TCHって?

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長年の治療の成果なのか、自然治癒なのか?
幸いにも顎関節症は治ってきた。

いつも情報収集を行っている歯チャンネルで
今日、気になる記事を見つけた。

TCH 」というものだ。

TCHとはざっくり説明すると、
上下の歯をかみ合わせる癖のこと。
この癖があると筋肉が緊張して顎関節症の原因に
なることがあるらしい。

思い返すと、自分も確かにこの癖があったと思う。
今も多少あると思うが、
顎関節症で悩んでいた頃は確実に今以上にあった。

顎関節症が治ってきた理由のひとつには
こうしたこともあるのかな?
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差し歯

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ネットでいろいろと調べてみると、差し歯 が原因で顎関節症になることもあるらしい。

そう言えば自分も奥歯が虫歯になって差し歯にしたところが何箇所かあります。

というわけでかかりつけの先生に聞いてみたところ、

「あなたの場合は関係ないです」

とのこと・・・

最近は顎が痛くなることも以前ほど頻繁には無いし、直ってきているのかア?、
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歯軋りも酷い?

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久しぶりの更新になります。

顎の症状のほうは相変わらずあまり変わりがありませんが、最近わかったショックなことは、私は歯軋りが酷いみたいですカゼ

なんと、先日使っていたマウスピースに遂に穴が!
というわけで、作り直すためにかかりつけの歯科に。

「うちでもたくさんマウスピース作ってるけど、噛み破ってきたのはあなたがはじめてですね~」

だって。。。

どうやら顎関節症と歯軋りの間にも関連性があるとかないとか言われているようで、顎を守るためにもマウスピースは必要なんだそうです。

そして、歯軋りについてネットで検索 すると、最大の原因はストレスらしいです。う~ん・・・、ストレスどうやって解消しよう・・・(^^;)
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今日かかりつけの歯医者さんに顎関節症のマウスピースを作ってもらいました。


この顎関節症のマウスピース のページに載っている「スタビライゼーション型スプリント」というやつとほとんど同じものです。


値段は保険が利いて5000円ちょっとでした。


このマウスピースは寝ている間に装着するものなので、早速今日から試してみたいと思います。

顎関節症Ⅲ型

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ちなみに顎関節症には5つのタイプがあって、私のⅢ型というのはこんなやつです。



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顎関節症Ⅲ型は、関節円盤の障害を主徴候とするものです。

顎関節症Ⅲ型は関節円盤の復位を伴うか伴わないかによって、さらに a と b の2つに分類されます。


a:関節円盤の復位を伴うもの

開閉口時のクリックや、下顎頭の引っかかりを診断の手がかりとし、確定診断はMRIによる関節円盤の位置異常と、顎運動中における関節円盤の復位の確認によって行ないます。


b:関節円盤の復位を伴わないもの

開閉口時のクリックやその突然の消失、開口障害や開閉口時の疼痛などを診断の手がかりとし、確定診断はMRIによる恒常的な関節円盤の位置異常の確認によって行ないます。

また、画像診断で骨の変形が確認されたものは除外します。


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引用:顎関節症Ⅲ型:関節円盤障害



私の場合元には戻るので、Ⅲ型のaというやつのようです。


ちなみに歯医者さんへはもう4年ほど、毎月のように通ってマウスピースの交換や調整をしていますが、症状はほとんど変わっていません。


これは進行していないと喜ぶべきなのか?治っていないと悲しむべきなのか!?