DEAR MY G-LOVERS

ボクのイマの声は
GACKTブロマガに載せてるから、
全てを読みたい人はブロマガでチェックしてくれ。

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※この記事はGACKTブロマガ
"編集後記"のコーナーから抜粋したものです。

 

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LAST VISUALIVE JAPAN TOURも
残すところ10本を切り、
関東は残すところ、
さいたまスーパーアリーナのみとなった。
明日からは、
広島のライブを経て沖縄までまっしぐらだ。

 

この高まる気持ちとは裏腹に、
ボクのカラダの回復するスピードは
ドンドンと間に合わなくなってきてる現実を
こんな夜は如実に感じる。

 

 


カラダは疲れているはずなのに、
全く眠れない。
抵抗力が落ちてるせいか
湿疹が出たり、
体中の痛みが治まらなかったりと
とにかく夜が長い。

 

『このツアーが終わったら
 何をするんですか?』

最近はこの質問を受けることが多いのだが、
正直、
今はまだ何も考えていない。

 

 


無事に終わらせることが
今のボクがやらなければならないことで
その後は、
終わってから考えようとずっと決めていた。

 

正直、
ツアー中に体力的にも
かなりキツいと思ったことは
一度や二度じゃ無い。
早くツアーを終わらせたいという想いがあったが、
実際にもう終わりがやってくることを
目の当たりにすると、
何とも言えない寂しい気持ちが込み上げてくる。

ここまで来る間にも
朝からのきついトレーニングから
深夜の反省会に至るまで
毎日、しっかりと食らいついてきた、
メンバー、ダンサーも
きっと同じ気持ちなのでは無いかと思う。

 

残すところあと9本。

 

全員のカラダも早いタイミングから
随分と仕上がりがいい状態で、
更にツアー期間中に落とすこと無く
追い込みをかけ続け、
今では全員が本当に綺麗なカラダとなった。

 


 
誰一人欠けること無く、
ここまでみんなが互いに盛り上げ、
そして叱咤しながらやってこれたのも
オマエに少しでも高みの世界を見せたいという想いからだ。

 

最高の作品を届けるために、
最高のカラダと精神で作品の質をドンドン上げていく。
言葉にするとなんとも簡単に聞こえるが、
実際には途方もない時間と根気が必要だ。

 

手を抜こうと思えば、
いくらでも抜くことだって出来る。
楽しいだけのライブなら
ここまでする必要もないのかもしれない。

 


全員が取り憑かれたように、
他のどのアーティストにも負けたくないと
そう心の底から自負できる世界を、
その世界で最高のパフォーマーでありたいと
自身共に納得できるだけの努力を
惜しみなくやってきた。

 

だからこそ言える。
【最高、最強のファミリー】
だと。

 

 


きつい日程の中で共に着いてきてくれた、
多くのスタッフ。
ツアー行程はけっして楽なモノでは無い。

それぞれが責任を持って
自分のやらなければならない責務を全うする。

 

これも当たり前の様に聞こえるが、
長い旅にもなるとだれる者も出てきたって
おかしな話では無い。
まして、
これだけの人数がいれば、
気の抜けるヤツや緊張感がなくなるヤツが
出ることもむしろ普通の話とも言える。

 


過去には同じ想いを共有していると
思っていた者にさえ、
裏切られたこともあった。

 

結局、
どこかで緊張感を欠けさせてしまう、
原因や理由がボクGACKTにあったのかも知れない。

優しいだけでは駄目だということも
この17年で学んだことの一つだ。

 

いつどんなときも、
つねにGACKTに関わるプライドと
責任感、そして自覚を持ち、
ファミリーであることの誇り。
これらを堂々と言える緊張感が、
今の仲間にはある。

 

先日、
ライブ会場において、
抜き打ちの一斉薬物検査が行われた。

 

 


この言葉だけ聞くと、
非常に重たく厳しい空気感が
現場に漂っているように感じるかも知れないが、
むしろ逆だ。

 

全員が口に出して言う。
『そんなバカなことをやるファミリーじゃ無い』

 

空気感はむしろ、
笑いが起きているおかしな光景だ。

 

 


仲間やブレーン、
自分のメンバーやチームを信じてないわけじゃなく
むしろ信頼してるからこそこんなことが
いつでも抜き打ちで出来る。

 

ボクたちはオマエを裏切らない。

 

クスリなんてのは、
ボクからすれば裏切りの何物にも他ならない。

 

アーティストや芸能人が
何かと薬物と結びつけられてしまう
マスコミの風潮にも
ボクは心痛めているし義憤も感じる。

 


だが、
現に薬物で捕まるアーティストや
スポーツ選手がいることが
本当に腹立たしい。

 

『人前に立つ者が何やってんだ!!』

 

その個人が過去に、
どれだけの功績を残したか、
素晴らしい人かどうかなんてのは
全く関係ない。

 

応援してくれているファンを
裏切る行為でしかないということだ。

 

本来、
ファンとアーティストの間には
強い信頼関係が築かれていなければならない。

 

ボクらが必死に肉体も精神も
毎日毎日、
ライブの始まる前でさえ、
必死に鍛えるのも同じ。
オマエの期待を裏切れないからだ。

 


いや、
むしろオマエの持っている、
ボクらに対する期待値を
ボクらが何処まで越えられるかが
GACKTの、
そしてGACKTに関わる者の
有りようなのだろう。

 

それがGACKTJOBの、
GACKTファミリーの無言のルールであり、
その上で、
ファミリーとしての結束は更に強くなる。

 

さて、
残りのライブもイケるところまで
突っ走るか。
たとえ、
このカラダが動かなくなるとしても。

 


“Respect is earned.
 Honesty is appreciated.
 Trust is gained.
 Loyalty is returned.
 I am GACKT.”

 


待っていてくれ。
最高の笑顔を
最高の作品に乗せて
オマエに届けに行くからな。

 

 

GACKT

 

 

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  • Gacktかっこいい!!

    真剣、真面目、超ストイック、、完璧そして愛がある言葉で言い表せない重み。 かっこいいーこんな完璧には出来ませんがどこか 一部でも取り入れたいな

    chika

    2016-06-16 13:26:51

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