国民目線で政策推進 旭川市で国政報告
テーマ:公明新聞(公明新聞2月8日付)
公明党北海道本部の旭川総支部女性部(高田良子部長)はこのほど、旭川市内で「ひまわり研修会」を開催した。これには横山信一参院議員も出席し、あいさつした。
横山氏は、通常国会の焦点となっている社会保障と税の一体改革や、「例外なき関税撤廃」を原則とする環太平洋連携協定(TPP)への参加問題などについて言及。「公明党は国民の期待の声に応え、国民と同じ目線に立った論戦をリードしていく」と強調した。
また会合では、旭川医科大学の西條泰明教授が、環境省で進めている「子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)」について解説した。
西條教授は、この調査の目的について、化学物質のほか、遺伝や生活習慣などが子どもの健康に与える影響を解明するためのものであることを説明。「子どもたちが健やかに育つ環境をつくるため、母子、家族ともにさらなる協力を」と呼び掛けた。








