2007-11-05 09:15:00

投資信託★始める前の基礎知識・ETF④

テーマ:ブログ

こんにちは(*^▽^*)

先週は海外飛行機ETFの、国際分散効果の話しで終わりましたが・・・


良い点ばかりでなく、新興国ETF等は特に注意点注意もあります。


まず円¥で購入できる投信と異なり、為替手数料がかかる事を

忘れてはいけません。


又新興国ETFの大半が米ドルお金建てや香港ドル建てですので、

購入価格はこういった通貨の動きに影響されます。


ところがETFの純資産は投資対象国の通貨の動き長音記号1に影響され

ますので、最終投資国の通貨の動向にも注意を払う必要がある、

為替リスクもあるという事を頭に入れておいて下さいねショック!


売買手数料は、国内ETFに比べると高めです(。>0<。)


先程も話しましたが、円¥を外貨に換える際に為替手数料がかか

る事、海外ETFを含めた外国証券を購入するには通常、年3000円

程かかるという事も頭に入れておきましょう(かからない証券会社も

あり)


税金は売却益に対しては10%で国内のものと同じですが、分配金

に対しての課税は地域によって違いますので、証券会社ビルに確認

したほうが良いですね(^_-)☆


ちなみに最低投資額は商品によりかなりの差はありますが、少ない

もので約2万円(iシェアーズMSCI台湾インデックス)から、50万円

かかるものまで・・・


最後にこうした海外ETFの価格動向は、購入先の証券会社に尋ね

れば教えてくれますグッド!


各国版「ヤフーファイナンス」や、上場先の各証券取引所のサイトパソコン

でも見る目事は出来ますが、慣れてないと不便かもしれません・・・


ちなみに楽天証券では、ネットで価格が見れるそうですよ。


いずれにしても国内富士山ETFに比べると、海外ETFは上級者向けかも

しれませんね(*^o^*)/~



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