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2008-04-20 13:44:03

Sonic Stage(笑)

テーマ:家電 - AV機器

知り合いからヘルプが来た。

 知人:「子供がウォークマン買ってきちゃって、ソフトをインストールしたんだけど上手くいかないんだ」


昔は憧れだったウォークマンも、いまや「買ってきちゃった」アイテムか・・・(´・ω・`)


 オレ:「なんでウォークマンなの? iPodにすりゃいいのに」

 知人:「値段が安かったんだって。一言相談してくれりゃいいのに」

どうやらアウトレット品らしい。学生だからしょうがないかな。


 オレ:「で、どこが悪いの?」

 知人:「インストールしたんだけど、CDを読み込もうとするとiPodのやつが起動しちゃってCDが開けないんだ。おまけにブラウザも異常終了するようになったし・・・」


CDドライブの自動起動アプリがiTunesになってんのかな。で、CDをiTunesが掴みっぱなしにしちゃうとか? ブラウザの異常終了はそのせいじゃないと思うんだよなぁ。前もそのPCはブラウザが激重だったことがあったらしいから、そもそもPCが不調じゃないの? まぁ実際に見ないとなんとも言えんわ。


 オレ:「んじゃ、オレのパソコンでやってみたら?」

ってことで、昨日はそのウォークマンとCDを預かって、チャレンジしてみた。



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チャレンジと言っても、昔NetMDなるMDウォークマンでPCリンクした経験があるので勘はある。「Sonic Stage」というソフトを使うのだ。


Sonic Stage
(これが Sonic Stage)


iTunesと同様の位置づけで、CDからの取り込み、ネット配信(mora)、デバイスとのSync、ライブラリ管理といった機能。

しかしこのSonic Stage、昔から使いづらいUIだったが、いまだに使いづらさが変わってないのに驚き。SONYはAppleと戦う意思があるのだろうか、と思ってしまう。

だいたいデザインが悪い。まぁ、本体は十歩譲ってまぁ良いとしよう。でも、このソフトじゃなぁ・・・ まさに、「Sonic Stage(笑)」である。


画面がコテコテしている。なんか、「お前らコレ使えよ」みたいな雰囲気が漂ってる。ソニーにしても日本メーカの製品って機能優先で、デザインとかフォルムとか使いやすさとか操作性とか気持ち良さってのは本当に二の次。

そういえば、前にもこんな記事書いたっけ。


シンプルなものへ(本ブログ)
http://ameblo.jp/gaia/entry-10023437170.html


結局何のトラブルも無く、CDの取り込みとウォークマンへの転送もでき、そのままウォークマンは去っていった。

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2008-04-18 01:23:34

頭のモヤモヤをスッキリと 我流GTD 4象限法

テーマ:ブログ
1.ライフハック

「GTD」という言葉を最近聞いたよ。たまたまITmediaで見たんだ。

はじめてのGTD(ITmedia)
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0606/27/news003.html

「Getting Things Done」の略で、いわゆるライフハックの一種。そもそもライフハックってのは、「Life」「Hack」。つまり、人生・生活の攻略といったイメージで、まぁ平たく言えば「プロの仕事術・生活術」みたいなものだ。

NHKの「プロフェッショナル」という番組でも、「プロフェッショナルの仕事術」といった企画が放送されてる。例えば初回放送の星野リゾート社長・星野佳路氏の場合、「名刺もホワイトボードもデジカメで撮る」「そしてiPhotoにぶち込む」「フォルダとかは日付・関係タグで命名」といったような感じでツールの使い方を紹介をしてたなぁ。

プロフェッショナルの道具(星野佳路)(NHK)
http://www.nhk.or.jp/professional/tool/060110/index.html
インタビューズ 星野佳路(アップル)
http://www.apple.com/jp/articles/interviews/yoshiharu-hoshino/

この時代、どうやって「高度で」「常に変動する」「膨大な」仕事をこなしていくか、そしてどうやってワーク・ライフバランスも維持するか、ということは大きな命題になっているんだ。日本人ナレッジワーカーの生産性向上は国家の課題なのだ。辛い時代ではある。

2.で、GTDって?

本題に戻って、GTDってのは簡単に言うとこんな感じの概念みたい。

for (TRUE) {
 ・「頭の中にあるやりかけのこと・やるべきこと・気になってること」を全て書き出す
 ・システマチックな方法で仕分ける
 ・仕分けたものを使い慣れたツールに入れる
 ・定期的にレビューする
 ・実行する
}
※ 無限ループ(笑)

まぁ、システム屋でいうとプロジェクト管理用の工程表・ガントチャートを作って、毎週進捗会議でチェックする的な雰囲気に感じた。本当は提唱者の本でも読まないと正確なことは言えないが、そこまでは必要性を感じないのであしからず。

3.自然発生的にそれっぽいことをやってきた

不思議なもので、私の場合は「GTD」なる単語を知った1年程前から、自然とこれに近いことをやってきたようだ。勿論ビジネスマンなので、昔むかしから「やることリスト」をメモったり、付箋紙をペタペタ貼ったりしてたが、圧倒的に違うのは、「全て書き出す」ことと「分類する」こと。

なぜそのように至ったか? それは、「モヤモヤしていた」からである。

仕事はもちろんのこと、日ごろの生活でもやることがたくさんある。

「振込は明日まで」「PCのバックアップはしとかなきゃ」「部屋、きれいにしたいなぁ」「新しい曲をiPodに入れておきたい」などなど。

まぁ、やらずに済むことも多いのだが、逆にやらなきゃいけないことも混在している。頭の良い人は、その辺のプライオリティーがシャキっとできちゃってるんだろうけど、オレの頭はシングルタスクなんだよな・・・

で、ふと、「全部気になったことを書いちゃえばいいじゃないか」とひらめいたんだな。ある日マクドナルドに行って、コーヒーを飲みながら、A4の1枚紙に書いてみた。これがいい。だんだんクセになって、進化していった。

4.書き出すこと

ほんの些細な数分後にやるようなことも書いたり、家でやらなきゃならないしょうもないことまで書くのだ。賛否両論あろうが、私はここ最近ずっとこうである。ある種依存症っぽいかもね。

しかし、この「全て書き出す」という行為は簡単なようで難しい。書いたつもりでも、2~3歩歩くだけで別のことを思い出す。人間の脳は凄いなと関心しながら、場合によっては携帯電話に未送信メールとしてメモることさえある。

いいじゃないか。あの桑田佳祐は、「曲が思い浮かんだら、常に持ち歩いてるICレコーダーに吹き込んでる」と昔言っていた。同じだ、同じ。

で、書き出すと何が良いか? 「モヤモヤがスッキリする」のである。精神的負担感が減る。脳内HDDがデフラグされたようなもんだろうか。メールがフォルダに分類されたようなもんだろうか。達成感と道しるべを同時に得たような感覚。これはなかなかお金では買えない。

GTDに関するサイトを眺めても、似たようなことが書かれてる。だまされたと思って、皆さんも試したらどうかな? ストレス解消になるかもしれないよ。ちなみに、GTDでは最低でも1時間ぐらいはミッチリ確保して書き出すらしい。

5.我流の「4象限法」

実はやることを書き出す際、4つのブロックに分別して書いてる。こんな感じ。ある時ひらめいたんだ。

GTD

まず、フォーマットを「プライベート」と「ビジネス」に分類する。これは非常に大事なこと。「24時間仕事のこと」なんてナンセンス。必ず自爆するよ。ワークライフバランスの具体化、その第一歩である。まさに「Life」の「Hack」ってことかな。

そして、左側に「プライベート」があるのが肝。一般的な日本人なら左上から目を動かす、これ、Webアクセシビリティの基本だよね。つまりこの表を見直した時、「自分が一番早く取り組むべきは、プライベートの急ぎの用事」ということになる。仕事も大事だが、もっと大事なのは自分である。

通常は1→2→3→4の順になるが、ケースバイケースで「プライベート優先」「ビジネス優先」ということもあるだろう。ただ、「右ばっかり」「左ばっかり」というのはいただけないかもね。

6.「急ぎ」「ゆっくり」は、時間的概念の強化&目標達成ペース設定のため

もともとマイペースな自分の場合、期限直前に仕事をやっつけ終える「ギリギリ星人」。これがコンプレックスでもあり、弱みでもあった。時間的概念がユルユルなのだ。

「これではいかん!」と、このチャートに「急ぎ」「ゆっくり」を入れ込んだ。そして、それぞれの象限に大まかなペース配分、例えば領域1なら「1日2つ」、領域2なら「週に5つ」みたいに書き込む。

本当なら、そんなザックリなペースはあり得ない。大きい仕事なら週に1つもできないだろうし、細かい作業ならいくつも済ませられる。

まぁ、実際その辺は今のところ適当である。人間は機械じゃないんだから、と言い聞かせてる節もある。

本来なら、書き込んだ項目のうち大項目はブレークダウンして、作業レベルに落とし込むべきだろう。GTDでも「プロジェクト」という単語があるらしい。今後の課題ということかな。

なお、領域2や4が多い人は少し振り返りが必要だ。できるだけ領域3が充実して、24時間・365日のうち、それに当てる時間が多くなるのが幸せなことだと思う。

7.やって良かったこと

続けて1年近く。やって良かったなと思うことは、まず「スッキリする」。これは先に書いたとおり。

あと、「ウッカリが減る」。書くことで記憶が強化されること、そしてたまにチャートを見ることで思い出す機会が増える。なので、「あ、あれ買うの忘れた」「あれってどんな課題だっけ」みたいな出来事は確実に減る。

「自分を大切にする気持ちが増える」ってのもあるかな。自分の心を満たしてないと想像的なことはできない。1とか3の象限を書いていると、自分のことをいたわってあげようという気持ちが増して、極端には「オレ、子供の頃は○○が好きだったよなぁ」みたいな楽しい感覚に包まれたりする。いつまでも少年のような気持ちで生きていきたいものである。

8.本当の課題は、「これを見て進めること」「レビューして最新化すること」

せっかく書いても、使わなければ意味が無い。1日1回は見て消し込みたい。項目を線で消し込むとストレス発散できる。気持ちがイイ。使っていないということは、何か問題があるはずだ。日々カイゼンである。

レビューは週に1度ぐらいやりたい。曜日と時間と場所を決める。本当ならスタバのソファーか日当たりの良いカフェでやりたいが、自分の場合は残念ながらマクドナルド・・・


ちなみに、「このブログの更新」も書いてある。2日に1記事という目標設定を最近してみた。守れるかどうかは疑問だが、一応の目安ということで。



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2008-04-14 23:20:59

驚きのハイスピードカメラ CASIO EX-F1

テーマ:家電 - AV機器
先日記事にした中村勇吾さんの番組(NHK「プロフェッショナル」)で気になってたシーンがあって、いろいろ調べていくうちに驚異のデジカメに出会いました・・・。

そのシーンというのは、中村さんが創作のアイデアを生み出すために自ら実験台になって、顔に水入り風船を落とす場面をハイスピード撮影している様子。それがモチーフになって出来た作品がこちら。

DROPCLOCK(有限会社tha)
http://scr.sc/products/dropclock/

「あのハイスピードカメラってプロ用かなぁ?」と疑問になって番組を見返してみると、雰囲気的にはプロ仕様みたいな感じでした。

で、問題はその後ネットサーフィンで知った情報です。どうも最近、一般市民でも買えるようなハイスピードカメラ対応デジカメが売り出されたそうで、これがそのデジカメ。
CASIO EXILIM (エクシリム) PRO EX-F1 ブラック EX-F1BK
¥107,806
Amazon.co.jp
CASIO EXILIM EX-F1製品情報(CASIO)
http://dc.casio.jp/product/exilim/ex_f1/

サンプル動画を見てぶったまげましたね。1200fps、つまり1秒間に1200コマのスーパースロー映像とかが撮れるんですよ。おまけにフルハイビジョン動画も撮影でき、高速枚60/秒連写も。これで実売10万円ですと・・・。見た目デジカメですが、中身は高機能なムービーカムと言ったほうが良さそうです。

公式HP以外にもニコニコ動画なんかでいくつかサンプルムービーが掲載されていますが、まぁ、凄いです。素人でもこんなものが撮れるんだなぁ、とある種エポックメイキングな感じがします。

カシオEX-F1が超高速撮影ですごい件 [H.264](ニコニコ動画)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2909646
(勿論アカウントが必要。YouTubeにはまだ面白いのが少なさそう)

親バカさん的には、子供の運動会や野球の試合とかが物凄くドラマチックな映像に仕上がるのではないでしょうか。夫婦喧嘩の殴り合いもボクシングの試合レベルにグレードアップしますよ、きっと(笑) でも、BGMに小田和正の「言葉にできない」は決して使わないようにしましょう。死ぬほど悲しい映像になることうけあいです。

とにかく、このカメラを使った相当面白い映像が、今後きっとネットで流通すると思いますよ~

発売されたのが3/28なので、ITmediaとかにレビューが載ったのも最近のようですが、やっぱり話題のカメラらしいですね。興味のある方はそちらを見てください。

で、自分が買うかどうかというと・・・ うーん、欲しい。欲しいけど、映像クリエーターでもない私にはやっぱ10万は高いっす (´・ω・`)ショボーン

話はそれますが、今日たまたま量販店に行ったらソニーの「有機ELテレビ」が売ってました。価格は20万円。でも、初めて見たその画質の美しさは、普通の液晶テレビの3倍?ぐらいありますね。普通のBS hiとかが綺麗な映画に見えましたわ。

あ、ちなみに上に書いたデジカメのCMOSセンサーはソニー製みたいっす。いずれソニー自身もハイスピードカメラ機能搭載の商品を出してくるんでしょうね。有難い時代です。




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