2005-10-02

■遠足前の集会

テーマ:名言集・他
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■千原ジュニアのすべらない話



ジュニア 「あのですね、あのー、これはぼくが小学校2年生のときですけれども、2年生と6年生が同じバスでバス遠足に行くというのがあったんですよ。」

松本 「うん。」

ジュニア 「んで、2年生と6年生、みな体育館に集められて、先生からの注意事項を聞くんですが、あの、ぼくと同じクラスに『大ちゃん』という子がおりまして、その大ちゃんという子が、その、すごい癇癪(かんしゃく)持ちみたいな子で、授業中とかも突然『うぁああぁーーっ!!』とか(奇声を発したり)言う子なんですよ。」

松本 「あ~。(いるいる。)」

ジュニア 「ほんで、非常ベルとかもすぐ押したり、」

ケンコバ 「あ~。(いるいる。)」

ジュニア 「そういう子なんですよ。ほんで、大ちゃんはいっつも怒られてるんですよ。」

松本 「うん。」

ジュニア 「ほんで、(先生が)『さあ、注意事項しますよ。』言うて、体育館に集められて、みんなこう、パイプイスに座って、こう聞いてたら、」

松本 「うん。」

ジュニア 「(先生が)『目的地までノンストップで行きますから、トイレはバスに乗る前に先に行っておくように。』言うたら、大ちゃんが『おぉいっ!絶対ノンストップやな?!信号無視すんねんなっ?!』って言いよるんですよ。」

松本 「あ~。子供らしいわ。」

ジュニア 「ほんなら先生が『こらっ!だいすけっ!静かにしなさい。』言うて、ほんで(次に)『体操服で行きますから、おしりに名前を書いてくるように。』言うたら、また大ちゃんが『お前、おしりに名前書いて体操服着たら、見えへんわ~!』って言いよるんですよ。」

松本 「うん。」

ジュニア 「(そうしたら)先生もさすがにキレて、『だいすけーっ!静かにせえ言うてんねんーーっ!!(怒)』って言うてキレられたら、大ちゃん(パニック気味に)『うぁああぁあーーっ!!』なって、座ってたイス、ガーッ持ち上げて、『お前、ぶっ殺したるぅっ!!』って言うたんですよ。」

松本 「うん。(笑)」

ジュニア 「『うぅわっ!怖っ!』思うて、(体育館は)『しーーーん。』ですよ。」

松本 「うん。」

ジュニア 「ほんなら先生が、『おい、だいすけ。なんで殺すんや?』言うて、『理由』を聞いたんですけど、大ちゃん、もう『うあぁあぁぁーっ!!』(わけわからんく)なってて、『包丁で、突き刺してやるぅーーっ!!』」

松本 「(笑)」

ジュニア 「もう、(周りは)『しーーーん。』ですよ!ほんなら(当時)6年生のうちの靖史、アニキがおって、(大声で)『イス、いらんやんけぇーーっ!!(怒)』」

松本 「(笑)」

ジュニア 「体育館が爆笑に包まれたんですよ!」

ケンコバ 「すごい!(笑)」

ジュニア 「もう、顔真っ赤っかですよ、ぼく。」

ケンコバ 「身内として?(笑)」

ジュニア 「うん。身内として。」

松本 「(靖史は)その頃から、ツッコミたかったんやなぁ。」

ジュニア 「はい。」




「人志松本のすべらない話3」より





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2005-10-01

■希望総連おじさん

テーマ:名言集・他
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■ケンドーコバヤシのすべらない話



ケンコバ 「あのー、がきの頃に近所で、『希望総連』ってあだ名の評判のおじさんがおったんですよ。」

松本 「お、おう。(笑)」

ケンコバ 「なんで『希望総連』なんか言うたら、あの、ぼくら公園で草野球とかしてたんですよ。ほんなら、『お前ら、ちょっとこい!』ってそのおっさんがやってきて、『そこのキャッチャーやってるお前来い。』と。」

松本 「うん。」

ケンコバ 「『来な殺す。』とかって言うんですよ。」

松本 「怖いな。(笑)」

ケンコバ 「(当時、)小学生なんで、びびりまくるじゃないですか。『やばい、殺される。』思うて。」

松本 「うんうん。」

ケンコバ 「んでまあ、バットとか置いて、(そのおっさんのとこに)行ったら、ガバッて(体を)抱えられて、『希望~総~連~♪』って歌って(ギターを抱えたロックシンガーのような真似をして)、ボコンッ放り出すんですよ。」

宮川 「えー?!」

松本 「(笑)。」

ケンコバ 「そういうおっさんがおったんですよ。たまに小学生でも背高いヤツおるじゃないですか。もう、175(センチ)を超えてるぐらいの。」

松本 「おう。」

ケンコバ 「そのおっさんちょっと小柄なんで、そういうときは、(おっさん)『お前、ちょっと来い。』言うて、『ちょっと、モーモー(?)せい。』言うて、両手両足を(地面に)付かせて、(その子の背中を)キーボードみたいにして、『希望~総~連~♪』って背中でやるんですね。」

松本 「(笑)。」

ケンコバ 「うわぁ、このおっさん怖いなぁって思ってたんですよ。」

ジュニア 「怖いな~。」

松本 「うん。なんか怖いな。なぁ?」

ジュニア 「はい。」

ケンコバ 「なんか言葉自体も怖いじゃないですか。『希望総連』って。」

松本 「ああ、なんか怖いな。」

ケンコバ 「はい。なんかの組織のモンかなって思ってたんですよ。」

松本 「なんかな~。」

ケンコバ 「で、時が流れて、ぼく中学生になって、」

松本 「ほう。」

ケンコバ 「『希望総連』のおっさんって、まだおんのかな~?思うて、」

松本 「ああ。ある日?」

ケンコバ 「はい。ちょっと思いついてもうて、ちょっと見に行こうと。今ならもう怖ないし思うて。」

松本 「うん。」

ケンコバ 「(公園に)チャリンコでバーッ行って、見てたら、子供たちが野球やってるんですよ。」

松本 「おう。」

ケンコバ 「そうしたら、来よったんですよ!その『希望総連』が。」

松本 「ええ?!」

河本 「おおー!」

ケンコバ 「『まだやってんねや!(あれから)5年以上経ってるのに!』思うて。」

松本 「うん。」

ケンコバ 「ほんで、いつものように子供を抱えてギターみたいにして歌っているのを(聴いてて)、中学生になって改めて気づいたんですけど、『希望~総~連~♪』やなくて、『キープオン~ソウル~トレイン~♪』って歌うてたんですよ!」

松本 「(笑)」

ケンコバ 「(中学生になって)英語わかるようになって聴いてみると、『キープオン~ソウル~トレイン~♪』って歌うてたんですよ。なんかけっこうイイ感じの歌詞で。」

松本 「(当時は)学がなかったらわからなかったんや。」

ケンコバ 「はい、そうなんですよ。」

松本 「実はすごいことを教えてもらってたんかもわからへんなぁ。」

ケンコバ 「はい。」




「人志松本のすべらない話3」より



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2005-04-03

■怒らない男、島木譲二

テーマ:名言集・他

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「なにしまんねやっ!!(怒)」

 

 

 

 
■黒田有のすべらない話

 

 

黒田 「あの、島木譲二さん、」

 

松本 「ああ。」

 

黒田 「・・・が、ようNGK(なんばグランド花月)のロビーのところにいてはるんですけど、あの、いつもぼくちょっと不思議に思ってたんですよ。後輩とかがね、ふざけて(島木さんの)頭をパーンッ殴ったりとかしても、あんな怖い顔してるのに、全然怒りはらないんですよ。」

 

松本 「ああ、そうやね。」

 

黒田 「ほんで、ぼく一回聞いたことあるんですよ、『譲二さん、怒らないんですか?そんなに怖い顔してはるのに。』って。そうしたら、『わては怒りまへんねん。』言うてはって、怒ったことがないと。」

 

松本 「あー、でも結構敬語やしな、後輩とかにもな。」

 

黒田 「そうなんですよ。で『この人怒れへんねや。実は優しい人なんやなぁ。』思うたんですよね。」

 

松本 「うん。」

 

黒田 「ほんで、ある日、(それから)3日ぐらいしてからですね。あの、NGKのトイレでぼくおしっこしてたときに、島木さんがぼくの横に来はったんですよ。」

 

松本 「うん。」

 

黒田 「で、島木さん本番前で、この、ポケットに灰皿2つ入れてはって、」

 

松本 「あ、ポコポコヘッド用や。」

 

黒田 「そうなんです。それをね、おしっこするときに、邪魔やったんでしょうね。ここ(上の棚のようなところ)に置きはったんですよ。」

 

松本 「うん。」

 

黒田 「そうしたらタバコ吸いながら大道具さんが入ってきて、(島木さんのだと知らずに)その灰皿に吸い殻をトントンッて落としたその瞬間に、『なにしまんねやっ!!(怒)』

 

松本 「(笑)」

 

黒田 「(島木さん)初めて怒りました。」

 

松本 「(笑)。そりゃ怒るわな。」

 

黒田 「びっくりしましたよ。」

 

Jr. 「でも、誰も悪ないな・・・。(笑)」

 

 

 

「人志松本のすべらない話2」より

 

 

 

 
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2005-04-01

■憧れの女の子とデート

テーマ:名言集・他
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「キティちゃん、もう、こんなんなんですよ。」




■宮川大輔のすべらない話



宮川 「これはぼくが高校1年生のときの話なんですけど、」

松本 「うん。」

宮川 「あのー、知人にですね、卒業アルバムを借りて(見せてもらって)、ほんで『この子かわいいなぁ、紹介してくれ。』言うことで、」

松本 「ああ、あるある。」

宮川 「ほんで、ぼく、3ヶ月ぐらいかけてやっとデートまでこぎ着けた女の子がいて、」

松本 「おうおう。」

宮川 「で、その子と映画観に行ったんですね。んで、映画観に行って、終わって、(その次)ご飯食べに行って、んで、『何食べたい?』言うて、」

松本 「うんうん。」

宮川 「『あたし~、あの~、たらこスパゲティが食べたい♪』言うて、『おー、かわいいこと言うなぁ。』と。」

松本 「うんうん。」

宮川 「『たらこスパゲティかぁ。よし、たらこスパゲティ食べに行こう!』と。んで、(彼女が)たらこスパゲティ食べてたら、半分ぐらいで、『あたし、もう、お腹いっぱい♪』言うて、『いや、お腹いっぱいちゃうやろ~。』言うて。」

松本 「うん。」

宮川 「『全然食べてへんで、今日。』言うて。『家帰ったら、飯、バーッ食べるんちゃうの~?』とか、言いながら、まあ、ご飯食べてたわけですよ。」

松本 「うん。」

宮川 「ほんで、そのあと、あの、京都の鴨川ありますよね?あそこに行って、あそこデートスポットみたいな感じじゃないですか?そこに行って、話とかするんですよ。」

Jr. 「カップルがね。」

宮川 「そうですそうです。ほんで、そこで座ってしゃべってたんですよ。」

松本 「うん。」

宮川 「(彼女)ほんま、ぶりっこでかわいい子なんですね。んで、『かわいいなぁ。』言うて、いろいろしゃべってて、さっきの映画の話、『面白かったなぁ。』とかいろいろ話してたんですよ。ほんで、『今日、どんなパンツはいてんの?』と。」

松本 「え?」

宮川 「いや、まあ、そんな話になりまして、」

松本 「あ、ああ。『それはさておき、』かいな。」

宮川 「それはさておき、です。」

松本 「『いろいろあったけども、』かいな。」

宮川 「(笑)。そうです。んで、『どんなパンツはいてんの?』と。」

松本 「うん。」

宮川 「ほんなら、『今日はキティちゃんのパンツはいてきた♪』て。『キティちゃんのパンツはいてきたんや。キティちゃんのパンツはいてんねや。』と。」

松本 「うん。(笑)」

宮川 「『かわいいなぁ。ちょ、ちょっとだけ見して。』言うて、パッと、こう(スカートを少しめくって)見たんですよ。」

松本 「ほう。」

宮川 「ほんなら、キティちゃんがちょうど、ここ(パンツの真正面の股間のあたり)の部分やったんですよ。」

松本 「うんうん。」

宮川 「ここのキティちゃんをパッて見たら、キティちゃんの(柄の)繊維のところからブワァーーッ!!

松本 「(笑)」

宮川 「『うわあーー!』言うて、」

ほっしゃん。 「(笑)」

宮川 「もう、こう、キティちゃんの顔のありとあらゆるところから毛が・・・。キティちゃん、もう、こんなんなんですよ。」

松本 「絶対イヤやー!そんなん!」

宮川 「めちゃめちゃ、ぶりっこの子ですよ?」




「人志松本のすべらない話2」より





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2005-02-18

■厚化粧にもほどがあります

テーマ:名言集・他
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「鼻の中にまでファンデーションが入ってたことあるよ。」


飯島愛




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