲んでいた牛乳は今でもある形の
立方体の紙パックの200mlの牛乳だ。
僕たちはそのままストローを挿さずに、
パックを横に倒し、
その胴体の真ん中めがけてストローをぶっ挿すのだ。



これは必ず一度で決めなければならず、
一度でも失敗するとストローの先が曲がってしまって、
パックの胴体に突き刺すことは永遠にできなくなる。



そして事件はある日突然に起きた。



僕と友達は机を向かい合わせにして
給食を食べていた。
隣には女の子二人が同じく向かい合わせで座っている。



当時、僕は連日ほぼ百パーセントの確率で
一振りでストローを牛乳の胴体にぶっ刺していた。



しかし、友達はいつも上手くいかず、
悔しそうに曲がったストローを
差込口に挿していた。
それを見て僕はいつも勝ち誇ったように笑っていた。



その日の彼は相当ムキになっていた。



僕は早速ストローを手に取り、
牛乳パックの胴体めがけて振り下ろした。



ズブッ!



百発百中だ。



それを見た友達も負けじとストローをもった腕を
振り下ろした!



ボフッ!っと鈍い音。



(やばい、失敗だ!)



ストローの先が曲がってしまっただろう。



しかし、彼は気にせず
再びストローを振り下ろした!



シュッ、パッ!
四隅の三角に折った部分が圧力で開いた!



平常心を失った彼はもう一度その腕を振り下ろした!



パカッ





プッシューーーーーー!!!!!



牛乳がパックの上部が開いて飛び出したー!
かなりの量だ!
おそらく殆どの牛乳が飛び出ただろう!
その空飛ぶ牛乳に行き先は・・・・?



隣の女の子だぁー!



雨の様に真っ白な牛乳が降りかかるー!
髪の毛から全身にかけて白く染まるー!



真っ白な牛乳とはいえ、
一瞬で彼女の心は真っ黒に汚れ、傷ついてしまったぁー!






その後は簡単に想像できるだろう。



勿論、僕も激しく怒られたさ。

或る大学教授の話-revised

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話の主役はMr. Joseph E. Harvey。
留学していた大学のEnglish-Compositionのクラスの先生で、
歳は50前後だろうか。
ニューヨーク出身で東部訛りがありりっぱなヒゲを持った
"いかにも"な先生だ。



この人、話すことが大好きでいつも一人で喋っていた。



ある日の話では、
車を乗っていたら、取締り中の警官に停められた。
その瞬間、彼はシートベルトをしていなかった事に気がついた。
とっさにシートベルトをして、その後すぐしたことは
キリストのネックレスとわざと見えるようにシャツから出したのだ。



警官は彼にシートベルトをしていなかっただろうと聞く。
彼はしていたさーと返す。
その首にはキリストが輝く。



それを見た警官は難しい顔をしつつも
その場から去っていったという。



まぁ、かなり保守的な場所での出来事ではあろうが・・・。



僕が話したかった事はこれではない。
次の話である。



彼は若い頃、お金を稼ぐために
年末の忙しい時期に募集していた
郵便局でアルバイトをしていた。
場所はニューヨーク。



彼は毎日膨大な量の
holiday greetingsを綴った手紙を
仕分けしていた。



そして彼はある一枚の葉書とであった。



そこにはこう書かれていた。



"Dear Mr. Bob Dylan
Merry Christmas....
from J.L and Y.L"



そう、それはボブディランに送られた葉書で
送り主はジョンレノンとオノヨーコだったのだ。



そして彼は僕たちにこう言った。



「その年、ボブディランは
その葉書を受け取ることはなかった。」

Star Wars-revised

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old title

タイトルイメージを新しくした記念に
スターウォーズで思い出した話。


僕は高校2年の夏休みに
3週間ほどアメリカにホームステイしました。



初めての飛行機に興奮して寝られなかった僕は、
アメリカに到着してからも興奮冷めず、
疲れていたけどずっと寝られなかったのです。



勉強場所となる教会に集まった僕たちは、
それぞれのホストが迎えに来るのを待つ事になりました。



一人、また一人とホストとの初対面をして
それぞれの家へ向かっていったのです。



僕のホストは仕事ですぐ来られないらしく、
日が暮れてからやっと迎えに来ました。
その時既に30時間くらいまともに寝てませんでした。



僕のホストは30歳前後の男でした。
職業は映画監督(の修行中)で、
日本のアニメにやけに詳しい、
いわゆるジャパーニズアニメーションオタクだったのです。



家までの約1時間のドライブ、
途中、そのオタクニィチャンがスカシッペをこきやがり、
車中にオナラ臭が充満してきたのです。
初対面のアメリカ人に臭いと文句を言うのは無礼だろう、
という僕のオナラでやられた頭の判断のせいで
そのとき何も言えませんでした。



考えてみれば、
僕の無礼云々より、奴のほうが無礼極まりなかったのです。



ま、そんなドライブもやがて終わり、
初めてアメリカ人の家に入りました。



ジャパアニは一緒に住んでいるという
友達(同じくジャパアニオタク)を紹介してくれました。



そして暫く軽く話をして、
映画を見ようという話になりました。



日本のアニメでも見るか?という提案があったが、
僕は却下して直ぐそこにあったスターウォーズを見ることになりました。



ふかふかの革張りのソファ、いわゆるカウチを知っていますか。
とっても座り心地がよく、
横にあるボタンを押すと、
リクライニングすると同時に足載せがビョーンと出てくるのです。



極限に疲れていた僕は、
そのラグジュアリーカウチに身を任せて
スターウォーズを見始めました。



車中のオナラ臭の思い出の他に、
僕が今尚覚えているその晩の最後の記憶は、
最初の"Star Wars"というタイトルのあと、
"A long time ago in a galaxy far, far away..."
という黄色いプロローグが宇宙の果てに流れていくという、
最初の僅か2,3分だったのです。



いやー、あれはいい映画でした。


そして、後日「平成タヌキ合戦ポンポコ」をその家で見ることになるとは誰が想像したでしょう。