ボバキューブティー

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昨日から代車のキューブに乗っています。ムラーノと比べるとすごく小さくて、おもちゃみたいです。すごく気軽な乗り物です。たまにはこんな車もいいかななんて思いました。

そういえば、友だちのブログでボバティーが紹介されていました。

それを読んで、すごく懐かしい気持ちになったのは言うまでもありません。僕もアメリカに住んでいたころ、ボバティーにはまり、ほぼ毎日飲んでいた時もあります。

既にその頃、アメリカ(西海岸だけ?)でボバティーは結構な人気でした。いろいろな店でボバティーを出していたのですが、僕のオススメはなんていったってTapioca Expressです。そこのタピオカはモチモチしていて味があってとにかく他の店とは全然違いました。

夜のフリーウェイを飛ばして買いに行った日々がとてもなつかしいです。

あと、もしかしたら来年の夏にLAに遊びに行くかもです。懐かしい場所を見てまわってきます。
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やっと

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週末になります。

先週末は定期考査の採点を必死にしていて休む暇もありませんでした。
そんなんで、今週もなんとか乗り切って、やっと金曜日です。

今は朝から5連続の授業がやっと終わったところです。

なんだか最近秋の色が強くなってきましたね。今日のような秋晴れの日にはどこかにドライブに行きたいところです。

そういえば、車のムラーノ君なんですが、バックドアを交換してもらうために今度の日曜から3日ほど修理にだします。設計のミスでバックドアを開け閉めするとボディーに圧力がかかって変形してしまうということで、僕のムラーノも少し変形してしまいました。修理の間の代車はキューブになりそうです。コンパクトカーですね。たまにはいいかもしれません。

そうそう、最近寒くなって生徒や先生で風邪をひいている人が多くなりました。僕も今日はずっとノドが痛みます。イソジン(濃いめ)でうがいをしてるのですが、どうでしょうか。風邪はひきたくありませんね。

明日は何もない日ですが、ゆっくり学校に来て仕事でもしようかなって思っています。

さっ、今夜は飲むぞ。
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第3回・・・

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空気が涼しくなってきましたね。

朝起きて仕事にいく準備をして、玄関のドアを開けて外にでます。するとその瞬間に体を包み込む澄んだ空気。まだ街の喧騒に掻き回されていない静かでひんやりした空気です。その中には冬の匂いをもう含んだ空気もあります。

そんな空気を体いっぱいに吸い込んで、今日もがんばるぞ!といいながら出勤してきました。

今は第3回定期考査の週です。僕のテストは金曜日の3時間目。最後の最後です。そしてテストを返すのが月曜。時間がありません。以前も言ったように、採点はすごく大変なんです。しかも土曜日曜とも、仕事が・・・。もう泣きそう。でもやるしかないっすね。頑張るよ。
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matsuri

いやいや、やっぱり忙しいですねー。
やっと今週末は久しぶりの何も無い休日です。

前にも言っていた通り、先週末に地元でお祭りがありました。去年に続いて今年も僕は参加して、酒を飲みぃーの、太鼓叩きぃーの、踊りぃーのの二日間でした。

やっぱりたまにはああやってバカやらないといかんですね。

この写真は1日目の晩御飯のときです。みんな疲れてあんなふうに寝てしまってます。祭りが終わった頃には体はボロボロですよ。でも心はスカッと気持ちいいんです!また来年も出たいな。

変身

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「ある朝、グレゴール・ザムザがなにか気掛かりな夢から眼をさますと、自分が寝床の中で一匹の巨大な毒虫に変わっているのを発見した。」


こんな衝撃的な一文から始まるカフカの「変身」。不条理の代名詞とも言える作品である。

ある朝突然巨大な虫になってしまった主人公グレゴール。本人は家族に助けを求めるが、家族は事実を受け入れられない。家族は彼を彼と思わなくなり、そのうち彼自身も自分が人間だった事を忘れていく。

ある日父親が投げて背中にめり込んだりんごが腐ってグレゴールは死んでしまう。家族はやっと幸せが訪れたかというように、嬉しそうにピクニックへ行く。

人間というものを的確に表現した作品だなと思いました。何が不条理かって、主人公が虫になってしまって家族から無視され死んでいくことではなく、それはむしろこういう不条理を不条理と思えない家族が不条理だと思うんです。そして我々も結局はこの家族と同じなんだということです。

ま、それはともかく、もう一つ似た話を知っています。

爆笑問題の話なんですが、脳移植の技術が進んで、人の脳を入れ替えることができるようになったとします。そこで木村拓哉と和田勉の脳を入れ替えるのです。木村拓哉の脳を持った和田勉は、いくら「俺、キムタクだよ!」って言っても「あんた何馬鹿な事言ってるの!」って言われるだけです。まさにグレゴール状態。そうすると木村拓哉の脳も次第にあきらめていき、結局は見た目はもちろん中身も和田勉になってしまいます。一方和田勉の脳を持つ木村拓哉、見た目が良くても言動がおかしいのです。こちらも結局は見た目も次第にボロボロになっていき、和田勉になってしまうのです。

いやー、和田勉すごいな。

何がすごいって、和田勉と僕の誕生日が一緒って事。