昨日リリースされました「ヒットチャートを駆け上がれ」

(トレーラーはこちら)

iTunes限定配信という初めての経験、さらにはチャート1位を狙うという事もあって

(iTunesの場所はこちら)

 

「よし!配信しよう!」

 

思い立ったら吉日。メンバーに連絡して、全員集まることができた。

(ぼんやりしている人もコメントで参加したからセーフにしてあげて。)

 

チャート1位を狙うとは言え、どんな人がランキングに入っているか見てみると。

米津元帥、福山雅治、星野源、欅坂46にサザン、ミスチル、安室ちゃん。

おおお、ビッグネームばかり。

わかっちゃいたけど、こいつは無理じゃないのか。

新曲だけじゃない。名曲ぞろいだ。ちなみに今見て来たら200位がユーミンの飛行機雲だった。

 

13時からの配信を見てくれた人はわかると思うけれど、最初の30分くらいは良かった。

 

「どれくらいから反映されるんだろうな!」

「まずは200位にはいりたいよな!(200位からしか表示されない)」

 

西郷たちが準備してくれたピザなんてパクつきながら無駄にyoutubeとツイキャス同時に配信したりしてた。

 

しかし、さすが俺たち敏腕揃い。どれくらいでランキングが反映されてくるかなんて調べてもいない。

 

ランキングには全く顔を出さない「FUNKIST&二人目のジャイアン」

これはまだ反映されていないのか、それとも・・・。いや、そんなことはないはずだ!

 

確かにティラノザウルスに素手で戦いを挑むような話だが、一矢報いることくらいは出来るはずだ。

 

そう強く思いながらも現場にはお通夜の様な空気が流れる。

俺たちを支えてくれたのは心の友&ファミリーの

 

「買ったよ!」「聴いたよ!」「最高!ヘビロテ!」

 

などの応援の声。

 

しかし、時と共にどんどんと口数が少なくなるメンバー。聞こえるのはピザの咀嚼音とピザのエピソード。

 

「一旦配信切ろうかね・・・。」

 

そんな話も出てきた際にツイキャスのコメントで

 

「103位に入ってますよ」

 

一気に盛り上がる現場!

これは嬉しかったなあ。世間的にみたら大したことないんだろうけれど、

みんなが俺たちの曲を手に入れてくれて、それが表示されるってすごく嬉しいもんだった。感動したもの。

 

そこから見ていて気づけたのは33位まで上がった。

 

とはいえ、今の所1位には全然届いてない(まだ諦めていない)けど、本当に嬉しかった。

昨日呟いたけれど、俺たちを応援したい!この曲が広まってほしい!という声。

俺たちが信じているモノをこんなに沢山の人が信じてくれているという事。

 

嬉しいなんてもんじゃないよ。全く有名じゃない、っていうとFUNKISTに悪いけど、あいつらと違って俺たちなんて本当に無名。

何度も言うけど卑下してないよ。俺たちゃ良い音楽してる。ライブも最高。だから気づいてくれている君たちセンス最高。

そんなセンス最高でも全然無名バンド俺たちなのに、こんな強気で入れるのは信じてくれている皆がいるから。

 

それがより感じられた一日だった。

「iPhoneじゃないから(androidの人たちごめん、ちなみに俺もandroidなのでPCでかったずら)RTだけします!」

なんて声も本当に嬉しかった。

 

あと1週間で「TOP OF THE WORLD」が世の中に産声をあげる。そしてそれを引っ提げてツアーに行くよ。

今回を逃すと二度と見れない音楽たちライブたちを楽しみにしていて。

 

 

本当にありがとう。この感謝の気持ちを全て音楽に乗せて増幅して届けるよ。

早くライブがしたい。

 

FUNKIST

テーマ:

初めに書いておくけれど、俺はFUNKISTというバンドが大好きで尊敬しているけれど、

二人目のジャイアンのファンの人が全員FUNKISTを好きにならなくても良いと思っている。

逆にFUNKISTのファンの人が二人目のジャイアンを好きにならなくちゃいけない訳ではないとも。

 

勿論なってほしいし、みんながそうであったら最高なんだけど、人の好き嫌いを俺には強制もコントロールもできんからさ。

 

それを念頭におきつつ、ぼんやり読んでください。

 

俺が彼らと会ったのはもう15年くらい前のことになる。

 

池袋のクリスマスのチャリティーイベントの立ち上げのゲストだった当時男女ユニットだった俺たちは3年目に出演アーティストの数が増えることを聞いた。その中に彼らはいた。

 

俺がやりたい大所帯バンド。順調にやさぐれていた俺はたいした挨拶もせずに終わった気がする。

その時の俺の感覚は「無関心」だ。外に対するアンテナがなかったんだ。

 

そこからニアミスが続きながら時は流れて、あるときFUNKISTのライブを見ることになった。

 

その頃の俺は、やさぐれていた、と書いた通りすこし音楽に疲れていて行き詰っていた。

思ったようなことが出来ない、今考えると自分のせいなんだけど、その頃は周りのせいにしていたような気がする。

 

そんなときの俺にとって彼らのライブは楽しそうで、輝いていた。

周りに仲間も沢山いて、一言でいうなら「羨望」だ。

格好いいバンド、同世代でもっと売れているバンド沢山いたのになぜか彼らに憧れた。

なぜ俺はあんな風にライブを出来ないんだろう。何度も思った。

 

運がよく一緒にライブをやれるようになったが、距離は遠かった。

 

コラボもした。FUNKIST7人に俺たち二人が混ざったり。今と真逆だね(笑)

 

俺たち仲間たちの中心はいつも彼らだった。FUNKISTにももちろん更に先輩たち、ヒーローが沢山いるんだけど。

俺にとっての近くにいるヒーローは彼らだった。

 

そこから決意して、せっかく音楽やってるんだから本当にやりたいことやろうと二人目のジャイアンを始めた。

 

「二人目」というのはFUNKISTの元ベーシストJOTAROが持ってきたワードなんだけど、当時FUNKISTで流行っていた言葉だと本当に一昨日聞いた。嘘だろ、そんなところまで影響受けてたの!?衝撃の事実。笑った。

 

 

お互い色々あって一緒にやるまで時間がかかったんだけど、実は良かったと思っている。

 

今俺は音楽が本当に楽しい。二人目のジャイアンのこのメンバーとやれて本当に嬉しい。

勿論まだまだなところも俺たち全員あるけれど、全力で良い音楽をつくって、最高に楽しい時間を心の友に届けたいと本気で考えているメンバーだ。俺の正しいと思っていることを本気で信じてくれている。こんなバンドなかなかないと思う。

 

ジャンルもないし、決してわかりやすくもないし、やりたい事やってる。でもそれを楽しいと信じれる。これは幸せだ。

 

俺があの時に見たFUNKISTというバンドのスピリッツに重なる。

そんなバンドになれたタイミングだったから。このタイミングで良かった。

 

 

そんな俺たちがFUNKISTと並んで曲を出せた。こいつは幸せだ。

 

でもさ、聞いてほしいんだよ。俺たちは音楽的には自信がある。最高のバンドだよ。

でもね、実績なんて世間的にみたら何にもないの。世の中からみたらただの売れてないバンド。

悲観してとかじゃなくて、事実ね。まったく世の中センスないわ。ここ読んでいる人はセンスあるけど。なんちゃって。

 

悪口は置いておいて、だからさ市場とか売上、とか考えたらFUNKISTは俺たちと一緒にやることなんて本当に無意味なの。

もっと名前の知れてる売れてるやつとやれるんだよ、仲間も多いし、沢山のリスペクトを受けている彼らなら。それなのに、

 

「一緒にやろうよ!やって楽しいのは当たり前だからチャートの1位目指そうぜ!」

 

こんな事を言ってくれた西郷。すげえわ。ありがたい。

格好いいよねFUNKIST。あいつら本当すごいんだよ。

 

 

 

たださ、そんな感情だけの話じゃないわけ。起きちゃったよ化学反応。

それのリリースが今日だよ。配信。【ヒットチャートを駆け上がれ】

やべえよ、テンション上がるよ。こんなにドキドキするリリース日初めてかも。

 

ぜひ皆の力貸してくれ。

 

俺が彼らに抱いている感情はMV見てもらえりゃわかるよ。

聞いてもらえりゃわかる。

 

11月から始まったこのプロジェクト。

こっから本番だぜ。皆でいこう。

 

 

 

私は戻ってきた。ブログの世界に。

なぜならば伝えたい事があるんだ。君のことが好きだから。名曲です小田先輩。

 

FUNKIST×二人目のジャイアン

【ヒットチャートを駆け上がれ】フルバージョントレーラーが公開になりました。

↑リンクから飛んでね。

 

ヒットチャートを駆け上がれiTunes限定配信であり、まさに

 

「俺たちがヒットチャートを駆け上がったら、遠くにいるアナタのもとにもきっと届く。そしてHAPPYを渡せる。」

 

そんな最高な曲でございます。2018年4月15日13:00配信!皆でチャートを駆け上がろうぜ!

 

このMVはFUNKISTが深く信頼している小嶋監督に撮ってもらいました。

このMVの凄い所!見所!

 

・1カメ、1カット!

昼夜の部分でトリックは一度あるけれど、ずっと俺がやりたかった、一つのカメラでカットなし(編集しない)という手法のMV。

皆の人力瞬間移動!FUNKIST西郷の自宅(これも凄すぎるが)なので、撮影スタジオではないという事は

 

逃げ場がない。全員全力。駆使するのは知恵とスピード、そしてチームワーク!

 

・・・。

 

 

いやわかりづらいな。

よっしゃ、画像をもとに説明しよう。

 

唄ってる俺たち。

 

カメラ目線のヨコの横通過。

 

トモヤ脇通って

しんのすけ外に吹いてる

を通り過ぎたら

 

ここ!和室に俺!

 

和室で格好つけてる4人!

 

格好良く電気を消す選手権にエントリーです。

 

消えました。

玄関にはFUNKIST

玄関で世界一格好良くラップをしています。

 

台所に和室にいた俺!コウ!ドラムも移動!

 

台所でパーティ!西郷「食器が割れる!!」

一階に降りて・・・。

・・・?

!!

謎の窓から西郷!!

すぐ閉める。

いないぞ?

いないぞ?

浴室にいたー!ノスケもイン!本当はお湯を入れるはずでした(全然間に合わなくてNG)

ガレージに移動!

ハイタッチ!

偶然同時にジャンプ。お気に入りのシーンです。

二階で共に上着を羽織るぜ。

一緒に行こうよ!

 

 

 

 

パーティー!だがこの最高のシーンの裏で西郷は・・・

宮田のギターにバシーーン!

手イタタタター!

宮田爆笑

ともやスキップ

ともやスイング

ハイ!

すしざんまい!

いや、こうだよ。

 

このシーンから素敵Mカードも生まれました。

ネーゼ最高。しかし俺の悪口は許さん。

 

ふくちゃんがさり気に良いタイミングで座ったりとか何回も見返したくなる最高のMV。

 

楽しいってさ、最高のエネルギーだと思うんだ。

伝わるといいな。

 

説明というか、いかに俺がこのMVを好きかのブログになっちゃったね。

 

ぜひ沢山の人に届いて欲しい。

小嶋監督最高のMVをありがとうございます。

皆もよかったらイイネ評価とか拡散よろしくね!

 

 

 

二人目のジャイアンにかわる理由

テーマ:

俺たちは随分話し合って、それからみんなに伝えているから、呼びなれない事はあるのだけれど納得はしているこの話。

皆からすると突然の極み過ぎるだろうし、説明責任!なんて大げさな話ではないけれど、どこかでお知らせしますとも言っていたし、俺たちと一緒に「二人目のジャイナ」という名前に愛着を持ってくれている人も沢山いただろうからさ、少し書いてみようと思う。

 

そんなに大それた話ではないのだけれど、それには結成以前くらいまで遡らなきゃいけない。

 

 

「(Masaが)ジャイアンみたいな性格だからさ、二人目のジャイアンで良いじゃない?」

「二人目っていうのは映画の性格の良いジャイアンな感じもあるしな、じゃあ俺ジャイナニズムとか心の友みたいなテーマに曲書いてみるか」

 

ただ遊びでやろうと思ったバンドの名前を考えて、つける際に縛りとして決めていた事は聞いた人見た人が

 

「あれ?変だな。」と引っかかる事と「日本語」である事。

 

それがジャイナ結成1年前位の話。そこにはまだ今のメンバーは誰もいなかった。

 

 

 

そこから本気でバンドをやろうとしたとき、今のメンバーで話をして

 

「ジャイアン」じゃまずいかな?じゃあ近い響きの「ジャイナ」にしよう。

 

それくらいの感じで「二人目のジャイナ」という名前は生まれた。

 

宗教のジャイナ教はあったけど、日本ではそこまでイメージがないから大丈夫かな、そう思っていた。

勝者って意味もそこにはあるしね。

 

 

 

 

それからちょっとして、英語が堪能な友人から言われた。

 

「ちょっとあの名前友達に言うの恥ずかしいかな。」

 

「あー、変わった名前だから?」

 

「いや、そういう事じゃなくて【ジャイナ】は英語でちょっと口に出すのが恥ずかしい言葉なんだよ」

 

敢えてはっきり書かせてもらうと英語圏の人には「女性器」と聞こえるとそこで教えてもらった。

恥ずかしながら自分たちの名前にしたのにそこに気付いてなかったのだ。

カタカナで書く分には全然問題ないんだけどね、音にするのが問題なんだ。

 

そこからバンド名を変えるべきなんじゃないか論がバンド内で度々持ち上がる事となった。

だがその頃にはバンド名には愛着が沸いていて、さらにはやはりまた日本で活動しているだけなら大丈夫かな?なんて思いもあった。

 

そしてそれからお陰様でどんどんライブは楽しくなってきて、作る楽曲もますますレベルアップして(と本人は思っている)充実して

2017年を迎えた。

 

その間にも上記の問題はずっとついて回ってきた。

お陰様で俺たちの音楽は海外の人も一緒に楽しんでくれるし、海外のアーティストとも分かり合いやすいものだ。

そうなるとますます名前がネックになるし、何よりどんどん増えている心の友が俺たちの名前を呼ぶだけで英語圏の人からギョットされてしまうのではないか、その思いが募ってきた。

 

名前を変えないと。でも本当は変えたくはない。

 

 

だから、名前を変えたくないから「二人目のジャイアン」という名前にしました。

潔く全く違う名前にする、という話もあった。でも「二人目のジャイナ」という名前は気に入っていて。

 

 

鍵盤のナリィが音楽活動を辞めて、トランペットのチャランが卒業する。

そして2018年新しいチャレンジが始まる。ここのタイミングしかないと思ったんだ。

 

伝えた事、皆に届けたい音楽、ステージ。それは何も変わらない。

成長は必須だけど、心揺らし身体踊るエンターテインメント。

 

 

ステージとフロアが一体になって最高のエネルギーを生み出す瞬間。

二人目のジャイアンは創り続けます。

まずはFUNKISTととんでもないアルバム作るよ。

 

今年も本当にありがとう。

 

しばらくは俺も皆も慣れないだろうけどさ、よろしくね。

最近のアプリはすごい

テーマ:

うちのメンバーのアプリトレンドリーダーと言ったらトモヤだ。

画像の一部分だけ動かしてきて俺たちをびっくりさせたりする。

 

そんな彼に影響されたわけではないが、ちょっとした画像編集にハマっている。

今の時代画像編集なんてアプリでちゃちゃっとできるだろうし、誰しもやっている事だ。

 

敢えてブログに書く必要もなかったが、

先日九州での一枚が思いのほか受けてたので解説と共にまだ表に出していないやつも含めて載せていきたいと思う。

 

まずはこの一枚からスタートした。

 

その日長崎から熊本への移動。

理由はわからないが俺とヨコはFUNKISTカーで移動していた。

 

途中のSAにて、いつものナオト配信の為の動画を撮ったら俺たちは気づいた。

 

あれ?これバンドやれるんじゃね?

確かに。ドラムギターベース2MC。

なんだちょっとロックぽいねえ。

 

ヤイノヤイノ言いながら

 

「じゃあ、アー写みたいなの撮っちゃおうぜ」

 

これバンドマンならあるある病だと思います。

いい大人なんだけど治らないやつ。

 

まあ、ノリノリで一枚。

 

イイネエ!イイネエ!

 

盛りあがりながら車へカムバック。

 

西郷から写真が送られてきた。

 

 

西郷「良い感じだよ!」

 

 

あれ?あれ!!?

 

 

 

 

写真が横長だったのに縦長になっちゃってる!

確かにちょっと無関係の人みたいだったけど!

 

創作意欲が沸きました。

 

小人風

 

イベント欠席風

 

大地の精霊風

 

普通にフォーカス合わない風

 

こういう時の宮田のポテンシャルと言ったらない。

本人が何もしていないのに本当に面白い。

 

しょうがないから5人のやつも。

やっぱりなんか宮田のテイストが違うきがする。

 

そんな素敵なバンド

FUNKISTツアーファイナルリキッドルーム12/8だぜ!

うちのメンバーもサポートするし皆で踊りに行こう。

 

 

 

 

FUNKISTツアーと言えば、北海道から岩手移動のとき俺たちはフェリーでダラダラしていたのだが、

その中でダラダラのプロがいた。

 

 

鬼のバンマス・コウである

 

 

 

コウである。

 

 

創作意欲が沸いた。

 

 

砂漠に立つ男

 

 

ギューーーー

 

 

 

 

 

 

スゥー

 

 

 

 

フワー

 

 

 

めでたしめでたし。