2009-12-27 01:20:17

マイケルの「THIS IS IT」観てきました

テーマ:3D
以前ステディカムの記事で「ベストヒット歌謡祭」という歌番組のことを書いたのですが、撮影されたカメラマンご本人にコメントを書いていただき、ビックリの私です。

ステディカム映像のワイヤレス伝送(本ブログ)
http://ameblo.jp/gaia/entry-10397669030.html

視聴者目線でエラそーなことを書いてしまってスミマセン。撮影されてる方は、いろいろなことに注意を巡らせてるんだなぁ、と改めて考えました。

さてさて、いよいよ年末ですねぇ。

今週は、月曜=職場の忘年会、火曜=親友と忘年会、木曜=Xmasダンスパーティー、金曜=飲み&カラオケって感じで遊び過ぎ・・・ 従って今日はヘロヘロ。14時間近く眠っちゃいました。

それでも、ずっと観たかった映画「THIS IS IT」を観に、頑張って行きましたよ。いやー、やっぱマイケルは凄い!

私は昔アマチュアバンドでドラムをやっていたのですが、映画を観ていて、「この曲のエンディングはどうしよう」とかいろいろ話してたことを思い出しました。パフォーマンスする側になった方なら分かると思いますが、ステージを創り出すってのは、多かれ少なかれイロイロ大変な過程を踏むわけです。もちろんマイケルと私では天と地ほどレベルが違うのですが、それでも共感できることがいっぱいありました。

しかし、50歳なのにあんなに踊り歌えるってのはどういう身体なんでしょう。あの数日後に急逝するとは、共演者にとってはまさか夢にも思えなかったことでしょう。映画を観ると、本当に惜しい人を亡くしたんだなぁ、と再び痛感させられます。

さて、「THIS IS IT」にはステージ用映像の製作過程が出てくるのですが、実は「スリラー」のビデオを3Dで撮影していたんですね。マイケルもメガネをかけてモニターを見ながら満足そうにエンジョイしてたのですが、あのビデオ、きっと来年あたりにブルーレイで登場するんでしょう。

※ 12/18にBlu-ray Disc Associationが、「Blu-ray 3D」仕様を完成させました

マイケルは、常に期待を超えるパフォーマンスとステージで人々を魅了してきましたが、その背後には世界最高レベルのエンジニアやサポートメンバーが勢揃いだったんだな、ということも感じさせる映画でした。

個人的には、Jackson 5でのマイケルの表情が非常に印象に残りました・・・
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2009-11-02 00:21:09

嵐の3D生ライブ楽しかったですね

テーマ:3D
先日買ったアナグリフ用メガネで観ましたが、なかなか楽しかったです。本当は裏番組の「仁~JIN」を見てて、録画で観たのですが・・・。「テレビLIFE」がメガネを付録にしてたようなので、結構大勢観たんじゃないかな。

IT徒然草 (gaia)-3Dメガネ
これは先日買ったマイメガネ

嵐がカメラに向けて腕を伸ばしたり小道具を使ったりして、立体感を演出してました。特に櫻井君が持ってた棒はとても立体的に見えましたが、全般的にカメラ近くに寄り過ぎで、左右の映像がややズレ気味に見えてしまったのが残念でした。これが私の目やメガネのせいなのか、それともカメラのセッティングと立ち位置が想定通りじゃなかったみたいなことなのか、よく分かりません。

あとはせっかくの3Dなので、舞台の奥から手前に飛び出してくるような奥行きのあるパフォーマンスがあれば、エンターテイメント性がもっと高まったかもしれませんね。でも、生放送のワクワク感やファンの落ち着いた応援にも包まれ、番組の最初から最後までとても楽しめました。

そういえば子供の頃、日テレが「オズの魔法使い」という番組で今回と同じアナグリフ方式の3D放送をしてて、スポンサーの松下かどこかの店舗で3Dメガネを配っていたような記憶があります。その時のドキドキ感を今も私が覚えているってことは、今回の番組を見た子供たちが大人になって思い出すかもしれないってことですね。

「地デジハイビジョンによる3D生放送」は恐らくキー局初。昔から日テレは技術的にもチャレンジ精神がある局だなぁと思います。エベレスト頂上からの世界初生中継、箱根駅伝の完全生中継なんてのは大変な努力の賜物ですが、その辺のマインドが今も生き残ってるんでしょうね。

ただ今回の放送の背景はよく知りませんが、ビジネス的な観点から考えてみると、映画やテレビディスプレイ側がこぞって3D化する中で、TV番組のコンテンツ制作サイドも3Dの可能性を検証したり、制作ノウハウ(どうしたら効果的で魅力的な3Dコンテンツを提供できるかというノウハウ)の蓄積を図らないといけないはずで、この番組もその辺の影響を受けているのかもしれません。

おまけに、テレビ雑誌がわざわざ付録に付けたって話を聞くと、これがテレビ局内に閉じた話じゃなくて、広告代理店や関連業界なんかも絡んだもっと戦略的な事情があるんじゃないかな、なんて邪推したりします。
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2009-10-25 00:40:26

アナグリフ式3DメガネをGETしました

テーマ:3D
最近ハマりつつある3D、今日は3Dメガネが到着しました。

アナグリフ方式という、赤と緑(シアン)のフィルターがついているやつです。1,200円+送料+振込手数料なり。もちろんもっと安く、自作することも可能ですよ。

IT徒然草 (gaia)-3Dメガネ

で、早速いろいろ試してます。

まずは、先日記事にも書いた天体シミュレーションソフトの「Mitaka」。おー、グルングルン星空が動くじゃないですか! 宇宙を飛んでるような感覚。これがもっと大きいディスプレイで全球が見えたなら・・・

そして、Google画像検索で「アナグリフ」を検索すると、アナグリフ方式で制作された3D画像が飛び出てきます。これは面白い!

アナグリフ(Google画像検索)
http://images.google.co.jp/images?q=%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%95

anaglyph(Google画像検索)
http://images.google.co.jp/images?q=anaglyph

まだそれほどサイト訪問してないのですが、ヌード画像もあれば、中には自作ステディカムで3D映像を作ろうとしてる人もいました。つまり、2台のカメラを左右に並べ同時撮影するというもの。これはなかなか興味深い。

特にNASAのサイトにはいろいろな3D画像があるようですね。さすがだなぁと思います。しばらく3Dネットサーフィンしてみたいですね。

ただ、アナグリフ式メガネは結構目が疲れます。途中で2つのことに気が付いて、少し楽にはなりましたが。

1つ目は、焦点をうまく合わせる(遠くを見たり近くを見たりする動作をする)ってこと。2つ目は、外部の光を遮断するってこと。例えば、家の照明とかTVとかを消してみる(我が家は暖色系の蛍光灯で、それがちょっと影響してる気がする)。

いずれにせよ、ハマり過ぎて目を悪くしないよう気をつけたいです。そういう意味ではアクティブシャッター方式って優れてて、比較的目が疲れないのかなぁ・・・などと推察したりします。

ところでこのメガネを販売してるサイトを見てみると、どうやら11/1にジャニーズの嵐が出る特番で、嵐が3Dで生ライブするという企画があるそうです。

嵐CHALLENGE★week(日本テレビ)
http://www.ntv.co.jp/arashi-w/

そのため注文が殺到し、発送がなかなか追いつかないそうで。自分はそんなことも知らず発注しましたので、自作しても良かったかなぁと思った次第です。

今後機会があれば、自分でも3D画像を作ってみたいですね。まずは静止画からっすね。
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