働くことに

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最近、今さらながら、
「なぜ、働いているんだろう?」
とかんがえることが多くなってきた。

今の会社でやってる仕事じゃなきゃ!って想いはない。

単に家族を養うために、働いているって悲観的な感じもない。

仕事をしないで、遊んで暮らせれば・・とも思わない。

働くことって絶対必要って思うんだけど、
でも、今、ここで、やってる仕事って・・・。
会社に対しても忠誠心とか、良くしようとかって思いが沸いてこない。

会社に対する忠誠心とか無しで、どうやって今の仕事にベストを尽くせるのかな?
自分のスキルアップのため??
スキルアップはなぜするの??
次の会社へのステップ??
次の会社って何よ??

労働、働くことは、絶対必要だって、わかってるんだけど・・。
何かしっくりと腹に落ちてこない思いが最近ありまっす。

そんなときに、こんな本に出会いまして。


新しい労働社会―雇用システムの再構築へ (岩波新書)/濱口 桂一郎

¥735
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まだまだ読みはじめですが、
日本の雇用システムの本質が、「職務のない雇用契約」という前提には、
とてもしっくり来るものがありました。
この前提があり、メンバーシップを重んじて、終身雇用や年功序列と言ったことに繋がる。
良し悪しという問題ではなく、それが、現状の日本企業、少なくとも自分が勤めている会社でありまっす。

雇用してもらい、仕事があり、収入があって、家族を養え、
それなりの趣味もできる。
雇用されている、仕事ができる、それだけでもとても幸せなことですね。

まずは、そのことに感謝し、明日の仕事に挑もうと思います。

そこから、何か見えてくるかも?
ずっと先に振り返れば・・・って形かもしれないが・・。
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