昨日のマーケットインはGBP/JPYが一時113.116円まで下落し、その後113.766円まで買い戻され、買い時だったのではないかと思いました。
安値は一目均衡表の厚いクモや50日移動平均がレジスタンスラインとして動きました。
日足のローソク足から予想すると、緩やかな上昇トレンドが続いてから、終値の安値が揃った毛抜き底で、過去4時間中にに三山に見える兆候があります。
SMAで兆候を確認してみるとはっきりと下降相場と見受けられます。
20日平均より10日移動平均線が上で維持していて、どちらの移動平均線ともに緩やかな上昇傾向です。
先週の経緯を考慮すると、あーだこーだ心配せずにエントリーをしてみようと。
ストキャスから判断すると、50%以上の部分で%KがSDを交差する直前で、ゴールデンクロスの様相です。
あーだこーだ心配せずにエントリーをしてみようと。
少し前にローソク足が陽転したことで天井を下回るか注目しています。
資金管理だけはしっかりやって、証券会社に自動決済されないように持ち玉をキープしていきます。

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昨夜のエントリーはUSD/JPYが安値82.211円まで下落し、少しショート優勢のマーケットとなりました。
底値は一目均衡表の遅行線や短期移動平均線がレジスタンスとして働いています。
1時間足のローソクチャートから予想してみると、緩やかな上昇トレンドが長く続いてから、交互に並ぶ陽線と大きな陰線の安値が揃った毛抜き底で、過去4時間中にに酒田五法で言うところの下げ三法に見えなくもないチャートが伺えます。
単移動平均から考慮してみるとはっきりと上げ相場といえます。
20日移動平均線より10日移動平均線が下で移動していて、両平均線ともに激しい下げ基調です。
過去の実績から思うと、取引すべきかどうか考えてしまいます。
ボリンジャーバンドは-3σ圏で推移して、長期移動平均が支持線として機能したことで、一時的に底堅さを認識できました。
そのときは勢いで取引で問題ないだろうと思いました。
それほど損をしないうちに早いところ決済します。

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前の取引のオープンのポンド相場は133.216円で、多少売られ過ぎの感がありました。
ひきつづき、長期移動平均をサポートラインに安値圏でもみ合いしていますが、新値足がデッドクロスしたことで、中期ボックス相場の天井が視野に入ってきます。
上値は一目均衡表の転換線や短期移動平均が支持線として移動しています。
移動平均線から判断してみると激しい下げ相場です。
長期平均より5日平均が上部で移動していて、5日平均ははっきりとした上昇基調で、長期平均は激しい下げ基調です。
昨日までの経験を考えると、エントリーした方が良いか悩みどころです。
ストキャスを見ると、50%より上の価格帯で%DがSDを下回る瞬間で、ゴールデンクロス直前です。
こういう相場は反射的にエントリーをして問題ないと思います。
レートのウォッチだけはしっかりやって、証券会社に自動決済されないようにポジションを保ち続けていきます。

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