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2012-05-15 10:13:10

生中継コンテンツのレジームチェンジに必要なもの

テーマ:家電 - AV機器
TwitterやYouTubeがコンテンツ流通のスキームを変えてきたことは周知の事実ですが、今後はライブ中継の分野でも同じことが活性化するのではと思っています。最近だと、「トキの子育て生中継」を多くのユーザが視聴しています。

そもそもこのようなレジームチェンジには、Twitterなどの便利なサービス(プラットフォーム)と同時に、スマホなどの端末(デバイス)の普及が必要不可欠で、その両方が連動して初めて活性化します。スマホという融通の利くデバイスが、画像投稿や通知といった機能向上のみならず操作性をも簡便にさせ、より多くの「投稿してみよう」という気持ちを生んでいくわけです。

で、ネットで生中継をやろうとした場合、これまでであれば
  1. WebカムをつなげたノートPCでUSTREAM/ニコ生配信
  2. USTREAM/ニコ生アプリをインストールしたスマホで配信
  3. 「Cerevo LiveShell」という配信用デバイスにビデオカメラをつなげて、USTREAM/ニコ生配信
といった方法が考えられますが、昨日こんな商品も登場しました。

ポータブル生放送ビデオカメラ「My Broadcast」(サンコーレアモノショップ)
http://www.thanko.jp/product/2432.html

USTREAM配信機能・Wi-Fi接続をバンドルしたビデオカメラで、モバイルルータとセットで使えば、すぐにTVの生中継のようなことが可能になります。しかも15,800円と超廉価なので、ライブ会場にこのカメラをあちこちに置けばマルチアングル配信も実現できます。ただ光学ズームが無いのは残念ですが・・・

そもそも最近は民生用カメラにWiFiを搭載する傾向が強く、2~3年もするとWiFi付ビデオカメラは当たり前になることでしょう。かたや、YouTube Liveが一般ユーザにも開放されたりとプラットフォーム側も拡大傾向。そうこうするうちに、生中継系コンテンツは既存のテレビメディアから徐々に移行することでしょう。

自分は常々、「24時間お天気カメラ映像を流すチャンネルがあっても良いんじゃないか」と思っていて、例えばサンゴ礁の海の中とか、沖縄の海とか、富士山の頂上なんかにカメラを設置したらそれなりのコンテンツビジネスになるんじゃないかと夢想するのですが、これらのデバイスが拡充するとそんな夢も手軽に実現できるかもしれませんね。

参考:LiveShell(Cerevo社)
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2010-07-06 00:13:38

今日からレターボックス

テーマ:家電 - AV機器
いよいよ、地デジカウントダウン。今日からアナログTVがレターボックスになった。

レターボックス (映像技術)(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9_%28%E6%98%A0%E5%83%8F%E6%8A%80%E8%A1%93%29

つまり、「送り手側は、地デジの縦横比(アスペクト比)である16:9の画面で本編を送りますよ」って取り組み。

事前のお知らせとかでは、上と下の黒い部分に「アナログ放送は来年7月24日で終わります」的なメッセージが出るようにするとあったが、今のところ見る限りたまに登場したり、流れるような感じで放送したりって感じ。

局によってはCMを従来の4:3で流してたりするし、まだ対応はマチマチだが、そのうち徐々にこの露出度は高くなると思う。

我が家は、PCは地デジ、ブラウン管TVはアナログというハイブリッド家庭なのだが、「そろそろブラウン管も廃止かな」と思いつつも、「この嫌がらせみたいなものを最後まで見届けたい」というアマノジャク的な気持ちも生まれたりする。

しかしそんな中、CATV経由で届く「QVC」(テレビ通販)とかは、今も変わらず4:3。なんか、一つ筋が通った感じもしないでもない。

そういえば、今週から「タモリ倶楽部」もHDで制作するとのこと。デジタルな中でアナログを大事にする人たち・心意気も大切だ。
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2008-06-21 21:30:00

デジタルフォトフレーム テクタイト Vredefort SDP-708MB その5

テーマ:家電 - AV機器

「デジタルフォトフレーム」商品レビューの続きです。そろそろおしまいにしようと思ってます。


参考:その1の記事 → http://ameblo.jp/gaia/entry-10103738611.html

参考:その2の記事 → http://ameblo.jp/gaia/entry-10106509126.html

参考:その3の記事 → http://ameblo.jp/gaia/entry-10106532713.html

参考:その4の記事 → http://ameblo.jp/gaia/entry-10106538766.html


12.USB接続


この機械にはUSB接続用ケーブルが付いてます。PCに接続する際は、特にドライバインストールなどは必要なく、内蔵メモリが外付USBドライブとして認識されます。このドライブに画像をポイポイ入れれば、内蔵メモリにコピーできます。なお、接続中は右側のような画面になって、操作はできません。


SDP-708MB 27  SDP-708MB 28


SDカード挿入状態でUSB接続するとどうなるかは、まだ試してません・・・ ちなみに、PCのサブディスプレイとしての利用はできません。


13.接続端子の位置について


少し気になるのは接続端子の位置。電源プラグやカードリーダは本体の下になります。が、ちょっと狭い場所なのでカードの抜き挿しが若干面倒です。まぁ、それほど頻繁に行うことはないんですけど。


SDP-708MB 29


14.同梱ソフト(動画変換ソフト)について


この機種は動画が再生できるのですが、再生可能な動画フォーマットは限定されてます。マニュアルには、モーションJPEGかMPEG4(シングルプロファイル)となってます。手持ちのデジカメで撮影したモーションJPEGはそのまま表示しましたが、古いデジカメなのであまり参考になりませんね・・・


で、変換用ソフト「Transcoder」がバンドルされてます。EXEファイルのプロパティを見る限り、製造元は韓国の「Photoframe社」らしいのですが、実際のところよく分かりません。ちなみに、本体自身も韓国製です。


試しにWMVファイルを変換してみようと思ったのですが、できませんでした。DVD用のMPEG2動画ファイル(VODじゃないよ)は、無事変換できました。出力形式はモーションJPEGなのでファイル容量は大きいです。


SDP-708MB 30
Profileのところで、モード(画面サイズとフレームレートの組み合わせ)を選択肢から選ぶ


最高品質(800×480、24fps)に変換して再生してみたのですが、本体での再生はカクカクしちゃいますね。MPEG4だとどうなるか気になるところですが、まだ試してません。携帯動画も見られるのかな?


というか、そもそもデジタルフォトフレームで動画再生というシーンはあまり無さそうです。買ってしばらく立ちましたが、動画見ようってことにはあまりなりませんね。


■まとめ


つらつら駄文を書いてしまいましたが、この機種の気に入ってるところ・できること、改善希望なところ・できないことなどをまとめてみたいと思います。


○ 気に入ってるところ・できること


 ・7型TFT液晶、800×480がキレイ(販売中製品群では多分一番キレイ。これが一番大事でしょうね)

 ・視野角が広く、上下左右どっからでもOK

 ・音楽(mp3)を再生しながらのスライドショー

 ・リモコン操作が便利

 ・スライドショー間隔が比較的細かく設定できる

 ・電源を切ってもスライドショーが最初に戻ったりしない

 ・勝手に一定時間立つとスライドショーが始まる(時間は設定可)

 ・リモコンで画像を回転でき、それが記憶される

 ・自動電源ON/OFF、アラーム設定可能

 ・時計&カレンダー表示

 ・表示順がいろいろ選べる

 ・USB外付けドライブとして利用可

 ・デザインが好き

 ・動画再生(オマケです)


× 改善希望なところ・できないこと


 ・4:3の縦横比じゃない

 ・反射光が少し気になる

 ・いろいろイジってるとたまに文字表示がイカれる(電源抜き挿しで回復するからいいけど)

 ・カード口の位置を変えて欲しい

 ・操作画面はもうちょっとシンプルにできるし、iPodを参考にして欲しい

 ・縦横自動感知しない

 ・スタンド型じゃないのは賛否ありそう(自分は気にしないが)

 ・カレンダーは月移動ができるといいな

 ・無線LANがあるといいな


といったところでしょうか。


そういえば先日日経MJの上半期ヒット商品番付が発表され、「デジタルフォトフレーム」が入ったようです。いずれにせよ、発展途上のこの分野。今後もっと工夫した製品も登場するでしょうね。

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