gadget
  映画ブログ『天動説。』は
1)「映像表現」を重視。 2)「点数採点」を否定。
3)「日本映画」を優先。 4)「ジャンル映画」を優先。
…というスタイルになっています。

●『天動説』流の映画評は
【映画インデックス】からどうぞ。(随時更新中!)

※50音別の一覧になっています。

とりあえずランキングに参加してます。よろしければクリックを。
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへにほんブログ村 映画ブログ 日本映画(邦画)へにほんブログ村 映画ブログへ人気ブログランキング
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2010年02月07日(日) 14時25分54秒

イーストウッドの本。

テーマ:■イーストウッド礼賛。
 昨年の『グラン・トリノ』『チェンジリ
ング』に続いて2010年早くも最新作、
『インビクタス 負けざる者たち』が公開
されたイーストウッド。その度に伝記など
の関係書籍が出るのでフォローも大変です
が、正真正銘の決定版が出るようです。こ
れはかなり期待できそう。

クリント・イーストウッド:レトロスペクティヴ
/リチャード シッケル

 「半魚人の逆襲」から「インビクタス/
負けざる者たち」までクリント・イースト
ウッド公認の決定版作品アルバム。
 200点以上に及ぶ貴重なスチル写真やオ
フショット、ポスター画像などのグラビア
で紹介。各作品の解説文を、イーストウッ
ドも信頼する映画評論家リチャード・シッ
ケルが執筆。イーストウッド自身の序文も
添えられた、全世界同時刊行の決定版オフ
ィシャルブックの日本版。
●キネマ旬報社 (2010/3/26発売) ¥4,830-
Amazon.co.jp



現在発売中の最新ノンフィクションはコレ。
クリント・イーストウッド―ハリウッド最後の伝説/マーク エリオット

俳優として輝かしいキャリアを持ち、監督としても四つのア
カデミー賞を受賞しているクリント・イーストウッド。稀代
の映画人の挫折と栄光のキャリアを自身の言葉をもとに再構
築した伝記の決定版。
●早川書房 ¥2,625
Amazon.co.jp



…そういえば、忘れていたけどこんな本もありました。

クリント・イーストウッド伝説/ダグラス・トンプソン

 「ローハイド」から「ミリオンダラー・ベイビー」まで。
50年以上にも及ぶ映画キャリアを持ち、映画界最高の成功
を収めたハリウッドの象徴―75歳の俳優&監督クリント・
イーストウッド伝説のすべて!豊富なインタビューをもとに
知られざる私生活まで描いた最新決定版伝記。
白夜書房 (2005/11/9刊) ¥2,940
Amazon.co.jp



クリント・イーストウッドはスチールショット映えするから
ついつい「ジャケ(カバー)買い」してしまいますね。
同じテーマの最新記事
2010年02月06日(土) 23時55分09秒

出会った時が映画時(どき)。2/5

テーマ:■短く映画コメント。
天動説。 -凶気の桜●『凶気の桜』(02)を観る。
(2/4 DVD)
監督:薗田賢次 脚本:丸山昇一
出演:窪塚洋介 江口洋介 他

「東映三角マーク」の落書きシーン(主人公3人の関係性=
トライアングルを象徴しているかのよう)から始まる物語は
東映活劇の遺伝子を新感覚で継承。渋谷を疾走する若きナシ
ョナリスト「ネオ・トージョー」の3人を飲み込むニッポン
の闇。彼らはそのまま倒れるのか、再び立ちあがるのか。




天動説。-ポニョ●『崖の上のポニョ』を観る。
(2/5「金曜ロードショー」)
原作・脚本・監督:宮崎駿
作画監督:近藤勝也

 映画の「面白さ」とは何だろうか、と考えてしまう一本。
…若手監督によるジブリの次回作に期待します。(2/5)




天動説。-ブルーサンダー●『ブルーサンダー』(82)を観る。
(2/6 DVD)
監督:ジョン・バダム 脚本:ダン・オバノン 他
主演:ロイ・シャイダー

 ロス上空を疾駆するへリコプター、その際立った空間性の
面白さ。最新兵器による活躍を描くアクションというより、
極めてオーソドックスな犯罪サスペンス物語。ロイ・シャイ
ダーはやっぱり良いです。




$天動説。-彼女はサイボーグ●『僕の彼女はサイボーグ』を観る。
(2/6 深夜放送「ウィークエンドシネマ」)
脚本・監督:郭在容(クァク・ジェヨン)
主演:綾瀬はるか、小出恵介

 前傾姿勢で始まる導入部から驚天動地の展開、さらに二転
三転するドラマがラストで磁石のように連結する。ラブロマ
ンスものにおける時間(歴史)の観念を、SF的な角度で組
み替えてみせた挑戦的な作劇を、綾瀬はるかさんの魅力と演
技力が鮮やかにまとめあげています。




天動説。-フラガール●『フラガール』を観る。
(2/6「土曜プレミアム」)
監督:李相日(リ・サンイル) 脚本:李相日、羽原大介
出演:松雪泰子、蒼井優 富司純子 他

 シンプルなストーリーを奇をてらわず、丹念に描くことで
素直な感動が生まれる好見本。タイトル通り、劇中の要所要
所でフラダンスが踊られる事(あるいは踊る事)で、俄然ド
ラマが躍動的に動き出すところがポイントで、ラストの舞台
はまさに圧巻。


2010年02月06日(土) 02時41分37秒

『鉄男 THE BULLET MAN』

テーマ:■日々の映画雑記。
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/02/04/055/index.html
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト