DEAR MY G-LOVERS

ボクのイマの声は
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※この記事はGACKTブロマガ
"編集後記"のコーナーから抜粋したものです。

 

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大阪の二日間のライブを経て

かなりの体力の消耗を感じた。
もちろん、
それは予想の範囲内でのことだ。

大阪に向かうホームで
今回のラストビジュアライブツアーが
いかに辛くハードな旅になるかを
巧や君沢ユウキと話をしていた。

 

『想像していたよりも
 遙かにしんどいです。
 でも、
 やりがいもあります!』

 

仲間がそんな言葉が
何より嬉しいものだ。
関わってる演者の一人一人のテンションが
如実にライブには反映される。

もちろん、
カラダは酷使するわけだから
かなりの疲労は溜まる。
だからこそ、
それぞれの地方地方でのケアーも
かなり重要になってくる。

 

長年、
こうやってツアーを回っていると、
こんなボクらの活動に理解を示してくれた多くの人達が
しっかりとサポートしてくれるようになった。
本当に有り難い話だ。

 

大阪の 『おもてなし医院』も
そのサポーターを担ってくれている。


全員が代わる代わる腕を出し、
それぞれのメディケーションをうける。
末端のスタッフに対してまでオーナーが、

 

『かまへんかまへん、やっていったらえぇ!』

 

と、 優しいながらも勢いのある声の調子に
オーナーの人柄が表れている。
よく亀田のお父さんと間違われるようだが・・・。

 

大阪の激しいライブで、
声が完全に出なくなっていたが、
帰りの新幹線で横浜のライブのイメージをまた募らせる。

 

もっといいライブが出来る・・・。

 

ボクら演者、スタッフは、
未だにアップデートの作業を続けている。
これはこのツアーが終わるまでずっと続くことだろう。


早速、
マシーンを広げできる限りのアップデートを
会場とスタジオで繰り返す。
だからこそ、
LVLのコンサートはここまで進化し続ける。

 

とは言え、
ボクがずっとスタジオだけに閉じこもっているわけじゃ無い。
時間を調整し色んな場所に顔を出しに行く。

 

今回は『西川のふとん』に枕と布団を作りに来た。

睡眠時間を三時間しか取らないボクだからこそ、
その短い時間で十分の睡眠を取れるように
しっかりと拘って最高のモノを使って眠っている。

 

睡眠中の体内の血液の循環を図り、
いかに深い睡眠を取れるか。
これによってボクのカラダは
さらに無理が出来るようになる。


ツアーで持ち回っているベッドも
ここで新たに作ったものだ。

 

ボクの考えは極端かも知れないが、
常にこういう考えで一流のモノを探し続けている。

 

だから、
その都度その都度、
大きな発見やそこに至るまでに
たくさんの出逢いがあるわけだ。

 


ボクの愛車、
ランボルギーニのアベンタも
車としての性能は世界一だ。

 

だが、
この車は残念なことに東京に全く合っていない。
この一流の車に東京が追いついていない・・・。
そう言っても過言では無い。
止める場所もなければ入れない場所も多い。
これ程の国が、
バレーパーキングすら持ってないホテルが殆どで、
呆れて言葉が出ない。
サービス国家だった日本の進化は、
一体何処で止まってしまったのか?


東京では乗れないランボルギーニに別れを告げ、
最近お気に入りの
ジャガーのディーラーに足を運ぶ。

 

元々、
新しいスポーツカーを購入しようかと
ずっと考えてたわけだが、
ラグジュアリー車であるXJRの
試乗をしてみたのだがかなり驚いた。


乗心地が上品なだけなら他の外車にも
それを満たしてくれる車はたくさんある。
上品なだけで無くパワーもかなりあり、
レスポンスが速度がとにかくいい。

 

『これなら乗ってて楽しいかも・・・』

 

思わず言葉が漏れる。
とにかく内装も素適だ。
一見、無駄にも見える豪華なラグジュアリー感も
非常に遊び心が合って良い。
これぐらい派手な方がボクに合ってる。

 

車は移動の為に使うものでは無い。
車は自分の人生において、
かなりの長い時間を共に歩むパートナーだ。

 

味気の無い、つまらない無愛想な内装には興味がない。


早速、
外装の色とオプションを決め、
日本に一台しか無い車をオーダーする。

 

これが届くのは8月ぐらいか・・・。
それを楽しみにツアーを頑張るか・・・。
日本の滞在中が楽しくなりそうだ。

 

ここまで、
心を動かしてくれたジャガーというブランドにも
ジャガーのスタッフにも感謝したい。
17年ぶりのジャガーだ。

 

“ The will to win, the desire to succeed, 
   the urge to reach your full potential…
   these are the keys that will unlock the door 
   to personal excellence.“

 

追求の先に真の悦びがある。
オマエたちと同じだ。
追求した先にボクがいた。

 

約束しよう。
必ず誰にも出来ない感動を届けることを。

 


GACKT

 

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