DEAR MY G-LOVERS

ボクのイマの声は
GACKTブロマガに載せてるから、
全てを読みたい人はブロマガでチェックしてくれ。

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※この記事はGACKTブロマガ
"編集後記"のコーナーから抜粋したものです。

 

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今、オマエのいる神戸に向かっている。
明日、
新潟から数日あけてのライブだ。

 

ちょうど京都駅を通り過ぎたところ。
不思議な気分だ。

 


先日の新潟は不思議な気配を感じた。
ライブのことじゃ無い。
街のエネルギーというか・・・、
人のエネルギーというか・・・。

 

久し振りの新潟ということもあり、
かなり楽しみにしていた。
現地に到着し
少人数のスタッフと食事をした後、
街を歩いてみたのだが。




随分と街のエネルギーが
以前よりも落ちてるように感じた。
東京でも未だに感じる。

 

景気回復といいながらも、
実体の伴っていないこんな状況が
一体いつまで持つのか?
むしろ、
今すぐに崩壊しても
まったくおかしくない不安定さを
感じずにはいられない。

 


新潟の仲間がこんなことを言った。

 

『兄さんね、
 新潟の景気は悪いですよ。
 だいたい、
 日本も全体の人口が減ってるのに
 土地の値段が上がるなんて
 おかしな話じゃ無いですか?
 新潟の土地の値段は何も変わってないですよ』

 

確かにその通りだ。
今の東京や首都圏の土地の値段も
オリンピックに向けてのモノで
実体的に景気が回復してるわけでは無い。
むしろ、
人口は減っている。



オリンピックを迎える前に
おかしなコトにならなければいいが。

 

振り返ると、
新潟のライブはかなり良い感じに
盛り上がることとなった。
ライブの完成度もかなり上がってきている。

 

もちろん、
あげられるところまであげていこうと、
全員、
朝から気愛を入れてトレーニングをしている。
かなり厳しい過酷なトレーニングだが、
全員必死で着いてきている。
まだ、
脱落しそうな気配は誰にも無い。




これから、
ドンドンと過酷になっていくツアースケジュールに対し、
今のうちに付けられるだけの体力を保持しなければ
ツアーの途中でカラダを壊してしまうことに必ずなる。

 

疲れが溜まっても
回復できるだけの体力と
どんなことがあっても壊れない精神力を
身につけるために毎朝、
過酷なトレーニングを必死にやっているダンサー、
メンバー達の表情はとても美しく見える。




ライブ会場のスタッフ達も、
素適な表情をしていた。

 

リハーサル前の恒例の挨拶回りで、
彼らから伝わってくる愛情のようなモノを感じた。
非常に温かいものだ。

 

それぞれの地方で、
感じるモノがドンドン変わっていく。
もちろん、
見に来るオマエたちからの感じるモノも
その場初その場所で変わっていく。




不思議なモノだ。
だから毎回、
旅は本当に面白いものになる。

 

ツアーのステージを作るのは、
ボクらだけでは無い。
もちろん、
ステージに立つ者達の想いと
行動力、実行力がすべての発信源になる。

 

だが、それだけでは完成しない。



関わるスタッフの愛情が
大きくステージには左右する。

 

古い言い方かも知れないが、
チームの一人一人の想いが集まって
最高のステージを作ることになる。

 

細かい作業の一つ一つをしっかりとチェックし、
本来なら、
『そんなことは気にしなくてもいいんじゃないのか?』
と言われることさえ、
とことん徹底的に詰めていく。

 

その一つ一つの積み重ねが
ボクらの完成度の高いステージを
作りあげるのだと心から信じている。





そして、
ステージを完成させるのに必要な一番の要素は
見に来たオマエたちの愛情と想いだと言える。

 

他のアーティストを応援はしているものの
そんなことは有り得ないと思う人がいれば、
それはきっと最高のステージを見たことのない、
可愛そうな人だろう。

 

GACKTのライブに来れば、
今こうやって話していることモ
ライブが終わった後に理解できるだろう。

 

『ライブとは生き物』
とよく言われることだが、
これは本当のことだ。

 

一つとして、
同じモノは存在しない。
もちろん、
セットリストは
全ての会場を通して同じモノだ。
だが、
どの公演も同じステージなど無い。

 

その会場に来るオマエたち一人一人の想いが
大きな要因になることは、
すでに何度もボクのライブに足を運んでいる者なら
当たり前に理解しているはずだ。




本番が始まる直前には、
特別な緊張感が一気にバックステージ、
楽屋の廊下などに広がり始める。

 

関わるスタッフ、
メンバー、ダンサーの気持ちが一気に上がる。
この瞬間に存在する緊張感は
文字に起こすことが出来ないほど特別なものだ。

 

オマエにも味あわせてやりたいと思うほどの緊張感と
ファミリーの一体感がこの瞬間には存在する。




そして、
ステージ袖に到着したときには
多くのスタッフがバタバタと走り回る中、
映像がスタートしラストビジュアライブの幕が開く。

 

この時、
ボクらは最後のチェックを全て終わらす。
スタッフとお互いにうなずき合い、
そしてステージに上がる・・・。



ここから先は、
体験したオマエはもうわかっているだろう?

 

まだ体験してない者は楽しみに待っててくれ。
もうすぐだ。

 


“The greatest pleasure in life is doing what people say you cannot do“

 


次はオマエの待っている場所に行こう。

 

 

GACKT

 

 

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