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2009-06-29 20:12:35

地デジ導入 コピーガードは必要なのか?

テーマ:PC - ハードウェア
我が家にもとうとう地デジが。といっても、液晶テレビを買ったわけじゃない。PCに挿す地デジチューナーのボードだ。

テレビもそろそろ液晶に、と思ったりしてるが、調べるとPCでの地デジ受信にはそれほど費用がかからない。おまけに去年PCのディスプレイを大きいのにしたし、TVにつなげてるHDDレコーダーも満杯になってくると、よく考えればPC録画をメインにしたほうがコストパフォーマンスが良いだろう、という結論に。

ということで、早速8,000円程度のボードを購入。無事に視聴も録画もでき、利便性の高さを感じた。

さて、以下はかなりグレーな話。

日本で販売されている地デジ録画機器は、通常コピーガード機能の搭載が義務づけられている。業界用語では「エンフォースメント」というらしい。「ダビング10」という言葉を聞いたことのある方も多いだろう。

しかしPC接続用地デジチューナーの中には、このコピーガードが外せるものがある。有名なのは「フリーオ」という装置。USB接続タイプの場合、デスクトップPCやノートPCにフリーオをUSB接続すると、PC内にコピーフリーな動画ファイルとして保存できる。

この装置はかなり有名なので、業界誌や各種記事などで取り上げられたりしているが、実はそれ以外の地デジチューナーでもいろいろなテクニックを駆使することで同じことができるのである。

地デジ:著作権保護技術無効の装置出回る 有効な対策なし(毎日.jp)
http://mainichi.jp/select/today/news/20090629k0000e040073000c.html?link_id=RTH02

それにしても、そもそもテレビ放送にコピーガードって必要なのか? 参考までに言うと、アメリカの地デジはコピーガードがかかっていない。

今もアナログのテレビ放送をHDDレコーダに録画し、DVDに焼いたりPCに取り込んだりすることができたのに、なぜ地デジになったらコピーガードをかけなければならないのか。

2011年7月に地デジしか存在しなくなったら、このコピーガードの義務化によって放送コンテンツがネットなどで無差別流通されないことになり、コンテンツ制作側と放送側はデリバリーコントロールしやすい状態になる。

しかし、私のようにテレビ放送の動画をiPodに入れて視聴したい人間からすると、甚だ心外である。ダビング10ではコピーができても、動画変換して別デバイスで見ることは不可能だ。

正直、テレビというものはたくさんの人に何回も見てもらってナンボだと思う。大衆へ同時に同じ情報を届けることができるのが放送というものの特性だ。この特性を活かして番組やコンテンツを制作し、社会的なムーブメントを起こし、新たなヒーローや市場を創出することが一番の成果になると思うのだが、しかしどうも最近は細かく細かく金を取ろうとしていて、結果的に市場縮小に自ら向かわせているような気がしてならない。

この件だけではなく、だんだん古き良き時代は去っていき、何事も厳格さや厳密さを以って運用される社会になってきた。まさに「世知辛い世の中」だ。
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2009-06-22 23:34:48

自作ステディカム その9(撮影映像)

テーマ:家電 - ステディカム
2ちゃんねるの自作ステディカム関連スレに、私のブログが出ていて驚き。ただ残念ながら、評価がイマイチ・・・

せっかくなので、随分前に撮影した映像を載せておこうと思います。まだ Xacti を買う前に古いハンディカム(SD画質)で撮影した、比較的ゆれなかったヤツです。


20090102 第85回箱根駅伝 往路 鶴見中継所の様子(YouTube)

約10分の長い映像です。まだ横ユレがあるので、自信をもってオススメできるレベルでは無いのですが・・・

それにしても、最近ネットに登場する自作品はかなりハイレベルになってきて、本家の SteadiCam Merlin に匹敵、もしくはそれ以上のものが多いです。

自作にチャレンジされてる方は、「ジンバル部分のジョイントをいかにスムーズに動かすか」という点に皆さん腐心してるようですね。ベアリングを活用する人もいるし、専門的な工作機械を使う人もチラホラ。私のように、ミニ三脚のレベルでは到底追いつきません。

そろそろ Xacti でもフラつかないように、私もバージョンアップさせねば!
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2009-06-14 23:53:34

追悼 男・三沢光晴

テーマ:ブログ
ここのところIT関連じゃなくてすみません。

朝のテレビを見て、呆然。あの三沢が死んだと・・・。

私の中では2代目タイガーマスクというよりも、ノア設立前後の活躍が頭を巡る。(馬場婦人による冷遇を打破すべく)あれだけのメンバーを引き連れての独立・旗揚げは、まさに三沢の人徳でしかなし得なかった。

多くを語らない照れ屋な人柄でありながらも、砕けた人懐っこさも持っていた。

マットの上で繰り広げられるタイガースープレックス、タイガードライバー、あの強烈なエルボー、そしてエメラルド・エクスフロウジョン。

ある意味危険ギリギリの技を繰り出しながらも、流れるような体さばきでその危なさを感じさせない美しい技巧を持っていた。

それでいながら、持ち前のタフさで必ず立ち上がる選手だった。試合開始20分以降が三沢の真骨頂だ。ダメージを食らっているようで食らっていない、それが三沢だった。

その三沢がマットで逝くなんていまだに信じられないし、今後も当分信じがたいだろう。

生き残りの戦国プロレス時代に散った三沢のテーマ、「スパルタンX」を聞くたびに三沢のことを思い出すだろう。

三沢よ、男のプロレスを見せてくれてありがとう!
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