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毎月2日間をかけて自己紹介1人20分以上

テーマ:教育 2014年09月15日(月) 07時50分44秒
おはようございます(o^o^o)。


今朝は、ある教室にいました。


小学校みたいなところでした。


1年の初め。初めに何をするかというと、みっちり2日間時間をかけて、自己紹介です。


1人持ち時間20~30分。好きなことでも、悩みでも、家族のことでも、何でもよいので、とにかく話す。


1人20分話したとして、クラスメイトの数は41人。先生を含めて42人。休憩を除いて、1日7時間を2日間。すべてこのために使います。


みんな、隠し立てすることなく、本音を話すんですね。時には笑いを取りながら。かっこつけず、本音を語ると、たいてい人は話せます。本当に仲の良い親友には話せる、ようなことをみんなに。


2日間やりきった後は、もうみんな仲良しです。


お互いのことがよく分かって、いじめも起きません。皆がお互いに愛おしく、楽しく、いじめは起きようがない。1人1人が大切に思われていて、主人公で。皆眼を輝かせて1人1人のお話を聞いていました。


思い返してみると、小中高または大学の頃でも、ここまで皆の前で自分のことを話す、しかも本音を話す、なんて機会は、あったかなあと。


クラスの初めに担任の先生が出席を取って。


自己紹介をするにしても、○○○○(名前)です。よろしくお願いします。趣味は、サッカーです。次。くらいなものだったような(笑)。


お互いの考えや感じ方が分かるところまで、自分を出しあう、なんてことはなかったなと。


ある意味、教科書を学ぶことよりも大切なこと。また、楽しい。


経過報告として、毎月2日間はこれをやる。


クラスメイトが本当に、家族のように、家族以上に、親密になっていく。


次回は何を話そうかな、と、ネタ作りもこめて、好きなことをより頑張ったり。


塾では代わりのきかない、時間。


勉強するだけなら、皆で集まらなくても、ネット動画で1人で、でも出来るこの世の中で。


とても魅力的な時間でした。


将来、同窓会で集まっても、あいつ誰だったっけ、どんなやつだったっけ、影薄かったよな、覚えていない、あんなやつもいたっけな、なんてことが起きない。


自己紹介毎月2日間。


これからの日本にも、いかがですかねえ(笑)。


就職活動期になって、人生初めて本格的に自己分析とかやってもねえ(笑)、必ずしも、自分の正直な本音に意識的に生きてきたわけではなかったりして、よく分からなかったり(笑)。


クラスでは、お互いに裁かない、が原則です。


なかなかよいアイデアだなあと、思いました(o^o^o)。


みんなのことをよく知らないから、つまらない。


分かりあっていたら、クラスにいるだけで、たとえ1人で読書していても、居心地がよさそう。


何読んでるの?とかたまに声をかけあったりして。


窓の外を観ているクラスメイトがいたら、どう、一杯?とお茶を持っていき、一緒に窓の外を観る。たそがれる。


そういえば最近あれどうなの、とか、話を振りやすい。


何も知らないと、何を話してよいのかもお互いに気をつかって、話さない子とは本当に話さないまま。


誰は友達多い、誰は少ない、とかではなく、みんなが友達になれている。本当の友達に。


それは毎日つるんでいる関係、ではなくて、一緒にいる時間は限られていても、お互いに本音を出しあえている仲、ってこと。


こりゃ理想だなあと思いました(o^o^o)。


どうすかね、教育関係の皆様(笑)(o^o^o)。


実際には、皆がある程度ハートを開きあっていないと、難しいかもですねえ。


自分のことについて話したくない、また、苦手、という方もいたり。


人のことにそんなに興味ない、うざい、強制はやめてほしい、とか。


波長の合う友達がいれば、みんなと仲良しでなくてもいい、みたいな。


好きな人の話は興味深いけど、そうでもない人の話、しかもプライベートな話は、どうでもいい、とか。


それも個性でしょ、とか(笑)。


自分はその場でどうだったかというと、実は、いくらか寝ていました(笑)。


興味がないというよりは、1日人の自己紹介を聞き続けるのはなかなか眠たい(笑)。


ただ、寝ていても、誰も不快にならないし、誰にも裁かれないところが、さすがなところ。


しかしながら、どよめきや喝采が聞こえたりしたら、また起きて聞いたり。


今の、どんな話だったの?それはね、うんぬん。


好きな子が前に出たら、眠気はどこかにふっとんでしまい、じーっと観る、聞くんでしょうね(笑)。


これはたぶん、私自身、課題を見せられたなと。


今朝はこんな夢でした(o^o^o)。


ありがとうございます(o^o^o)。
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どれだけ愛していることか。

テーマ:チャネリングメッセージ 2014年09月13日(土) 15時07分06秒
こんにちは(o^o^o)。


頂いたお言葉。


…人は時に過ちをおかします。


しかし、私達マスターのスピリットにおいては、その過ちを責める心より、その者の勇気、魂への愛おしさの方が、圧倒的に勝っております。


例えば赤ちゃんに障害物競走をさせて、赤ちゃんがそのコースから逸脱してしまったり、途中でパンを食べることに夢中になってしまったりしたら、あなた方はどう感じますか。怒りますか?。


笑うでしょう。こっちこっち、こっちだよお、とか。パン美味しい?、そろそろ向こうに戻ろうよ、とか。


かける言葉があるとしても、私達は優しく話します。声をあらげて怒ったりはしません。


ただし、泥沼に落ちそうになったら、入っちゃだめ!止まって!引き返して!と叫ぶことがあるかもしれません。あるでしょう。愛しているからです。深い泥沼にはまって苦しんでほしくないからです。


判別のつかない、全体が必ずしも見えていない赤ちゃんは、一時的に不満に思うかもしれません。すねるかもしれません。僕の自由を奪わないでよ!コントロールしないでよ!


また、様相に気がついて、しょげるかもしれません。自分は何てところに向かおうとしていたんだ、危なかった、もうはいはいするのが怖い、と立ち止まる。自信をなくす。


私達は言いたいのです。


そんなことくらいで、私達はあなた方を弾劾したりしませんよ、と。


拗ねている時は放っておきます。どんなに悪態をつかれても、助かってよかったね、と見守ります。


危なかったね。これからここを気を付けるんだよ、とアドバイスします。


これをもって、神様に怒られた、と、びくびくしないでください。


はいはいを永久に止めたりしないでください。


嫌われた、見放されたと、失望しないでください。


私達がいったいどれだけあなた方を愛していることでしょうか。


愛していないなら、本当に見放しているなら、注意もしません。たとえ泥沼にはまっても、何とも思いません。どうぞお好きなように苦しんでください。自分で選んだ道でしょ。自業自得でしよ。私達に逆らった罰です。


…なんて思うわけがないじゃありませんか。


ですから、時に言うのです。時にはそれが厳しく感じられることもあるかもしれません。


が、あなた方自身が、好き好んでその方向に向かっているわけではない場合、気づいて、と様々なサインを送るわけです。


直接介入することは、よほどのことがない限りは、ゆるされていません。


あなた方ご自身の自由意志を最大限尊重しているからです。


ですが、時にその行動が、他人に迷惑をかける、全体に害をなす、本人のためにも、全体のためにもならないという時には、例えば嵐を引き起こすというような、強烈な形式を取ることがあります。


軌道修正してくださいと。


自分て播いた種は自分で刈り取らねばなりません。


人に与えたものが自分に返ります。


この原則を曲げることは出来ませんから、私達に、あなた方が今経験されている痛みや苦しみのすべてを一気に引き取る、消滅させるというようなことは出来ません。


それはしてはいけないのです。


なぜならそれをしてしまうと、あなた方の貴重な学びの機会を奪うことになってしまうからです。


痛みや苦しみには必ず原因があります。


自分自身の手で、その原因に真摯に向き合って欲しいのです。


それを克服、乗り越えることが出来た時に、学びはなおいっそう深まることでしょう。


私達はサポーターです。


生きる人生の主人公は、あなた方1人1人ご自身なのです。


よくもわるくも、代わってあげることは出来ません。


あなた方を心から尊敬申し上げているからです。


そちらの次元では出来ず、こちらの次元ではいとも簡単に出来てしまうことがたくさんあります。


だからといって、私達を崇め、自分達は無力等とは決して思わないでください。


そちらの次元にいなければ出来ないこともまた、たくさんあるのです。


そちらの次元にいる時の方が、苦労はたくさんあるでしょう。


生きるために稼がなければならない、を1つ取ってみても、そうです。



これから変わっていくとはいえ、まだまだ過渡期ですからね。


資産家でない限りは、働くことになるでしょう。


私達の世界では、すべてボランティアでやっていることですが、それは、尽きることのない無限のエネルギーを皆々が平等に享受出来ているからです。


3次元で生きるということは、実に、大変なことなのです。


ですから、私達は、親しみをこめて、エールを送ります。ラブを送ります。


あなた方は皆、勇敢な魂なのです。


ほめたたえられています。


どんな方であってもです。


皆々がほめたたえられているというのに、その人と人同士が傷つけ合う実情は、観ていて何とも悲しいものではありませんか。


ですから、思い出してほしい、本当のあなた方自身を、真実を。あなた方は本当に、敵同士ですか?と。


中には明らかに悪意をもって秩序を乱そうとする輩もいることでしょう。


ですが、多くの方々は、本当は、戦い合うことも、傷つけ合うことも望んでいない、善良なる、人の親、人の子です。


手に手を取り合い、団結すること、が出来るはずです。


困った方に手を差し伸べることが、助け合うことが、出来るはずです。


私達は見守り、応援しております。


困った時はどうぞ祈ってください。


それは、私達が上、あなた方が下、ということではありません。


こちら側にいることで、あなた方のために出来る最大限のことを、させて頂く、ということです。それは私達にとって、無上の喜びなのです。


あなた方か、よりよき全体のために、どれだけ多くのことをされて来られたのか、私達はよく知っています。


私達は敬愛し合う関係なのです。


ですから、まるで仲のよい友達であるように、私達に気軽に声をかけてください。


あなた方の幸せは、私達にとってもそうなのですから、あなた方の幸せを祈らないことがありましょうか。


自分自身で作り出しているもの、作り出してきたもの、その中でもはや不要なもの、何の役にも立たなくなったものは、執着せず、手放してください、と私達は伝えます。


…ありがとうございます(*^_^*)。


ゆうぽ
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細部への意識、想像力。

テーマ:内観・瞑想 2014年09月12日(金) 07時24分21秒
おはようございます(o^o^o)。


今日は、持っている石を、フランキンセンスのアロマオイル1滴を入れた浄水にしばらく浸して、洗い流しました。


その時、ああ、水というものは、聖なるものなんだな、という感覚が、全身を吹き抜けました。


ああ、身体は覚えている。魂も。


普段、何気なく使っている水道水。下水。川。沼。池。湖。海。水たまり。


そこには、人間が作り出してきた様々なものも溶けてしまっていますが、本来は、どこにある水であれ、聖なるもの。


水だけではないぞ、その聖なる水を抱えている、細胞の1つ1つもじゃぞ。


と、神様からの声。


よく感じてみました。


人体の細胞は60兆ある、と言われます。


そんなの常識でしょ、知ってるよ、くらいの意識で、聞き流していたような気がします。


約60兆あるということは、毎日1つずつ、細胞に向きあうとして、約60兆日かかるということ。年になおすと、約1600億年です。


地球の歴史よりも長くかかるっ(笑)。


それだけのものを、この肉体は持っている。


それだけのものから、この肉体は成り立っている。


遺伝子を通して引き継がれてきたご先祖の様々な記憶。その系譜を究極まで遡ると、1なるところに到達しますね。


また、魂を通して蓄積してきた過去生の様々な記憶。魂の系譜も遡れば究極には、やはり、1なるところ。


潜在意識というものの広大さ、深遠さ、多様性。


1度2度ヒーリングしただけで肉体や魂のすべてが癒され、浄められるほど、浅薄なものではないわけですね。


そこに抑圧されてきた様々なものが、今、出てきている状態。


例えば、約60兆ある全細胞を1年をかけて癒そうとしたら、毎日均等に個数を割り振るとすると、毎日約1600億ずつ(笑)。


10年かけるとしたら、毎日約160億。


毎日約16億ずつで100年です。


とてつもない数ですね(o^o^o)。


実際のヒーリングでは、細胞の1つ1つに個別に向き合う、というスタンスは取らないことがほとんどでしょうが、あらためて、どれだけのものがこの自分を生かしてくれているのか、認識しました。


1つの人体でさえ、そうなわけですから、この地球、宇宙の広大さには、圧倒されますね。


何となく、地球、人体、宇宙のすべて、と、シンプルに観ていましたが、限りなく多くの聖なるものが1つ1つ輝き、ひしめきあっている。


細部への想像力。


細部への意識。


細胞1つ1つにも記憶があると言われますね。


出てくるわけです、色々と(笑)(o^o^o)。


意識がまた1ステップ、広がり、深まりました(*^_^*)。


見慣れた景色、当たり前のように見過ごしている景色の中にも、様々な奇跡がたゆたうている。


この実感が進めば進むほど、この地球に生きていること、この宇宙に在ることの喜びが、増しそうです(o^o^o)。


私も過渡期なので、いつもいつも喜びに満ちあふれて生きられているかというと、そうとは言いきれない部分もありますけれど、そこは自分に正直に(笑)。


神、というものも、意識ではなく、概念で、捉えてしまってきたなと、感じています。


ありがとうございます(o^o^o)。


ゆうぽ
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学びの主体は頭よりも魂。

テーマ:スピリチュアル 2014年09月11日(木) 09時30分10秒
こんにちは(o^o^o)。


今朝の気づき。


人生は学びのためにあり、学びとは頭で行うものだと考えていたら、頭が退化したら、だんだん学べなくなってしまう、と考えてしまう。


だから、比較的若い今のうちに、頭を磨いておかないと。


そんな怖れを内側に見つけました。


そうではないんだ。


本当の学びは、心なんだ、ハートなんだ、魂なんだと。


たとえ肉体が年を重ねても、頭脳が衰えても、人は最後まで、地球経験最後の日まで、学び続けることが出来るんだ。


たとえ肉体があまり動かせなくなっても、例えば、感謝という学びを実行出来る。祈りも出来る。ほほ笑みが出来る。


感謝は、祈りは、ほほ笑みは、地球全土に、宇宙に伝わる。広がる。


地球経験を卒業したら、新たなる学びの旅へ。


学びは経験。経験が学び。頭だけではないんだな。


理屈ではハートが大事だ、魂の学びだと「知って」いましたが、


1つ、実感が深まりました。


魂の学びに、肉体年齢は関係ないんだな、と。


ありがとうございます(o^o^o)。


ゆうぽ

自然の音は、雑音か、風流か。

テーマ:自然 2014年09月10日(水) 20時28分33秒
こんばんは(*^_^*)。


ふと。


よく、日本人と西洋人との脳の違い、というテーマで、例えば、秋の虫の鳴き声が、日本人には風流に感じられ、西洋人にはうるさい雑音(ノイズ)に感じられる、と、言われますね。


虫の鳴き声は、程度によりますよね。


子供の頃、鈴虫ちゃんを飼っていた時は、音が強すぎて、眠れなかったこともありました。


少しばかり距離があった方が優しいですね。


夜の田んぼから聞こえる蛙(かえる)ちゃんの皆さんの鳴き声等、私なんかは、やはり、ほっとしますけどねえ(*^_^*)。よく眠れます。日本のよさ。


では、例えば、晴れた朝の早朝の小鳥のさえずり、樹の葉が穏やかな風にさらさらとなびく音、小川のせせらぎ、こうした音も、不快な雑音(ノイズ)に聞こえるのですかね。


日本人だから、とか関係なしに、これらの自然音には癒される感じがするんですけど、どうなんですかね。


西洋にも、自然愛好家はたくさんいらっしゃるでしょうし。


機会があればうかがってみたいなあと(o^o^o)。


それが快く響くものであれば、やはり、失わせてはならない、失わせたくない、守りたい、とより強く思うと思うんですけどね。


本当に雑音にしか聞こえないとしたら、自然に対する愛着も、だいぶ減ってしまいそう。


ゆうぽ

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