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本当にやりたいことについて

テーマ:アセンション 2014年04月16日(水) 20時14分52秒
本当にやりたいことだけを楽しんで生きていきたい、ということに、あまりとらわれてしまいますと、時に道を見失いますね。


例えば、今生、解消すべきものを解消したいと魂が望んでいる時、その解消のために、辛く苦しいことも、時には起きる場合があるからです。


それらをすべて、うきうきわくわく楽しいことではないからと受け入れずじまいでは、結果、魂の悲願も達成が遠退きますね。


アセンションにしても、しかり。


自分の中に隠れていたものが、あれやこれやと、表に打ち出されて来ますからね、隠したまま生きていた時分に比べて、やはり、辛いことも、出てきます。


それらの1つ1つに対処していく作業は、どちらかというと、地味な作業ですね。


それでも、日々、取り組んでいく。


本当にやりたいこと、それは大事ですけれど、それをやってうきうきわくわくするか、といったところだけにとらわれず、今生、たとえ何があってもこれは成し遂げたいと魂が訴えるものがあるならば、コミットしていく、意志、覚悟、勇気、行動。


ここも、大事大事だと今日は感じました(*^_^*)。


今、地球も、人も、大変な過渡期。


変容が激しいですからね。


そんな中、少しずつ、嬉しい楽しいことにも取り組んでいって(*^_^*)。


ゆうぽ
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すでにある豊かさの実感を深めていくこと。

テーマ:アセンション 2014年04月15日(火) 14時58分32秒
新たなる光を降ろすのではなく、すでに降りている、いつもそこにある光に、アクセスしてみる。


新たなる知識を学ぶのではなく、すでに知っている、いつもそこにある叡智に、アクセスしてみる。


新たなる愛を求めるのではなく、すでに満たされている、いつもそこにある愛に、アクセスしてみる。


そこが、どれほどに豊かな、聖なる領域であるか。


生きていく上で、外面との関わりは避けては通れぬが、時折は、意識してそこにつかり、バランスを取るようにすること。


不足から求めていては、新たな不足が顕現する。


十分なものが、すでに、そこにある。


お金や、健康についても、原理は同じ。


課題もある。


だが、すでに成し遂げられ、すでに機能している、内なる大いなる調和に、自らの振動数を、合わせることをしよう。


そのための時間を取ろう。


制約は何もない。


意図することのみ。


あとは深く静かに呼吸をしながら、時と、空間と、すべてと一体となり、美しく平和なエネルギーを、ただ、ただ、感じ、見えるものや触れるもの、香るものや聞こえるものに、ほほ笑みを返していく。


難しい技術、やり方は意識しなくていい。


ハイアーセルフに導かれるままに。


誰かに誇示するためにやるわけではない。


幸せというものが、どういうものであるか。


いかに言葉を超えたものであるか。


まずは実感していくこと。実感を深めていくこと。


それが、この世を生きる力の源泉にもなる。


その実感が不足しているから、生きる力も枯渇する。


人からどのような仕打ちをされてきたか、害されてきたか、等々、なされてきたこと、そのたびに感じてきたこと、人により過去様々であろう。


それでも、その総量をはるかに超えた総量の愛と光によって、あなたはすでに愛され、満たされ、守られているということ。


そこに本当の自分が在るということ。


頭ではなく、その実感を、ハートで、全身全体で、深めていくこと。


ありがとうございます(*^_^*)。


ゆうぽ

天までとどけ。大好きをあげたい。しあわせまだかい。

テーマ:愛と光の歌や音楽 2014年04月14日(月) 23時35分29秒

こんばんは^^。



数日前から、内側に響いているのが、この歌^^。



川越美和さん
<大好きをあげたい>
https://www.youtube.com/watch?v=Kqv52weTgGU



TBS 愛の劇場「天までとどけ」シリーズのエンディングテーマの1つでした^^。



けっこう長くやってましたよねえ^^。



一番有名なのは、この歌^^。



<涙くんさよなら>

https://www.youtube.com/watch?v=KeDw5L5m2oM&list=RDKeDw5L5m2oM



また、同じ愛の劇場、『ぽっかぽか』シリーズの主題歌、



楠瀬誠志郎さん

<しあわせまだかい>

https://www.youtube.com/watch?v=_EbizA25lEU



なかなか来ますねえ、ハートに^^。






ゆうぽ




特別意識はいらない。

テーマ:アセンション 2014年04月13日(日) 22時25分40秒
小学生が、赤ちゃんに向かって、僕は小学生なんだぞ、すごいだろ、なんて自慢してみたところで、赤ちゃんはただ、きゃっきゃきゃっきゃと微笑んでいるだけ。


東大卒の学生が、森林の中で、僕は東大卒なんだぞ、すごいだろ、なんて自慢してみたところで、森林はいつものように、自然の営みを繰り返す。


霊能者が、私には霊能力があるんだぞ、なんて自慢してみたところで、戦争や犯罪、災害の被害に合われている方々は、助けてくれと、叫ばれている。


自慢するのは、特別意識を持ちたがるのは、本当は、自分に、自信がないからかもしれない。


本当は、自慢も、特別意識も、いらない。


この尊い宇宙の一部であること、そのありがたさだけで、幸せに生きていける。


特別意識は、癒される日を、待っている。


特別意識なんて持たなくても幸せでいられるんだなと本当に実感出来る日が来たら、それは実に、特別な日ですね(*^_^*)。


(補足)
ここでもし、特別意識またはそれを持っている状態を批判し、特別意識を持っていないということを特別視してしまったら、やはり、同じことになってしまいますね。出る時は出るし、出ない時は出ないし、私もある時はありますし、感じないこともありますし、日々変遷です(o^o^o)。


ゆうぽ

除霊・浄霊と修行

テーマ:スピリチュアル 2014年04月11日(金) 00時15分28秒

こんにちは^^。



もう何年も前になりますか、とある「霊能力者」さんに何度かセッションでお世話になり、素質を認められ、その方が他の方に行う除霊・浄霊のお手伝いをさせて頂く機会があったんですね。



今生では、初めての体験でした。



私は、大変な機会を頂いたと、快く引き受けさせて頂いたのですが、その際に、その方が、質問を私にされたんです。



あなたは今回のこの機会を、「学び」だと思っていますか、それとも、「奉仕」だと思っていますか、と。



当時の私は、現在の自分に比べて、「ライトワーカーエゴ」に凝り固まっていました。
今生での霊的な修行経験はまだまだ未熟なくせに、下手に、自信を持っていたんですね。
自分は光の奉仕者なんだ、必要な修行はすでに生前、たくさん積んできたんだと。



私は「奉仕」だと思っていると答えたんです。



そうしたら、その方は、激怒されました。



なぜ私が怒っているのか、よく考えよ、と言われました。



除霊・浄霊は命がけ。初心者であるにも関わらず、「奉仕」だとは思い上がりもいいところ。
まずは教える立場にある私から「学ばせて頂く」という姿勢100%で臨んでもらわなければ、手伝ってもらうことは出来ない。



あなたの命の保障が出来なくなる、と。



どうだ、改心出来たか、と。



私は、心の中では、これは「学び」でもあるが「奉仕」でもあり、どちらか片方のみではなく、両方だと思っていましたが、その場では、すみませんでしたと謝り、100%、学ばせて頂きますとお答えし、お手伝いをさせて頂いたのでした。



セッション中、特定のお経をひたすら唱え続ける、というサポートでした。



途中からは、あなた1人で出来るところまでやってみなさい、と。



今思えば、そこまでは害のない憑依(ひょうい)のケースでのお手伝いでした。



「あなた、これ、過去生でやってたでしょ」(笑)



お気に入り頂いたのですが、色々なことがあり、その方とは、距離を置かせて頂くことになりました。



時は経ち。



本当に厄介な憑依や霊障を、私自身が、経験する機会が増えてきました。



私自身の内なる問題が引き付けてしまうそれも確かにありましたが、一方的に頼られてしまう.ものや、送られてしまうものも、ありました。



自分で様々な手法を凝らし、除霊・浄霊に取り組みましたが、なかなか改善しませんでした。



身体のあちこちがダメージを受けて、痛みもあり、疲労は募り、命がけでした。



ある別の方に、いくらかの範囲で、抜いて頂きました。



その方は、今生、きちんと修行をされている方です。



また、あちこちのよき波動の場所をまわり、次第に落ち着いて来ました。



自分の甘さを、思い知りました。



過去生において、魂の経歴において、いかなる経験の蓄積があろうとも、



それだけでは駄目なんだと。



ヒーリングならまだしも、特に、除霊・浄霊となると。



また、本当の意味では、ヒーリングもまた同じ。



何回かのアチューンメントを受けて、いくらかの期間、練習をして、と、これくらいではとても、太刀打ち出来ない。



ある意味で、命がけで、修行・修養に励まねば。



また、お気楽気分ではなく、人生をかけて。



それくらいの気概、覚悟、日々の心がけの積み重ねがなければ、この道を本業とすることはままならないと、その大変さを、よくよく痛感したのでした。



以前その方に言われた通り、100%学びの姿勢、学ばせて頂く。



適度な自信も必要ですが、くれぐれも、思い上がらぬように。



謙虚な姿勢で。



それでもあなたは、この道に、真剣に、取り組みたいか。



御魂上げ。本当にその御魂は、光に上がられたのか、成仏されたのか。
上げた気になっているだけになっていないか。



未成仏霊を成仏に導く、闇を光に返す、ということが、どれだけ大きなことなのか。



自分は思い上がっていた。



現在は、初心に帰り、毎日最低30分間は、光に向かう、神に向かうところから、やり直そう、と、考えているところです。



好きな勉強もして。



ただ、勉強はやはり、脳(特に左脳)の鍛錬になるので、そこだけにはつかまらず。



人生遊びも大事ですが、除霊・浄霊そのものは、遊びの気持ちではとても出来るものではありません。



無意味な苦行をする必要はありませんが、それなりの修行・修練を積まないと、また、日々の生活の在り方のすべてが、問われてくる、お仕事。



「覚醒には修行は要らない」というご意見があります。



覚醒(ワンネスへの)だけならば、修行したから覚醒する、というものでは確かにありませんが、これらのお仕事を本業とされるのであれば、やはり、修行は必要だと。



ゆうぽ


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