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2016-05-12 10:45:20

総務委で質問「ほぼ全ての避難所で無料Wi-Fi利用可能」

テーマ:活動報告

公明新聞(5/12付)



横山氏の質問に輿水政務官


10日の参院総務委員会で公明党の横山信一氏は、熊本地震の避難所で、インターネットに無料で接続できる公衆無線LAN「Wi-Fi(ワイファイ)」の環境整備について質問した。



この中で横山氏は、「被災した住民が行政などから発信される情報を得やすくすることが重要だ」と強調し、避難所でのWi-Fi環境整備に関して国の取り組みをただした。



輿水恵一総務大臣政務官(公明党)は、大手通信事業者の協力を得て、9日時点で、避難所510ヵ所に752のWi-Fiのアクセスポイントが設置され、無料接続ができていることを紹介。

その上で「はぼ全ての避難所でWi-Fiの利用が可能になっている」と述べ、「引き続き、被災者への通信環境の確保や情報発信を精力的に進めていく」と語った。

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2016-04-01 11:00:28

災害時のきめ細かなラジオ放送要望

テーマ:震災復興・災害対策

(公明新聞4/1付)


31日の参院総務委員会で公明党の横山信一氏は、東日本大震災でラジオ放送が被災者に貴重な情報を提供しただけでなく、「安心感を与えた」と指摘した上で、大規模災害が発生した際のラジオ放送について、NHKに迅速できめ細かい情報発信を求めた。


NHKの板野裕爾専務理事は、「地震発生直後には、ラジオ第1,第2、FMの3波すべてで避難を強く呼び掛ける。時間の経過に合わせ、帰宅困難者やライフラインの情報、外国人向けの放送も行う」と述べた。



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2016-03-19 07:14:17

公明党宮城県本部復興創生会議

テーマ:震災復興・災害対策

(公明新聞3月14日付)

東日本大震災から5年を迎えたことを受け、公明党は13日、宮城県石巻市で復興創生会議を開き、井上義久幹事長、横山信一、石川博崇の両参院議員らが出席し、復興加速への決意を新たにした。
井上幹事長は、4月から「復興・創生期間」に移行することに触れ、「インフラ整備は少しずつ前進しているが、被災者にとってこれからが大事な時になる」と強調。党のネットワークを通じて「被災者一人一人が『人間の復興』『心の復興』を成し遂げるまでしっかり寄り添っていきたい」と訴えた。


また、「地方創生の先進モデルを東北につくっていかなければならない」と力説。特に、各自治体で復興計画を検証する必要性を指摘し、「地方議員一人一人の役割が非常に大きい」と述べた。
会議では、党宮城県本部が仮設住宅と災害公営住宅の住民を対

象に実施したアンケート結果
を報告。生活と生業の再建を着実に推進することなどを盛り込んだ「東日本大震災復興創生への決議」が採択された。

よこやま信一参議院議員、庄子賢一同県代表(県議)は「今まで以上に被災者に寄り添い、小さな声を受け止めていく」と決意を表明。来賓の亀山紘・石巻市長があいさつした。

会議後、井上幹事長と宮城県の担当国会議員らは、2班に分かれ視察。石巻魚市場では、須能邦雄代表取締役社長と被災地の水産業の再生をめぐって意見交換した。須能社長は、津波で全壊した同魚市場が、国際的な食品衛生管理方式「ハサップ(HACCP)」対応で再建したことを説明。「他の産地に奪われた販路の回復、海外への輸出で勝負したい」と述べた。井上幹事長は、「“世界の三陸”復活へ、党のネットワークの力で挑む」と語った。

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