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2012-02-16 17:38:49

海洋調査能力の強化を推進

テーマ:公明新聞

(公明新聞2月12日付北海道版)



よこやま信一公式ブログ
皆さんは、「おしょろ丸」をご存じでしょうか。これは、函館港を母港とする北海道大学付属練習船です。


近年、中国などのアジア各国は海洋権益の拡大に積極的です。こうした状況の中、わが国も海洋調査能力の強化が求められており、国立大学法人の練習船は海洋調査に当たる人材の育成などの重要な役割を担っています。


2010年9月、山口那津男代表とともに北大の佐伯浩総長と懇談した際、おしょろ丸の代船建造に向けた要望を受けました。国立大学法人の練習船は、科学関係予算の削減で廃船や縮小が続いていました。しかし、国際共同研究が多くなっている現状では、練習船には国際条約や関係法令への対応が求められ、条約を順守すれば現有機能を維持するだけでも大型化します。


そこで私は政府に質問主意書を提出し、増トン(大型化)設計の可否をただしました。これに対し、「練習船の規模や性能は、教育研究目的に応じる」という見解が初めて示され、予算削減を前提にした設計は必要なくなりました。


関係機関との協議を進めてきた結果、先月決定した「新おしょろ丸」の概算要求では、1600トン(現船1396トン)と、ほぼ要求通りの内容でした。今後も各大学で代船建造が続きます。水産資源やレアメタル(希少金属)等の鉱物資源の調査や活用を見据え、練習船が充実した機能を発揮できるよう支援していきます。

2012-02-16 17:21:44

いなつ氏と「雪中植樹」に参加

テーマ:公明新聞

(公明新聞2月12日付)



よこやま信一公式ブログ
公明党の、いなつ久衆院議員(次期衆院選予定候補=北海道10区)は11日、北海道美唄市で行われた特定非営利活動法人(NPO法人)「ウッドネット北海道」(森武雄代表理事)主催の雪中植樹に参加した。これには横山信一参院議員、荒当聖吾道議、本郷幸治・美唄市議、辻勲・砂川市議らも出席した。


同法人は二酸化炭素(CO2)削減と地球環境保護を目的に、2006年の設立以来植樹活動を続けている。再生紙で作った「カミネッコン」という苗木ポットを使うことで、1年を通して植樹が可能なことから、同法人は今回初めて雪中に、桜の苗木約140本を植えた。


植樹後、いなつ氏は「植樹活動を通して住民の皆さんと触れ合い、環境保全のネットワークを広げていきたい」と語った。


2012-02-09 15:32:17

国民目線で政策推進 旭川市で国政報告

テーマ:公明新聞

(公明新聞2月8日付)


公明党北海道本部の旭川総支部女性部(高田良子部長)はこのほど、旭川市内で「ひまわり研修会」を開催した。これには横山信一参院議員も出席し、あいさつした。
 横山氏は、通常国会の焦点となっている社会保障と税の一体改革や、「例外なき関税撤廃」を原則とする環太平洋連携協定(TPP)への参加問題などについて言及。「公明党は国民の期待の声に応え、国民と同じ目線に立った論戦をリードしていく」と強調した。


 また会合では、旭川医科大学の西條泰明教授が、環境省で進めている「子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)」について解説した。
 西條教授は、この調査の目的について、化学物質のほか、遺伝や生活習慣などが子どもの健康に与える影響を解明するためのものであることを説明。「子どもたちが健やかに育つ環境をつくるため、母子、家族ともにさらなる協力を」と呼び掛けた。

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