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2011-10-07 18:01:04

携帯(ガラケー)のTwitter公式サイトのt.co

テーマ:通信 - 携帯電話・PHS
最近は、TwitterのAPIでいろいろ遊んでいます。

で、最近気づいたのは、Twitterの携帯向け公式サイトでは「t.co」がGoogle Wireless Transcoder(GWT)に飛ばされるってことです。

Twitter携帯向け公式サイト
http://twtr.jp/

「t.co」ってのは、Twitter側の短縮URLサービスです。

サイトを作ってるほうからすると、t.co→GWT→ウチ という経路で来たら、GWTで勝手にPC用画面をコンテンツ変換されるわけですが、こっちからすると「せっかく携帯向けに最適化したサイトを作ってるのに、どーしてPC用画面にしやがるんだ」となるわけです。

で、ググってみると、こんなテクがあるらしい。

運営している PCサイトを携帯用に自動変換させたくない場合(Google)
http://m.google.co.jp/m/help?q=37423

HTMLに飛ばしたいURLを入れろっちゅーことだ。なんとも面倒な。
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2010-10-16 01:22:32

ドコモ スマホ

テーマ:通信 - 携帯電話・PHS
ご無沙汰してました。

スマホ全盛時代になってきました。次に買うならスマホ!という人が2人に1人というらしいです。

多分に漏れず、当然自分もスマホが欲しい。でも、iPhoneには変えられない。ということで、(特にドコモの)新機種についてウォッチしてました。

Galaxyにするか、日本メーカのおサイフケータイ・ワンセグ付にするかは若干悩ましくもあり。でも、自分はワンセグを使わなくて済んでいたし、おサイフケータイはカードで代替すりゃいいってことで、結局Galaxyにしそうな予感ですが、なにぶん実機を試してないので、それで決めるってところでしょうか。

ただ、いずれせにせよスマホの大事なポイントは、今後どんどん進化するという点ですかね。つまり、いつ買っても進化スピードが速いので、いつ買っても仕方が無いって意味です。

いみじくも、「アメトーーク!」の家電芸人が、「買いたいときが買い替え時」と言ったとおりです。そういう意味では、いわゆるガラケーが凄い進化を遂げた2000年代初頭を思い起こさせます・・・

あの頃は、iモード→写メール→iモーション→iアプリ→おサイフケータイ→ワンセグ・・・、と驚異的な発展を遂げました。それと同じパラダイムシフトが起きていると思うわけです。

当時と今とが違うのは、機能・ビジネスモデルが既にある程度出来上がってることですかね。なので、当面はどれもそれらのキャッチアップがメインであって、ある意味似たりよったりが否めないかもしれません。

問題はその次に何が来るのか。クラウド連携性で勝負するのか、いやいや、端末内にいかに個人情報・嗜好情報を蓄積できるか、その辺は正直分かりませんが、個人的にはネット系セントレクスから、端末内蔵・P2P的な風に進みそうな気もしています。
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2010-07-07 00:16:44

SIMロック解除→ガラケー排除促進

テーマ:通信 - 携帯電話・PHS
※ 「ガラケー」とは「ガラパゴス携帯」のこと。つまり、普段多くの人が使ってる、日本でしか使えない携帯電話のことです。


今日、日経電子版で「ドコモがSIMロック解除を決定」というスクープが出た。なので、今日はその話題が結構露出していた。

■ドコモがSIMロックを外すと何が起きるのか

私のようなドコモユーザの場合、(将来の機種に限るが)ドコモ端末を使いつつ、ソフトバンクのSIMカードを挿すとソフトバンク回線・番号を使うことができるようになる。ドコモもソフトバンクも、W-CDMA(UMTS)という通信方式だからだ。

但し、ドコモの端末に乗っている通信ソフトウェアは、基本的にはドコモのネットワークサービスに準じた機能になっている。国際規格(3GPP)に則る通話サービスのようなベーシックなものは互換性があるので使えるが、iモードのようなキャリア特化の特殊通信プロトコルを使ってる場合、SIMを入れ替えたところでソフトバンクの同種サービスは使うことはできない。なので、インターネットにつながらない。

もちろん、auについてはそもそも基地局との通信方式(CDMA2000 1x系)が違うので、auのSIMに差し替えたところで通信全てが成立しない。

ドコモがSIMロックを外したところで、こんな使えないことになるのだから、それ自体に全く意味は無い。スマートフォンに限って言えば、iモードのような特殊プロトコルはほとんど無いので、SIMロック解除の恩恵は受けやすいが。

■今回の宣言は政治的メッセージと駆け引き

なので私としては、このドコモの宣言はソフトバンクに対するプレッシャーとしてしか見ることはできない。

つまり、一応「総務省の方針に素直に従いました」ということで、「なぜソフトバンクはSIMロック解除に応じないか」という主張がやや政治的パワーを持つようになる、という意味である。

いわずもがなで、ソフトバンクにはiPhoneやiPadという強力な武器がある。もしこれがSIMロック解除になれば、私のようなドコモのSIMカードを持った人でも、iPhoneを使うことができるようになる。

勿論、ドコモサイドがiPhoneに乗っているMMSに対応する必要が出てくるが、それさえ交換機側がサポートすれば他は全部インターネット系プロトコルなので、ほとんどの機能を有効に使うことができる。

が、ソフトバンクは強力な武器を手放すわけがないから、結局いわゆる「ガラケー」以外のiPhoneやiPadについてはSIMロックを外すことは無いだろう。

昔であればソフトバンクがオープン化をドコモに要請してたのが、今度はその逆だなぁという点で面白い側面もありつつ、そんなこんなで、全般的には「解除しろ」「解除しない」といった子どもの喧嘩的な不毛な議論が続きそうな様相である。

■グローバルスタンダードへの移行時期

が、これを少し俯瞰して見てみると、結局グローバルスタンダードで対抗できるような端末を作り、ネットワークプロトコル・サービスプロトコルも世界基準にしさえすれば、SIMロック解除によって世界市場との競争環境が促進されるという側面もある。

スマホ文化の発達により、モバイルはよりインターネット系プロトコルベースになっている。今後それは更に進展していくだろう。つまり、キャリア側特殊プロトコルはより淘汰され、いやがおうでも技術的な内外差は減るだろう。ゆえに、長期的に見れば外資が日本の市場に参入しやすい条件になり、逆に日本のメーカーにとっても少ないリソースで外国に進出しやすい環境が整っていくという見方もできる。

結局、今年始まるLTEという新通信方式によって、ドコモ・au・ソフトバンクは同じ規格で勝負し、その頃にはSIMロック解除が前提という時代になっていくと思うので、その間にあまり不毛な議論をしてても仕方が無いかな、と正直思ったりするが、「キャリアの考え方を徐々にそのような完全競争文化に馴染ませていくべき」という、いわゆる「ガラケー」排除の機運を高めるには、格好の素材ではないかと思ったりする。

なので私から言わせれば、「ガラケー」と揶揄する人や、「開国派」を自認するような孫社長は、本来であればSIMロック解除に賛同すべきだと思って止まない。

利用者目線で見た場合、全然恩恵が無いSIMロック解除問題だが、これを国の産業政策として見た場合は、また違った観点で意味を持つのではないか、というのが私の捉え方である。

ちなみに、私としては「ガラケーはガラケーでいいじゃないか」というのが基本スタンス。

ガラケーしか無いのはどうかと思うが、「ガラケーが好きな人にはガラケーを」という選択も必要だと思う。ガラケーの存在によってモバイル市場は大きく成長し、飛躍的に普及率を高めたことも事実である。

ガラケーしか作りたく無いというメーカーは、ガラケーだけ作ればいい。但し、そのパイは限定されていくだろうが・・・
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