新しい自分の発見

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hiway

3日間の予定を終えて、昨夜別府より帰ってきました。

それにしても別府、いい所でした。以前に2度ほど行ったことあったのですが、今回は大きなホテルに泊まって海の見える眺めのいい露天風呂に入ったりで、まさに極楽でした。でも昼間は研修会です。時々睡魔にやられそうになりながらもとても勉強になった3日間でした。

最終日は昼間で研修があり、その後準備をして別府を出発したのが午後2時でした。
行くときは名古屋から神戸まで車で行ってそこからフェリーで別府入りでした。このフェリーなかなか快適でよかったです。

しかし帰りは、ずっとひたすら高速道路です。まず別府から福岡へ向かい関門海峡を渡ります。そこからずっと東に向かって走るのみ。カーナビの到着予定時刻では12時間後の午前2時と出ていました。僕を含めて3人居た先生は全員次の日も仕事なので出来るだけ早く帰れるように努めました。

結果、自宅に到着したのが午後11時半。約2時間半短縮しました。そんなで無事帰ってきました。

上の写真は、福岡辺りで急に降ってきた雨で事故をした直後の写真。瞬間は見なかったですが、まだ運転手が乗っています。タンクローリーなのでもしかしたらもっと酷いことになっていたかもしれません。それを見た僕たちは「安全運転が一番」と声をそろえて、再びアクセルをいっぱい踏んで行きましたとさ。

そして今日は朝から県内の私立中学進学フェアに参加してきました。会場となったデパートのホールには幾つもの学校のブースが並んでいます。僕の学校もその一つにあり、そこに他の先輩先生と並んで僕も座って、来た人に説明をしました。

10時の会場とともに多くの子ども連れの保護者がきました。最初言われていた仕事は先輩教師の隣でどんな話し方をするのか見ているということでした。でも、人はいっぱい来ます。僕も一人で対応しました。

こんなことは今までやったことなかったのですが、なんか楽しいかったです。おもしろいというか、いろんな人と話ができてよかったです。今まで僕はこういうことは向かないと思っていたので、すごく今日は自分に驚きました。

ま、そんなで充実した日々を送っています。

明日はまた新しい事をお知らせできると思います。時間があればですけどね。明日から1週間ずっと部活です。頑張ります!
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只今実家におります。

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今日、昼前は英語の補充を行いました。
午後からは部活が入っていたものの、台風で中止になり車購入の手続きをして、その後実家に帰ってきたところです。

待ちに待った納車は来週の火曜になりそうです。ただ、その日も次の日もずっと一日中部活があるので、じっくり車を眺めることもできなさそうです。

今日、実家に帰ってきた理由は、僕が車を買うのに伴い、父親の車を返すためです。アウトバックを借りて約1ヶ月。車の便利さからは離れられなくなりました。でも来週からは自分の車で通えます。

明後日から大分県の別府で教員の研修会があるので行って来ます。明日電車で帰って次の日に備える・・・と思っていたら、実は明日出発だったみたいです。なので大分にいく準備をして実家に来ています。明日は朝早く出発してそのまま大分行きです。

なぜ前日から行くのって?


それはフェリーで行くからさぁ~。

(またどうしてフェリーなんかで行くのさ?というコメントは前もって拒否します。そんなの僕に聞かないでください!)
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ついに!

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わたくし、車を買いました!

ま、詳しい話は納車されてから・・・。
写真も載せていきたいと思います。


学校は終業式を向かえ、夏休みに入りました。
でも僕は補充の授業をしたり、部活を見たりで相変わらず忙しいです。


でも、


でも、


僕は何でも頑張れる!

あの車にもうすぐ乗れると思うと何でも出来る!


天気が良すぎて日焼けしました。
今は真っ黒というより、真っ赤になっています。
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出張行ってきます!

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で、その出張先とは・・・


ネットカフェー!




僕は今、生徒指導部にいるのですが、夏休みに入るにあたって最近の若者の行動を調べようという話がでました。で、マンガ喫茶、あるいはネットカフェにみんな行っていると話が出てきたのです。

しかし指導部の先生は皆殆どネットカフェなんかに行ったことなく、僕ともう一人の若い指導部の先生で実情調査に行くことになりました。

もちろん全ての費用は学校持ちです。一日に幾つものネットカフェに行くことになりそうです。なんかすごく面白そうだけど、めんどくさそうでもある。ちゃんと報告しないといけないし。

music baton

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結構前のことになりますが、大学友達のヒデさんから、Music Batonというものを渡されました。

渡すといっても、ただリンクをつけるだけなんですけどね。

そのMusic Batonとは、いろいろな質問に答えて最後に誰かを指名するというものみたいです。

では始めてみましょう。


1) コンピューターに入ってる音楽ファイルの容量
9ギガ

なんかいろいろありました。曲数は・・・数え切れません。これって音楽のビデオでもいいんですよね?


2) 今聞いている曲
Mario - Let Me Love You

結構前に買ったのですが、ずーっと聴いています。コクのあるブラックコーヒーという感じでしょうか。渋みもあり、甘みもあり、奥深い味わいです。


3) 最後に買ったCD
Mario - Turning Point
Mariah Carey - THE EMANCIPATION OF MIMI

いつ、どこで買ったか思い出せません・・・。3月頃だったかな?とにかく、この二つはいいです。


4) 良く聞く、または特別な思い入れのある5曲
Full of Harmony - 星降る夜は誰のため

これは歌詞がいい!いつ聴いても泣きそうになります。なかなかマイナーで、聴けるチャンスは無いかもしれないけど、いつか聴いてください。

jewel - Hands

彼女の歌声はまさに天使のようです。静かな雨の降る夕暮れにしんみり聴きたい曲です。どの歌もいいです。

John Coltrane - Blue Train

これは前にも一度紹介したことあります。いつ聴いても、どれだけ聴いても飽きません。是非、上のリンクで曲が聴けるので聴いてください。どれもいいです。

Norah Jones - Lonestar

彼女を聴くとアメリカの夜中の車の少ないフリーウェイをドライブしているのを思い出します。彼女のどの曲を聴いてもすごくいろんな事が懐かしくなります。

Boyz II Men - Water Runs Dry

一度聴いてください!それだけです!

5) バトンを渡すヒト

これってブログやってる人に渡さないといけないのかな?
ブログ友達が少ないので一人に渡します。

最近全然連絡とっていないけど、何も言わずに渡します。
彼女の音楽バトンがどんなのか気になります。

ヨリエル



やっとバトン書き終えました・・・。んじゃ!

man, I think I'm a googleholic!

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最近映画をよく見ます。

最近買ったDVDは・・・

☆Back to the Future I,II,III
いやー懐かしい!観ているとすごく楽しくなります。

☆Ray
ご存知レイチャールズの映画。もう何度も観てしまったけど何度も感動して泣ける。ジェイミーフォックスの演技も最高です。

そして一番最近買ったのが・・・

☆華麗なるギャッツビー
春樹のノルウェイの森に登場する小説。文庫本で読んでいたのですが、映画でも観たくなりました。やはり視覚効果は大きい。ジェイギャツビーの華麗さ満点。

☆めまい
ヒッチコックの作品です。これは上智の授業でレポートを書いたもので久しぶりに観たくなりました。変な古さを感じさせない作品です。


やっぱり映画っていいですねぇー。
いろいろな世界を創り出してしまう素晴らしさ。ユニバーサルスタジオにまた行きたくなりました。

ザ☆採点の祭典!

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第2回定期考査が終わりました。

僕のテストは最終日の最終時限目。次の授業が月曜なのでそれまでに採点を終わらせなければなりません。今日の午後は部活だったので何もできなかったです。部活を終え、着替えて荷物をまとめてさぁ、帰って採点するかー!と思ったのですが、教頭をはじめとする先生数人の話に入ってしまって出発が遅れました。

ちなみに、うちの学校には教頭が二人居るのですが、なんと二人とも僕の先輩です。そうです、上智大学、しかも二人とも外英なのです。なんという繋がりなんでしょうか。それ以外にも数人上智卒の先生がいます。こうやって上智派閥を増やしていっています。

この二人の教頭は職員室の一番前に並んで座っていて、僕はすぐ近くに座っています。彼らの会話はとっても面白く、いつも周りを含めて笑いが絶えません。そんなふうに今日も捕まってしまいました。

やっと学校をでて一旦帰宅。その後向かったのはスタバ。そこでひたすら採点をしよう!と思ったら10時で閉店・・・。コレアリエナイアルネ!ほとんどできませんでした。

明日は朝からまたスタバで採点をやります。どうにか今週末で終わらせなければ・・・。

そして明日の午後は英語科の採用試験です。つい半年前は僕が受ける側だったのですが、今度は真逆の立場です。変な感じですけど、しっかり選びたいと思います。

今週はあまり夜に寝られず疲れました。今夜くらいはゆっくりぐっすり寝たいと思います。それでは皆さんおやすみなさい。

嗚呼、金曜の夜なのに・・・。来週末は遊びます!




あ、さっき採点していて気付いたこと。家族の関係を読み取って"grandfather"と書かないといけない問題で、ある生徒が"God Father"と答えていました。最高です。もちろんバツだったけど。

インド人とガンジス

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僕が去年の夏にインドへ行った理由として、いくつかを以前述べた、あるいは最初のdays of my...に書いたのですが、その一つに上智で受けた「東洋の自然観」という授業があります。

さっきメモリースティックを整理していたら、こんなエッセイがでてきました。まだ僕が実際にインドへ行ってしまうなんて思ってもみなかった頃のエッセイです。しかし、その内容は確実に僕をインドへ向かわせているのがわかります。

長くなりますが、ここに載せておきたいと思います。文字数に注目してみてください。


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インド人とガンジス


東洋の自然観
2004年1月8日


インドにおける自然観についての授業の中でビデオを見た。そこには、老若男女がガンジス河で水に浸かったり、髪の毛を洗ったり、河の水を口に含む姿が映っていた。お世辞にも綺麗と言えないその河で、熱心に体を清める彼らのその姿は、ただ私を驚かせ、彼らのガンジスに対する思いについて考えさせられた。汚物やごみ、死体の浮かぶ河に浸かる事は我々は不浄な事であると考える。しかし、彼らにとってガンジス河に浸かる事は身を清める事であり、浄なのである。つまり、我々の考える浄・不浄と、インド人の考える浄・不浄はまったく別ものなのである。この考えの違いは何なのであろうか。それは彼らの信仰する宗教であり、その背景にはインドの自然とその捉え方があると考える。

そもそも彼らにとってガンジス河とは何なのであろうか。我々も沐浴するという習慣を持っている。しかし、その場合、山奥の澄んだ清流だとか、綺麗な海岸でする。そこで白い着物、あるいは男は褌姿で水に入り、ただひたすらに祈るといったものであり、これらの場合殆ど宗教的な意味合いから行われている。しかし、インドでは宗教的な行いでも、その河の水がどんなに汚くても、澄んでいても、減っていても、増えていてもガンジス河でないといけないのである。しかも、一生に一度でもガンジス河で沐浴したいと、ずっと離れた土地から何ヶ月もかけてやってきたり、生涯の幕を閉じようと、年老いた体や病気の体に鞭を打ってやってきたりして、“その流れに熱烈な感激の涙を流し、悔いなき思いに浸る者もいる(北条 160)”のだ。また、北条は“たった一度の祈りを満たすため、全生活、全人生をかけて集まってくるインド人たちの、宗教意識の強靭さには驚くばかりである(北条 160)”と述べている。このように、ガンジス河とはまさに聖地であり、河が汚いとか、綺麗だとかいうものを超えたもので、我々の考える清浄さというものに当てはめる事は絶対にできないのである。

インド人にとって、浄・不浄とはどういうものだろうか。インド人の浄・不浄の感覚は我々の考えるものとは大きくちがうようだ。食に関しては、ベジタリアンを浄とし、非ベジタリアンを不浄としている。火を通した食べ物を浄、そうでないものを不浄とする。このように、我々の考え方とは全く違う基準によって浄・不浄を区別しているのだ。ではこの区別の基準はどこから来ているのだろうか。それはインドに古くから伝わるカーストと呼ばれる身分制度に深く関係しているとされる。カーストとは、およそ3千年も前に、文化・思想の担い手であったバラモン達が、自然の脅威から神々の姿を見、自然の恩恵を得るためにはその秩序をまもり、調和する必要があると考えた。そのためには、人間それぞれに与えられた勤めを正しく維持しなければならないと説いたのが始まりとされている。それ以来、主に職業的に分離されていった結果、現在のようなカーストができあがった。それではなぜカーストと浄・不浄が関係しているのだろうか。神、または神に仕える人々を浄として存在させるためには、不浄とされる人々がいないといけない。この場合、カーストの一番下の位にあてはめられている不可触民の人たちを不浄とした。彼らが不浄な存在として存在しているおかげで彼ら以外の人たちが浄として存在できるのである。つまり、この浄・不浄という観念がなければヒンズー教のエッセンスも存在し得ないのである。つまり、この我々とは違う浄・不浄の考えこそヒンズー教を形成し、インドを形成し、インド人を形成しており、ガンジス河で身を清める人々が存在する理由なのである。

上でも述べたように、人々は自然の脅威から神々を見たとされており、この事はインドにおける浄・不浄の考えに大きく影響しているとされる。我々の住む国でも自然の脅威を感じることは少なくない。しかし、なぜにそれから神の姿を見ることになったのだろうか。それには、我々の想像を絶する自然状況があるのである。インドにおける最も大きな自然の力は“暑さ”である。そこでは、40℃を超える日が何日も続き、空気自体が熱いという。日本ではよく暑さをしのぐ為に扇風機をかけたり、車に乗ると窓を開け外の空気を入れたりする。しかしインドではこんな考えでは到底通用しない。扇風機をかけたならば熱風を浴び、車の窓を開けたならば車内は一瞬にしてサウナと化すであろう。人々は暑さをしのぐ為に、毛布に包まって眠るという。また、“家に帰りついてほっとし、手を洗おうと蛇口をひねると、壁を伝わる水道管の中で熱せられた水は、熱湯となってほとばしる”のだ。なるほど我々の考える自然の脅威とは比べ物にならないものであり、その中に神々の姿を見るのもうなずける。

このように、インドでは、我々とは全く違う考えのもと、浄・不浄が区別されており、それらは彼らの信仰する宗教に深く関係しており、その中でもカーストという考えに最も深く関連されている。そうなった理由には、インドにおける厳しい自然状況があるからである。これらは全て我々の想像を越えるものであり、到底理解し難いのだが、その考えがインドを動かし、ヒンズー教を存在させ、インド人を生かし、カンジス河に水を流れさせ続けているというのが事実である。

文字数 2,222

参考文献

 北条、“ガンジスに生きる”北条賢一、第一書房、昭和62年8月10日発行
 “インド文化ノート”、http://homepage1.nifty.com/manikana/m.p/note/culture.html
 “ブックレビュー、不可触民-もうひとつのインド-”、http://www.netpro.ne.jp/~takumi-m/book/170-fukashokumin.htm

ちょっぴりお得

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学校で教師をしていますと、いろいろな業者さんが出入りします。

その殆どが教材を売るひと。
時たまやってきて、新しい教科書や問題集や辞書を見本として置いて行きます。見本と言ってもモノは本物。全然使えます。

今、僕の机の上に仲間入りしたのは、辞書3冊(内2冊はあまりよくない)と電子辞書です。で、契約は・・・べつにするつもりありません。

あまり大きな声で言えませんが・・・

ラッキー、ありがとう!



いつか、採用させていただきたいです、いつか。