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おはようございます。
月曜日は、凜がお届けします。

週末は鹿児島5期生のゲシュタルト療法トレーニングでした。
感覚を呼び覚ます経験やCFO体験をそれぞれやってもらいました。

懇親会 &忘年会も盛り上がりました。まさに、夜のワークでした。

「どれだけ自分自身の気づきを大切にしているか」が簡単なようで難しい。

15年以上やってきても「気づきの次」をどうするのかが難しいですね。
「気づいた後、どうすればいいのか」
よく聞かれる質問です。

今の私に言えることは、
「気づいたことを敵にせず、味方にする」
「じっくり味わい熟成する」
です。

言うのは簡単なことですが、今までの生き癖が邪魔してしまいますね。

でも、良いんですよ。
どんなことも自分自身を守るためにやってきたことなのですから、変えなくてもいいんです。
忘れて熟成しなくてもいいのです。

たまにでも、気づいてそれを大事にしていけば、それだけで十分なのです。

だから、気づきを敵にしないで味方にするんです。
今まで何度も書いていますが、本当に大切です。

例えば、

「わたし、本当はこわかったんだなぁ」と気づく。


「なんで?こわいことじゃないのに、、、」
「もっと前向きに考えればいいじゃん」
「その時言えばよかったのに」


こんな風に自分を分析したり責めたりアドバイスしたりし始めることをやめるだけなのです。

気づくことで苦しみが生まれるかもしれないけれど、苦しみを抱えていることをまずは優しくわかることが何よりも一番に自分にしてあげることなのだと思います。
だって、、、苦しみにも意味はあるのですから。

インパス(行き詰まり)と感じて、どちらにも動けないような感覚が湧いてきます。
それがとっても意味あるのです。
そこにとどまると、必ず次の一歩は、自分自身の中から湧いてくるのですから。

自身を信じて見守る時間を与えましょうね。

大丈夫、だいじょうぶ、信じてる。


お知らせです。
毎月1度ゲシュタルト療法を体験できるワークショップやしゃべり場などを企画しています。
お申し込み、お問い合わせは080-3375-6349 担当 堤まで。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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ギャフネットブログへようこそ。
今朝はせいじがお伝えします❗️

昨日から2日間は大阪でのゲシュタルト療法ベーシックトレーニングです。
2年以上ぶりの大阪でのトレーニングコースを満喫しています。

去年の4月に呼んでもらったのですが、熊本地震があり担当を代わってもらい迷惑をかけた記憶が私の前景に少し張り付いていました。

今回それが完了された感じがしています。

私のゲシュタルト療法が変わった感じがする。

何が変わったのか...それは、フォーカシングの感覚が増えたことだろうか。

ゲシュタルトにハマっていた頃は感情を出すことが当たり前のことだと感じていた。

しかし、それはあくまで手段であって目的ではないことに今は気づいている。

ゲシュタルト療法の原理原則は、今ここでの気づき、図と地の転換、この2つだと私は考えている。

だから、感情を出させることがゲシュタルト療法ではないと思う。

今日の大阪では感情を出させるワークはない。それは、私が感情を出させることに恐れているとか、躊躇しているからではない。

ゲシュタルト療法の感情を出させると言うパターンに辟易している感じがあるからだ。

もちろん、全てのそんなアプローチが悪いわけではない。

感情へのアプローチも重要であり、感情へのアプローチだけがゲシュタルト療法だという勘違いは間違いだということ。

ゲシュタルト療法は図に浮かび上がっているものにアプローチする。そして、その図が地へと流れることで新たな図が現れる。その繰り返しにより気づきが推進する。

しかし、図に何度も現れる同じものにゲシュタルト療法家がアプローチし続けるならそれは疑う必要がある。

なぜなら、図が地へと流れる時、その図は未完了から完了へと変わり地へと流れるからだ。

もし、ゲシュタルト療法家の質がある程度あると前提した時、クライエントに何度も何度も同じ図が現れることはない。

その何度も何度も現れる図へとアプローチすることは必要ない。

それはクライエントのそんなパターンなのかもしれないし、パターンの中にいる方がクライエントは安心だろう。

そんな時、クライエントの言葉に追いていくなら、私たちゲシュタルト療法家は騙されるのかもしれない。

何度も何度も同じ図へとアプローチする必要はないのに、何度も何度も同じ図へとアプローチすることはクライエントの感情を何度も何度も再体験させることになる。

これをせずにそこにアプローチする必要がある。

これをフォーカシングは可能にしてくれる。

今日の大阪でのゲシュタルト療法トレーニングでもフォーカシング的ゲシュタルトアプローチは効果を発揮したと思う。

それは、上記ように何度も何度も同じ図へとアプローチすることなく、クライエントが何度も何度もネガティブな感情を再体験することなく、気づきが訪れることである。

これはゲシュタルト療法だけではなし得ないことだと思う。

そして、繊細なアプローチを学ぶことは必要なことである。

大阪での明日のトレーニングも楽しみたい❗️





12月の気づきのワークショップ

~ゲシュタルト療法体験ワークショップ~


1.日時:2017年12月16日(土) 

13:00~17:00


2.会場:ギャフネットワークスペース

tel.080-3375-6349 鹿児島市中央町12-10 駅前山下ビル202号(パークホテル裏「白坂病院」前)


私たちは日々何かを抱えて生きています。

私たちはどうすればわたしの人生を活き活きと歩むことができるのでしょうか。


それは、私たちの抱えている悩みや問題に気づき、そのときの気持ちや感覚に気づくことが重要です。


"今のわたしの状況に気づく"、"今のわたしの考えに気づく"、"今のわたしの気持ちや感覚に気づく"...


気づきが増えれば、私たちがこれまで慣れ親しんだパターンからこれまで体験したことのない新しい体験へと変化することができます。


例えば、わたしが怒っていることに気づけば、自分の意志でこれをやめたり、あるいは増幅したりできます。

しかし、気づかなければ怒っていることさえもわからないかもしれません。


気づくことは私たちに選択の自由を与えてくれます...

気づくことは私たちに新しい自分との出会いを与えてくれます...


是非この機会に気づきの素晴らしさを体験してみてください。


4.申込み方法

以下へお申込みください。

gestalt.kagoshima.2014@gmail.com


必ずあなたに気づきが起こることをお約束します! 


ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット FaceBook ページhttps://www.facebook.com/Gestalt.A.focusing


ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット website

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おはようございます。
月曜日は、凜がお届けします。

ひとり静かに自分自身といると、ふと不安がやってくる。
そんな経験はありませんか?

いつもいつも凪のような穏やかな波ではなく、波が大きく小さく変化していますね。

昔ほどは、高波にまでなることはとても少なくなりました。しかし、それでも生きている限り波はやって来ますね。

その波がやってくることが問題なのではなく、波がやって来た時にどのようにその波を乗り越えるのか、それが大事なんだと思います。

小学校でのスクールカウンセラーをしているのですが、子どもたちにもたくさんの波が押し寄せてきます。

時にはその波にのまれてしまい、大暴れしてしまう子どもたちもいます。そんな時は、その波にのまれている自分自身へ気づき、クールダウンする時間を持つことがとても効果的だなと思います。

経験の少ない子どもたちは、その波とどのように関わればいいかわからなくてパニックを起こしているのです。 

押さえつけるのではなく、波がやってくる意味を知り、波がやってきた時の気持ちをわかるサポートをしたいですね。

そうすることで、自分自身を大事に扱うことが出来るようになるのではないかと思います。

気づけばどんな波もきっと味方につけられると思います。

無理やり、合理的に解釈したり分析して、自分自身を納得させるのではなく、波がやってきたことに気づきを向けるだけでも大丈夫。

逃げたい時は逃げることも大事です。

そして、深呼吸したら、波のことをわかってあげられると思います。
どんな波も必要があってやってくるのですから。

今週も始まりましたね。
自分自身に起きてくる波を大事にして過ごしてみませんか?

お知らせです。
毎月1度ゲシュタルト療法を体験できるワークショップやしゃべり場などを企画しています。
お申し込み、お問い合わせは080-3375-6349 担当 堤まで。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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ギャフネットブログへようこそ。
今朝はせいじがお伝えします❗️
昨日と今日はゲシュタルト療法家のためのフォーカシングトレーニングです。

昨日は鹿児島、今日は福岡です。

今、新幹線で博多へ向かっている。

鹿児島は既に5回目となる。
少しずつではあるがクライエントにどのように向き合うのかができつつある。

福岡は2回目のトレーニング。

クライエント全体を聴くとはどういうことなのか...

これは言葉ではなかなか難しい。

クライエントを感じるでもないし、クライエントの気持ちを聴くでもないし...

うーん🤔...

ただ思うのは、聴きたいのか、どうなのかということ。

そして、カウンセラー側自身がやりたいのか、どうしたいのかということ。

本当に学びたい、変わりたいと思わない限り変われないのだと思う。

そして、変わらなければならないと思うなら、変われないのだと思う。

今の自分をどれだけ認められるのか、それが重要。

理想の自分になりたいと思う限り、理想の自分にはなれない。

等身大の今の自分を正直に、素直にわかる、認める、理解するということができない限り、今の自分のままだ。

矛盾しているようでしていない。

私たちは今の自分を見ようとしない。見たくないと思う。

どうして私はこんなんだろう、どうして私は何をやってもだめなんだろう...

そうやって自分を責め続ける。

これが今の私なんだと思えることは素晴らしいこと。

それはどんな私も受け入れるということ。

それは周囲の評価に踊らされるのではなく、ただ、私を愛し続けるということ。

私を信じるということ。

評価されることは一生つきまとう。評価されることにとらわれ続けるのかどうなのかということ。

残念ながら、私たちのほとんどは評価を気にしながら生きる。

そして、できない自分を責め立てる。

その繰り返しだ。

そこから脱出するには今の自分を認めるしかない。

こんな自分がいる、そして、それが今の私なんだということを...

いつかそんな日が来ることを信じて。

そして、いつの間にか崖っぷちだと思っていたものが、崖っぷちの私を助けるものへと変化する。

それが成長した私なのだと思う。



12月の気づきのワークショップ

~ゲシュタルト療法体験ワークショップ~


1.日時:2017年12月16日(土) 

13:00~17:00


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私たちは日々何かを抱えて生きています。

私たちはどうすればわたしの人生を活き活きと歩むことができるのでしょうか。


それは、私たちの抱えている悩みや問題に気づき、そのときの気持ちや感覚に気づくことが重要です。


"今のわたしの状況に気づく"、"今のわたしの考えに気づく"、"今のわたしの気持ちや感覚に気づく"...


気づきが増えれば、私たちがこれまで慣れ親しんだパターンからこれまで体験したことのない新しい体験へと変化することができます。


例えば、わたしが怒っていることに気づけば、自分の意志でこれをやめたり、あるいは増幅したりできます。

しかし、気づかなければ怒っていることさえもわからないかもしれません。


気づくことは私たちに選択の自由を与えてくれます...

気づくことは私たちに新しい自分との出会いを与えてくれます...


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おはようございます。
月曜日は、凜がお届けします。

いやぁ、正直にいるとか、素直であるとか、ほんと素敵ですね。そんな時は、シンプルだけど、言葉や想いがピューッと心に刺さります。

いろいろな言葉をたくさん並べるより正直な今の感じを表現してみる。それがどんなに影響しあうかを感じた昨日のゲシュタルト療法トレーニングでした。

ゲシュタルト療法やフォーカシングに出会ってから、「今、どんな感じか」に意識が向き、気づくようになりました。それは、どんな人もすぐにできます。最初馴染みがない人でも慣れれば大丈夫。少しだけ、自分自身に時間を与えて「今、どんな感じ?」と優しく自分に尋ねればいいのです。

ゲシュタルトを始めた頃、
「気づくだけでいいのです」と言われていました。昔は私もそう言ってたと思います。

でも、気づいた後が大事だなぁと最近しみじみ感じています。

例えば、
今の感じに気づく。それを大事に味わう。

しかし、そうではない場合があまりにも多いと思うのです。

これだけに留まればいいのに、、、

その後、それを評価してしまうのです。
気づき、その気づきを受け入れるのではなく、ダメ出しすることが多いなぁと思います。

「この感じで正しいのか」
「こんな感じが出てきたけどこれでいいのか」
「あの人のように感じられないんだけど自分は間違っているのではないか」などなど。

具体的に言うと、
「あの人のこと苦手だなぁ」と気づく。

「苦手って感じていいのかな」
「もっと私が気持ちを切り替えて好きにならなきゃいけないのでは?」
「わたしって器が小さいよね」などと、

ただ気づきをあるがままに受け取ればいいのに、その気づきにダメ出ししてしまうことがよくあると思いませんか?

「気づき」を大事にして、丸ごとわかってあげる。

「そっか、あの人の事が苦手だったんだね、ちゃんとわかったよ」

こんな風に、丸ごと自分自身をわかってあげることから、スタートするのだと思います。

ゲシュタルトをやってきて思うのは、

どんな感じもその人にとって大事で、
その人の今の正しさであるということ。

だから人の感じ方と違っていいし、違うのが当たり前だということ。

あなたはあなたの感じたことが今のあなただという事なのです。

同じように私は私の感じたことが今の私だという事なのです。
そこに、間違いや正解などないのです。

今週も始まりましたね。
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昨日から、ゲシュタルト療法家のためのフォーカシングトレーニングを福岡で開催しています。

思うのは、体の感覚へとアプローチするのは簡単そうで難しいということ。

体の表面に現れる感覚や感情、事柄というものにアプローチするのはそう難しいことではないが、その表面から繋がっている体の内側にある何かへとアプローチすることが難しい。

そして、もう1つは感覚に留まることが難しいということだ。

ゲシュタルト療法をやる上で、図に浮き上がってきたものにアプローチするのが基本中の基本であるが、ただ単にアプローチするだけに終わってしまうケースが多々ある。

アプローチする時に、その図へと浮き上がってきたものを体の実感としてじっくり感じる必要がある。

これもゲシュタルト療法を実践する時に大切なものだ。

しかし、これが中途半端に終わるケースが多々あり、クライエントがその図に浮かび上がってきた大切な気づきに触れないまま、別の感覚へと移ってしまう。

するとその図に浮かび上がっているものは完了されずにそのまま図にあることになる。

図が地へと流れないままに別の感覚へと移っいく。

体の内側にある感覚がどんな感覚なのか、ということをカウンセラー側が体感しながら理解していれば大切なものとしてアプローチできるのだろう。

これにはクライエントの世界を追体験することが必要であり、クライエント全体を理解することが必要である。

これがゲシュタルト療法だけでは難しいように思う。

だから、フォーカシングが持つ感覚を手にすることを私は薦める。

私はこれまでゲシュタルト療法とフォーカシングをベースとし、その基礎の上に他のものを積み上げていく作業だったと思う。

そして、他のものを私の土台へと積み上げるには、私の土台がしっかりとした、揺るぎないものである必要がある。

その基礎を今回のフォーカシングを学ぶことで手にしてほしいと思う。



12月の気づきのワークショップ

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例えば、わたしが怒っていることに気づけば、自分の意志でこれをやめたり、あるいは増幅したりできます。

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No.1222 無いものねだり

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おはようございます。
月曜日は、凜がお届けします。

鹿児島もここ数日冷え込んで来ました。
急に冬になった感じです。

昨日は、フォーカシング体験会4回目でした。
フォーカシングとゲシュタルトを統合したような関わりは、ほんとに繊細にファシリテーターの側の感覚が要求されます。

感じたことをそのままフィードバックしたり、そのことで起きてくる感じを確かめたり、そのひとつひとつが面白いなぁと思いました。

昔、ゲシュタルトトレーニングでファシリテーターから
「りんちゃんは、頭の人だねぇ」
と、言われたことがありました。
「え?まさかぁ、わたしが?」
とわたしは思いました。

その時、はっきりと気づいたことがありました。

わたしは、自分自身が頭での理解が苦手だと思っているので、頭で理解できる人がわたしの中で「すごい事」でした。
感覚でわかっていても、理論的なことの理解が苦手だったので、質問して理解しようとしていたのです。なので、わたしの質問の多くは理論的なことだったのです。

その質問を受けたファシリテーターは、わたしのことを「頭の人だ」と理解したのでしょう。

逆に、友人は頭で理解できるから、感覚を磨こうと必死でした。右脳を鍛えるような本やCDを買ったりしていました。

人は自分にないものを求めるのですね。
今の自分をちゃんと理解し、受け入れたなら、もっと楽になったかもしれないのに、無い物ねだりをしてしまったのです。

フォーカシングでも、感覚や感じがわかりにくい人もいます。
それは、決してダメなことではなく、感覚よりも頭を使って考えることが、その人の人生を助けてくれたことがたくさんあったのだと思います。

だから、それを受け入れていくことがまずはスタートなのです。
どんな自分もオーケーなのです。

そんなことを感じる朝でした。

今週も豊かにお過ごしください。

お知らせです。
毎月1度ゲシュタルト療法を体験できるワークショップでは、凜となおえちゃんがファシリテーターの担当になっています。また、それ以外にもしゃべり場などを企画しています。
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今日は せいじ がお伝えします❗️


今日はゲシュタルト療法家のためのフォーカシングトレ4回目です。


今日からトレーニングの後半に入ります。


前半3回ではフォーカシングの基本的な姿勢等を学びましたが、今日からはクライエントを聴くことのトレーニングを実践します。


クライエントを聴くとは、クライエントの言葉を理解することでなく、クライエントの気持ちを理科することでなく、生身の人間としてのクライエント全体を理解しようとすることだ。


目の前にクライエントが座っている。


何も話さずにただそこに座っているクライエントがいる時、クライエントと共にただそこにいることができるだろうか。


それは、セラピストやカウンセラーという仮面を脱ぎ、生身の人間としてクライエント全体を理解しようとすることができるだろうか。


寄り添うとは、もしくは傾聴するとはそんなことなのだと思う。


日本における傾聴の姿勢はあまりにも浅いような気がする。教える側の傾聴に対する理解の浅さがこういう状況を作り出しているのだろうと思う。


クライエントの言葉を繰り返すだけ。

クライエントの気持ちを繰り返すだけ。


それでもクライエントに自己洞察が起こることはある。気づくことはある。


しかしそれではカウンセラー側のレベルは低いままだ。そして、勘違いする。私はカウンセラーとして凄いのだと...


凄いのはクライエントであることを知らない。


あなたのカウンセリングでも気づきが起こるクライエントが凄いのだと。


カウンセラー側が本物の傾聴や寄り添うことを手に入れるためにはトレーニングが必要である。


クライエントの心の声を聴きとること、これをフォーカシングは可能にしてくれる。


今日からがそのトレーニングである。


どんな1日になるのか楽しみだ。





11月の気づきのワークショップ

~ゲシュタルト療法体験ワークショップ~


1.日時:2017年11月25日(土) 

13:00~17:00


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おはようございます。
月曜日は、凜がお届けします。
わたしにとっての長いお休みが終わり、今日からお仕事スタートです。

センサリーアウェアネスは、私が私のやってきたことを充分に肯定するために必要なものだったと思えました。

ただただゆっくりと、流れる雲を子どもがじっと追いかけてる時のような時間でした。

忙しい日常へ戻った今もからだ感覚はまだやわらかいままです。

ジュディスが言われました。
「センサリーアウェアネスは、感情であれ何であれ、全てに気づくこと。」
「自分自身に対して真実であること、同時に相手に対して尊重すること。」

心にズドンと響きました。

ゲシュタルト療法は、気づきの療法と言われていますが、突き詰めればセンサリーアウェアネスなのだと思いました。
パールズが「これだった」と言った意味がやっとわかったような気がします。

これからの私のゲシュタルト人生の中にどのように織り混ざっていくのか、そう思うとからだが熱くなる感じがします。

わたしの中にあるわたしの正しさを知っているのは、誰でもない私である事を忘れないようにしたいと思います。

長い間、留守にすることを快くゆるしてくれた(ゆるしてもらえなくても許してもらうまで諦めないと思いますが)家族に感謝です。
本当にありがたいです。

さぁ、今週も自分の感覚を大事にして行きましょうね。

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おはようございます。
月曜日は、凜がお届けします。
今日は、センサリーアウェアネスワークショップ4日目の朝です。

「今、どんな感じですか」
「今、どんな感じがありますか」

毎回、これを尋ねられる。
自身の中に何が起きているのか、、。

今この瞬間の自分自身をジャッジすることなく、ただ理解すること。
それだけをやり続けている。

私はこう書いてみて今どんな感じ?
言葉に出してみて、今どんな感じ?

瞬間瞬間、私が感じたことを、感じたままに許し、明確にしていく。

シェアの時、
人とは違うことは当たり前なのに、、。

一瞬、他が正しくてわたしの感じたことや体験したことは間違いじゃないだろうか、と頭をよぎる。そうすると、自身の中の何かがブロックする。すると今この瞬間に居られなくなる。

人それぞれの感じ方があり、どれもその人にとっての真実であることを思い出させてくれている。
正しいことはその人にとっての正しさであり、私とは違っても構わない。私が間違っているわけでも悪いわけでもない。
また、私が正しいわけでもない。
私にとっての「正しさ」なのだ。

頭では「そうだよ、そうだよ」と思って、この数年やってきていたが、心の奥の、、、
細胞のひとつひとつが今、「そうだね」と言っている今朝の私です。

私は私にとって大切だと思うことをすればいいんだなぁ。

もし、誰かが何か反論したとしても、それは誰かの正しさで私と違っていいんだなぁ。
明後日までの後半、楽しみます。

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